5. ラブポーション 

2017/04/25
季節外れの大学生編・夏休み編で失礼します。
こちらはあるお話へいただいたコメントから、ネコタさんがイラストを描いてくださるというお言葉に甘えて書き上げたものです。
思えばせっかくイラストを…と仰ってくださったのに、それでなぜよりによってこのお話を書いたのでしょう…。
今となっては謎です。

また、拍手に関してはその後の需要のバランスを見て考えます 笑。
何卒 温かく寛大な心でお読みください。

※ 可愛らしいイラストはお話の最後に貼ってあります♡


+ + + + +



「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか?」


聞き慣れた声が少しだけよそ行き用になってショッピングモールの一角に響く。
最初は気のせいだと思った。
が、その列に近付くにつれて確信に変わる。


(なんだこれは。いくら夏休み中の休日とはいえ、見事に男ばっかじゃねーか!)


子どもを連れたおっさんから若い野郎までその年代も様々だったが、特に気になったのは俺とさほど年の離れていない高校生から20代後半までの男共が、うようよと行儀正しく列をなしているところだ。


(クソ…っ、だから言わんこっちゃねえ!)



"自覚を持て"

何度言ったかわからないこの俺の台詞には、自分のビジュアルや態度が大いに含まれいていることを本当にあかねはわかっているのだろうか。
冷房が効き過ぎたくらいにキンキンと冷えるモールの中、俺はあかねのバイトするアイスクリーム屋の店内を柱の影から覗くと、思わず盛大な溜め息をついた。










「なあ。おめー、明日暇か?」

日課になっている夜のやり取り。
それはメールだったり直接話したり日によってまちまちだったが、この日は手っ取り早くあかねの予定を聞きたくて俺から電話した。


「明日?明日はバイトが入ってるけど」
「そっか。まあ突然だったもんな」

それに考えてみりゃ土曜の休日だもんな。
俺は今更ながらカレンダーを見て舌打ちしかける。

「え、なに?何かあたしに用があった?」
「別に用って程のもんでもねーけど…」


夏休みとはいえ、俺の通う学部は常日頃の鍛錬が欠かせないわけで。
人も疎(まば)らになった大学構内を殆ど毎日のように往復する日々。
更にはそこへ先輩に紹介してもらった比較的割のいい力仕事の日雇いバイトも入るわけだから、当初予想していたのんびり二人の時間を持てる夏休みなんて夢のまた夢だった。
とはいえ、俺の中では密かに思い描いている計画もあったりして。
そこに向かって何とかこのハードスケジュールをこなしている俺に、ちょっとしたご褒美が舞い込んだのだ。



「明日、明後日と校内整備のため休みとする」



その先輩の声を聞いた時、真っ先に思い浮かんだのがあかねのことだった。
考えてみりゃ暫く実家にも帰ってないし、帰省するついでにどっか一緒に遊びに行かねーか。
そんな淡い期待を抱いて電話をしてみたのだが、返ってきたのは厳しい現実で。


(まあ、俺だってバイトやイベントで週末は予定が入ってることのほうが多いしな)


ましてや大型ショッピングモールなんていったら、休日である土日はまさに書き入れ時だろう。
しかもそのバイト先は若い世代から親子連れにまで幅広い年代層に人気のあるアイスクリームチェーン店で。
そこで週末、あかねのバイトのシフトが入っていることも当然と言えば当然だ。



(ちょっくらバイト先に突然行って脅かしてやるか)


そんならしくない行動を閃いた俺は、あかねの「なにか用事でもあった?」という問いかけに「別になんもねーよ」とにべなく答えると、そうとなったら少し変装でもして行くかとまた別の意味で胸を弾ませていた。










なのに。
それなのに。




列に並ぶ人の間からその姿をちらりと目にした瞬間、おれのワクワクするような興奮はいとも簡単に吹っ飛んでいく。




(だーっ!な、なんだ、あのコスチュームはっ!)


