5. 後悔 

2017/01/19


背筋を伸ばし、炬燵の掛け布団を胸まで引っ張る。
静かな室内で、赤外線のジー…と鳴る音が聞こえた気がした。
声が上ずらないように唾を飲み込み、ゆっくりと口を開く。


「…あのさ、さっきの話だけど」
「…うん」
「男に戻ったおれを見て、“自信に満ち溢れた本来のおれ”って…あれ、本当にそう思ってたか?」
「うん。そう思ったけど」
「そっか」
「…」

多分、あかねはおれが何を言いたいのかよくわからないんだろう。
黙ったまま、おれが先を続けるのを静かに待っている。
カッコ悪くてもなんでも、ありのままを言わなきゃきっと伝わんねえ。
上手く説明できる自信なんて全くなかったけど、おれはもう一度背筋に力を入れて話し始めた。


「確かにおれ、ずっと完全な男に戻りてーって思ってた」
「いつも口癖みたいに言ってたものね」
「水を被るだけで女になっちまうなんて、不便だし情けねーし、いいことなんて全然ねえからな」
「そう?」
「少なくともおれはそう思ってたんだよ」
「…ふーん」

多分、あかねにも思うところはあるのだろう。
だけど今は茶化してる場合じゃないと見逃してくれる優しさに甘えることにする。
なにしろ、外では雪が降り始めているんだ。
時間の制限のある中で、おれなりに自分の考えを伝えなければならない。


「とにかく、あの頃のおれは100%男に戻ったら悩みなんか全部なくなると思ってた」
「そんなに嫌だったの?女の子になっちゃうことが」

あかねが少し意外そうな顔をする。

「そりゃ嫌だろ。面倒くせーし、パワーは落ちるし、おまけに野郎共には追いかけられるし」
「でも…」
「それに」
「それに、なに?」


あかねの目をじっと見つめる。
おれの気持ちが伝わるように。
そう願いながら。


「男として、完全な状態でいたかったんだよ」
「…」
「…おめーの前では」
「…っ」


大きな目をさらに大きく見開いてあかねがおれを見る。
どうやら、おれが男に戻りたい一番の理由がそういうものだとは思ってもみなかったんだろう。
やっぱりなと思いつつ、どこかガクッと力が抜ける気がした。




「あの祝言の時さ、おれ……確かに素直になれなくて、式も滅茶苦茶にしちまったんだけど」
「…」
「で、でもあん時は突然だったし、なんか訳がわかんねー間にいきなりあんな服着せられてたし」
「…」
「そんであかねに、その…あ、あ―いう風に聞かれて」
「…」
「まだおれ、完全な男になってねーし、何もかも突然過ぎてパニックになっちまって……」
「乱馬…」
「あかねはそんなこと気にするような奴じゃねえってわかってたんだけどさ」


でもやっぱり、祝言挙げる時は完全な男の姿でいたかったんだよ。
バカじゃねえかって笑い飛ばされるかもしんねーけど。
でもこれは、きっと他の誰にもわかってもらえない、おれだけの悩み。
先程より幾分湯気の薄くなったマグカップを手に、淡い白さの混じった茶色い水面を見つめる。


「しかもあん時、男溺泉の水を賭けるような流れになってただろ?」
「そうね」
「まあ、結果的にはそれも失敗に終わったから何から何までお粗末っちゃーお粗末だったんだけど」
「うん」
「なんかそんでまたすぐに祝言っつったら、まるでおれが男溺泉目的でそういうこと決断したみてーに思われんのが癪だったんだよな」


…あーあ。
もしもあの時、今の半分でも素直にこの思いを伝えていれば、こんなことにはなっていなかったんだろうか。
あかねは長い睫毛をパチパチ瞬かせて、じっとおれの話を聞いている。
こほれ落ちてしまうんじゃねーかと思うほど大きな瞳がいちいちおれの恋心を刺激し、手を伸ばしたくなる衝動にひたすら耐えなきゃなんねえのは、あの日のおれへの罰なのかもしれない。


「でもさ、後になってすげー勿体なかったって後悔した」
「え…」
「あの後、しばらく一人になるとあの祝言のことばっか考えちまって」
「…」
「あ、あかねも、その、…ドレス、すげー似合ってたし」
「…っ」
「おれと祝言挙げてもいいって…あかねが思ってくれたんだって考えたら、なんかすげー嬉しくて」
「乱馬…」


