ポッキーゲーム 

2016/11/11
果てしなくくだらないです…。大袈裟ではなく、くだらなさは今までの比ではありません。
いつもとは少し違って最初に前書き(?)があり、その下に会話形式のお話が続きます。
どうかくれぐれも期待せず、チラシの裏の殴り書きを覗き見る感じでお願いします…。




こんばんは。
お久し振りです。
当サイトの管理人、kohです。

約二日間振りだけなのに 超お久し振りな感じがするのは気のせいでしょうか?
(いやいや、私だけだよ)





11月11日。

世間ではいわゆる"ポッキーの日"ですね。




ポッキーゲーム……。


考えてみました。私なりに。








が。





どうしても萌えない。
キャイキャイ言っている乱あが想像つかない。
なんで?どうして?




……あっ!

そういえばっ!!






私、ポッキーが苦手で食べられないんだった……。









昔からサクサクとしたお菓子が苦手なのです。
ああ、今グリコを敵に回してしまった……。

更にチョコレートに目覚めたのも26歳になってからで、それまでチョコも苦手だったためポッキー、もしくはチョコポッキーなんてもってのほか。
あ、でも昔のCMか何かで冷たい飲み物をポッキーでくるくる回すシーンがあったそうで、それを他の兄弟たちがやっていたのを見た時はちょっと美味しそうでした。(確か聖子ちゃんかな?)




しかも私、昔からそういう業界発端のイベントに全然乗れない性格だった。
なんて可愛げのない人なのでしょう。
もっと若い頃から素直だったら もう少し話の小ネタも増えただろうに……くうっ。


そこに来て超現実主義。
パサパサした物が口に入ったような状態でキスなんて、例え物語だとしても想像できない。
大体、至近距離で食べるなんて恥ずかしくてハードルが高すぎる…(/ω\)。





でも。

でもでも、私なりに考えました。超真剣に。








で、考えた結果。












……全滅でした。(´・ω・`)チーン。



だってだって、想像力が乏しい上に 当の本人達(☟に続く)がこれなんですもの。
これで一体どうしろと!?


以下、会話形式の妄想落書きになります…。
期待は一切せず、チラシの裏に書いた戯言だと思ってお読みください。

(※ 後で分かったことですが、妄想がまさかの超長いです……。なぜに1万文字オーバー……orz。)








《 高校生編 》


昼飯を食ったその後に、いつもの通り 教室の端でひろしと大介と話している時だった。
不意にヤツらがニヤニヤと笑って聞いてくる。


「なー乱馬、今日は何の日か知ってるか?」

「なんだよ」

「またまた、とぼけちゃってー」

「はあ?」

「今日はな、あの11月11日なんだぞ?」

「?それがどーかしたのか?」

「かーっ!相変わらず疎い奴だな」

「な、なんなんだよ、さっきから!」

「いいか、乱馬。よく聞けよ?」

「だからなんだよっ!」

「11月11日とは細長いものが並ぶ様から、世間では"ポッキー日"と名付けられているのである」

「ふーん……。…………で?」

「で?じゃなかろうが」

「そのポッキーの日に好きな人同士でポッキーゲーム…すなわち、1本のポッキーを端と端から食べ始めることによって最終的には……」

「つまり、柔らかくしっとりとした、かつサクランボのようなふっくらとした唇に導かれ……やがて二人は……あ、だめっ!そんな、大介さん……!」

「いいじゃないか、ひろこさん。さあ、僕の唇を奪っておくれ――」

「……待て。おめーらはその"柔らかくしっとりとサクランボのようなふっくら唇"にキスした経験あんのか?」

「…………乱馬よ。きさまに優しさってもんは無いのか」

「ちょっと可愛い彼女がいるからって いい気になってるんじゃねーぞ」

「だっ、誰があんなかわいくねー女と……っ!だ、大体、か、彼女なんかじゃねえっ!」

「まあ、とにかくだ。11月11日はポッキーを口実に堂々と好きな相手に向かって"ゲームをやろう=キスしよう"と無邪気に誘いかけることが出来る日なのだ」

「な゛……っ!?」

「ちなみに乱馬、初心者ならまずはノーマルタイプのポッキーを選んでおけ。チョコがついているタイプは溶けて口の周りがベタベタ、見た目がビジュアル系バンドになっちまうからな」

