3. エ・プ・ロ・ン ~攻防戦~ 

2016/11/03
あの問題作【2. エ・プ・ロ・ン】の続編です。
やはり あのまま素知らぬ顔をして甘い二人にするのは無理があるだろうと奮闘したのですが、
しっとり乱あに持っていきたいという私の企みは脆くも崩れ去りました…。
引き続き カッコイイ乱馬は旅に出ています
そろそろ戻って来ないと本格的に冬になってしまいそうですが、しつこく書きます(^▽^;)。

余談ですが、このお話を10/5以降 ずっと悩んで少しずつ書き上げました。私って……orz。
内容、オチ諸々、すみませんと先に謝っておきます(汗)。

+ + + + +



「なー、いい加減 機嫌直せって」
「もう知らない!バカッ」
「バカってなんだよ、バカ」
「なびきお姉ちゃんがいる前で、あ、あんなこと…」
「しょ、しょうがねーだろ!?俺だって好きでそうなったんじゃねーよ!」
「スケベ」

…この台詞を言われると俺は返す術もない。
なんだよ、そんなスケベな俺におめーだって付き合ってるくせに。
なんだったら 夢の中ではあんなことやこんなことも言ってたくせに。
まあ、夢の中に関しては完全に俺の妄想なんだけど。



「……」
「……」
「……」
「……なあ」
「……なによ」
「お、俺、その……具体的に……なんか言ってたか?」
「っ!」

な、なんだよ。そのわかり易過ぎる動揺は!
いくら熱のこもった道場とはいえ、それだけが理由ではない妙な汗が背中にたらりと流れる。



「……言えない」
「え?」
「あたしの口からは とてもじゃないけど言えない」


え…それって……。
っつーか、そんな照れたような恥ずかしそうな表情で目を逸らす様が 夢の中で恥ずかしそうにするあかねと妙にリンクして……ヤバい。
いやいや、今はそんなこと考えてる場合じゃねーだろ!?


「言えねーってなんだよ。所詮は夢の中の話じゃねーか」
「あんた いつもあんな夢見てるわけ?」
「へ?」
「ゆ、夢の中とはいえ、あ、あんな……」


おいおい、待ってくれ!
一体俺は何を口走ったというんだ!
そんな言いにくいことを 俺が言ってたっつーのか?(※ 正解)
聞きたくねえ。聞きたくねえけど このまま知らんぷりしながら あかねと甘い空気になるとは到底思えない。
なんつーか、今のあかねにとって俺は要注意人物かつ危険人物。なんだったら触れるだけで妊娠させられるくれーの勢いで 目に見えねー結界みてーなもんを感じる。
どうする!?
どうしたらいい!?
今にも硬直してしまいそうな身体を奮い立たせ、一先ずここは作戦1、"強引に開き直ってみせる"。
ちなみに ここで言う身体とはズバリ、"乱馬の乱馬"のことではない。断じて違う。


「お、俺が何言ったか知んねーけど しょうがねーだろ?夢なんだから」
「そ、そりゃ そうだけどっ」
「あのな?所詮 夢なんだから全部正しいこと言ってるわけじゃねーんだぞ?むしろ 殆どいい加減っつーか…」
「…っ」

な、なんだ?
今度は一瞬悲しそうな表情して……。

「…全部がいい加減なの?」
「へ?」
「全部が嘘なの?」
「え、あの……?」
「だって今 乱馬が言ったんじゃない。所詮は夢でいい加減って」
「ま、まあ そーだけど」

って…なにをそんなムキになってんだよ?

「…たしのこと……………って言ったのも…嘘?」
「あん?」
「だ、だ、だからっ!あ、あたしのこと……っ!」
「あかねのこと?」
「…っ!」


な、なんなんだよ、一体。
なんか知んねーけどプリプリ怒って照れてるくせに、それでいて俺が忘れると怒るようなことを俺が言ったっつーのか?
とにかく考えろ、考えるんだ 俺。
この対応でこれからの夏休みの日々が変わってくると言っても過言ではない。
えーと。
えーと。
…よし、こうなったら作戦2、"ちゃんと覚えてるフリ"だな。
なんでも 女心は自分の言動をちゃんと記憶していると感激するらしい。
この前 部室に置いてあった雑誌にもそう書いてあったし、それを信じてみるとしよう。
コホンと一つわざとらしく咳払いをし、俺は思い出したように切り出してみる。


