HAPPY BIRTHDAY 

2016/08/25
高校二年生の二人。関係性は原作のまま変わりません。

今日、たまたまTwitterで目にしたある方のお誕生日に(勝手に)捧げます。
急に知って 慌てて妄想して書き上げて…のクオリティですが、
遠く離れた乱あファンの方達へ 素敵な一年になることを願い愛を詰め込んで…♡

+ + + + +



「え?おめー、ほんとに今日 誕生日なのか?」

居間を出た先の廊下でおれの間の抜けた声が響いた。



「そうよ。今日で花の17歳!乱馬より1つお姉さんになるんだからちょっとは敬いなさい」

そんなおれの前で 偉そうにあかねが腰に手を当ててふんぞり返る。


「なーんでぃ。ただ いっこ 歳食うだけだろー。おれだってすぐに追いつくっつーの」
「あんたねえ…他になんか言うことはないわけ?」
「他に言うこと?」
「そう」
「……あっ!」
「わかった!?」
「おめー、夏休みの宿題全部終わってるよな?後で写しに行くから部屋のエアコン付けとけよ?」
「……こ、この~……っ」
「ん?」
「くされ外道っ!ばか!もう知らない!あんたなんて勝手に宿題でも何でも忘れて先生に怒られればいいのよっ!」


最後はどこから取り出したのか特大ハンマーをおれの上に振り下ろし、あかねがドスドスと廊下を踏み鳴らしながら二階へと駆け上がって行く。
おれは廊下にぺしゃりと潰された体をよろよろと立ち上がらせ、ズキズキ痛む頭をさすりながら今の会話を振り返った。


あかねの誕生日?
今日が?
聞いてねえ。
そんなの全然聞いてねえぞ。

なんでそーゆー大事なことを前もって言わねえんだよアイツは。
っつーか、いきなり当日の朝に言われたって、ナイーブなおれ様の心の準備が間に合うはずないじゃねえか。






「……ま、しょうがねえか」

はぁ……と大きなため息がこぼれる。



誕生日っても、おれだってあと2ヶ月もしたら勝手に来るもんだしな。
許嫁同士ったって別にあかねとおれの間には未だなんもねーし、あかねだって本気で祝って欲しけりゃもっと前からアピールの一つもするはずだろ。
それを当日の朝、しかもあかね本人からではなくおじさんから聞くなんて。


「ったくかわいくねーの」


ちらりと階段の先の二階に目をやると、頭の後ろで腕を組んでおれは踵を返す。
なーんでぃ。素直じゃねえ女。
もしもあかねがもっと素直におれに祝って欲しいって言えば、おれだっておめでとうの一言くらい……






『あのね、乱馬。あたし 今日がお誕生日なの。』
『んで?』
『だから、特別な今日は乱馬にお祝いして欲しいな』
『え……と、特別な今日を、お、おれにって……それって……』
『もう…言わなくても分かるでしょ……?』
『あ、あかね……』




っかー!なしなしッ!
やっぱ有り得ねえよな。あかねとおれがそんな会話をするなんて。




だけど。

…ハンマーを取り出すほんの一瞬、あかねが見せた悲しそうな表情。
それが脳裏をよぎって、不意におれの胸がズキっと痛む。
あれも……見間違いだよな、きっと。
無理やりにでもそう思おうとして 縁側から道場の方に向かおうとした時だった。


「ねえ乱馬くん。麦茶を飲んでいかない?」

思いがけず かすみさんに呼び止められる。




「いや、さっき飲んだばっかだし このまま道場に向かいます」
「でも暑いから。飲んでいったほうがいいわ」
「え、でも…」
「飲んでいった方がいいと思うの。飲んでいくわよね、乱馬くん?」

……菩薩の笑顔、恐るべし。
動く前に水分を取り過ぎると腹がチャプチャプすんだよな…そんな事を思いながら、結局おれが折れてかすみさんの前に腰を下ろす。

「はい、乱馬くん どうぞ」
「あ、ありがとーございます」

目の前にゴトリと置かれた、琥珀色の麦茶。
思えばかすみさんと二人で向き合うことなんてそうそうない。
妙な緊張感がおれを包むが、かすみさんはというと いつもと変わらない様子でのんびりと話し出す。