「そうそう、あと妙に硬いタイプもやめとけよ。至近距離で必死に噛み砕く様はマヌケだからな」

「バ、バ、バカやろーっ!さっきから聞いてれば 何好き勝手言ってやがんでい!な、な、なんで俺があかねなんかと、こ、ここここ恋人同士でポッキーゲームなんか……っ!」

「待て。別に俺達は"あかねと"だなんて一言も言っとらんぞ」

「ちなみに"恋人同士"だともな」

「う、う、うるせーっ!い、言ったも同然じゃねーかっ!」

「はいはい。ま、とにかくだな、そういうわけなんで コレやるよ」

「なんだよ、この袋…………。っ!ま、まさか、コレ……!」

「乱馬のことだから、意識した途端にコンビニで買えなくなりそうだからな」

「そうそう。男の熱い友情に感謝しろよ」

「で、いつか俺らにも可愛い女を紹介してくれればいいから」

「バ、バカッ!こんなもん、い、いらねーよ!」

「……あのな?乱馬。お前はそうでも あかねは期待して待ってるかもしれんぞ?」

「へ?」

「なんせ 女って言うのはこういったイベントに弱いからな。うちの姉ちゃんも言ってたぜ。誕生日、クリスマス、そしてポッキーの日。それを外す男は論外だ、と」

「う、嘘つけっ!(そ、そうだったのか……っ!知らなかったぜ……!)」

「だから、な?(考えていることが顔に表れて……男ながらかわいい奴め)」

「"外さない男"でいる為にも 一応持っとけ。別にゲームじゃなくても、万が一 乱馬が帰宅途中に遭難したら非常食にもなるし。な?」

「お、おめーら……(ジーン……)」

「いいってことよ(あー、これだから乱馬の友達はやめらんねぇ)」






一方、あかねはというと……



「ねえねえ、あかね。今日は何の日か知ってる?」

「今日?今日はええと……十一月十一日…わ、もう師走も近いわね」

「ってちょっと!漢字で考えちゃダメ!しかも師走ってあんたねえ」

「な、なに怒ってんのよ、ゆか」

「もー、11月11日と言ったらポッキーの日でしょ!?それともわざと言ってんの?」

「ポッキーって……ああ、そういえばなんかそんなこと、体育の時に他の女子が言ってたわね」

「なによ、その"それがなにか?"みたいな態度は」

「だって本当にあたしには関係ないじゃない」

「はあ……これは乱馬君が苦労するのもなんだかわかる気がするわー」

「な、なんでここに乱馬が出てくるのよ!」

「あのねぇ、あかね。男の子ってある意味、女の子よりもロマンチックな生き物なのよ?」

「女の子にとっての三大イベントが誕生日、クリスマス、それから付き合った日記念だとしたら、男子は誕生日、クリスマス、それからポッキーの日と言っても過言じゃないんだからね!?(大嘘)」

「そうそう。もしかしたら朝からずっと乱馬君、"今日はあかねをポッキーゲームに誘うぞ"ってドキドキしてるかもしれないじゃない」

「はあ?ないない、乱馬に限って100%ないわね」

「絶対?」

「絶対。賭けてもいいわよ」

「あ、言ったわね?じゃあ賭けようじゃないの」

「いいけど……どうやって賭けるわけ?」

「じゃあこのポッキー、あかねにあげるわ」

「さ、さゆりったらいつの間に……!い、いらないわよ、こんなのっ」

「あら、なんで?別に誰も乱馬君とポッキーゲームをするためとは言ってないじゃない」

「そうよ。あかねがお昼、お弁当が少なくてお腹が空いたって言ってたから親切心であげるのに」

「う……っ」

「あかねが何も意識してないんだったら素直に受け取れるでしょ?それともなに?乱馬君がいる家にポッキーを持って帰るのに抵抗があるんなら無理にとは言わないけど、その場合 賭けは私が――」