「……わかった。あれだろ?」
「お、覚えてるのっ!?」
「まあ なんとなくな」
「そうなんだ…」

ん?少し機嫌が直ったか?
やはり あの雑誌の特集は間違いではないらしい。
確か来月号の予告は"本当に彼女が喜ぶ7つの○○○シチュエーション"だったっけ。また誰か 買って置きっぱなしにしていかねーかなぁとかどうでもいいことが頭をよぎる。
っていうか、今度はそんな期待する様な目で見られてもなんも出てこねーぞ。
あ、でも……。


「あのな、あかね」
「なに…?」
「前から言おうと思ってたんだけど」
「う、うん」
「別に俺はおめーのスタイルに不満はねーっつーか、ただ 二人きりの時はもう少し色気のある恰好をしてだな――」
「あんたは何を言ってんのよっ!?」


あ、あれ、違ったか。
顔面に走る強烈な痛みを感じながら、でもちょっと間違えただけでこの仕打ちはどうなんだと思わなくもない。

「んじゃーなんだよ。あかねが怒るけど でも忘れるともっと怒るようなことを俺が言ったっつーのかよ」
「そ、それは…」
「いーから言えって」
「…言ってもいいわけ?」
「へ?」
「言っとくけど 言えっていったのはあんただからね?後で「そんなこと言ってねえ!」って暴れても知らないんだからね!」

…って おい。
んな暴れるようなことを俺は口走ったっつーのか!?
も、もしかして!
あんなことや、こんなことをしてみたいなんて 口に出して言っちまったとか?
でもって あーしてこーして むすんでひらいて……。



「あ、あかね、その、な?やっぱりそんな無理矢理には――」
「かわいいって」
「え?」
「あたしのこと、最高にかわいいって言ったくせに!」
「え゛」
「…なによ、その「え゛」っていうのは」
「おおおお俺、そんなこと言ったかぁ!?」
「言った!なびきお姉ちゃんだって一緒に聞いたもんっ!」

げ…げげぇ~!!
マジかよっ!?

「な、なびきもって おめー…」
「もうっ!今はなびきお姉ちゃんのことなんか別にいいじゃない」
「い、いや、そうじゃなくてね」
「かわいいって言ったくせに」
「う…っ」
「最高にかわいいって言ってくれたくせに!」
「う、嘘だっ!最高にだなんて、ぜってー嘘だ!嘘だっ!」

いくら夢の中とはいえ、俺がそんなこっ恥ずかしいことを真顔で言えるはずがない!

「……」
「嘘だっ嘘……っ…………ん?」

な、なんだ?なんか俺、変なことでも言ったか?
急にあかねの様子がおかしくなる。
さっきまでの勢いが嘘の様な、まるで萎んだ風船のようにシュルシュルとトーンダウンして下を俯くと 独り言のように呟いた。



「……じゃあ やっぱりあれは嘘なの?」


…って おーい。
嘘じゃない。嘘じゃねーけど、でもここでシラフの俺にそれを認めろってか?いくら何でもそれはハードルが高すぎんだろ。
かといって ここでシラを切ってとぼければ、これから1ヵ月余りもある夏休みがどうなるのかは想像に難くない。
どーする?どーする、俺!?
考えろ、考えるんだ!
そんな いつになく真剣な顔で頭をフル回転させている俺に あかねが切なげに声を掛けてくる。


「…乱馬?」
「あ、な、な、なにっ?」

って ああ、ヤバい。
んな夢と同じ角度で見上げられると またあの白いエプロン姿のあかねの姿と重なって…。
なんだったら今、目の前のあかねが着ているワンピースのレモン柄ですら「あたしを食べて」というメッセージと共に、白い皿に盛られた裸エプロンのあかねが パセリのベッドの上で横たわり、その胸元には黄色いレモンがゴロンゴロン…。

(あー、俺も今すぐあかねの隣でゴロンゴロンしてーっ!)

