3. 猫にマタタビ おれに許婚 

2016/11/21
すみません…ホントすみません…。
一話目との落差があり過ぎて もはや収拾がつかない状況です。
リハビリ…リハビリィ…。←言い訳
あ、そういえば久々に拍手を更新しました。



【 猫にマタタビ おれに許婚 】



――トンネルを抜けると雪国であった。


確か どこかでそんなフレーズを聞いたことがある。

が。
今、おれの目の前は。




意識を取り戻すと ふんわりあかねの胸の中。



こんなあり得ない状況だった。







な、なんで。
どうして。

到底考えられないこのシチュエーション、この体勢。
ドクドクと高鳴る鼓動をなんとかやり過ごしながら、ちらりとおれとあかねの姿を目で確認すれば、どうやらこたつの下でおれがあかねを押し倒しているらしい。
押し倒す。
この五文字の何とも言えない破壊力。
が しかし、肝心の二人の体勢はそんな色気のある響きとはちょっと違っていて。
本来であれば男らしく両腕の間にあかねを組み敷きたいところだが、なぜだかおれは背中を丸くしてご丁寧に両手を胸の前でちょこんと合わせ、頭だけをあかねの胸にすりすりと擦り付けている無様な恰好だ。かろうじて両足はあかねの身体ではなくこたつのキルティング敷きの上だが、それでも男の上半身でまともに圧し掛かられたあかねは身動きが取れないでいるらしい。

(こ、これは……っ)


間違いない。
どうやら おれはまた久し振りに猫化してしまったらしい。
そういえばさっき、こたつを覗いた時にあかねの下着と一緒に茶色い悪魔の存在が見えたような…。
そいつがあろうことか、おれの顎をざらりと舐め上げて……

だ――ッ!
身の毛もよだつ記憶に 思わず身体がぶるぶるっと武者震いを起こす。
と、

「乱馬、もう大丈夫だから。ね?落ち着いて」

聞こえてきたのは 普段からは考えられないほど優しく俺をなだめるあかねの声。


「大丈夫。もうちゃーちゃんはいないから」
「……」
「だから落ち着いて。ね?」

そう言っておれの頭をいい子いい子するように手で撫でる。


「ねえ、乱馬」
「にゃーん…」

っておいおい!何が「にゃーん」だよ、バカじゃねーのか、おれ!
デカい図体しながら 何が悲しゅうてあんな忌々しい鳴き声を…

「乱馬」

もう一度優しい声が聞こえたと思うと、今度はおれの頬をすりすりとあかねの細い指が撫で上げる。


……。

な、なんだかんだで猫も悪くねーかもしんねーな……。
……もう少しだけこのままでいるとするか。


「ねえ、乱馬?」
「にゃ?」
「あんたは一体いつになったら治るのかしらね」
「…」
「せっかくお父さん達もいない二人きりのお留守番だったのに…」
「…」
「……ちょっと残念」
「…っ!」
「…………なんてね。やだ、恥ずかしい…っ」
「っ!?」


な、なにを!
一体なにを想像して恥ずかしがってるんだ、あかね!

「恥ずかしくなんてないさ。さ、その想像を現実に変えてみようじゃないか」、そう言って声を掛けてみようか。
いや、こんな姿勢から急にそんなこと言うのは流石に格好つかねーか?
だけどこんなチャンスはそうそうあるもんじゃない。
まさにスーパーコンピューター並みの速さでグルグルと思案していると、再び頭の上からあかねの声が聞こえてくる。

「それにしても困っちゃったわ」
(た、確かに…)
「でも…」
(でも?)
「こんな素直な乱馬もたまにはちょっとかわいいわね」

ふふっと笑いながら、またおれの頭をゆっくりと撫でる。
…ヤバい。
なんつーか、その指が妙にいやらしく感じてきて。
急速に熱の集中する自身の身体のポジションを入れ替えるため、もぞりと動くと胸の間から小さな声が漏れるのが聞こえてきた。