「わ、わかったわよ!持って帰ればいいんでしょ!?持って帰ればっ!」

「そうそう、その意気よ」

「い、言っときますけどね、本当に乱馬なんて関係ないんですからね!ただ、もしかしたら万が一帰宅途中に遭難しても非常食にもなるし……っ」

「はいはい(まったく、素直じゃないんだから)」

「でもね?あかね」

「なによ……」

「乱馬君、喜んでくれるといいね」

「な……っ!」

「一つアドバイスしておくけど、いざとなったら女の子の方から明るく誘ってあげなきゃダメよ?」

「そっ!そそそそそそそんな、あ、あたしからだなんて、そんな……っ!」

「うふふ。(ほーんとかわいくて単純。これだからあかねの友人はやめられないわ)」










その夜 ――。



「おーい、あかね。宿題見せてくれ」

「はあ……あんたねー、ちょっとは真面目に自分でやろうって気はないわけ?」

「ない」

「……あ、そう」

「んじゃ、まーそういうことで。宿題が終わるまで俺はちょっくら漫画でも――」

「ちょっと待った!」

「あん?」

「考えてみたら不公平じゃない?こんなの」

「なにがだよ」

「だってそうでしょ?いつもあたしばっかり宿題見せてあんたはあたしになんかお返しくれた?」

「そ、それは……」

「でしょ?よく考えたらバカらしいわ……ってわけで 今日からは自分で宿題やってちょうだい」

「お、おいおい、あかね」

「なによ」

「おーい、何そんな怒ってんだよ」

「別に。何も怒ってないけど?」

「嘘つけ。……あっ!さてはさっき間違って脱衣所でおめーのバスタオル姿見ちまったこと、まだ怒ってんだろ?」

「あ、あれは……っ、あ、あんなの事故だから、もう怒ってないわよっ!っていうか、忘れなさいよ!」

「あのなー、忘れろって……んな簡単に忘れられるわけねーだろ?」

「え……」

「バスタオル越しでもわかるあの小せー胸、あのずん胴!思い出しただけでも哀れで涙が出るぜ」

「あんたはそんなことしか言えんのかぁっ!!」





「じょ、冗談だって……!」

「ふんっ!冗談はあんたのその顔だけにしときなさいよね!」

「こ、こんな顔にした張本人はおめーだろーがっ!」

「誰が悪いと思ってんのよ」

「う……っ、と、とにかく、じゃあ俺もおめーに何か礼をしたら宿題見せてくれんだな!?」

「まあ……そうね」

「……よし、わかった。ちょっと待っとけ」

「ちょ、ちょっと乱馬……っ!?」




2分後 ―。


「ほれ。あかねにコレやるよ」

「何よ、コレ」

「いーから開けて見てみろって」

「…………っ!……これって……」



(ん?なんだ?明らかにあかねの顔が赤くなったぞ)

(ら、乱馬ったらいつの間に……。う、ううん、きっと偶然よ。乱馬に限ってそんなこと…)

(……はっ!もしかしてあれか?女はイベントに弱いって大介のねーちゃんが言ってたってヤツ……えーっと、確か誕生日、クリスマス、ポッキーの日……だったか?ま、まさか、俺がちょっと中国に行ってる間に本当に日本がそんな風習になってたとは!し、知らなかったぜ……っ!)

(お、落ち着いて、あかね!ここでドキドキうろたえたらまた乱馬にバカにされるわ。ここは一つ、平常心を装って……)




「あ、ありがとう、乱馬。ちょうどポッキーが食べたいなって思ってたの(ニッコリ)」

「お、おうっ、そーか」



(待て待てっ!た、食べたいって……!今、確かにポッキーを食べたいっつってたよな!?それって……)

(良かった……やっぱり乱馬は何も知らないみたい。っていうか、知ってたらこの男のことだからポッキーなんて買えるわけないわよね)

(食べたい……食べたい……そ、それは、ポッキーを……すなわち、その先にあるおれのく、くくく唇を食べたいってことでいーんだな!?そうなんだな!?)

(あ、でも待ってよ?ゆかとさゆりが言ってたじゃない。時に男の子はロマンチックだって……)

(い、いいんだな……!?)

(ど、どうしよう……もしも乱馬がそんなつもりで言ってたら。あたし、簡単に食べたいなんて言って喜んじゃって……!)

(ど、どうするっ!?)

(ど、どうしよう!?)



「そ、そういえば今日さー……」

「な、なに?(ちょ、ちょっとちょっと、一体何を言い出す気!?)」

「ひ、ひなちゃん先生がよー……(ああ、なぜ今ひなちゃん先生なんだ!ちげーだろ、俺!)」

「あ、あはは、そ、そうね、ひなちゃん先生ね……ははは……(ああビックリした)」





10分後 ――。



「あ、でね、放課後に九能先輩がおさげの女を探してるところにちょうどあたしが出食わしてね」

「ほー」

「相変わらず九能先輩、変態だったわよ」

「へー」

「おさげの女、愛してるって」

「はー」

「……実は乱馬と先輩は相思相愛だって知ってた?」

「良かったなー」



(……だめだこりゃ。全然あたしの話なんて聞いてないんだからっ!)

(あーくそ。なにが悲しくてこんなひなちゃん先生の話をせにゃならんのだ。(※話題が変わったことに気付いていない。)せっかく年頃の男女が二人っきりでいるっつーのに、なんかこう きっかけさえあれば……っ)

(はあ……やっぱりあたしの勘違いだったのかもしれないわね)

(な、なんとかここから話題の方向を変えるには……!)





30分後 ――。



「それでね、その時宇宙が誕生したそうよ」

「ほー」

「だけどね、ノストラダムスの大予言で地球は滅亡しちゃうみたい」

「なるほど」

「……乱馬の英語のテスト、最下位だったみたいよ」

「そりゃすげーなー」



(なによ、なによ!せっかく人が一生懸命話し掛けてるのに!)

(ああ、そこにポッキーがあるのに手が届かないこの距離がもどかしい。これか?これが恋愛のもどかしさってやつなのか!?)

(……ふんだ!もう乱馬なんか知らないんだから!)






ポキッ!



「あ……といけない。シャーペンの芯がポキッと折れちゃったわ」

「っ!?」



(ポ、ポキッと!?今、ポキッとっつったよな!?そ、それって暗にポッキーを指してんのか!?)

(な、なによ突然!?急に乱馬の瞳孔が開いた気がするのは気のせいかしら……)

(女にここまで言わせて無視するわけにはいかねーからな!よ、よし、全力で受け止めてやるぜ!)