首の下までしっかりとボタンで留められた白いブラウスに首元のリボン。
一見すると清楚な印象だが、その胸の形を強調するように太い肩ベルトが両サイドから圧迫することで 柔らかそうな膨らみをより強調しているではないか。
惜しげも無くブラウスに張り付く双丘は いわば魅惑のマシュマロだ。更に胸のすぐ真下からウエストにかけてぴったりと絞るようなワンピースのデザインが、これまた何とも扇情的ではないか。
ちくしょう、こんなデザインを考えた奴は一体何者だ。
着エロのツボを刺激して止まないこの天晴れなセンス、間違いなく男が考案したに違いない。
服を着ているのに着ていない時よりある種のエロを感じさせる この絶妙さ。
その上、ウエストから膝丈のスカートの前はご丁寧に白いフリルのエプロンで覆われ、後ろで蝶々結びされているリボンがひらひらとなんと艶めかしいことだろう。



(く…っ、俺すらも結んでほどくことを許されなかった魅惑のエプロンリボン…!)


その破壊力たるや山の如し。



デレデレとだらしねー顔した野郎共がいちいちあかねを呼び止めては、やれ試食だの、味のテイストだのを訪ねている。
こんな柱の影からじっと見つめている俺もそこそこあやしいことは否めないが、それでもいい歳してデレたおっさん共よりは幾らもマシだ。
大体、なんだよ。
若い奴らも許せねーが、子連れの男なんて子どもそっちのけであかねの笑顔に骨抜きにされてんじゃねーか。
言っとくけどなあ、あかねのあの笑顔は子どもに向けられたもんであってテメーにじゃねえぞ!
あの笑顔は俺だけの専売特許。何だったら今すぐにでもあいつらの目に唐辛子スプレーをお見舞いしてやりてーくらいだ。




それにしても…。



ずっと観察していると、妙なことに気が付いてくる。
なんでみんな揃いも揃って一番端っこ奥のアイスを注文してるんだ?
いや、注文に至らなくてもほぼ漏れなくと言っていい程、みんな示し合わせたように最奥のアイスの試食を頼んでいる。
もしかして期間限定あかねのお手製アイスとか?
いやいや、まさかな。
そんなデンジャラスなアイスがあったら十分と経たないうちにこのチェーン店は閉店に追い込まれていることだろう。
俺はぶんぶんと首を横に振ると、今一度冷静に奴らの動きに目を光らす。



(あ、あいつ今、お釣りを受け取る時にわざとあかねの手に触れやがったな)


大体、あかねもあかねだ。
ただでさえ不器用なくせにアイスをスプーンで丸くすくうなんて無茶に挑むもんだから、そのアイスの大きさもバランスも滅茶苦茶じゃねえか。
「きゃっ、バランス悪くなっちゃった!すみません!」って、そんな両手を前で組んで謝ってんじゃねーよ!
おかげでまた胸がギュッて。
俺が見守り、俺が育て、俺とあかねの努力によってすくすくと成長した俺のための柔らかな膨らみがギュッてなってんじゃねーか!




(……)




ちくしょう。
こうなったらもう隠れるのはやめだ。

俺はおもむろに柱の影から姿を現すと、列の最後尾に並ぶ。
言っとくけどこれは決してヤキモチではない。ただアイスが食いたくなっただけだ。そう、それだけのことであって他意はない。
にしてもなんだ、このアイドルの握手会に並ぶ様な独特の緊張感は。
心なしかドキドキしてくる心臓の鼓動を抑え、他の奴らは一体何のフレーバーを注文しているのかを伺ってみる。
…と、そこで目に飛び込んできたのは湾曲したガラス越しに透けて見える、前屈みになったあかねの乳だった。
いや、正確に言えば何も乳が丸見えになっているわけではない。
丸見えになっているわけではないが、白いタイトなブラウスにぴったりと貼り付くように膨らんだ胸が、前屈姿勢と大きくカーブしたガラスによって更に立体的に視界へと飛び込んでくるのだ。
なるほど。
これなら列に並んで待ったいる間も退屈せずに……じゃなくて。
あかね、お前はなんてことをしているんだっ!
そんなサービス、俺だってしてもらったことないというのに。
なんだったら今すぐ俺の手で後ろからその乳を覆い隠してしまいたい。
だけどきっと、それだけでは済まないだろう。
だって一度でも触れてしまったら、もう……。

あ、しまった。
この想像だけで軽く勃っちまった。
俺は速やかに分身をポジションチェンジすると、「お前の出番はまだだ、今じゃない」と自分自身を戒めるように言い聞かせる。