は…っ、いかん。俺は一体何を口走ってるんだ?
これはもう相当 末期症状らしい。
もはや二人の関係修復のためなのか 男の大いなる野望のためなのか目的がわかんなくなってきちまっているが、この状態が精神衛生上 非常によろしくないことだけはわかっている。
……よしっ!腹をくくれ、俺!
確か、俺の記憶が確かならば"母性本能を持つ女性は時として素直に想いを打ち明ける男性に弱いものです"ってあの雑誌にも書いてあったしな。
こうなったらやけくその作戦3、"素直にぶっちゃける"だ。


「あ、あのな、あかね」
「なによ」
「そこまで言うなら俺も正直に答えるけど、おめーもぜってー引くなよな?」
「な、なによ、そんな引くようなことなの?」
「い、いや…うん、やっぱ多少は……」

ごにょごにょと口籠るおれを横目にカアッと顔を赤らめるものの、恥ずかしさよりも好奇心の方が上回るのか 珍しくあかねも怯まない。
っつーか そんな熱視線で見られると かえって言いづれーんだけど。
気が付いたら喉もカラカラで。
くそ、一体これは何の苦行なんだっ!
そんな追い詰められた俺はとうとう考えることを止め、ただ目の前の山を乗り切ることだけに気持ちを切り替える。
そう、言うならばこれは勝負。
俺とあかねとの 甘い夏休みを賭けた勝負なんだ。
思い出せ、俺。
今までだって どんなに苦しい闘いでも最後まで諦めなかったじゃないか。
あの時の記憶を今一度思い出せ。今こそ ライジングサンッ!←?
俺は拳をぎゅっと握ると覚悟を決める。


「そ、その、あかねの言う通り、その……」
「言う通りって?」
「だ、だから、夢の中で あかねが、その…なぜか…は…だかでエプロン着てて……」

…ヤバい。
どこから噴き出してんのかわかんねーけど 妙な汗が止まんねー。

「んで、それがすげー衝撃で……」
「衝撃って?」
「え゛」
「だ、だから、衝撃ってどんな風に?」
「えっと、あ、あの、だからね?」

なんだよ これ。
っつーか 絶対あかねもわかってて言ってんだろ!わかってて俺に言わせて―だけじゃねーかっ!
大体 なんだよ。冷静に考えるとこれって相当恥ずかしいぞ。一体何の羞恥プレイなのかと頭を抱えながら、そのまま穴を掘って地の果てまでもこの身を隠してしまいたい。
そもそも 夢の中の醜態まで報告せにゃならんなんて聞いたもことねーよ。
けれど あかねの追及の手は緩まなくて。
むしろ、俺の口からどうしても決定的な台詞を言わせてやるといわんばかりに その黒目がかったデカい目がきらきらと輝いている。
あー、やっぱこうして見るとかわいいな。だけどいっそ裸エプロンになればその魅力は更に無限大の宇宙……って、いかんいかん。また俺は一人 壮大な宇宙旅行に旅立ってしまうところだった。
わりーけどここで一人、諸々旅立ってる場合じゃねえ。
ってことは……やはり あの核心を言えってことだよな。
どーする?
一時(いっとき)の恥と 楽しい夏休み。
俺のつまんねー意地と ツンドラ気候の如く凍えそうな夏休み。
そんなの迷うまでもねえ。
俺は今しがた、再度 両足に力を込めて己を奮い立たせる。

「だ、だから、その、あかねが…っ!」
「あたしが?」
「ゆ、夢の中でもあかねの寸胴がしっかりと再現されててびっくりしたっつーかなんつーか――」
「あんたはそんなことしか言えんのかっ!」

ドガンと凄まじい音を立てて一切の躊躇なく振り下ろされる鉄拳。
ち、違うっ、そうじゃねー!
シャイな俺ってば ついいつもの癖で心にも思ってみないことを…!
あかねといったら床にめり込む俺に「だったら自分で裸エプロンでもなんでもすりゃいいでしょ!?」と とんでもねー暴言を浴びせる始末。

「おいっ!どこの世界に自分の裸エプロン見て喜ぶ男がいるんでぃっ!」
「そんなの知らないわよっ!でも少なくとも寸胴のあたしよりは百倍いいんじゃないのっ」
「待て待てっ!あ、あれは言葉のあやで…!
「なによ!今更わざとらしく言い訳しなくても結構!」
「だーっ!だから俺の話を聞けっ!俺はおめーのだから見たいんであって 他のヤツなんか…っ!」