「そ、そういえば今日ね、ゆかとさゆりと話してて……」

「お、おうっ!」

「十一月十一日は……」

「じゅ、11月11日は……?(ゴックン)」

「電池の日なんだって。ほら、漢字で書くと+と-で」

「あ、ああ……そう、プラスマイナスな、はは…は、は……」



(だーっ!この空気の読めねー鈍感女め!せ、せっかく俺が勇気を振り絞ってポッキーをやったというのに……!)

(な、なによ、そんな思い切りがっかりしたような顔して。……はっ、ま、まさか……っ!)

(っつーか、さっき食いたいって自分が言ったのにポッキーも全然食わねーしよー。ちくしょう、なんか考えてたらバカバカしくなってきたぜ……)

(ど、どうしよう、男の子はロマンチックって……や、やっぱり誕生日、クリスマス、ポッキーの日のあの三大方程式は本当だったの!?)




「お、おめー……そ、それ、食わねーのかよ?」

「そ、それって……こ、これ?」

「そ、そう!食わねーんなら返せよっ」

「だ、誰も食べないなんて言ってないじゃないっ!」



(な、なにをムキになんてるんだ、あかね。や、やっぱりこれは……っ!)

(し、しまった……!あたしのバカバカ!もっと可愛く「食べたい」って言ったほうが良かった?でも、でも……)

(そ、そんな赤くなんなよ。あかねが下を俯いてもじもじする表情が妙にそそるぜ……)

(ど、どうしよう……なんだかまともに乱馬の顔が見られない……)

(や、やばいやばい、あかねが下を向くほど、俺の俺が上を向いてピーのピーだぜ)※自主規制

(いざとなったら女の子の方から明るく誘ってあげなきゃって言ってたけど……そ、そんなのやっぱりあたしには絶対無理だわ……っ)




「あ、あああああのさ」

「な、なに?(ん?急に机がガタガタ揺れ出したけど 地震じゃないわよね……)」

「お、俺、ちっとグーが腹々鳴ってんだよな」←気付いてない

「そ、そうなんだ。あはは……」←やはり気付いてない

「で、あの……」

「……」

「あ、あかねにやっといて言うのもおかし―んだけど、その……」

「……」

「よ、よかったら一緒に食わねーか?それ……」

「……っ!」



(言った!言っちまった!(※決してイッたわけではない。)どうする!?どうする、あかねっ!?)

(こここここれって……もう、それってことよね!?ど、どうしよう、こんな目くるめく展開、ちっとも想像してなかったわ……!)

(けど……)

(けど……)

(あかねとなら……)

(乱馬となら……)





「……」
「……」







ペリペリペリペリ……
クシャッ
ビリ……ッ






「い、いただきます……」
「お、おう……っ」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」




(ど、どうしよう、ただ隣でポッキー食ってるだけなのに 何喋っていーのかわかんねー)

(ど、どうしよう、ポッキー1本食べるのがこんなに苦しいなんて……っ)

(く……っ!このままだと本当にただポッキーが食いたかっただけの男になっちまう!)

(こ、このままだと まるであたしがこんな夜遅くにポッキーを食べたかっただけみたいじゃない!)

(な、なにか気の利いた話題を……)

(な、なにか話題を考えなくっちゃ……)



「そ、そーだ!」

「あ、あのねっ!」

「ん?な、なんだ?」

「な、なんでもないの、ら、乱馬は?」

「お、俺も別に大したことじゃねーよ」

「あ、あたしも……あはは……」



(って違う!そうじゃねーだろっ!)

(ああ、あたしのバカバカっ!せっかく乱馬が何か言おうとしてたのに……!)

(ど、どうする……!?)

(ど、どうしよう……っ)

(こ、ここは男のおれがさりげなく、だな……)

(誕生日クリスマスポッキーの日、誕生日クリスマスポッキーの日、誕生日クリスマスポッキー…………よしっ!)




「……あ、あのな?」

「なっ、なに?」

「な、なんか今日、ちらっと大介とひろしから聞いたんだけどよ」

「う、うんっ」

「いや、ほんと俺は全然興味なかったのに、あいつらが勝手に俺の前で話し始めて、だから本当に聞く気なんて一切なかったんだけど たまたま偶然、嫌でも俺の耳に聞こえてだな――」

「うん、だからなに?」

「な、なんか今日、11月11日って……」

「……っ!」

「ポ……ポ、ポポ…ポ、ポ………ポ……」

「…………鳩のモノマネ?」

「ち、ちげーわぃっ、アホ!きょ、今日はポ、ポッキーの日だって言おうとしたんでぃ!」

「ポ…って……あ、う、うんっ、そうね!ポッキーの日ねっ!」



(い、言っちまった。とうとう本当に言っちまった!(※やはりイッたわけではない。)これって登山だったらもう8合…いや、もう9合目まで登ったも同然じゃねーか!?)

(や、やだ!まさかのまさか、乱馬からポッキーの日のことを話題にするなんて……!こ、これってあれよね?やっぱり期待してるってことよね!?)