「その、だ、だから、結局これも言い訳にしかなんねーんだけど」
「…」
「…」
「あ…」
「……あん時は悪かった。ごめん」



三年越しの気持ちを込めて謝罪する。
ずっと抜けない棘のように痛んでいた胸の奥が、ようやく少しだけ軽くなった気がした。
ゆっくりと間を取った後、天板の上のマグカップを両手で包みながら

「うん……」

小さくあかねが応える。




もしかしたらこのまま、さっきまでのやり取りが嘘みたいにまた元に戻れるんじゃないだろうか。
そんな甘い考えが頭を過ぎりそうになった時、ふ…っと笑みを含んだ吐息が聞こえた。



「祝言…嬉しかったって言ってくれて、ありがとう」
「あ、ああ」
「その言葉だけで、もう充分嬉しい」
「あかね…?」



これは一体どっちの意味の嬉しいなんだろう。
自分にとって都合のいい解釈とそうではない解釈が思い浮かぶが、こんな時に期待通りに事が運ぶなんて滅多になくて。
ごくりと生唾を飲むようにあかねの顔を見つめると、思い出話を振り返るような穏やかな表情でこちらを向いた。



「今の言葉聞いて思ったの」
「思ったって…」


なにが。


「あたし達、ここで許嫁解消して正解だと思う」
「…」



…ああ、やっぱりな。

なんでそんなこと言うんだよ。
そう掴みかかりたくなったけど、あかねの中で固まりつつある結論にそのままじっと耳だけを傾ける。
まるで自分を説得するみてーに、あかねがもう一度しみじみと呟いた。


「うん…やっぱり正解なのよ」
「…」
「不思議よね。昨日までお互い、言いたいことの一つも素直にぶつけられなかったのに」
「…」
「解消しようって決めた途端、こうしてまた向き合えるんだもの」
「…」
「許嫁ではなくなっても、たまにはこうして他愛ない世間話したりふざけ合ったり…あたし、乱馬とはずっとそういう関係でいたいの」
「…」



そりゃおれだって、これからもあかねと他愛ない会話したりふざけ合ったりしてーよ。
だけどあかねの言ってる関係と、おれが求めてる二人の関係は大きく異なってて。
あかねにとっては数多くいる友人の一人としてなのかもしれねーが、おれはそうじゃない。
あかねにとってたった一人の存在として一番傍にいたいんだ。
だからここで、「はい、そうですか」ときれいに終わらせるわけにはいかない。




「…なに勝手に決着つけてんだよ」
「え?」
「許嫁解消してこれでよかったって、そんなのちっともよくねーよ!大体、おれは許嫁を辞めるなんて一言も言ってねーからな」
「だけど…」
「だけどじゃねえっ。いーから最後まで話を聞け!」


まだ何か言いたそうなあかねの言葉を遮る。
別に怒ってるわけじゃないんだと伝えるように出来るだけ優し気な顔を作ろうと試みたけど、上手くいったかわからねえ。
感情のまま上擦りそうな声を誤魔化すように、喉の奥でクンッと軽く咳払いをした。



「さっき。男に戻ってからのおれは自信に溢れてたっつったよな、あかね」
「…うん」
「自信なんて全然ねーよ」
「え?」
「男に戻ってからなんて、おれはあかねの前で自信があると思ったことなんか一度もねえ」
「…ウソ」
「こんなことで嘘ついてどーすんだよ、バカ」
「……ウソ」
「…」


勝手に人を嘘つき呼ばわりしてんじゃねーよ。
頑ななあかねの姿勢に思わず苦笑いを浮かべると、おれがあかねに気を遣って言ってると思ったのか、また小さく「ウソ」と呟いた。


「確かに呪泉郷で完全な男に戻った時はすげー嬉しかったし、その晩は興奮して眠れなくて無駄に何度も水を浴びてみたりもしたけど」
「…」
「けど、身体だけ男に戻ってもダメなんだって、日本に戻ってきて思い知った」
「え?…」