そこまで言ってハタと気付く。
…俺、今 何を口走った?
あかねのだから見たいって、俺、今そう言わなかったか?
ちらりとあかねの表情を伺う。
と、そこには少し困ったような、何かを堪えているような、でも決して怒っているわけではなさそうな複雑な顔をしたあかねが「ば、ばかっ!そんな大きな声で…!」なんて一応俺を非難しつつも、その頬をピンク色に染めている。
こ、これは……。

もしかしたら、もしかして。
まだ俺にも挽回のチャンスが残されているんじゃないだろうか?
遠回りしたけど、意外と"素直になる作戦3"がジワリジワリ効いてきているらしい。
やっぱりあの雑誌に書いてあることは間違ってなかったんだな。ってことは やはり来月号の特集は買わないわけにはいかないだろう。
そんな算段を高速でしつつ、よ、よし、ここはもう一押し……っ!



「……かった」
「え?」
「だ、だからっ!すげーかわいかったっつってんだよっ!」

あー、もういいだろ!?
ちょっと色んな意味で男の夢を見ただけなのに、一体何の罰ゲームだっつーの。
多分、俺の顔はこれ以上ねーってくらいに真っ赤に茹だっていることだろう。




「…ふーん」

な、なんだよ。

「かわいかったんだ?」
「…っ!」
「かわいかったんだよね?」
「あ…お、おま……」

こ、こんのアマ~~~っ!これ以上ナイーブな俺を弄ぶ気か!?
もう我慢できねえっ!
甘い夏休みがなんだっ!そこは強行突破でいってやるっ!
"時に強引な仕草に女性はドキッとするものです"とも書いてあったし、わりーが強引に突き進むのは得意中の大得意。
そう思って反論しかけた時だった。







「やっぱり……乱馬もそういうのに興味があるの?」
「え……?」
「だ、だから、その……!」
「……」
「は…かエプロン…とか……」

ワンピースの裾をぎゅっと握ってもじもじ聞いてくるあかね。
興味があるもなにも…

……。



「………………うん」
「っ!」
「あ、あかねのなら……正直 興味みてーなもんは……」
「…」
「……ある」


いや、興味みてーなもんどころじゃなく それこそ全力で興味あんだけど。
っつーか興味しかねーんだけど。
でも流石にそこまで明るく「うんうん、あかねの裸エプロン見てみたい!」なんて無邪気に振る舞える俺でもねえ。
あかねといえば何やらまた下を向いて俯いちまっている。その表情ははっきりと見えねーが、もしかして少しは考慮してくれてるとか?
だとしたら 今の言い方じゃちょっと押しが足りなかったんじゃねーだろうか?
なんせ"女性はあなたの最後の一押しを待っているもの"らしいからな。
自分の言動をきちんと記憶しつつ、時に素直に時に強引に、更に最後は一押しか……ああ、女心はなんて複雑なんだ。
そんなことを真剣に思って再び口を開こうとした時だった。







「……一応、覚えておこうかな」




ぼそり、あかねが呟いた。



え?
え?
い、今のって…
今のって聞き間違いじゃねーよな!?




「お、覚えておくって…」
「…」
「そ、それって、あの……」


悲しいかな 男の性。
先程までの強気な決意など吹いて飛んでいってしまったように 途端に何とか具体的な約束を取り付けようと必死になってしまう自分が情けねえ。
い、いや、でもこれは勝負なんだ。
いうならば これはあかねと俺のロマンを賭けた一大勝負。
必死になることは決して恥ずかしいことではない。
今のあかねの発言をなかったことにはさせまいと じっと見つめる俺の視線に負けたのか、あかねが早口で誤魔化すように口を開く。


「い、言っとくけどまだ"する"とは言ってないからね!」
「ま、まだって……」


じゃあ一体いつなんだ?
何月何日何時何分何秒何コンマ?
あと地球が何周すればいい!?