「あんっ、もう…!起きたらただじゃ済まないんだから」

お、起きたらって…。
いや、むしろおれが起きたらおめーがただじゃ済まねーっつーか、既におれはもう起きてるっつーか、何だったらおれのおれも準備万端で完全に起きてるっつーか。



…しかし。
いくらあかねの胸の間に顔を埋めているとはいえ、動かないとその恩恵は意外とねーもんなんだな。
さっき少し動いた時に感じたあのふにゅりという何とも言えない柔らかさ…。
それを確かめるようにおれはもう一度顔を動かす。



むにゅ。


「…っもう…!」
「っ!!」


うわ――っ!
なんっだこれ!
この柔らかさ、この弾力。
じわりと温かい体温と一緒にふわりと甘い香りまで漂っているような気すらしてくる、唯一無二のこの感触…。

いや、待て待て。
こんな卑怯な真似であかねの乳の感触を堪能するなんて男として間違っているんじゃないか。
この感動はいつか二人で大人の階段を上る時まで取っておくべきだろう。

おれの中の理性が必死に警鐘を鳴らす。
が、残念ながら 普段から本能97:理性3で生きているおれにとってそれは余りにも無力だった。


ダメだ。こんなことをしていてはダメだ!

なけなしの理性を総動員するも、次の瞬間 容赦無く本能という名の悪魔が囁く。

だけど来たる本番の時に興奮して暴走しちまう方がマズいんじゃないか?
…そういうものなのか?
そりゃそうだろう?お前、まさかアノ時にさっさと暴走からフィニッシュコースを突っ走って、それで本当にあかねを幸せにできるとでも思っているのか?
…あかねの幸せ?
そうだ、あかねの幸せだ。
あかねの乳に触れ合うこと…。
あかねの幸せだ。
あかねの乳に慣れておくこと…。
あかねの幸せだ。
今っ!ここでっ!あかねの乳の柔らかさを堪能し、尚且つそれに慣れておくこと!
ああ、それがあかねとおれとの幸せだ。つまり これが本当のwin-win!


…こうしておれの理性はコンマ3秒で呆気なく吹き消された。




(もう一回……な、なんだったら次はもっとしっかりと…)


十七歳の健康男児たるもの、目の前の誘惑にもはや我慢なんて出来るはずもない。
今度こそゆっくりと その柔らかさと弾力を堪能するべく、頭を動かそうとしたその時だった。


「ふふっ、こうしてるとなんだかPちゃんみたい」
(なにぃっ!?)
「あ、でもPちゃんにしては大き過ぎるわよね」
(あ、あったりめーだろーが!)
「Pちゃん、今頃どこで何してるのかしら…」
(知るかよ!せいぜい北海道か沖縄あたりをさまよってるんじゃねーのか)
「あーあ、もしも乱馬にPちゃんの素直さがあればなぁ」
(そ、それってっ!素直さって…す、素直にもっと甘えて欲しいってことか!?)
「あ、でも素直な乱馬なんて乱馬じゃないわよね」
(い、いや、どっちかっつーと欲望に素直なまま 突っ走っちまいたいところなんだけど…)


もうとっくに猫化が解けているなんてことを露ほども疑わないあかねが好き勝手な独り言を続ける。
それをあかねの胸の上で一人丸くなって聞いているおれ。
が、次の瞬間 あかねが信じられないことを口にした。



「それにPちゃんのほうがお利口さんでかわいいし」


ッ!?!?