どうやら、おれなりに緊張しているらしい。
自分のものと思えないほど指先が冷たくなっているのに気が付いて、炬燵の中で指を擦り合わす。


「あかねも言ってただろ。おれが呪泉郷から戻ったら何かが変わると思ったって」
「…うん」
「おれも」
「…」
「おれも期待してた。今度こそ、あかねと何かあんじゃねーかって」
「…っ」
「だけどおめー、そんな素振りちっとも見せなかっただろ?」
「あ…」
「だからおれ、ちょっと拍子抜けしちまったっていうか」
「…」
「すげー勝手なんだけど、もしもあかねがおれのこと……お、男として意識してくれたら、おれもそれに応えようって、一人でそう思ってたから」
「…そんなの、勝手よ」
「だよな」

短いあかねの反論がもっとも過ぎて、おれはあっさりとそれを認める。
こうやって自分の非を受け止められるまでに丸二年も掛かっちまうなんてどうなんだと自分に突っ込みたくなる反面、もう気持ちを隠す必要なんてないんだと思ったらふっと肩の力が抜けた。


「おれ、結構これでもプライド高いみてーだから」
「それも知ってる」
「そうか?…ま、いいや。とにかく、男に戻った以上は今まで以上に男らしくありてえ。っつーか、そうじゃなきゃいけねえって思い込んでたんだよな」
「なによ。もともと大して男らしくなんか無かったじゃない」
「まーそうなんだけど……って、どさくさに紛れて失礼な事言うんじゃねーよっ」


力の抜けたおれにつられるようにあかねも少しだけ軽口を叩く。
「そーいうあかねだって大して女らしくないじゃねーか」と強がってみたかったけど、ふふっと綻ぶように笑うあかねを前に、その言葉を口には出来なかった。



「でもどっかの鈍感女は全然おれの気持ちになんか気付こうともしねーし」
「…」
「それどころか……」


そこまで言って、このままどこまでおれの気持ちを曝け出していいのかわからずに口籠る。
カッコわり―とか、情けねーとか。
そんなのはもちろんだけど、半分男で半分女であったおれにしかわからない、おれだけの葛藤…。
あんなに口癖のように「男に戻りたい」と言っていたおれが果たしてこんなことを言う資格があるのだろうか。
一瞬、また弱気な自分が頭をもたげるが、笑顔の消えたおれを心配そうに見つめるあかねに背中を押されるように「もうどうにでもなれ」と再び口を開く。




「おれ……完全な男に戻って、実は少しだけ後悔してた」
「え……」


今度こそ、心底驚いた様子であかねが口を半開きにしたままおれの顔を見る。
こんな女々しい泣き言を口にしている自分にカア…と顔の表面が熱くなるのを感じたが、それはきっと炬燵のせいだと自分自身を誤魔化した。


「こ、こういうことを言うのは反則かもしんねーけど…っ」
「…」
「あかねさ、女のおれと男のおれだと微妙に接する距離感が違ったんだよ」
「距離感?」
「そう。なんつーか、男のおれとだったら緊張するようなことも、女のおれだと無意識に許されてるような感じがして」
「例えば?」

例えばって…。
例えばって言われるとなんつーか、「え?あんた、そんなことでいちいちドキドキしてたの?」とバカにされそうでまた別の気恥ずかしさが込み上げてくるのだが、どうやらあかねはそれに気付いていないらしい。
「ま、まあ、とにかくだな、その、そー思うことが多々あったってことでい」と言葉を濁すもなかなか納得しないので、

「例えばほら、ウっちゃんの前で結婚した振りの時。あん時おれが女になれば、あかねだって一晩同室でもあんまり問題ねーと思っただろ?」
「あ…」
「そーいうとこ。あかねだけじゃなくって、実はおれも自分の女の部分にすげー甘えてたんだよな」
「……」


そう。
いざとなれば女になれるからと自分に言い訳して。
だから夜にあかねの部屋を訪れることもあまり躊躇はしなかったし、他に家族がいるとはいえ、年頃の男女が二人きりになることの問題に敢えて気付かないようにしていた。
たまに連中に冷やかされたところで、おれもあかねも
「はあ?誰がこんな、おれよりも胸の小せー女を意識するかよ」
「それはこっちの台詞よ。この変態っ」
とお決まりの台詞を言って済まされていたあの頃。
それが完全な男に戻ってしまったことでいよいよ言い訳の出来なくなったおれは、あかねとの関係をはっきりさせることも出来ずに、ただ少しずつ二人の間に積み上がっていく見えない壁にどうしていいのかわからず戸惑ってたんだ。