はっきり言って今すぐ書面にサインの一つでも欲しいところだが、流石にそれはやりすぎかと躊躇している俺。
くそっ!思えば裸エプロン交渉の最後の一押しがどこまでなのかが書いてなかったじゃねーか!
肝心なとこで使えねー雑誌だぜっ。
そんな俺の様子をどう受け止めたのか、あかねが小さな声で呟いた。


「この前、大学のみんなの前で……希子さんの前で堂々とあたしのこと紹介してくれたから……」
「……」
「それがすごく嬉しかったから…」


ゴクリ、と。
自分の唾を呑み込む音がやけに大きく聞こえた気がした。





「一応…………覚えとく」



そう言って恥ずかしそうにバタバタと道場を後にするあかね。
残されたのは多分 恐ろしく真っ赤に茹で上がってアホみてーな顔をしている俺の姿だけ。

今、確かに。
"覚えとく"って、そう言ったよな。


それって…
それって……。


さっきまで妙な汗を掻いていた身体が 途端に別の疼きを感じて熱を持つ。

それって…少しは期待してもいいってことだろうか?
……まあな。相手はあのあかねだけど。
そう簡単にはいかねーことくれー、百も承知だけど。

「あーくそ!かわい過ぎんだろーっ!」

思わず一人きりの道場で気持ちが声になる。


いつも俺を振り回す、とことん頑固で気の強えー素直じゃない女。
だけどとびきりかわいくて。


「あかね…」


ああ。なぜか今、目に映る全てのものがチカチカと白く光って見えるくれーに眩しい。
今までの緊張が解けた様に 体中から力がすうっと抜けていくようだ。
青春。
これが青春ってやつなのか。
まるで目に映る全てが白銀の世界のように きらきらとピュアで美しく見える。
でも本物のあかねの裸エプロンはもっと輝いているんだろうな…。
そんなことを思いながら。
初めて迎える俺の大学の夏休みが始まった ―。









1時間後 ―。

「きゃー!ちょ、ちょっと乱馬っ!?どうしたの!?お、お姉ちゃーん、乱馬が……!!」






※ 視界がチカチカ白く光って見える場合は貧血や脱水症状の可能性があるため、特に汗を掻いた後などは小まめな水分補給を心掛けましょう。





< END…(?) >





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comment (9) @ 大学編⑧ 夏休み(読切り編)

   
あともう少しだけ・前編  | ぐち グチ 愚痴 

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2016/11/03 Thu 14:38:24
: ひなた @-
ワハハハハハ(*´∀`)♪ゴロンゴロンして悶えました!ライジングサン‼ブハー!ツボ、ツボ過ぎます!もー読んでいて笑いが止まりませんでしたよ!
面白かった~!てことは、ですよ。乱馬の夢叶えないとですね(笑)いやぁ~ではいつの日かお待ちしてますよ~( ☆∀☆)カッ
一日に二回もコメントしてごめんなさいね。エプロンの感動(笑笑)を届けなきゃって思ってついコメント書いちゃいました(爆笑)
そうそう、同じ歳かな?って当りです~!こんな自分ですが、よろしくお願いいたします~!
2016/11/03 Thu 16:04:51 URL
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2016/11/03 Thu 21:34:54
Re: きゃー! : koh @-
> 2016/11/03 Thu 14:38:24 コメント主様

再び こんばんは☆
ね。あかねちゃんのエプロン姿、そしてその姿を前に自我が崩壊していく乱馬、見てみたいですよね~♡
(え?どんだけ変態?)

それをいつ挿し込むのかはまだまだ未定なのですが、その切り札があると思うだけでもう楽しい♪
言うならば水戸黄門の紋所みたいなものです(´▽`*)。
なんだか最近、話があちこちにとっ散らかって読みづらいかと思いますが
なんとか私の妄想に付いて来てください(土下座)。
2016/11/04 Fri 01:43:56 URL
Re: タイトルなし : koh @-
> ひなたさん

こんばんは☆
人が5人以上並んでいるのを見ると、取りあえず先頭に立ってChoo-Choo-TRAINをやりたくなる私です。
余談ですが、いつぞや天皇陛下の前で黒いスーツ姿のEXILEがライジングサンを熱唱&踊っているのを
たまたまTVで"消音モード(!)"で観て以来、なぜだか自分を奮い立たせたくなるとライジングサンを
狂ったように踊るHIROの姿が浮かんでくるのです…。