「っ!くぉら あかねっ!おれのどこがP助よりかわいくねーっつーんだっ!?」

聞き捨てならねー台詞に思わずキッと顔を上げる。
それに驚いたのはあかねのほうだ。



「あっ、あんた、起きてたの!?」
「う、う、うるせーっ!い、今起きたばっかでぃ!」
「起きたんだったらさっさとどきなさいよっ!」
「う…っ」

そ、そういえば ずっとあかねの上に圧し掛かってたんだっけ。
仕方なくのそのそと身を起こせば わざとらしくあかねが胸の下を押さえながら「あー、重たかった」とニットの裾を整える。あ、くそっ!なんだか妙に顔の周りが肌寒く感じるぜ…。

「あ、あの、おれ……」
「あんた、一体いつから起きてたのよ?」
「だ、だから、い、今起きたばっかりで……っ」
「…………あやしいわね」

ドキリッ。
あかねの疑うような冷たい眼差しを矢の様に感じながら、おれは咄嗟に会話の舵を切って方向転換を図る。

「そ、そんなことより!おれよりもP助のほうが利口ってどういう意味だよ!?」
「どういうって、そのまんまの意味だけど?」
「そのまんまって…」
「そうねえ、例えば…」

そう言っておれに視線をちらりと走らせる。と、一瞬あかねの目が大きく見開き、急にワタワタと真っ赤になって慌て出した。

「だっ、だから、例えばそういうところ!」
「そういうって?」
「P、Pちゃんはそんなことにならないもんっ!」

「もう最低!」と酷い言いようで顔を伏せながら指差す先には、準備万端になったおれの……。



ッ!!!


「しょ、しょうがねーだろ!お、男のしししし自然現象なんだから!」
「ば、ばかっ、そんな大きな声で!い、いいから早くなんとかしなさいよ!」
「な、なんとかって…」

早くなんとかっていったら方法は一つしかねーんだけど。
でもそんなことを言っちまったら今度こそおれの命が危ぶまれる。
仕方なくこたつ布団の中に潜り込むと掛け布団を胸までずり上げ「こ、これでいーだろ!」と、もうこちらを見ても大丈夫という合図を送る。ったく情けねーったらありゃしねー。
しかし、てっきりビンタの一つでもして怒って出て行くかと思われたあかねも再びこたつの中に潜り込むと、隣からちらりと視線を送ってくる。
こ、これは……っ。


「あか――」
「乱馬、いつもあんなもの持ち歩いてるの?」
「へ?あんなものって?」
「だ、だからっ、その…!」

そう言って指差したこたつの上に置かれていたのは、確かにおれのポケットの中にしまっていたはずの小さな四角い例のブツ…。

「な、なななななんでこれがここに…っ!」
「し、知らないわよ!さっき なびきお姉ちゃんが何か落ちてるって拾って…」
「って!な、なびきがかよっ!?」

マ、マジかよ!
よりによって あの守銭奴に見つかるなんて…!
が、どうやらあかねにとってそこは大した問題じゃないらしい。
そんなことよりもなぜ今、おれがそれを持っているか。
その真相だけを求める眼差しがやけに痛く感じる。

「だ、だからそれは、おれが買ったんじゃなくて学校の奴らがだなぁっ」
「学校って……や、やだ…っ!」
「ち、ちが…っ!べ、別にあかねがどうとかじゃなくって、こーいうのは男同士の冗談で…っ」
「〜っ」

ああ、なぜこんな0.02の文字がプリントされたブツを目の前にこんな会話をせにゃならんのか。
「も、もういーだろ!」
そう言うと誤魔化すようにそれを奪って今度こそポケットの一番奥に捩じり込む。



シーンと静まり返る居間。
チクタクと時を刻む時計の針の音だけがやけに大きく聞こえる気まずい空間で、先に沈黙を破ったのはあかねのほうだった。




「……さっきの、アレ」
「アレ?」
「あ、あーゆーのって……その……」
「…」
「ほ、他の女の子と、とか……」
「…っ」
「そ、そういうんじゃ…ないよね……?」



…って。


「ば、ばかやろうっ!も、もらったのも今日だし、大体おれはあんなの あかねとしか…!」
「あたしとしか…?」
「…っ!」

そこまで言ってハッとする。
お、おれ、一体何を口走ったんだ!?
だけどもう、ここまで来たら引くに引けなくて。
途端に声のトーンを落としながら、くっついたり離れたりする自分の人差し指を見つめながら恥を忍んでその先を続ける。