「だからせめて、表面上だけでも男らしく振る舞おうと思った。そしたら何かが少しは変わんじゃねーのかと思ってさ」
「…」
「でもそんな自分がなんかすげー不自然な感じがして、だんだんよくわかんなくなってきちまって」
「だけどその男らしい演技で、下級生の女の子達にはモテモテだったから良かったじゃない」
「あかね」
「あ…」
「……」
「……ごめんなさい」


何もあかねが本心で言ったとは思っていない。
きっと思いがけないおれの告白に、あかね自身気が動転しているのだろう。
だけどここでその冗談に逃げちゃいけねえ気がした。


「おれは完全な男に戻る前の方が強気でいられたんだよな」
「…」


自分でも知らず知らずのうちに、男と女のいいとこどりをしていたあの頃。


「あんなに嫌でたまらなかった変身体質だったのに、いざ治ってみるとその頃に戻りたいと思っちまうなんて」
「乱馬…」
「……そん時、自分でもまさかと思った。でもこんなこと、絶対言えるわけねーし」
「……」
「なんかおれ、すげーカッコわりーだろ?」


さっきあかねは自分のことをカッコ悪いと言ったけど、そんなのお互い様だ。
寧ろ、宙に浮いたままの感情の行き場を決着させようとするあかねは、強くて優しい。
本当にカッコ悪いのは、それをあかねに言わせるまで何も出来なかったおれの方だ。

もう一度自嘲気味に笑う。

「おれ、全然完璧でもねーし、自信があったわけでもねえ」


パラパラと。
安っぽく覆われた自分のメッキがようやく剥がれて、少しだけ息が楽になった気がした。
それまで殆ど短い相槌で返していたあかねがおもむろに口を開く。



「別にあたしは乱馬のこと、完璧だとは一言も言ってないわよ」
「うるせー。こんな時くらい、その辺は聞き流せよ」
「あのね、世の中には聞き流せることと聞き流せないことがあってね」
「ったく、相変わらずかわいくねー女だな」
「…っ」
「大体あかねは」
「かわいくねーって」
「え?」
「…」
「…えっと、……あ、あの、あかね?」

不意を突かれたようなあかねの視線とぶつかる。
慌てて何かまずかったかと思い、発言を取り消そうかなんてらしくないことすら頭を過ぎってオタオタしていると、

「…久し振りに言ったね、その台詞」

花のように、ふわりとあかねが笑った。



…目の奥にじわりと何かが込み上げてくる。
目を開いたところでその熱は乾かないのに、その波を逃がすようにグッと奥歯を噛みしめると喉が小さく震えた。



好きだ。
やっぱりおれはあかねが好きだ。
難しい言葉なんていらない。
ただ、好きだという気持ちで自分の爪の先まで満たされていく。




「確かに乱馬は完璧でもないし、男らしくないかもしれないけど」
「…るせー」
「けど」



けど…?







「今の乱馬はカッコいいわよ」







おれの目を見るあかねの瞳に吸い込まれそうだった。
茶化す言葉も思い浮かばず、ただアホみてーに口を半開きにしたままあかねを見つめ返すと、


「男らしくてカッコいいわよ」


もう一度笑うその顔に、ドクンと心臓が跳ねた。








「あ、あかね、あの、おれ――」







あかねのことが好きなんだ。




おれが何を言おうとしてたか、あかねが気付いていたのかはわからない。
そのおれの言葉を遮るように「乱馬」と強い口調で名前を呼ぶと、

「だからもう大丈夫ね」
「…あかね?」

まるで母親のような、穏やかな笑顔をおれに向ける。



大丈夫って。
なにが。
誰が。



ああ、こんなかわいー表情してんのに、なんか聞きたくねえなあ。

聞く前からあかねの言うことがわかってしまう自分が憎い。
そしてそんな予想を裏切ることなく、ほんの数秒前に告白しようと中途半端に照れたままのおれを見つめると





「…やっぱりこのまま、許嫁解消しよう。あたし達」



薄く色付いた唇で、あかねが無情に呟いた。




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comment (12) @ 記憶に咲く六花(もう一つの大学生編)

   
6. 嘘つき  | 4. 賭け 

comment

涙腺崩壊(ToT) : ひなた @-
師匠~💦もーシリーズ終わるまで寝れませぬ~(ToT)←寝てくれ!
やっぱりあかねちゃんの意志は強いんですね…。

ぐっと堪えてまた待機させてください。
二人の行末を見届けたいです!
応援は続けさせてくださいね!