そうだ。
こんな時は他のことを考えるに限る。
そう、例えばアイスをシングルにするかダブルにするか。
スモールにするかレギュラーサイズにするか。
カップにするかコーンにするか。
もちろん俺は迷わずレギュラーのダブルに、コーンはコーンでもワッフルコーンだ。
だってそうだろ?
そんな1つの甘い実だけで満足できるほど、もう純粋無垢なガキではいられない。そもそもカップの中に大人しく収まっていられるような穏やかなものじゃないんだぜ、若さみなぎる俺のそれは。
なんなら盛り上がる二つの丘の上に白いバニラアイスを乗せ、二人の熱で溶かし合うのもいいだろう。そこから川のように滴る白濁液を一滴残らず舌で舐め取ってやりつつ、その油脂でつるつると滑らかになった谷間に熱を持ったパッションを挟んで……って一体、どこをどうしてこんな思考になってしまうのか。
尚 残念なことに最後の妄想は未だ実現に至らず、全ては俺の完全な願望であるということだけ述べておこう。



(知らなかったぜ…アイスといったら至極ほのぼのとした食い物だと思っていたのに)


まさかこんな隠れたセクシャリティ満々の食い物だったとはな。
まったく、いくつになっても世の中知らないことが多過ぎる。



そして俺はまた一つ気が付いてしまった。
野郎共が揃いも揃って冷蔵ケース最奥のアイスを求める理由。
それは最もあかねが手を伸ばして前屈姿勢になるからだったんだな。
そのグッと伸ばした二の腕でむにゅりと押し付けられるふくよかな胸……。
ちょっと押されて形を変えるのがこれまた男心を大いにくすぐる。いや、くすぐられ過ぎてお巡りさん出動の危機だと言っても過言ではない。
ああ、本当にこの制服のデザインはデンジャラスにも程があるだろう。
それこそ このバイトが終わったら俺だってすぐにでもそこにむしゃぶりついて…じゃなくて、どうやら下心見え見えな男共はその光景を目に焼き付けるべく試食を申し出ているらしい。
ったく、ムカつくったらありゃしねえ。
言っておくが 俺は決してそんな惨めな真似はしねーぞ。
そんな惨めな真似しなくったって、俺は。俺だけはあの制服の下を直に……。














……あの制服って、家に持ち帰って洗濯とかすんのかな。





そんな一瞬のドリームが頭に浮かんだ時、「えっ」と一段高くなったあかねの声にハッとする。


「やだ、乱馬っ!?」
「お、おう」


…大丈夫だよな?
俺、心の声ダダ漏れになってなかったよな?


「どうしたの?こんなところで」
「まあ、ちょっと。急に大学の稽古が休みになったから」

だからあかねに会いたくなって、なんて。
口が裂けても言えねーけど、あかねといったら屈託なく人懐っこい笑顔を更にふわりと綻ばせ、

「でも嬉しい。まさか会えるなんて思ってなかったから」

だなんてさらりと言ってのける。

俺だって。
俺なんか毎日でも会いたかったぞ。
だけどそれは叶わないから、せめて寝る前だけでも俺の頭の中であんなことやこんなことして一緒に仲良くゲフンゲフン。



「…ねえ、大丈夫?」
「お、おう!」
「ボーっとしちゃってどうしたの?」
「あ、暑いからな、今日も!」


いかんいかん。
俺はキリリと表情を作り直すと、冷蔵ケースの中をざっと見渡す。
幸い、俺の後ろにはぱったりと客がいないからほんの少しだが時間の余裕もあった。
そんな俺に、あかねが他の客には聞かせないような甘い声で囁き掛ける。



「ねえ。乱馬も何か気になったフレーバーがあったら試食してみない?」



え?
き、気になったフレーバーって、た、例えばあかねの、ち……




「ほら。不思議なんだけど、例えばその一番端のアイスが男性の方には人気なのよ」


あ、ああ、そっちのフレーバーか。
一瞬、違うフレーバーを想像しちゃったぜ。
あかねのフレーバーと俺のフレーフレーバーがドッキングするのは、あかねのバイトが終わるあと少しだけ先というところか。
そんな邪な妄想など微塵も考えていませんというように慌てて取り繕うと、先程から男共が頼んでいたアイスの名前を確認する。


その名も『ラブポーション・キス』……。




だーっ!!
こ、こんなこっ恥ずかしいネーミングよく考えたな!
っつーか言えねえ。
言える気がしねえ。


そんなうんうん悩んでる俺に向かってあかねが容赦なくせっついてくる。


「もう…はやくぅ」


そ、そうだな。
どうやら、あかねも待ちきれないらしい。
とにかくバイトが終わったらすぐにだな。
そこまで一瞬のうちに妄想と現実の間を全力ダッシュすると、俺は少し迷ったふりをしながらこのあかねとの時間を楽しむことにする。


「んで、人気のやつってどれ?」
「だから、このラブポーション・キスっていうやつよ。殆どの男性の人が試食していくの」
「そ、そっか」

言っとくけどな。
俺はそんな、ガラス越しに前屈みになったあかねの乳を堪能しようなんて、そんなセコイことは考えねえからな。
ましてやラブポーション・キスだと!?
そんなの、口が裂けても絶対絶対言わねーからな!