「だ、だから、お、おれは、その、あ、あかねとしか、そ、そそそそそんなの使う気はなくて…」
「…!」
「あ、でも無理矢理にだなんて思ってねーから、ほんとに、あの、ただ押し付けられただけで…」
「…」
「だから、その…」
「…」
「あの…あかね…?」
「…」
「その……お、怒ってる……?」
「…っ」
「…………えっと…ご、ごめ――」
「……いいよ」
「へ?」


い、いいよって……。


「乱馬とだったら……」
「…」
「あたし…」
「…っ」
「…………いい、よ」





って。
それって。
それって。



『女はその時を待っているものなんだぞ?』



やっぱりそういうことなのか…っ!?





「あか――」
「なーんてね」
「……はい?」
「なによ!猫化が解けたくせにいつまでも人の身体の上で甘えちゃって」
「ち、ちが…っ!それにはワケがあって……!」

あかねとおれのwin-winのために…!

「だ、大体、こんな家族がいつ帰ってくるかも分からないようなこんな場所で…っ」
(た、確かに…)
「そんなの あたし…」
(…あれ?でも待てよ?こ、この言い方って……)
「こんな状況じゃ……嫌よ…」
「…っ!?」



こ、こんな状況じゃ嫌って……。
じゃ、じゃあ別の状況ならOKなのか!?


「あ、あかねっ!そ、それってどういう…!」
「~っ」
「べ、別の場所なら、その、い、いいってことか…?」
「ば、ばかっ!そ、そんなこと……っ」
「あかね…」
「…あ……と、ともかく!もうあたし、自分の部屋に帰るから!」
「あっ!おい、待てよ!」


そんなおれの制止など振り切るようにバタバタと二階へ駆けあがっていくあかねの足音。と同時にガラリと玄関の扉の開く音がし、「いやー、今回の妖怪はお手軽だったね天道君!」「まあ我々の手にかかればこんなものだよ早乙女君!」とうるせーくれーに賑やかな声が近付いてくる。


(あ、あぶねーっ!こんなとこで及んでたら今頃とんでもねえ姿でご対面だったぜ。いや、それどころかいきなり祝言だなんてことも充分あり得る)

先程の余韻もどこへやら、背中に嫌な汗がつうっと流れるのを感じながら おれは別の意味でドキドキ早鐘を打つ胸を押さえる。




(…にしても)


あかねのやつ、さっき言ってたよな。



『家族がいつ帰ってくるかも分からないようなこんな場所で…こんな状況じゃ、嫌よ……』



それって。
こんな場所でこんな状況じゃなきゃ いいってことだよな!?

途端にドクドクと熱を帯びるおれの身体。



(し、しまった……!こんな状況じゃ、とてもじゃねーがこたつから出られねえ…!)


いつの間にやら おれの真向かいにはあかねのおじさん。
そしておれの隣には親父がこたつに潜り込み、「きさま、そんな赤い顔をしてどうした」と聞いてくる。こ、こんな場所でスタンドアップしたおれが立ちあがったら それこそ末代までの恥さらしだ。
おれは先程あかねが淹れてくれて冷めきった紅茶のカップを手に持つと、わざとらしいくらいにそれを頭からびしゃりと被る。
途端にみるみる縮んでいく この奇妙な身体…。

「あっといけねえ、うっかり手が滑っちまったぜ」

そう言って何とかこの危機を脱すると、そのまま慌てて風呂場へと駆け込んだ。
おれの頭の中にあるのはもう、あかねのこととあの憎き黒ブタの存在だけ。


(く…っ、今まで大して気にしていなかったが、ブタの姿があんなに良いもんだとは知らなかったぜ)