あと、kohさんも連日連夜寝不足のはず!たまには休養とってくださいね!倒れたら読めなくなってしまいますから(笑)←ひでーやつ。

では、連日連夜私もコメントしてすみませんでした💦
2017/01/19 Thu 00:57:07 URL
あまりにぴったりすぎて… : miki @-
いつも楽しく拝見してます❤️
さっき、山猿の[バイバイ]って曲をきいてたら
いまの大学生編の乱あにぴったりすぎて思わずコメしちゃいました!!
よければ一度きいてみてくださいー
2017/01/19 Thu 04:10:17 URL
せつないT^T : ようこ @-
kohさぁ〜ん新シリーズたのしみに読ませてもらってます(*´∇`*)
今回のはせつないですねT^T許嫁をやめたくない乱馬が説得したくて心の内を曝け出しても許嫁解消を譲らないあかねちゃんT^Tどうか乱馬の気持ちに応えてあげて欲しい気持ちがいっぱいです(>人<;)

2017/01/19 Thu 08:55:52 URL
ど、ど、どーしましょう!? : 憂すけ @-
隊長。マジで泣いて良いっすか!?原作、少年漫画のラブコメだけど。それの二次の筈なんですが。・・・泣いても良いっすか!?イヤ、分かってます!あかねちゃんだって意地悪で言ってるんじゃない。きっとちゃんと色々考えて、考え抜いた上でのあのキッパリとした言葉と態度だって。だーけーどー。あの〝おれ様ヘタレ”だった乱馬が!必死こいて頑張るから!痛いんすよ。切なくて。(;_:)・・・それなのに。あーそれなのに!結局、あかねちんに振り回され、翻弄される乱馬が大好物のあちし!・・・と、ゆ~事で、続き!ワクワク&ドキドキ&ソワソワとかなり挙動不審気味にPC前を陣取りつつ!お待ち致しておりますです!<(_ _)>
2017/01/19 Thu 14:08:39 URL
: yoko @-
お話の展開も二人の思いも切なくってしょうがないんだけれども、男と女のいいとこどりってところがすごく印象に残りました。完全な男に戻った事でそれを言い訳にしてた事に気付いた、なんて、おおおお、って唸りながら拝読しました。
思い合ってても、タイミングや意地や考え方が色々食い違ってきて。
人間くさい、人間味のある二人の感情の動きはkohさんの真骨頂!ですねっ。
次の展開、うずうずしてお待ちしております!
2017/01/19 Thu 16:59:45 URL
Re: 涙腺崩壊(ToT) : koh @-
> ひなたさん

こんばんは☆
あかねちゃんには……あかねちゃんも……ゴニョゴニョ(笑)。
ああ…早く書きたい……。←我慢が効かない性格

あ、でも私、遅ればせながら今日から冬休みなのです✨。らりらり~♪
朝から顔なんておっさんのまま、好きなもの食べて好きな音楽聴いてダラダラ寝て、はあ~幸せ✨。
ここ数日の寝不足を一気に解消した!ってくらい、元気満々です♡(満々ってもう言わないですよね💦)

取りあえず今晩の投稿分だけは書いたので一安心♡
シリーズ中は書かずにストップすると却ってストレスになる難儀な性格なので、
よろしければまたお付き合いくださいね~(´▽`*)
2017/01/19 Thu 21:55:32 URL
Re: あまりにぴったりすぎて… : koh @-
> mikiさん