「あのね、あかねのことなんだけど」
「はい?」
「あかねね、今日は17歳のお誕生日なの」
「はあ…それはさっき、おじさんから聞いたけど……」
「確かにあかねは素直じゃなくて手のつけられない乱暴者だけど」
(だよなあ。)
「でも本当は根の優しい いい子なのよ、あかねは」
「はあ……」

かすみさんがおれの顔から目を逸らさずじっと見つめる。

「素直になれないけど、あかねの誕生日なのよ。今日は」
「はい、だから……」
「17歳って女の子に取って特別な歳なの、乱馬くん」
「は、はあ……」
「乱馬くん」
「……」


…背中につうっと汗が一筋走るのはなぜだろう。




「お、おれ……や、やっぱ道場行くのやめようかな、うん!」
「そう?そうね、その方がいいわね」

首を少し傾げてにこりと笑う。

「あ、じゃ、じゃあかすみさん、おれ、ちょっと出掛けてくるんで もしメシに間に合わなかったら先に食っててください」
「分かったわ、乱馬くん」

そう言うと。
今度こそようやく、かすみさんの笑顔でおれは居間から見送られることになった。








(は~…さっきは焦ったぜ……)

おれは川沿いのフェンスの上をブラブラ歩きながら、先程のかすみさんとのやり取りを思い出す。
表情を崩さないものほど怖いものは無い。それをまさに身を以って知るのがかすみさんの笑顔だ。
かすみさんのそれは時に えも言えぬ凄味を感じる。

(流石 天道家の血を引く長女。ただもんじゃねえな)

おれはブルッと武者震いをすると、ポケットの中に突っ込んだ薄い財布を開いて見た。
が、中身は確認するまでもなく 寂しいことに変わりない。



(あーあ。せめて誕生日まで一週間あればなぁ)

そしたら割のいいバイトして、ちょっと気の利いたもんでも用意して…って、別におれがそんなことをする義務はねえんだけど。
ねえんだけど……。

不意に最後に見たあかねの表情が脳裏をよぎる。



(泣きそうだった、よなぁ……)



あの時、たった一言素直に"おめでとう"と言ってやれてたら。
そしたらあかねの表情は全く違ったものになっていたかもしれない。

でもさ。
おれだって急に知らされて面白くなかったんだ。

"あたしの誕生日なんて別に乱馬には関係ないでしょ"

まるでそう言われてるようで。
本当はさ、ちゃんと時間があればじっくり考えて、あかねの喜びそうなもん買って用意してやって…。

そこまで考えてハッとする。





あかねの喜びそうなものって……なんだ?








凶暴なくせしてキラキラしたものや可愛いものに目がないあかね。
確かに髪飾りやアクセサリーもいいんだろうけど、やっぱあれって個人の趣味があるんだろうなぁ。
女になっちまうおれも 流石に女の心理までは分からねえ。
下手に買ったところで もしも気に入らなかったら それもなんだか気まずいよな。
大体、おれがそんな店で可愛らしいもんを選んでるところなんて想像もつかねえ。

じゃああれか?
やっぱここは王道のケーキとか?
いや、でもケーキはきっと夕食の後に家族でお祝いの歌を歌ってロウソクを立てたホールケーキを食うはずだ。そこにおれがあかねの分だけ小さいケーキを買って行ったら、まるでおれが空気の読めないマヌケな野郎じゃねえか。

だったらどうする?初心に戻ってバーンと豪華な花束とか?
でもな、この時期 生花って持たねえんだよな。っつーか、おれが気合い入れて花束なんぞ持って帰ったら、なびきを筆頭に何を言われるか分かったもんじゃねえ。
あ、大体 そこまでの金も無いんだった。