なんつっても無条件であかねに抱っこされ、あわよくばあの柔らかい胸に顔を埋められるんだもんな。
かーっ!考えただけでも虫酸が走る!
こうなったら 今後一切、ブタの姿では天道家を出入り禁止にしねーとな。
大体 あいつにはあかりちゃんというれっきとした彼女がいるんだから 大人しくそっちで仲良くやってろ!
そして、お、おれとあかねもこっちで仲良く……。
そう、いろんな意味で仲良く。
な、なんてな。
なんちゃってな。
そんな不埒な考えが頭を過ぎりながら。




その晩なびきに突きつけられた例の写真代の厳しい現実に、おれはまた一つ頭を悩ませるのであった。
ぎゃふんっ。






< END >

そしてまさかの社会人編へ…。



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comment (16) @ Omnibus 男・こたつ・つれない・許嫁-冬

   
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comment

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2016/11/21 Mon 06:37:10
最高のリハビリ~(*´∀`)♪ : ひなた @-
たったまらないっす!←朝からこれいーのか?
も~セレナーデからwin-winまで…師匠!師匠と呼ばせてください(//∇//)←頭はピンク一色…
いやー、自ら紅茶を被るとはレッドカード発動します!そこは自ら戦わないと←?
なんて便利な体なんだ!世の男は一体そんな時どうするんだ~といらない妄想してました。これアウトかな?まさかの社会人に続き、kohさんはなんて気が利くお人なんだ~(*´∀`)♪もう少しリハビリ長くなってもいいですよ~←あっ、酷い奴💦
楽しかったぁ~(*≧∀≦*)
2016/11/21 Mon 08:38:45 URL
体温上がりました : とま @-
kohさん、おはようございます。やっぱりそうだったんですね(*^▽^*)私のしょうもない呟きをこんな面白いお話にして頂けるなんて、ありがた過ぎて心臓バクバクしてしまいます。

それにしても、猫化するわ0.02バレるわ自然現象をあかねちゃんに見られるわ、更にその状態でおやじーずに囲まれるわ、挙げ句なびきねーさんに現場を押さえられ強請られるなんて!ドSなkohさんの乱馬に対する恥辱プレイの数々が痛快過ぎてもうっ!そこまで辱しめを受けてもなお「しょ、しょうがねーだろ」ってこたつに潜る乱馬のかわいさよ!そしてそんな乱馬をちらりと見て聞くこと聞いてくるあかねちゃんのいじらしさよ!徐々に受け入れ態勢が出来つつあるのが垣間見れて、朝から体温上がりました。笑いと萌えを同時に提供してくださってありがとうございます!

一度で二度美味しい拍手の大学生編では、ちゃんと報われててホッとしました。この先きっといいことあるから頑張れって言ってあげたいです。続きも全力待機してます!
2016/11/21 Mon 08:46:34 URL
No title : Maria913 @-
おはようございます!
ぃやぁ〜、今回も楽しませてもらいました!

…ニヤニヤしてからの、ひさびさの女化!
原作で乱馬が自ら水をかぶる数々のシーンが脳裏に蘇りました( ̄ー ̄)

それにしても、本能97理性3、って理性どんだけ少ないんだ!
そしてそのなけなしの理性もコンマ3秒でなくなっちゃうのか…!

も、読んでる私の顔、他人様はおろか家族にすら見せられないくらい百面相ですよ、きっと(´∀`〃)ウヘヘ


2016/11/21 Mon 09:11:00 URL
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2016/11/21 Mon 12:25:41
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2016/11/21 Mon 16:12:20
最高です♪ : yuyu @RO2y0j8g
Kohさんのあたふたドタバタする乱馬君大好きです(*^^*) お腹かかえて笑っちゃう( ≧∀≦)ノ
真剣におピンクなことを考えてる姿に騙されているあかねちゃんw ニヤニヤがとまりません~
Kohさんのあかねちゃん健気ですぅごい可愛いんですよね❤
だんだんお体の調子も良くなってきてるようで一安心です♪ 
その意気その意気‼ でも無理はなさらないでくださいね( ´∀`)
2016/11/21 Mon 17:27:05 URL
Re: No title : koh @-
> 2016/11/21 Mon 06:37:10 コメント主様

こんばんは☆
私も情けないことに長時間正座は出来ません(汗)。
こりゃ 寺の嫁は務まらんな…。
あ、でもノリノリ紀香が「正座は足の形が崩れるからダメ」って言ってたし♪
…もうとっくに崩れてますけど、それが何か?