初めまして、こんばんは☆
いつもサイトに遊びに来てくださり、ありがとうございます。

山猿さんの“バイバイ”、早速歌詞を調べて、yotubeで聴いてみました!
切ないけれど、でも悲しいだけじゃなくて相手を想う温かさがあっていい曲ですね✨。
まさに冬のこのシリーズにぴったりでした(´艸`*)。
普段から色々な方の音楽を聴くのが好きなので、おススメを教えてくださってとっても嬉しかったです♡
ありがとうございました✨。
2017/01/19 Thu 21:55:57 URL
Re: せつないT^T : koh @-
> ようこさん

初めまして、こんばんは☆
いつもサイトに遊びに来てくださり、ありがとうございます。

時々唐突に切ないお話を書きたくなるのですが、今までと違って今回は初めて
完全に男に戻ってしまった乱馬と、髪を伸ばしたあかねちゃんというシチュエーションなので
少し先が見えにくいかもしれませんね。(とかいって全然大したお話ではないのですが💦)
でも恋愛は振り子みたいなもので、葛藤した分だけ小さな幸せを感じることが出来ると思うので
少しずつ、少しずつ。
二人の凝り固まった氷が溶けていくのを一緒に見守っていただけると嬉しいです♡
2017/01/19 Thu 21:56:27 URL
Re: ど、ど、どーしましょう!? : koh @-
> 憂すけさん

こんばんは☆
そ、そうでした!
これ、元は少年漫画のラブコメでしたっけ!?すっかり忘れてたぁ💦。←忘れんなよ
私、寒さに滅法弱くって、寒いだけでどんどん元気がなくなっちゃうんですよね。
冬のキャンプなんて無理。ほんと無理。絶対嫌。
ずーっと暖房の前でぬくぬくしながら、丸まってアイス食べてたい…。

好きな人に短い髪の毛が似合うと言われた女の子が髪の毛を伸ばすと決断し、長くするって
意外と強い意志がないと難しいと思うんですよね。
だけどあかねちゃんにはあかねちゃんの理由があって、乱馬には乱馬の考えがあって…。
でもゆっくりと動き始めたドミノは、もしかしたら時にどこかで止まることもあるかもしれないけれど
それでも必ず最後はゴールに到達すると思うんです。
そこまでどうか、二人で気持ちをぶつけあって答えを導いて欲しいなって私も願っています✨。
2017/01/19 Thu 21:56:50 URL
Re: タイトルなし : koh @-
> yokoさん

こんばんは☆
そう、そうなんです!
私、乱馬が男に戻るタイミングで色んな延長戦があり、その時期によって二人には少なからず
葛藤があるだろうなぁってずっと思っていて。
その部分をクローズアップしたかったので、男と女の部分のいいとこどりが
yokoさんの印象に残って嬉しいです(´▽`*)♡
憂すけさんのコメントにある通り、すっかり少年漫画のラブコメということを忘れていましたが💦
人間くさい二人がどんな風に氷解していくのか、是非見守っていて下さい✨。
2017/01/19 Thu 21:57:16 URL
うおおおおおお : RA♪ @-
1日に何回も読んで復習してます‼︎
次のお話にすぐ行けるようにっ‼︎
もー大好きならんま1/2が更に深くなって戻ってきた感じでkohさんの作品嬉しくて嬉しくて仕方ないです‼︎
色々お忙しい中書いてくださってありがとうございます‼︎
kohさんの小説、楽しみに毎日過ごしてます‼︎
あああああ
これからどーなっちゃうんだろう⁇
切ないのもいいですね〜
2017/01/19 Thu 23:49:48 URL
Re: うおおおおおお : koh @-
> RA♪さん

初めまして、こんばんは☆
何度も足を運んでいただき、本当に嬉しくて感激しています✨。
そしてコメントタイトルのうおおおおお(笑)。
私の脳内で大友康平、もしくは大事マンブラザーズバンドの“それが大事”冒頭の雄たけびで再生されました。
(☝いちいち古い…)

これだけ人気で今も色褪せないらんま1/2だと色々な解釈があるとは思うのですが(私自身の中にもいくつも解釈があります)、その中でこちらはより人間くさく、リアルに近い雰囲気を楽しんでいただけたらこんな嬉しいことはありません(´▽`*)。
まだまだ完結には遠いですが、引き続きゆっくりとお付き合いください♡
コメントが何よりの励みになりますので、とても嬉しかったです。ありがとうございました✨。
2017/01/20 Fri 00:29:16 URL

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