さ。
そんなヨタ話は置いといて。

やっぱねー、裸エプロンは乱馬の潜在的な願望だと思うんですよね。
これを約束させない手はない!ってことで。
若干 シチュエーションと着衣にこだわるピンクな乱馬が幅を利かせているこのサイトですが、
チャリララッチャラー♪
"乱馬は裸エプロンの権利を手に入れた!"
とロールプレイングゲームのようにテーマ音楽が流れています。
あ、言っときますけど乱馬がエプロン着るんじゃないですからね?
そっちのアブナイ趣向はちょっと書けないかなぁ。(でも需要があるなら…きゃっ♡)←嘘ですw

2016/11/04 Fri 01:53:20 URL
Re: No title : koh @-
> 2016/11/03 Thu 21:34:54 コメント主様

こんばんは☆
そうなんです。
私もまさか、朝からのあのテンションの流れでこの話を投稿するとは思ってもみませんでした!
あの数時間のうちに どれだけ元気になったんだ、自分!?という感じで(^▽^;)。
いやはや、お騒がせしちゃって恥ずかしい…(/ω\)。

でも大丈夫。
このお話の乱馬も相当恥ずかしいから。(えっ)
私、大学生乱馬だけはしっとりさせてあげようと思っていたのにこの扱い…。
せ、せめていつかはあかねちゃんのエプロン姿を拝ませてあげる(予定)なので
待っててね、乱馬。
あ、予定は未定だけどね。待っててね!←鬼っ

とか言いつつ、このシリーズに関しては私も全面的に乱馬を応援しています\(´▽`)/ ☆
2016/11/04 Fri 03:22:20 URL
No title : やぎこ @-
「エ・プ・ロ・ン」からの流れが無視できない、そうですよね!kohさんのそんなところが、やっぱりス・キ♡

しかもこれから甘く流れていけそうないい匙加減じゃないですか〜


雑誌を参考に作戦立てるとかも大学生ぽいし、覚えてるフリでハズしてしまうのも乱馬らしくて良いです。ライジングサン(笑)
でもやっぱり「最高にかわいい」は否定してしまうんだな〜

カッコイイ乱馬大好きですが、好物もいつもだと。。。飽きないけどw
でも三次元の人でも色んな面を持っているわけだし、キャラクターも色んな面を出すことで愛されるもんだと思います。
また、バリエーションの多さがkohさんの作品の魅力の一つだなと思ってるので、色んな乱馬、今後もウェルカム♡
2016/11/04 Fri 11:12:34 URL
Re: No title : koh @-
> やぎこさん

こんばんは☆
ふう…大学編夏休み、最大の山場をなんとか乗り越えました(笑)。
やっぱこれを華麗にスル―して次に進むのはちょっともったいない不自然かなぁ、と。
夏休みの終りのシーンは明確なイメージがあるのですが、そこに辿り着くまで長い長い💦。

ちなみに
高校生乱馬→家族の邪魔あり、不器用、照れ屋
大学生乱馬→照れと素直さと、急に乙女心を勉強しようとして時々外す憎めない奴
お隣乱馬→ひたすら あかねちゃんに翻弄されてください
社会人乱馬→もうイチャコラしてればいいさ。別名、女性ホルモン活性させ隊任務遂行中

のイメージで書いてます♡
いやはや、あちこちテンションがとっ散らかっているのに しっかりとついて来てくださって
ありがたい限りです✨。
絶対大学生乱馬は部室で色んな情報を吸収してると思うんですよね(笑)。
時々大きくハズす三枚目乱馬を これからもよろしくお願いします(´▽`*)♪
2016/11/04 Fri 19:14:48 URL
ラ~イジングサ~ン🎵 : 憂すけ @-
やあっと!読めました!ずーーっと気になっておりましたーー!!男の子のおバカさが存分に出ていて、堪らなくス・キ♡きゃっ!でございます。(*‘∀‘)・・・あかねちんの裸エプロン、だとぅ?んーなの!私だって見たいやい!!てな事で、乱馬の野望、まだまだ続くんすよね!?もしいつか、成就された暁にゃーpcの前でワホワホしている憂すけが居るんだと思っておくんなさいまし。※続きを熱望中でございます。え?変態?・・・勿論さっ!☆ (^^)/~~~
2016/11/17 Thu 12:52:39 URL

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