「で?どれを試食したいの?」
「えっと……」



















「……これ」




そう言って。

俺が指差したのは、やっぱりラブポーション・キス……。




「やっぱり?少し甘めだけど、乱馬だったら気に入るかも」

ニッコリ笑うと小さな試食用のスプーンを手に取り、あかねがおもむろにケースの中に手を伸ばす。
その差し出された腕にむぎゅりと寄せ合った乳が、今にも食べてくれと言わんばかりに俺の目の前に迫ってきて。
ああ、俺はどっちかっていうとラブポーション・キスを食べるよりラブポーション・スパークしたいっつーか、なんだったら既にスパークの準備はOKっつーか。



「はい。どうぞ」


気が付くと、ガラスのカウンター越しにあかねが笑顔でスプーンを差し出している。

「お、おう」

そして。
無意識にそのままスプーンに乗っかったアイスをパクリと口に含むと、途端にあかねがわたわたと慌て出した。


「や、やだ、乱馬ったら!」
「へ?」
「普通はスプーンを手で受け取って食べるのよ」
「あ、そ、そっか」


そうだよな。
俺、思わずあーんなんつってそのまま食っちまったけど、もしも他の野郎共にもあかねが同じことをしようもんなら大変だ。
そんなことがもしも世間一般に認知されたら、おそらく列の待ち時間180分はくだらないどころか、その後の奴らの命の保証もきかないだろう。
これには流石のディズニーランドも夏のコミケも敵うまい。
思わずカアッと赤面する俺に、同じく頬を少しだけピンクに染めたあかねが照れくさそうに呟く。


「もう…。他にお客様がいなかったからいいようなものの」
「わ、わりい」
「…乱馬だけ、特別だからね」



ああ、なんて甘い甘いラブポーション・キス。
どうしてこのフレーバーがケースの端っこに追いやられているかわかった気がするぜ。
……これ、絶対人気ないだろ?
甘党な俺ですら、一口食べただけで喉に絡みつくようなこの甘さ。
こんな甘さはあかねだけで充分だ。



そうこうしているうちに俺の後ろにまた子連れの客がやって来た。
今度は若い母親とその子どもか。
よしよし、これなら特に問題はないと俺はそのガキに思わず笑みをこぼし、「バイトが終わるまで待ってるから」と言葉少なに言うと、ようやくあかねのバイト先の視察を終えた。









「ごめんね、お待たせー」
「おう」



私服に着替えたあかねが俺の姿を見つけて駆けてくる。
思えばこうやって待ち合わせして外で会うのも久し振りのような気がした。
俺は餌を待ちわびた犬のような気分になりながら、それをおくびにも出さずに澄ました顔を作る。




「ねえ、このまま家に帰る?それともどっか寄ってから帰る?」
「うーん、どうすっかなあ」


このままホテルになだれ込んでみたい気もするが、いわゆるラブホテルに未だ行ったことのない俺としては何とも言い出しにくい。



「ねえ、乱馬はお腹空いてる?」
「空いてる」





もう飢えて飢えて大変だ。





「じゃあ何食べたい?」





そんなの決まってる。






「あかね」
「なに?」
「だからあかね」
「え?ちょっと意味がわかんないんだけど」
「食いたいもんだろ?あかね」
「ちょ、ちょっと待って、え?」
「いいから食わせて。っつーか食う。今すぐ食う」
「ちょ、ちょっとちょっと!」
「あかね…」



あ、そういえば。



俺は今日まだあかねとキスもしていないことに気が付くと、周りに人がいないことを見計らって素早くその唇に自分のものを重ねる。



「や、ど、どうしたの、こんなところで…」
「…さっきのアイスの名前通りにしただけだけど?」


そう、ラブポーション・キス。
クソこっ恥ずかしいネーミングだが、意外にもあかねは自分の唇を指先で押さえながら

「恥ずかしい…」

と少し嬉しそうに頬を染める。





あのなー、そんな顔されたらいよいよ我慢が利かなくなるじゃねえか。
そして俺は、チャンスをみすみす逃すほど愚かな男ではない。
ここは男らしく本音で畳み掛けるべしと踏み、ふっと前髪をかき上げる。





「でもよー、あのアイスのネーミングってもうちょっと何とかなんねーもんなのかな」
「確かにね。みんなちょっと恥ずかしそうに――」
「もっとこう、ラブポーション・セックスとかよー」
「…はあっ!?」






あかねもそう思うだろ?

