不器用どうし 

2017/05/03


「なんだよ。おめーもいたのかよ」


外から帰ってきた途端、開口一番にこれって何とも失礼な話だ。


「いちゃ悪い?一応ここ、あたしの家の居間なんですけど」
「別に悪いとは言ってねーだろー。いちいち突っかかってくんなよ」



なによ。
最初に突っかかるようなことを言ってきたのはそっちのほうじゃない。
本当はそう言ってやりたかったけれど、どうせまたいつもの喧嘩になるのは目に見えていたのでやめた。そんなやりとりをする元気も正直、今はまだあまりない。




「ん」


ガサリと。
そんなあたしの目の前にぶっきらぼうに突き出されたのは、近くにあるコンビニのビニール袋だった。
中には新製品のカップのアイスが二つ、木のスプーンと一緒に入っている。


「どうしたの?これ」
「どうしたって買ってきたに決まってんだろーが」
「あんたが?」
「なんだよ。おれが買って来ちゃなんか問題でもあんのか?」
「別にそんなこと言ってないでしょ」
「もう一つは後でこっそり食おうと思ってたのによ。これでおれだけ食ったらおめー、うるさそうだもんな」
「人を食い意地張ってるみたいに失礼ねっ」
「んじゃ食わねーの?」
「食べるわよ。せっかくの申し出だから食べてあげる」
「かわいくねー」
「はいはい」
「ずん胴」
「ずん胴は関係ないでしょうがっ」


大体、少なくとも今はずん胴じゃないもの。
最後はひったくるようにして乱馬の手から袋を奪う。
我ながらかわいくない態度だとも思うが、そもそも乱馬の態度も素っ気ないので仕方がないだろう。


「出していい?」
「おう」

机の上にコトリと並べられる小さなカップ。
一つはチョコで、もう一つは苺の味だった。

「いーからさっさと食おうぜ。溶けちまう」

そう言って乱馬がさっと手を伸ばすとチョコの封をぺりっと剥がす。


「ちょっと。普通、こういう時ってどっちが食べたいか聞いてくれるもんなんじゃないの?」
「おれが買ってきたんだからおれが先に選んで当然じゃねーか」
「そ、それはそうかも知れないけど…」
「んじゃ、あかねはどっちがいーんだよ?」

まだ口を付けていないアイスを乱馬が再びテーブルに置く。
そして二秒ほど考えるフリをして、

「……こっち」

結局、あたしが選んだのは苺味のアイスだった。



「だろ?おめーはぜってー苺だと思ったんだよ」
「なんで?」
「っつーか あかねは何でも苺ばっか選ぶじゃねーか」
「そんなことないわよ。たまにはバニラとかチョコだって選ぶもん」
「でもこないだテレビ観ながら、これの苺がいいっつってただろ?」
「…、」
「なんだよ」
「べ、別に。そうだっけ?」
「ったく。おめーは自分の発言も覚えてねーのかよ」



ウソ。
本当はよく覚えてる。
夕食後、家族みんなでテレビを観ていたあの時、不意にこのアイスのCMが流れてどの味が一番美味しそうかという話になったんだっけ。
だけどそれはほんの束の間で。
しかもその後すぐにおじ様となびきお姉ちゃんが「今から買って来い」と乱馬に迫り、いつもの小競り合いを始めたものだから、あたしの発言なんてとっくに忘れているかと思っていた。



"あかねは何でも苺ばっか選ぶじゃねーか"



自分ではそうは思ってなかったんだけどな。




……そっか。
そっか。
そっか。





「…ふふっ」
「なんだよ、気持ちわりーヤツだなぁ」
「気持ち悪いってなによ、失礼ね」
「気持ちわりーがダメなら食い意地が張ってるってやつだな。たかだかアイス一つでよ」