うーん、どうすっかな……。









……ダメだ。
全然いいアイディアが思い浮かばねえ。
ならば、こんな時は逆転の発想に尽きる。
もしもおれがあかねからプレゼントされたら何が一番嬉しいかを考えるんだ。


服……はないよな。
今もたまにおふくろが勝手に買ってきたりするけど、基本的におれはこのチャイナ服が制服みたいなもんだし。
靴、リストバンド……靴はともかく、あかねがリストバンドなんて欲しがるか?わざわざ誕生日に?
流石にそれもないだろう。

じゃあ考え方を変えて、手作りとかはどうだ。
手料理、
お菓子、
繕いもの…

……ダメだダメだ!
その影響でおれの誕生日にあかねが手料理を作るなんてなっちまったら、命がいくらあっても足りねえ。

他には、えーと…
食い放題のチケット、
宿題の解答、
多めのおかず……。

おれが喜ぶものがこんなレベルで果たしていいのだろうか、という疑問はともかく。
あかねからおれへのプレゼント。

うーん…。

おれは別に、あかねの気持ちがこもってりゃそれでいいんだけどな…。
…………。


ぼんやりと考えているうちに、いつの間にかフェンスの端の河原まで来てしまったらしい。



「……」


おれは出掛けに麦茶を飲ませてくれたかすみさんに初めて感謝し、川に面する広場に足を踏み入れる。

今日も暑くなりそうだ ―。










「ただいまー…」


おれが玄関の戸をくぐったのはもうすぐ夕方になろうかという頃だった。
朝食を食って少しのんびりしていたとはいえ、半日も外にいると流石にどこもかしこも汗ビショビショで気持ち悪い。
一先ず風呂に入るか。…と、その前に台所に行って水分補給だな。
ついでにっと……
そう思って磨りガラスの引き戸を開けると、思いがけない姿が目の前に立っていた。

「おわっ!な、なんだよ、あかね。家にいたのかよ!?」
「別にいいでしょ。ここはあたしの家なんだから」

つんと口を尖らせておれの顔を見ず冷蔵庫から麦茶を取り出す。
おれは手にしていたものを慌てて後ろに隠すと、その場を誤魔化すようについ余計なことを言っちまう。

「なんだよ。せっかくの誕生日だっつーのに家から出ねえでつまんねえの」
「そんなのあたしの勝手じゃない。あんたこそ、毎日ふらふらしてて夏休みの宿題は平気なわけ?最後に泣きついてきたって知らないからね」

どうやら、朝からご機嫌斜めは変わらずのようだ。
その理由の一因を他でもない自分が担っているだけに決まりが悪い。
なんとなくあかねの方を向けずに床のタイルに目を落とす。
…と、その俯いた視線の先になみなみと麦茶の注がれたグラスが差し出された。

「はい。そんな汗掻いてたら脱水症状になっちゃうわよ」

何でもないことのようにあかねが冷蔵庫の扉を閉めながら言う。
こういうところ。
こうやって怒ったり拗ねたりしても、根っこの部分で親切なところは変わらない。
こんなあかねだから おれは……。


「サンキュー」


受け取ったグラスの麦茶をごくりと一気に飲み干す。
べたつくような喉の奥を流れていく冷たい感覚は あっという間に体中に巡って生き返るようだった。
あかねはというと まだグラスの半分以上残っている麦茶をちびちびと飲みながら、居間のテーブルの前で腰を下ろそうとしている。
おれはそこに座らず、空になったグラスを台所の流しに持っていくと勢いよく水道の蛇口を捻った。
コップをすすぐ水音に 半分だけ空いたガラスの扉越しからあかねが驚いたような声を上げる。