「ま、まあ、色気のねーおめーにはポッキーの日に何するかなんて知らねーだろーけどよ」

(わー、バカバカッ俺のバカッ!こんなとこで挑発してどうするんじゃぃ!)

「な、なによ、そのくらい知ってるわよ!バカにしないでよね!」

(ど、どうしよう!知ってるって宣言しちゃったじゃないの!)

「ほー、じゃ、じゃあどうやるのか試しに見せてみろよ」

(ナ、ナイス、俺!)

「あ、あたしが?」

(ちょ、ちょっと待ってよ、なんであたしからなのよ!)



「だってルール知ってんだろ?あ、それとももしかしてやっぱ口から出任せだったか?」

「そ、そんなわけないじゃない!やればいいんでしょ、やればっ!」

「と、とか言って全然しねーでやんの」

「ま、待ってよ、今 食べようと思ってたのっ!」








……ぱく。




!!








(の、のわ~~~!!ホ、ホントにあかねが目の前でポッキー咥えてやがる!)

(も、もう恥ずかしい……っ!どうしてあたしだけこんなことに……!)



「あ、あかね……」

「……っ!」



(……もうだめ……っ!)















ポリポリポリポリ……






「って……あ、あーっ!お、おめー、なに勝手に1本 全部食ってんだよ!」

「しょ、しょうがないじゃない、恥ず……お、お腹が空いてたんだからっ!」

「……っ!」

「~っ!」








はああ~……。






「………………まー、あかねとじゃあポッキーゲームになんかなんねーよな」

「どういう意味よ」

「そーゆー意味だよ」

「そういう意味じゃ分かんないわよ。はっきり言いなさいよ」

「だーかーらー。おめーみてーなお子様とじゃ、ポッキーゲームは成立しねーっつってんの!」

「なんですってぇ!?」

「やーいやーい、色気より食い気のずん胴女―」



(ああ、だ、誰か頼むっ!今すぐ俺のこの口を縫って塞いでくれ!)

(なんで……なんでここまで言われなきゃいけないのよ!こうなったら…こうなったら何が何でもポッキーゲームを成立してやるんだから!)




「な、なんだよ、その目はっ!や、やんのかよっ!」

「はあ?やるのはポッキーゲームでしょ?いいから、じゃあ今度はあんたが先に咥えなさいよ」

「へ?俺?」

「そう。そしたらあたしもその反対側から食べるから」

「って……マ、マジ、ですか……?」

「……うん」

「ほ、本気でその、言ってるのか?」

「な、なによ、しつこいわね!元はと言えば乱馬が言い出したんじゃない」

「そ、そーかもしんねーけど……っ!いや、だけどな、その……っ」

「な、なによ……」

「そ、その……」

「……」

「……」

「……」

「や、やっぱ……こーいうの……ってさ……」

「……」

「本当に好きな相手で……ないと……」

「……っ!」

「……」

「……」

「……」

「……」

「……そ、そお」

「……!」

「あたしとじゃ やなんだ」

「ん、んなこと言ってねーだろっ!」

「……っ!」









ぎし……





「……」

「……」

「お、おめーがやじゃなければ……」

「……っ」

「おれは……」

「……っ!」















「あ、あの……」

「……」

「あ、あかね……?」

「……………………ドア」

「へ……?」

「……部屋の、ドア……。また……覗かれてるかも……しれないから…………」

「え、あ、あっと、そ、そうだなっ!おうっ」






ガチャッ
バタン
ガタッ
ずるずる……
しゃー……っ
ビーッ、ビビーッ
ペリペリペリペリ……
しゃーっ








……しゅたっ




「え、えっと、その……あかね?」

「……っ」

「へ、部屋のドアも封鎖したし、そ、その、簡単に開かねーように棚も移動したし、ま、窓だってちゃんと目張りしたから……」

「も、もう……何もそこまでしなくても……っ」

「で、あ、あの、だからな?」

「う、うん……」

「そ、それじゃ、いいかな……?」

「って……ちょっと……」



(いくぜ!今こそ迎えるインパクトの瞬間……!)

(ほ、本当に本気なの……っ!?)










「あかね……」

「乱……っ」






「「……ッ!」」











《 そして大学編 》


「ねえねえ、乱馬。今日って何の日か知ってる?」

「あん?」

「11月11日。ポッキーの日よ」

「けっ、くっだらねえ。みんな まんまと業界の策略に踊らされやがって」

「よく言うわよ。その業界の策略にまんまと乗せられた挙句、ポッキーが喉に詰まって危うく救急車呼ぶ一歩手前までいったのは一体どこの誰だったかしら?」

「う、うるせーなっ!あ、あれはたまたまだなぁ、ポッキーとか関係なくて ちっと空気が乾燥して喉に貼り付いたっつーか――!」

「はいはい」

「な、なんだよ、その態度は…」

「あの時、誰かさんがご丁寧に出入り口という出入り口を全てぎっちり塞いでて大変だったんだから」

「そ、それは仕方ねーだろ!?なんだよ、あかねだって頬を染めて止めなかったくせに!」

「大体ねー、あんな上下にプルプル震えてるポッキーをどうやって咥えろっていうのよ。寧ろ そっちの方が困難なチャレンジじゃない。あ、もしかしてああいうのが本当のポッキーゲームなのかしら?」

「い、今更 んなこと蒸し返すことねーだろっ!?」

「あたし、てっきり乱馬が小学生の鉛筆ブラブラみたいに口でふざけてんのかと思っちゃった」

「あ、あほかっ!そもそもあん時、ちゃんとあかねが口に咥えて食ってればあんなことには――」

「はい」

「ん?」

「じゃあ ぽっぴーふぇーむ。……しゅる?」

「あ、あかね……っ!?」











……っ!