そう言い聞かせるように最大限の爽やかな表情を作って微笑みかけた瞬間。















「んなアイス、売れるわけないでしょうが――っ!!」






赤い夏の夕方の陽射しの中。

俺はひとつのラブポーション・スターになった。






< END >

















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comment (12) @ 大学編⑧ 夏休み(読切り編)

   
JAM・前編  | お祝いのイラストをいただきました✨ 

comment

: yoko @-
こういうノリの乱馬視点のお話サイコーです(笑)
ポジションだとかレギュラーのダブルだとかフレーフレーバーだとか、くすくすにやにやが止まりませんよぅ(ㆁωㆁ*)
それに加えて、可愛いコスチュームのあかねがたまんない〜♡
乱馬にだけ甘い声とか試食あーん、とかっっ!お布団ごろんごろんですよー!
そして、最後は安定のお星様にホッとするやらチェッとなるやらでした(笑)
拍手の策士の乱馬も相変わらず愛しいおバカで(笑)
え?需要?あるに決まってるじゃないですかぁ♡いい子で待ってます(笑)
2017/04/25 Tue 21:17:20 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/04/25 Tue 22:23:45
kohさんおはようございます😃 : ようこ @-
朝から笑わせてもらいました(〃艸〃)ムフッ
乱馬くんの脳内大変なことになってましたね(*´艸`)キャまさかのアイスからそっちの妄想になるなんて( 艸`*)ププッさすがkohさんとこの乱馬くん|柱|qω〃)ポッ拍手話の続き読みたいですw是非続編を
|電柱|ョД`*)モジモジ・・
2017/04/26 Wed 07:59:11 URL
最高(//∇//)~す✨ : ひなた @-
師匠またまた来ました!お許しください!
もー、読んでいてリアルに吹いてました!乱馬の脳内に、いや、師匠の脳内?💦もー可笑しくて笑いが止まらなかったぁ~💕どんだけ乳……ゲフンゲフン💦妄想が楽しくて漫画読んでるみたいσ(≧ω≦*)ご褒美の旅に出て良かったぁ~!今週、来週まで頑張れます!みなぎりをありがとうございました( ☆∀☆)
2017/04/27 Thu 11:55:49 URL
Re: タイトルなし : koh @-
yokoちゃん

こんにちは。
ネコタさんからありがたくもイラストの申し出をいただいた時、なぜよりによってこのお話を書き上げたのかが未だに謎なのです(^▽^;)。
ネコタさんのイラストはニーハイのお話にいただいた時に存じていたのですが、あの可愛らしくポップなイメージで…と思ったらまさかの 汗。
これ、最初に読んだ時にネコタさん困っただろうなぁ💦。

でも書いた本人は(その時は)楽しかったんです、きっと 笑。
でも書いて二カ月以上ぶりに読み返したらひっくり返りそうになりました。
フレーフレーバーとか一体どこから出てきたんじゃ、私。
あーでもコスプレ。絶対乱馬が喜ぶと思うんですよね…。
う~ん、暴走……どうするか 笑。
2017/04/28 Fri 13:09:09 URL
Re: No title : koh @-
2017/04/25 Tue 22:23:45 コメント主様

こんにちは。ご無沙汰しております(´艸`*)。
おかげさまで花粉症はスッキリ✨……と言いたいところなのですが、今度はヒノキにやられて鼻と目がぴちょん君です。(古い…)
多分 花粉症あるあるだと思うのですが、一つ花粉にアレルギーが出ると秋のブタクサまで続くんですよね(>_<)。ああ、冬が待ち遠しい…。