「もう飲んだの?早いわね」
「まあな。今日はずっと外にいて喉が渇いてたんだよ」
「ずっと外って……いくらあんたでも倒れちゃうわよ?外で何してたのよ」

特別興味があるわけでもなく、ただ呆れたように聞いてくるあかね。
そんなあかねの前におれは先程まで麦茶が入っていたグラスをゴト…と置いた。




「……これ やるよ」
「え…これって……?」
「誕生日なんだろ、今日」
「う、うん、そうだけど…」




グラスに張られた透明の水の中には、みずみずしいハート型の四葉のクローバー。





「金がなくて こんなんで悪いけど」
「…っ!」

瞬く間に赤く染まったあかねがぶんぶんと首を振る。





「誕生日、おめでと」



とてもじゃないけど顔なんか見て言えなくて。
なんとか呟くように言うと、恥ずかしさを誤魔化すように早口で続ける。


「ま、まあ、四葉のクローバーなんて迷信かもしんねーけど、な、なんか良いことあるかもしんねえし――」
「…もう あった」
「え?」


思わず顔を上げる。
と、そこで目に映ったのはシロツメクサのように純粋で飾らない笑顔…。





「良いこと、もう あったよ」


そう言って嬉しそうにグラスごと両手で握りしめると。









「ありがとう、乱馬」


この上なくかわいい顔で あかねがはにかんだ。







― 希望、信仰、愛情、それから幸福 ―




グラスを握りしめる指をもじ…と遊ばせながら あかねが呟く。


「…あのね、乱馬。やっぱり新学期早々 宿題を持っていかないのはマズいと思うの」
「あ、ああ…」
「だから…もし良かったら、夕飯の後 あたしの部屋で一緒に勉強する?」
「お、おう、する!勉強するっ!」
「りょーかい」

ふふっと笑って短い髪をさらさらなびかせる。
赤くなっているのは どうやら あかねだけではないようで。
また少し早口になりながら、つまんねえ台詞が口をつく。


「あ、言っとくけどエアコンつけといてくれよ?」
「わかってるわよ。その代わり、ちゃんと真面目にやるんだからね」
「へいへい」




あかねの手の中で 緑の葉ハートがぷかりと揺れる。





― 私のものになって 私を想ってください ―




さあ、プレゼントをもらったのは どっちのほうだ?









* * *





「にしても あかねってばホントそのモチーフ好きよねえ」

ゆかがあたしの耳に揺れるクローバーのイヤリングを指差しながら言う。

「キーホルダーもそうだし、ちょっとしたメモもクローバー柄が多いじゃない」
「うん、四葉のクローバー好きなんだ」
「へえ。でも確かにあかねのイメージにぴったりよね」

アイスティーのストローを口に含みながら、さゆりも同調する。

「それよりあかね 時間は大丈夫なの?」
「あ!いけない、もうこんな時間だったのね」

慌てて机の上に広げた手帳やペンを鞄にしまってあたしだけ先に席を立つ。

「ごめんね!じゃあまた新学期、学校でね!」
「ちょっとあかね!忘れ物!」

あたしを呼び止めるゆかの手には、ラミネート加工された四つの緑のハートの葉。

「落としてるわよ。大事なものなんでしょ?」
「あ、やだあたしったら。ありがとうね、ゆか」

今度こそしっかりその栞を受け取ると

「幸せのお裾分け、ごちそーさま!」

冷やかしを含んだ親友の声を背に あたしは乱馬との待ち合わせの場所へと急ぐ。
去年よりまた少し背の伸びた乱馬とあたしは、もうすぐ迎えるあたしの18歳の誕生日プレゼントを一緒に買いに行く約束をしていて。
高校3年生の夏だというのに 未だに部活の助っ人として借り出されている乱馬が来るまでの時間、久し振りにゆかとさゆりと集まったのは受験勉強の間のほんの息抜き。


コツ

コツ

コツ

コツ…


まだ約束の時間には間に合うというのに つい足が駆けてしまう。
その度に耳元で揺れる小さなクローバーのイヤリングは、昨年1カ月遅れの誕生日プレゼントで乱馬からもらったものだ。



前髪を整えて。
跳ねたスカートの裾をなおして。
フルーツミントのタブレットを一つ口に放り込んだら準備完了。

(うん。ばっちりよね)