ふんだ。勝手に言ってなさいよ。
あたしだって「覚えててくれて嬉しい」なんて絶対言ってやらないんだから。





お互い かわいげのない態度でスプーンを口に運ぶ。
舌の上でゆっくりと溶ける優しい苺の味。
口当たりのいい甘さと、さっぱりとした冷たさがありがたかった。

と。
突然、手に持ったアイスに横からスプーンが伸びてきたのに気付き、あたしはそれを紙一重でサッとかわす。


「ちょっと。なによ」
「なんだよ。一口ぐれえ味見させてくれてもいいだろーが」
「ダメ。もったいないからちょっとずつ味わってるのに」
「っかー。ケチくせ」
「うるっさいわねえ」
「おれが買ってきたのに」
「あんたこそケチくさいこと言わないでよ」
「うるせーな」


こんないつものやり取りの後、少しだけ安心したような声で乱馬が呟く。


「でもまぁ、そこまで食欲が戻ったってことか」
「まあね」



そう。
何を隠そう、この数日間あたしは胃の調子を壊して水分以外何も受け付けなかったのだ。
ようやくかすみお姉ちゃんの作ってくれるお粥を口にし、食べられる喜びをあらためて感じたのは昨晩になってからのこと。それだってまだ軽くお茶碗一杯程度の量だったのだけど。
何といっても身体は正直で、口から物を食べられるというだけで驚くほど元気が湧いてくるのだから我ながら単純だ。
そんな糖分を補給したあたしの頭に、ちょっとした悪戯が閃く。


「あっ!乱馬、あれなにっ!?」

壁のほうを指差して大きな声を出す。反射的にそちらを向く乱馬。その隙にあたしは乱馬の手の中のアイスを一口すくってパクリと食べる。

「あっ!あかね、ずりーぞ!」
「ふふーん。格闘家なのに隙だらけのあんたが悪いのよ」
「それとこれとはちげーだろーがっ」

違わないわよ。と、一応心の中であたしは突っ込む。


「もう。そんなにムキになるんだったらあたしのも一口あげるわよ」


ほら、と差し出した木のスプーン。
途端にギシ…と音が聞こえそうな勢いで乱馬の身体が固まった。



あ、そっか。



「ごめん。そうよね、風邪っぴきの食べてたスプーンなんて嫌よね」


あたしは慌ててスプーンを引っ込める。
すると今度は乱馬のほうがムキになって言い返してきた。


「べ、別に風邪だからヤなわけじゃねーよっ」
「いいわよ、別に気を遣わなくても」
「だーっ!だから別に気なんか遣ってねーっつーのっ!」


なによ。そんな眉を吊り上げながら、必死にならなくてもいいじゃない。




「……ったくニブい女」
「なに?なんか言った?」
「別に」



ブツブツと文句を言いながら、自分のアイスを綺麗に平らげる。
一方 あたしの手には、カップの中で残り僅かとなった苺味のそれ…。


……。


「……ねえ」
「なんだよっ」
「よかったら一口食べる?」
「え?」
「これ」


そう言って。
乱馬の前に差し出したのは、あたしのアイス。


「いらねーよ」
「ウソだぁ。さっき食べたがってたじゃない」
「それはちょっと味見したかったから、」
「だから味見させてあげようと思って言ってるんじゃないの」

もう一度「はい」と差し出す。
とにかく、この乱馬という男はいちいち面倒くさいのだ。一度断られたくらいで「あ、そうですか」と簡単に引き下がっていては事が進まない。
まあ、それでもどうせいらないと突っぱねられるのだろうけど。



ところがあたしの読みはまんまと外れた。
手に持ったカップを奪われ、一瞬の隙に右手に持ったスプーンも奪われる。



「ちょ、ちょっと!スプーンは自分のを使いなさいよ!」
「うるせーな。さっきゴミ箱に捨てちまったんだよ」
「だったら台所からスプーンを持って来たらいいでしょ」
「こんな一口のためにわざわざ んな面倒くせーこと出来るか」
「だって、」
「…なんだよ」




それはつまり。




間接……キス…。






「か、風邪…」
「あん?」
「風邪、うつったって知らないんだから」
「へっ。こんなことで簡単にうつってたまるかっつーの」
「そ、そう?」
「お、おう」
「じゃあ……ど、どうぞ」
「あ、ああ…」