「……ずるーい!ポッキー取り上げてキスだけなんて!」

「う、うるせえっ!俺は業界に踊らされんのがやなんだよ!」

「……とか言って単に恥ずかしかっただけのくせに」

「な……っ!ん、んなこと言うヤツの口はこうしてやる!」

「ちょ、ちょっと……!?あ…っ……!~っ!ちょ…っ乱……っ!」

「……」

「な、なに……!?なに電気まで消して……んんっ…!?」

「……いーからもう黙れ」

「あ、ちょ…っ……!」










《 さらに社会人編 》


「なあなあ、今日って何の日か知ってるか?」

「何の日って?」

「11月11日。おめーの大好きなポッキーの日だぞ」

「……」

「っておい、なんだよ、その目は」

「……別にぃ。ただ、ポッキーのせいであたしが散々な目に遭った日だなあ、と思い出しただけよ」

「散々……?ああ、そーだったな。あかねが散々「もっと」って啼いて……」

「誰がもっとだなんて啼いたっ!」




「いっててて……じょ、冗談だって!んな怒るなよー」

「じゃあ怒らせるようなこと言わなきゃいーでしょっ!」

「まあまあ、言い争いはこのくらいにして」

「……なによ、その"その話はこっちに置いといて"みたいな軽さは」

「あのなー、久々にこうやってゆっくり会えてんだろーが。しかも明日は休み」

「……だから?」

「これで恋人同士がポッキーゲームをしない理由がねーだろ?」

「ま、待って!待ちなさいっ!」

「んだよ。っつーか犬じゃねーんだから その"待て"みたいな手はやめろ」

「あ、あんた、あれほど業界に踊らされるのは嫌って言ってたじゃないっ!」

「いやー、社会に出るようになって俺も働く厳しさを知ったっつーかなんつーか」

「あ、あんたは企業勤めしてないでしょーがっ!」

「バカだなあ、あかね。まだ認知度の低い格闘の世界を世に知らしめるため、俺達だって日夜 頭を使ってマーケティングを考えてんだぜ?」

「そ、それはそうかも知れないけど……っ」

「だからな?俺なりに世間の涙ぐましい企業努力も充分理解してるつもりだ」

「ちょ、ちょっと?ちょっとちょっと?」

「でもまあ、今更ポッキーゲームが恥ずかしいっつーあかねの気持ちもちゃんと考慮してだな……」

「……っ!って、ど、どこにポッキー挟んでんのよっ!」

「これぞ、大人のポッキーゲーム。いやー、俺の努力の甲斐あってしっかりあかねの谷間に挟まってんじゃねーか」

「バ、バカバカバカっ!」

「んじゃ、いただきまーす」

「な、なに勝手に……っ!」

「あ、やべ……体温でチョコが溶けて付いちまった」

「か、確信犯のくせに……っ!」

「安心しろ。服に付かねーようにちゃんとキレイに舐めとってやるからな?」

「な、なに言って……!」

「…あま……」

「…っ!……っ」

「……なんだよ。まだなんか言い返せるんなら言い返してみろよ」

「……で、電気…っ…せめて電気…消して……っ」

「なんだよ、何だかんだであかねもやる気じゃねーか」

「や、やる気じゃなくって……!」

「こら、暴れんな。ポッキーが折れちまうだろ?……あ、それとももしかして別の…」

「っ!サ、サイッテー……!!」


















…………お粗末様でした。
(※ 決して乱馬の乱馬が粗末なわけではありません)




私は心の旅に出ます……。
いや、正確には怒涛のお仕事ラッシュな週末を迎えます。
皆様もどうぞ、素敵な週末を……♡

(お隣編続きをちまちま空き時間に書いているのですが、行き詰まると頭に降臨する社会人乱あ…。
ああ、誰か毒された私を助けて下さい……)





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comment (17) @ 高校生編 イベント編

   
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comment

No title : Maria913 @-
上下にプルプル震えてるポッキー……!
そして電気を消してで暗転……!