一つ呼吸を整えて胸の前をとんと押さえる。




もうすぐ。
もうすぐ。

あと5分。
3分。
1分。
10秒。

5、
4、
3、
2、
1






「わりー!待ったか?」
「大丈夫。あたしも今来たとこ」


おさげを揺らしながら少し屈んであたしの耳元を見ると 確かめるようにそっと触れる人差し指。
その手が自然に重なり合う。


「行くか」
「うん」
「で、どこ行きたいんだよ?」
「えーとね。まず、○○の雑貨店でしょ?それから△△のお店に行って…」
「言っとくけど 女しかいねえ店には入んねえからな」
「何言ってんのよ。今日はあたしのための買い物でしょうが!」
「……じゃあさ、どうしてもの時は女になってもいい?」
「だめー。それじゃ意味ないじゃない」
「意味ねえってなんだよ そりゃ」
「いいでしょ、別に。それより、早く早く!」
「ったく しかたねえなぁ…」








幸せを運んでくれるという四葉のクローバー。
その花言葉は『 私のものになって 私を想ってください 』

今日お誕生日のあなたも
そうでないあなたも
沢山の幸せなシャワーが降り注ぎますように…。


HAPPY BIRTHDAY ♡





< END >


♪ Birthday / 安室奈美恵




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comment (13) @ (勝手に)捧げもの

   
kohです  | 3. 重なる指先 

comment

いやいやいやいや、別人かと思って自分のことのように受け止めry) : はづき @/Dova3jY
Kohさ〜〜〜ん!ここまで追いかけてきました!!
少し前から読んでいたのにコメントできずに、今日こそコメ返すぞ!と意気込んでHPみたら、

まさかの「誕生日」ネタで。白目!!

いやいやいやいやいやいやいや、偶然も何も別人に捧げたものと思いながら、勝手に自分のことのように受け止めますよ!?wwww

「何言ってんだおめーは。バカか。自惚れんな。勘違いすんなよ」by乱馬

の声が聞こえてきますwwww
口に手をあてながら読みつつ、自惚れ沼にハマってる自分超ウケるwwww ええ。なんとでもお言い。

金ない乱馬が悩んだ末に選んだプレゼントが四つ葉のクローバーって乱馬らしい〜〜!!とキュンキュンしながら昇天してましたよ。乱馬に罵られながら萌えるなんてドMですね、私。

ああ〜なんか私頭おかしくなってるんで、狂って無礼してたら、スミマセン!!
2016/08/25 Thu 21:43:18 URL
Σ(゚ω゚ノ)ノ : reina37891 @-
まさかの実はチョー最近誕生日でした。
どうもありがとうございます!←
あかねちゃん、クローバーめちゃ似合う!!
そして私の為の作品がありがとうございますー!←まだ言ってるってゆう
2016/08/26 Fri 01:06:19 URL
Re: いやいやいやいや、別人かと思って自分のことのように受け止めry) : koh @-
> はづきさん

いやいや、別人じゃないですよ~(´▽`*)。
でも勘違いだったら恥ずかしすぎるぞ☆ってことでpixivのメッセージにご連絡を入れてあるので、お暇な時にチェックしてみてください♪
ただ、悔やまれるのが25日ではなく24日だったのですね!失礼しました💦
(相変わらずTwitterの見方がわかってない…orz)

そして、もうお一人pixivからお世話になっていた方もつい最近お誕生日だったようですΣ(゚Д゚)。
乱あファンの方のお誕生日をお祝いすることが出来、私もすごくHAPPYです。勝手にだけどねw
お二人に捧げるお話として、ぜひ受け取って下さい(*‘ω‘ *)

なにはなくとも、気持ちが少しでも伝わりましたらすごく嬉しいです。
はづきさんにとって素敵な一年になりますように☆
2016/08/26 Fri 06:27:55 URL
Re: Σ(゚ω゚ノ)ノ : koh @-
> reina37891さん