なによ これ。
乱馬が急に赤くなるものだから、つられてあたしも赤くなるじゃない。



「じゃ、じゃあ、いただき……」









「へーえ。風邪がうつりそうなこと、ねえ」





突然の声に振り返る。
そこにはカメラ片手に不敵な笑み浮かべるなびきお姉ちゃんの姿…。







「な、なびき!?お、おめー、いつからそこに…!」
「あら、ちょっと前からいたわよ?だってここ、居間ですもの」


た、確かに。
あたしと乱馬しかいないと思ってすっかり寛いでいたけれど、ここは間違いなく一階の居間だった。


「あたしが帰ってきたことにも気付かず二人の世界に浸っちゃって」
「な、何言って…っ!」
「悪く思わないでね。まさかこんなところでおっぱじめられちゃ困ると思って、これでもあたしだってちょっと悩んだのよ」
「お、お、おねーちゃんっ!!」
「冗談よ冗談。ほら、いいから乱馬くん、アイス食べれば?あ・か・ね・の」
「う、う、うるせーっ!もういらねーよっ!」



そう言ってドタドタと居間を飛び出す乱馬。後ろ姿でもはっきりと耳まで赤く染まっていることが分かり、その姿はまさに負け犬の遠吠えそのものだった。



「全く。格闘家ならもうちょっとポーカーフェイスが出来ないと、いくら強くてもあれじゃあね」

ふーっと大袈裟に溜め息を吐きながら、なびきお姉ちゃんが机の向かいに座る。
なんとも居心地の悪いあたしはすっかり溶けてしまったアイスを平べったい木のスプーンで掬いながら、「う、うん」と曖昧な返事をするだけだ。
そこにじっとあたしを見つめるお姉ちゃんの視線がぶつかり、手に持っているアイスを捉えてニヤリと笑う。



「…ふーん。まあ、乱馬くんもかわいいとこがあるじゃない」
「なにが?」
「別にぃ。あ、あかねも今度乱馬くんの好きなものくらいご馳走した方がいいわよ」
「ちょっと?」
「くれぐれも手料理じゃないものにしときなさいねー」
「もうっ!」



ひらひらと手を振りながら洗面所へ消えていくお姉ちゃん。
それと入れ違いに玄関の扉を開けて帰ってきたのは乱馬のおば様だった。



「あら、あかねちゃん。体調はどう?」
「ええ、おかげさまでもうすっかり元気です。ご心配おかけしました」
「そう、良かったわ」


ああ。こうやって笑うとやっぱりらんまに似ているな。
おじ様のお相手とは正直信じられない、可憐でかわいい笑顔に女のあたしでもつい見惚れてしまう。
と、おば様があたしの手元を見て指差した。



「あら。あかねちゃん、アイスクリーム食べてたのね」
「あ、そうなんです」

実は乱馬が買って来てくれて……そう続けようとした時だった。
ふふっと嬉しそうに笑いながら、おば様があたしの言葉を遮る。


「乱馬ったら。やっぱりあかねちゃんのこととなると素直なのね」
「え?」
「いえね、昨日あの子に聞かれたのよ。病み上がりに食べやすくて口当たりの良いものは何かって」
「…」
「だからアイスだったらカロリーもあるし、冷たくて食べ易いんじゃないかっておばさん教えたの」


「それにしてもあの子がねぇ」と目を細めるおば様。らんまそっくりのそんな顔で優しく微笑みかけられたら、あたしの心臓は勝手に勘違いをし始める。
ほら。
もう既にトクトク鼓動を速めちゃったりなんかして、まったく単純ったらありゃしない。



「そ、それじゃあ…」
「あ、あかねちゃん。お夕飯は食べられそう?」
「はい。もう大丈夫です」


頬がじわりと熱くなるのを感じながら、あたしはふわふわとした足取りで自分の部屋に戻った。
後ろ手で扉を目た途端、ドサリとベッドに身を預ける。
その身体には、昨日までとは違う浮遊感。