色々もどかしいのが 乱あの魅力ですよねえ…( ̄▽ ̄)
2016/11/12 Sat 07:44:44 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/11/12 Sat 08:16:23
No title : ゆーこ @-
シャーペンの芯がポキっと!w
もう大好きです、こういうの笑( ´ ` )
それに動揺する乱馬がこれまた可愛すぎです(´Д` )❤️

お隣編書いてくださってるんですか!
有難や状態です泣←どんな立場
楽しみに待っています♫( ´ ` )
2016/11/12 Sat 14:17:43 URL
プルプルw : やぎこ @-
あははw小学生の鉛筆ブラブラてwwどんだけ緊張してんだ。カワイイヤツめ。
でもそんな乱馬も大学生編、社会人編とだんだん大人になってく〜〜♡
回数こなせってことですな。

ポッキー、私も苦手です。プリッツも。あの食べた後、歯ぬかりする感じが嫌。

私の以前の勤め先の社長が、ポッキー、クッキーの類を総称して「歯クソ菓子」と言います。
インパクト強過ぎて、それらのお菓子を見ると絶対頭の中に「歯○○菓子」という言葉がよぎってしまう。。。
まあ言い得て妙ではあるんですけどね。ね?(だから何。)
2016/11/12 Sat 15:57:05 URL
: yoko @-
体調崩されてるんですね>_<
あったかくしてゆっくりぐっすり休んでくださいね。
月並みな事しか言えませんが、お大事になさってください。

ポッキー…高校生編、と書いてあっ瞬間から社会人編を期待してニヤリとした私でした笑
硬いやつが好きです…あ、ポッキーがですよ?(=´∀`)人(´∀`=)(あれ、これアウトかな?笑)
2016/11/13 Sun 02:39:23 URL
大丈夫ですか? : ひなた @-
おはようございます🙇💦
体調崩されたようですが、大丈夫ですか?
インフルとかも流行りだしてますのでたまにはゆっくり休まれてくださいね。

ポッキー楽しかったですよ!チラシの裏のお話にはもったいないですよ!高校編から社会人編まで読んでてニヤニヤ止まりませんでした(*´∀`)♪

とにかく!お大事にしてくださいね!
2016/11/13 Sun 07:43:21 URL
: あんず @-
今回も楽しいお話ありがとうございました♡
じれった〜い高校生編から、乱馬の見事なまでの成長ぶりに大爆笑でした!

ちなみに私、ちょうど今年グリコ工場に行き、オリジナルのジャイアントポッキーを作ってきたんです…(〃ω〃) ポッ
いやいや、うちの子供達は大喜びでしたよ♪

それよりkohさん、大丈夫ですか??
こんな時は周りに甘えて、ゆっくり休んでくださいね。早くお元気になりますように…。
2016/11/13 Sun 13:16:22 URL
Re: No title : koh @-
> Maria913さん

こんにちは。
コメントの返信が遅くなってしまってすみません💦。

上下にプルプルポッキー、新手のゲームか?みたいな。
いざとなるとあかねちゃんのほうが肝が据わってそうですよね(´▽`*)。
でも確実に乱馬も成長していました(笑)。
私の中で年代によって乱馬のイメージがどうなのかがよくわかりますね(^▽^;)。
2016/11/14 Mon 15:23:27 URL
Re: No title : koh @-
> 2016/11/12 Sat 08:16:23 コメント主様

こんにちは。
コメントの返信が遅くなってしまってすみません💦。
ようやく少しずつ復活してきました✨。

そして学研のCM、めちゃくちゃ懐かしいです(笑)。
しかも我が家はポピーというちょっとマイナーな教材だったので(多分、学研より安かったに違いない)
学研を取っている子が妙にセレブに見えてジェラシーでした(笑)。

私は生クリームが大好きで、あと、ケーキならチョコレートケーキも好きだったんです。
ただ、チョコの塊が強烈に甘いイメージがあって苦手で…。
そんな私も今では自分へのご褒美…とか言ってたまにチョコレートを買ってきては
こそこそ子どもに隠れて食べています(^▽^;)。
2016/11/14 Mon 15:28:00 URL
Re: No title : koh @-
> ゆーこさん

こんにちは。
コメントの返信が遅くなってしまってすみません💦。
ようやく少しずつ復活してきました✨。

シャーペンの芯がポキッと。
もうね、一体どんなオヤジが書いてるんだっていうこのくだらなさ(^^;。
これぞkoh'sクオリティーです(えっへん!)。

そしてお隣編、書いてますよ~♪
頭の中ではもう30話は突破してるはずなのに、まだ二人がもそもそしてます。
ああ、早く萌えポイントまで行きたい…。
そこまで行ったらあとはこっちのもん……ふっふっふ。←と、自分で自分を励ましている
2016/11/14 Mon 15:32:08 URL
Re: プルプルw : koh @-
> やぎこさん

こんにちは。
コメントの返信が遅くなってしまってすみません💦。

鉛筆ブラブラ、懐かし過ぎるだろーって一人PCの前でニヤニヤしながら書いてました。
思えばきっと どこかテンションがおかしかったんだな、うん。←意地でも素とは認めない。
やっぱ乱馬君、回数こなさないとダメなんだな。
しょうがない、ここは一つ私が一肌脱ごう…
あ、それは警備員に止められそうだから、じゃあ二人を一肌脱がしてやろうじゃないか。
あ、今、全力で頷きましたね?
…うん。お気持ち、わかります(´▽`*)b☆
2016/11/14 Mon 15:38:04 URL
Re: タイトルなし : koh @-
> yokoさん

こんにちは。
コメントの返信が遅くなってしまってすみません💦。
ようやく少しずつ復活してきました✨。

すごい!高校生編だけで社会人編まで予測できるとは…っ!
なんだか、相・思・相・愛・♡(え?違う?いや、そうだよね!?)