でも気分だけは夏ということで♡
アイス屋さんのアイスってハーゲンダッツより高いのにやっぱり美味しいんですよねぇ。
そこにあかねちゃんが売り子さんだったら尚更です(*^^*)。
思いがけず沢山のイラストを描いていただき、その細かな描写に見た瞬間「お~!」と叫んでしまいました♡
ようやくバタバタな四月も終わりを迎え、またGWが明けたらぼちぼちと創作していきたいと思います(´艸`*)。
2017/04/28 Fri 13:09:55 URL
Re: kohさんおはようございます😃 : koh @-
ようこさん

こんにちは。
ふと思ったのですが、おそらく私の書く乱馬で大学生編が一番おちょくられていますよね 笑。
ついこの前までカッコつけてたと思ったら落とされる、みたいな。
あかねちゃんは一定のボーダーダインを常に保っているというのに…ごめんよ、乱馬。
(しかし反省はしない)

この制服のあかねちゃん、絶対かわいいと思うんですよね~。
制服オムニバスで出すか、この夏休み編で書くか…ちょっと検討してみます 笑。
2017/04/28 Fri 13:10:19 URL
Re: 最高(//∇//)~す✨ : koh @-
ひなたさん

こんにちは。
なんかもう、なぜ…なぜこうなった?みたいな乱馬ですみません。
私、乱馬が好きなんです。好き過ぎるがゆえに、いい思いをさせてあげたいと思う親心が時に暴走してしまうのです 笑。
しかも書いた本人は聞き上げると同時に細かな描写を忘れているので、二カ月以上ぶりに読み返して「な、なんじゃこりゃっ!?」みたいなある種の辱めを受けている状態でございます(´▽`;)。
あー、大学生編の乱馬は汎用が利いて便利だわ。←
あ、でもそろそろしっとりも書きたい。書きたいよう💦。
2017/04/28 Fri 13:19:35 URL
出遅れ〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 : RA♪ @-
コメ久々になってしまいましたあ〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
今回も独占欲丸出しの乱馬くん、いいですね٩(^‿^)۶
あかねちゃんが店員さんだったらお店大繁盛ですよね〜(*´∀`*)
ポップなイラストも可愛い♪
拍手話の続き気になりますね〜(≧∀≦)
どうかあかねちゃんが制服を着てくれますように。。。☆
2017/05/01 Mon 13:39:32 URL
: 憂すけ @-
乱馬の一人妄想劇場。相変わらず!最高です!
アイス屋さんの制服、可愛いです!ネコタさんのイラストも萌えっるっスー!(≧◇≦)
あぁ・・・顔が、ほっぺが痛い。ニヤニヤしすぎて。バイト中のあかねちんも可愛いし!乱馬の独占欲、半端無いし!・・・まったりと堪能させて頂きやしたー! 
人気のないフレーバーを売りまくる。流石です、あかねちん!!ヽ(^o^)丿
今度アイス屋さん行ったら・・・絶対にこのお話思い出すわー!(*ノωノ)
2017/05/01 Mon 15:58:48 URL
Re: 出遅れ〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 : koh @-
RA♪さん

こんにちは。
ひょんな事からネコタさんにイラストを描いていただけることになり、1枚だとばかり思っていたらまさかの3枚も…。本当にありがたい限りです✨。
ネコタさんはポップでかわいいイラストのイメージだなぁ、なんて思っていたらまさかのお話になってしまい、久々に読み返して自分でゴロンゴロンしてました。
あ、あの、えっと、イラストの申し出をいただき、舞い上がって即書き上げたのがこのテンションだったのです…。←言い訳
さーて、どこで制服姿のあかねちゃん話を書こうかなぁ(ウキウキ)♡
2017/05/02 Tue 10:19:14 URL
Re: タイトルなし : koh @-
憂すけさん

こんにちは。
娘の習い事で通っているビルに31がありまして、そこでレッスン後にちょこちょこ立ち寄るのですが「アイス屋さんにあかねちゃんって似合いそうだなぁ」とまたもや妄想が…。
もうどこまでも懲りない女です、はい(´▽`;)。
これ、確かバレンタインのお話を書いた翌日で、ピュアっピュアの後になぜだか非常にバカバカしいのを書きたくなってしまったんですね。
私のフレーフレーバーも絶賛故障中なので常に振り切っていきたい…。
そんな所存でございます。(バカ)
ま、まあ、その、あれです!
私のお話はネコタさんの可愛いイラストでプラマイ0ということで 笑。
読んでいただき、ありがとうございました♡
2017/05/02 Tue 10:33:11 URL

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