"昨日あの子に聞かれたのよ。病み上がりに食べやすくて口当たりの良いものは何かって"






トクン…。




あ、ほらまた。

やだなぁ、あたしの心臓は時に自分の意思なんてお構いなしに胸をきゅうっと締め付ける。
だけど今日は。
その淡い痛みが、なんだか妙に心地いい。


そう言えばお姉ちゃんが何か言ってたっけ。





"あかねも今度乱馬くんの好きなものくらいご馳走した方がいいわよ"






(…乱馬って何が好きだっけ。甘いものなら何でも喜びそうよね)




だって仕方ないじゃない。
なびきお姉ちゃんにも言われちゃったから。
だからほんのささやかなお礼よ。ただそれだけ。





(……本当は。言われなくても用意しようと思ってたんだけどな)




だけどそれをどこかで認めようとしないのは、やっぱりあたしのかわいくないところなのかもしれない。





それでも。
それでもね。



出来れば二人で分けっこ出来るものがいいかなぁ、なんて。
少し火照った頭で考えるあたしの顔は、きっと恋する乙女の顔 ―。





< END >





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comment (18) @ 高校生編 短編(日常)

   
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comment

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2017/05/03 Wed 00:46:33
カワイー♪ : Maria913 @-
Rなお話も、ピュアなお話も大好きです!

遅れましたが、こんばんは(^-^)

kohさんの書くお話、私は今まで「ナシ」だったことはないです

BLを好むわけでもないのに、BL読むの平気な私。多分、間口が広めなので、参考にならないかもですが、私が「ナシ」と思うのは、女性の人権を無視したR描写、清潔感を著しく欠くR描写、とかかなぁ…

言葉攻めも、その他イロイロも、愛さえあれば「アリ」なタイプだと思います



今回のお話、乱馬カワイイ〜(*´∇`*)
あかねちゃんもカワイイ〜(*´∇`*)

ピュアッピュアな乱あに癒されます♪
明日から連休で大変そうだけど、頑張れそうです♪

私もイチゴ味のアイス好き〜(*´∇`*)
2017/05/03 Wed 02:02:14 URL
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2017/05/03 Wed 06:59:00
♪───O(≧∇≦)O────♪ : RA♪ @-
乱馬くんやっさすぃ〜♪───O(≧∇≦)O────♪
心配してたんだね〜そーだよね〜好きなんだもんね〜とニヤニヤが止まりません‼︎‼︎ぐふふ
あかねちゃんイチゴ味好きそう(*´꒳`*)
お隣編でもイチゴ味の食べてますよね☆
はあーε-(´∀`)かわゆいお話でキュンキュンチャージできましたあ(*^▽^*)
2017/05/03 Wed 12:27:26 URL
いちご味~(*´pq`*)ムフッ : おきゅう @-
わぁ~♡ おつかれまさです(^~^♪

しれっと好みを聞いてる乱馬くんにキュンッ♡ こっそり食べれそうなものをリサーチする乱馬くん…尊い😢✨
間接的なアレも、気づいたけど言葉にだせないという焦れっとしたところがまたこのふたりならではというヽ(〃∀〃)ノ

端からみればふたりの世界…////
ふたりの間の淡いかんじが好きでした♡
2017/05/04 Thu 01:45:05 URL
Re: タイトルなし : koh @-
2017/05/03 Wed 00:46:33 yコメント主様

おはようございます。
どピンクの後はこんな不器用な二人で♡
私、意外とお題を決めていただいた方がパッと閃くタイプみたいです 笑。
でも喜んでいただけてよかった~(´▽`*)。
私も久々(?)に直接的な進展が何もないピュアのピュアな二人を書いてて楽しかったです。
GW後半はのんびりいけるといいですね✨。
2017/05/04 Thu 08:40:17 URL
Re: カワイー♪ : koh @-
Maria913さん