あれだけ家族が多いと そりゃ邪魔も入りますよね~(´▽`*)。
そして普通に邪魔させたい鬼の私。ふふふ♡
大丈夫、いつか報われるからね~✨。

PS. 目次、喜んでいただけて良かったです♡どうかな?と思いつつ、現実逃避に書き上げてみました♪
  是非活用してください(*`ω` *)。
2016/11/22 Tue 01:55:25 URL
Re: 最高のリハビリ~(*´∀`)♪ : koh @-
> ひなたさん

こんばんは☆
隠されて誘われてセレナーデ…なぜか私の頭の中ではセレナーデの所で井上陽水が「お元気ですか?」って
にょきっと現われるので 余計にタチが悪いんですよ。
そして あかねちゃんのお胸だと思ってちゃーちゃんのお腹を揉む乱馬…。
一人で想像しヒーヒー笑ってましたからね。我ながら幸せな人です…。

流石にふざけすぎか!?と毎回 投稿の時になってドキドキするのですが、そのドキドキをすぐ忘れて
また調子に乗るからぁ。あー、自分が恐い💦。
あ、でも次のお話はがらりと変わる予定です。(まだ書いてないのですが…。えっ!)
もうこの四部作の高低差があり過ぎて、なぜ同じ空気の揺れる金魚を書けたのかが未だに謎です…。
2016/11/22 Tue 01:56:14 URL
Re: 体温上がりました : koh @-
> とまさん

こんばんは☆
仰る通り、恥辱プレイの限りを尽くしてしまいました……私、一応乱馬スキーらしいのに。
でも高校生の乱馬だからこそ、可愛くてそれもありかなと思っています(´▽`*)。←勝手
沢山失敗して成長するんだぞ♡(ふざけんなーッ!by乱馬)

何気に0.02ネタが自分の中で好きでして。
あとなびきお姉ちゃん♪なんて下世話な組み合わせ(笑)。

そうそう、あかねちゃんがすぐには出て行かないのもほーんの少しだけ次のお話に繋がってまして。
本当に嫌いな相手、嫌な行為だったら迷わず出て行くと思うんですが、少しずつ受け入れ態勢に
あかねちゃんがなっているのが健気でかわいく感じていただけたらな~なんて
勝手に思っていたので、とまさんの洞察力(というか、この駄文を読み取っていただく優しさ)に感激です✨。
2016/11/22 Tue 01:56:54 URL
Re: No title : koh @-
> Maria913さん

こんばんは☆
乱馬の理性は私の忍耐力と同じくらい。うーん…大体、おちょこ一杯分くらいかな♡(少なっ!)
にしても3%って……そりゃー吹けばすぐさま飛んでいきますよ、そんな理性は。
自分で書きながら、「不憫だなあ…」ってニヤニヤしてました。
…私、本当に乱馬が好きなんか?

そして高校生乱馬にとって変身も欠かせない!
でも基本、現実主義の私は「ああ~、よりによって紅茶なんか頭からかぶって…。
洋服が茶色く変色しちゃうからすぐにお風呂場で洗ってきなさいっ!」という心境です。
あのバケツで頭からザンッっと水を被るシーンに毎度笑いつつ、後で拭くのが大変だろうなぁと
要らぬ心配をする私です(^▽^;)。
2016/11/22 Tue 01:58:59 URL
Re: ガンバッテ! : koh @-
> 2016/11/21 Mon 12:25:41 コメント主様