マジですかッ!
「おめーは…そーゆー大切なことは早く言えっていつも言ってんだろ?」
そりゃ乱馬も言いたくなりますわ(・´з`・)。

でもでも、reina37891さんのお誕生日に華(…になるのか、コレ)を添えられて嬉しい♡
ダルビッシュ並みの剛球でお届けしますので ぜひぜひ受け取ってやって下さい。

reina37891さんにとって素敵な一年になりますように☆
2016/08/26 Fri 06:33:10 URL
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2016/08/26 Fri 17:58:22
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2016/08/26 Fri 18:03:48
Re: 好きです♡ : koh @-
> 2016/08/26 Fri 17:58:22 & 2016/08/26 Fri 18:03:48 コメント主様

この度は温かいコメント、ありがとうございます♡
「好きです」だなんて結婚して早○年振りに聞きました!
こりゃ明日は女性ホルモン活性化でお肌もツルツルですな。(おバカ)

冗談はさておき、私も"あかねちゃんに優しい乱馬"が好きです。
そこに至るまでは年齢設定にもよって紆余曲折したりストレートだったり様々ですが、一度はっきりしたら乱馬はすごく大切にしてくれる気がするんです、個人的に。
だからこんなに何年経っても魅力が色褪せないのかな、と。
そんな私なりの解釈を丸ごと受け止めてくださり、ただただ感激しています。

そして「よっしゃ!優しくするぜ!→即くっつく」というよりは、ちょっと回り道をするくらいの方が私は好きみたいです(*‘ω‘ *)。
なので、時にくどいかなぁ…と心配しつつ「情景描写が細かく」と言っていただけて本当に嬉しいです♡
ゆっくりとした更新になるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。


PS.言われるまで名前表記に気付きませんでした💦。全然問題なしです~(´▽`*)☆
2016/08/27 Sat 07:37:36 URL
素敵です! : 憂すけ @-
何だかもう!可愛くて素敵なお話です!お金のかけられない乱馬が思いついたプレゼントに思わずジーンとしました。熱い夏の日に河原で延々と四葉のクローバーを探す乱馬・・・泣けるっス。相手を想ってないと絶対に出来ない心のこもったプレゼントにウルウルしやした。(T_T)え~話や!&あかねちゃんとクローバー柄って本当に似合いますね!流石です!(#^^#)
2016/09/21 Wed 12:56:55 URL
Re: 素敵です! : koh @-
> 憂すけさん

これはいつも遊びに来てくださっている方のお誕生日をたまたまTwitterで知って
急遽書き上げたのですが、余りにも時間がなくて私もカタカタしながら乱馬と一緒に考えてました。
なのでもしも乱馬が服といったら服になっていたかもしれないし、アレだったかもしれないし
コレだったかもしれない…そんな中でしっくり選んだのがクローバーだったみたいです♪
…これも実は小話ネタが妄想としてあります。ウヒヒ♡
2016/09/21 Wed 14:46:34 URL
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2018/07/13 Fri 08:55:31
管理人のみ閲覧できます : @
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2018/07/13 Fri 09:19:25
Re: おはようございます。 : koh @-
Y~コメント主様

わーい、コメントいただけるの本当に嬉しいです////
何度か謎の宣言をしているのですが、私の中で高校生の乱馬には出来るだけお金を使わず知恵を絞って欲しいという願望があるんです。
それだけあかねちゃんのことを真剣に考えて欲しいというか……。
今も連日暑い日が続いていますが、こんな中あかねちゃんのために乱馬が四葉のクローバーを探していると思うとそれだけで(自分が)幸せな気持ちになってしまうんです。
何か劇的なことがなくても日常の中でホッと嬉しいことに気付ける二人でいて欲しいな、と。
こちらこそ、いつもコメント主様のお言葉に元気をいただいています。
ありがとうございました♡
2018/07/22 Sun 22:16:39 URL
Re: すみません。 : koh @-
Y~コメント主様

全然、まったく問題なしです!
ニュアンスで充分伝わっていますよ~^^♡
わざわざご丁寧にありがとうございました////
2018/07/22 Sun 22:17:48 URL

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