おはようございます。

> kohさんの書くお話、私は今まで「ナシ」だったことはないです

こ、こんな風に言っていただけるなんて…(涙)。
うう、ありがとうございます✨。
私は自分であんなピンクを書いておきながら、ピンクな絵を観られないという何とも厄介な性格だから(実はBLとかも読めないんです…💦)、他に対して間口が狭いんですね(>_<)。
かくな、なんて全く思わないのですが、ただ自分が目にした時にそこそこダメージを食らうので逆も注意しなくちゃなぁ、と。
その点、こんな高校生編は気が楽です笑。
もちろん読んでくださる方のお話の好みはあるでしょうが、流石にそれを言い出したらキリがないですものね(*^^*)。
連休、主婦にとっては休みなのだか忍耐レースなのだかよく分からないですよね💦。
なにはともあれ天候には恵まれているようですので、素敵なGWをお過ごしください♡
2017/05/04 Thu 08:46:27 URL
Re: タイトルなし : koh @-
2017/05/03 Wed 06:59:00 コメント主様

おはようございます。
ピンクの後にはピュアを…。
私、こんなピュアピュアだって書けるんだからっ!の主張タイムがやって来ました。←違う
あ、でもキスも何もない本当に不器用な二人は久し振りだったので、書いていて楽しかったです♡
だだだーっと書いてふう…みたいな。
たまにはTwitterに踊らされるのも悪くないですね笑。
(とかいってJAMもその前も散々転がされていますが💦)

仕事と学校が落ち着くまでは連載が難しくちょこちょこ隙間時間に単発物を書いて息抜きしているのですが、楽しんでいただけて嬉しいです(´艸`*)♡
2017/05/04 Thu 09:33:37 URL
Re: ♪───O(≧∇≦)O────♪ : koh @-
RA♪さん

おはようございます。
仲良しの二人はもちろんですが、言ってることとやってることの違うこの頃の不器用な二人も好きなんですよね~♡
いーからほら、素直になっちゃいな!の一歩手前というか。
書いてる自分で「っかー、じれったい!」とバンバンしてます 笑。

もう私の中であかねちゃん=イチゴ味になっていまして(^▽^;)。
最初は確か【揺れる金魚】で常にイチゴ味を選ぶ共通点を作ったところから、一つ設定があるとその後に創作しやすいと気が付きました……って何の話や 汗。
キュンキュンしていただいて嬉しいです♡
2017/05/04 Thu 09:38:10 URL
Re: いちご味~(*´pq`*)ムフッ : koh @-
おきゅうさん

おはようございます。
おきゅうさんを見習って初々しい乱あに挑戦…・
難しいけど楽しかったです♡
っていうか、おきゅうさんとyokoちゃんにどんだけ転がされてるの私💦。
単純なのですぐにコロコロ転がっちゃう…(/ω\)///イヤン。

なんか、何もないけどお互いへの想いがある二人って愛おしいです✨。
またお題があれば是非背中を押してください♡
コメントありがとうございました(*^^*)。
2017/05/04 Thu 10:06:10 URL
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2017/05/04 Thu 21:28:28
可愛いわぁぁ~! : 憂すけ @-
そうだったんですねー!最初は分からなかったです。病み上がりなあかねちんだったんですねー。読み進むうちに「成程ー!」と。不器用な優しさにジワリ。乱馬も、あかねちんも!やっぱり可愛いです!乱あ!素直になる一歩手前がね、初々しくて可愛いです!(#^^#)
2017/05/04 Thu 22:13:50 URL
Re: ありがとうございます(´˘`*) : koh @-
2017/05/04 Thu 21:28:28 コメント主様

こんばんは、初めまして。
ひっそりとマイペースで運営しているこちらのサイトを見つけてくださってありがとうございます。
しかも温かいメッセージまで…✨。
私こそ、ここ数日ちょっと心が落ち込み気味だったのでコメント主様のお言葉がすっと心に沁みてとても嬉しかったです(´艸`*)。
文章書くのが苦手だなんてとんでもない💦。お気持ちが伝わってきて、本当に感激しました。
また宜しければ是非、どのシリーズがお好みかなどこっそり教えてくださいね♪
(リクエストに応えたがる単純なタイプなもので…笑)
今後ともゆっくり更新していきますので、お付き合いいただけると嬉しいです♡