こんばんは。
この度はご報告いただき、ありがとうございました✨。
あの時、ちょうどお昼休みで外に出ており 帰宅してからゆっくりお返事させていただこうと思ったら
次の記事の内容となりました。
きっとコメント主様は例の投稿を目にしてすぐにご連絡くださったんだと思います。
そうして咄嗟にここの場を思い出していただき、ありがとうございました✨。
2016/11/22 Tue 02:00:45 URL
Re: No title : koh @-
> 2016/11/21 Mon 16:12:20 コメント主様

こんばんは☆
この度はコメント、ありがとうございます✨。
た、多分…一度目のコメントがこちらには反映されておりません(涙)。
うう、せっかく書いていただいたのにすみません~💦。も、もったいない…orz。
(私も他のFC2ブログにコメントをしたことが多分殆ど記憶にないのでよく分かっていないのですが…)
もしもコメントをいただいていたらニックネームや内容ですぐにわかったと思います。本当にすみません!

でもでも、こんなドタバタな冬の四部作を楽しいと言っていただき、もう大感激です。
たまに(いや、本当はしょっちゅう)こうやって乱馬恥辱プレイに陥れてはふざけたい…そんな鬼のような私ですが、
どうかどうか、これからも末永くお付き合いいただければと思います♡
大丈夫、時々ちゃんと飴ちゃんもあげますので。

原作でもあかねちゃんは猫化した乱馬をよしよししているのがかわいくて✨。
強気なあかねちゃんも優しいあかねちゃんもヤキモチ妬きなあかねちゃんも
本当にかわいいな~と今更ながら思います(´▽`*)。
2016/11/22 Tue 02:06:52 URL
Re: 最高です♪ : koh @-
> yuyuさん

こんばんは☆
男の人の真剣な表情ってドキッとしますよね。
でも(少なくとも高校生の)乱馬はあんまり大したこと考えてなさそうだなーと思って(^▽^;)。
実は以前投稿したガールズトークに続き、乱馬・良牙・ムースのボーイズトークもしょっちゅう妄想するのですが、そのくだらなさといったらもう…!
果たしてこの"彼女という存在を得た若き男子"のくだらなさを文字にしていいものなのだろうか…と毎回断念しつつ、未だに諦めきれていません(笑)。
そのくらい、私の頭の中もおめでたいバカバカしさで埋め尽くされています(^▽^;)。

こちらのあかねちゃんは健気な描写が多いですよね。
もちろん強気なあかねちゃんも大好きですが、原作の中でも 手も足も出るけど根本的なところで優しい
あかねちゃんが大好きです♡
2016/11/22 Tue 02:07:54 URL
97:3 : 憂すけ @-
何すか!?この絶妙にぶっちぎった配合の数字はっ!もうねー、笑いが止まらないっス!乱馬、お前ほぼ本能じゃん!と。(≧▽≦)そ、そしてー!ナニ!?あのあかねちゃんの可愛さは!たま乱じゃないですかー!?恥じらうあかねちゃんに、乱馬と同じく悶えまくりました!・・・PC前で。キモイって?しょーがないでしょー!変態なんだから!<(`^´)> 萌とニヤニヤを有り難うっした!(#^^#)
2016/11/24 Thu 12:25:25 URL
Re: 97:3 : koh @-
> 憂すけさん

97:3。パッと思いついたこの数字がもう頭から離れなくて。
途中、一度85:15まで理性をUPしてみたのですが、「これじゃない感」がすごくて
すぐさま97:3に戻しました。ふう(´▽`*)✨。
吹けば飛ぶ理性、いいじゃない。だって高校生だもの by らんを
しかも今日、仕事中に凄まじくバカらしい妄想をまた思い浮かんでしまって、そろそろ通院レベルです。
エプロン、←わかる
猫化、←まあわかる
わかめ。←……は?

そんな感じです。

わかめ、か……。
………………またいつかどこかで会いましょう。
2016/11/24 Thu 18:11:20 URL

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