でもって、硬いやつが好きです、だなんて。
わ、私も…。
柔らかいより、硬いやつが好きです…♡
あ、ポッキーがですよ?ポッキーの話ですからね?
っていうか、柔らかいポッキーって何?(笑)
あ、あれだ!
まわりにふわふわムースチョコとかついてる、あの柔らかいののことですよ、きっと!←スットボケ-☆
2016/11/14 Mon 15:42:35 URL
Re: 大丈夫ですか? : koh @-
> ひなたさん

こんにちは。
コメントの返信が遅くなってしまってすみません💦。
ようやく少しずつ復活してきました✨。

どうしよう…寝込んでいると、乱あがあれこれ好き勝手しやがるんです。
やっぱあれでしょうか?
人間、弱ってくると本能で子孫を残そうとするっていうやつ。え?全然違う?
ちょっと寝ては閃いてスマホにピコピコ ネタを書き溜め、またちょっとしては書き溜め…。
いいから寝てろって感じですね(汗)。

あ!あと、例のコメント!
気にしちゃダメです。っていうか、絶対に気にしないでください!
もうホント、私が二人分怒りますからっ!
2016/11/14 Mon 15:46:30 URL
Re: タイトルなし : koh @-
> あんずさん

こんにちは。
コメントの返信が遅くなってしまってすみません💦。
ようやく少しずつ復活してきました✨。

うちも先月、主人がグリコで顔写真入りのビスコを作ってきました(笑)。
笑顔で箱ごとくれましたが、笑顔でそのままスルーして子供達に渡しました(笑)。
お子さんとの工場見学、すごく羨ましい✨。←そういうの大好きな人。
大きくなるだけでなんであんなに楽しいんでしょうね(´▽`*)♡

乱馬の見事な成長っぷり……。
あんなくだらないオチを こんな優しい言い方に変えてくれるあんずさんの優しさが大好きです♡

2016/11/14 Mon 15:50:27 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/11/14 Mon 17:06:42
kohさーーーん!! : 憂すけ @-
大丈夫っすか!?ぐ、具合はっ!?済みません、衝撃の支部編へと先走っちまいまして、でも、皆さんのコメ拝見してるうちに「あれ?」と思い、こちらを拝読。い、今、気が付きましたー!そ、そんな大変な時に、大変面倒な事に巻き込まれてたんですね!?・・・オーマイガッ!(>_<)本当に、お疲れ様でした!&くれぐれもね、お身体、お大事にして下さい!&ポッキーゲーム!最っ高に面白かったです!会話劇もやっぱり乱あは面白いです!流石、kohさん!小学生の様にポッキーを加えてブルブル揺らす乱馬って。「そーゆ~のがポッキーゲームかと思った」って、あかねちん!もうもう!朝っぱらからニヤニヤがどーーしても止めらんないじゃないっすかー!!あ~楽しかった♡(#^^#) ※返信不要でお願い致しやす。お大事に!!<(_ _)>
2016/11/16 Wed 07:07:48 URL
Re: その弐 : koh @-
> 2016/11/14 Mon 17:06:42 コメント主様

こんにちは、お久し振りです。なんだか照れるわ~(/ω\)//。←バカ
私、このコメント主様からのコメントを拝見した時から
こ れ だ け は ど う し て も 返 信 せ ね ば っ !
と心に誓っておりました(笑)。

実は私もしっかり妄想してたんですよ!
~以下、妄想~

あかねちゃんのお胸に挟まれたポッキー。
「もうっ、チョコでベトベトになっちゃったじゃないっ!」
「だからちゃんときれいにしてやるって」
「ば、ばかっ///」
(ポッキーを食しているうちにムラムラ…)
「そ、その、あかね、さ…」
「なあに?」
「その、よ、よかったらあかねも、お、俺のポッキー食って…みる、とか?」
「え…って…」
「…///(ドキドキ)」
(あれ?乱馬のってそんなポッキーみたいだったっけ?)←別の意味でドキドキ

結果。

ピ ン ク な ら ず 。 \(´▽`)/ ザンネン☆


…という、とてつもなくくだらない妄想をパッとしてパッと消滅したのであります(笑)。
ただ、ですね。
そういう行為のお話は…実はずーっと前から考えて温めてはおります。
なのでそのうち、どこかで出てきます…♪(何の予告だッ!)


2016/11/16 Wed 16:01:45 URL

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