PS ハンドルネームが秀逸過ぎて…っ!絶対に忘れないです、このお名前。素敵ですっ!!✨
2017/05/04 Thu 23:54:46 URL
Re: 可愛いわぁぁ~! : koh @-
憂すけさん

こんばんは☆
そうなんです。元々はTwitterで胃腸の体調不良の話題からこんな風に話が広がって…。
まさかやり取りされていた方も私が書くとは思ってもなかったと思うのですが、つくづく調子に乗りやすく単純な私なのでした(^▽^;)。
そして敢えてあかねちゃんの体調不良を伏せてみたので、途中で少しずつ分かっていただければ嬉しいなぁ、と♡
もう不器用な二人が愛おしくて愛おしくて✨。
これがまさか数年後にジャムでオイタするとは、ねえ?(こらっ!)
2017/05/04 Thu 23:58:48 URL
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2017/05/05 Fri 22:09:10
Re: 申し訳ございません(/_<。) : koh @-
2017/05/05 Fri 22:09:10 コメント主様

おはようございます。
いえいえ、心のスキップ止まらないのは私のほうです 笑。
仕事の日と家族のいる週末はお返事が遅くなってしまいますが、要らんと言われてもしつこくお返事をしたくなるのが私なので呆れず相手してやってくださいね~(^▽^;)。

そして作品の感想、ありがとうございます✨。
揺れる金魚、そうだったんですね。すっごく嬉しいです。
勇気を出して久々に読み返してみようかしら…(ドキドキ)。←投稿した話を読み返せないヤツ
そしてお隣シリーズ♡
連休開けたらまたぼちぼち書き始めようと思っていたので、背中を押していただいているようですごく嬉しかったです(´▽`*)。
私もヤキモチ乱馬が好きなので書きながら「うう、ごめんよ」と思いつつニヤニヤしています 笑。
あかねちゃんも大好きですし、結局素直じゃないけどお互いにだけ特別な二人が好きなんですよねぇ。

私は「あーもう書けない~」とウダウダなった時にいただいたコメントをよく振り返るのですが、間違いなくコメント主様のお名前は一発でわかるなあ、と♡
宜しければまた今度是非是非その由来も教えてください(*^^*)。
なんだかコメント主様のお名前を聞くだけでふわりとした乱あの話の妄想をしてしまいそうです✨。
2017/05/07 Sun 04:12:30 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/05/07 Sun 23:06:17
Re: こんばんは。です(>_<)💦 : koh @-
2017/05/07 Sun 23:06:17 コメント主様

おはようございます。
こちらこそ、いただくコメントで「よし、書こうっ!」と思えるのでとっても嬉しいですよ♡
そして何より、趣味で始めたほぼほぼ自己満足のかたまりのお話達をそんな風に言っていただけるなんて恐縮するやらありがたいやら、です。本当に…✨。
他でも何度も書いているのですが、私は文系出身でもなければ一年前まで創作のその字も知らなかったド素人なので それこそ最初の頃のお話なんて読めたものではなく(/ω\)。
少しこ慣れてきたと思ったら思ったで自分の語彙と表現力のなさに「あー、もっと本読んでおけばよかった~💦」とわたわた後悔しきりなのです。
ただ、単純なところが唯一の長所(?)なのでコメントをいただくとまたすぐ調子に乗るのが私でして。
GWも明けたし、またのんびり書いていこうと思いますのでのんびりお付き合いくださいね。
あ、あとお隣シリーズっ!
こちらはそこそこ書き溜める必要があるのでもう少しだけ先になってしまうと思うのですが、必ず続きを書くので楽しみに(?)待ってていてくださいね(´艸`*)。
2017/05/08 Mon 05:23:13 URL

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