五月二十日 

2017/05/22
高校生編の新シリーズ【 Birthday Planner 】です。
こちらは乱馬の声優さんのお誕生日5/23と、あかねの声優さんのお誕生日5/31に ちなんだお話になります。
よろしければゆっくりお付き合いください。
拍手に別視点が置いてあります。



Birthday Planner

BP1.jpg



【 五月二十日 】


 餅突け。
 ……じゃねえ、落ち着け。何はともあれ、こーいう時は自然に振る舞うのが一番だ。
 自然に自然に。それ、吸って~吐いて~吸って~吐い──
「あら。あんた、もう帰ってたの?」
 そこに現われた超鈍感女、あかね。(なんかこうやって言うとウル○ラマンの敵みてーだな)
 来るのはわかっていたが、予想よりも早いお出ましにおれは盛大にむせ返る。
「あ、あか……ゲホッ、お、おめ……ゴホッゴホッ」
「ちょっとぉ。喋るか咳するかどっちかにしなさいよね」
 っておい。なにわざとらしく口の前なんか押さえてんだよ。
「い、言っとくけどなー、ゴホッ、こ、これは急にあかねが話し掛け……ゴホッ」
「やらしい」
「へ?」
「あたしに声掛けられたくらいでそんな動揺しちゃって。何かよからぬことでも企んでたんじゃないでしょうねぇ?」
「ばかやろ」
 別によからぬことなんか考えてねーよ。まあ、かといって大きな声で言えるっつーわけでもねーんだけど。
 ようやく落ち着いてきたおれを呆れたように見ながら、「はい」とお茶を差し出してくる。おれはそれを黙って受け取るとゴクリと一口流し込んだ。 
 
 ここは家の居間である。
 いつも飯を食う机に向かっておれは胡坐を組み、その斜め横に同じくあかねも正座をして腰を下ろした。その服装は珍しく制服のままで、洗面所で手洗いうがいをした後すぐにここへ来たらしい。
 おれはというと、そのあかねの帰りを今か今かと待ち構えていた。
 なんせもう時間がない。
 かといってわざわざあかねの部屋を訪れてまで、こんな話題を切り出すのも不自然だろう。
 あくまでも自然に。
 ごく自然に、うっかり話がそちらの方に行ったように見せかけて切り出す必要がある。その為にはこの一週間、親父達やかすみさんの留守の時間帯をリサーチしたり、あの三人娘の魔の手を逃れたりとおれなりに苦労に苦労を重ねてきたつもりだった。
 が、当のあかねがなかなかすんなりと帰ってこない。やれ委員会だの、やれ部活の助っ人だのと、お前は一体どこの親切お節介なアンパンマンなのだとツッコみたくなるほどにタイミングが合わなかったのだ。
 だけど今日は違う。
 この居間にはあかねと二人きり。親父達やかすみさんが帰って来るまで、まだ時間の猶予もある。
 おまけにあかねときたら制服のままおれの向かいに座っちゃったりなんかして、もしかしてこれはあかねも早く二人きりで話すチャンスを伺ってた。そういうことなんじゃねーか?
 
 おれは今 茶を一口飲んだばかりだというのに早くも喉の渇きを覚え、今度はゴクゴクと一気に流し込んだ。
 ふうー、と一つ呼吸を整え、…………よしっ。
 いけっ、おれ!
 
「あ、あのな、あかね──」
「ねえ、今日は随分早いのね」
「え?」
「帰り。いつもは三人娘と仲良く寄り道して帰って来るじゃない」
「い、いつもじゃねーだろーがっ」
「でも寄り道してるでしょ?」
「あほ。おれは別にしたくてしてるわけじゃねーぞ」
「ふーん。今日は三人に相手にされなかったんだ。そっかそっか」
「おまいは……っ、ちっとは人の話を真面目に聞け!」

「はいはい」じゃねーよ、はいはいじゃ。ったく誰のためにこんな苦労してやってると思ってんだ。
 おれは早くもめげそうになる気持ちをグッと立て直しながら、なんとなく崩した姿勢も正してみる。

「お、おめーこそ、最近帰りが遅かったわりに今日は随分はえーじゃねえか」
「そう? 言われてみたらそうかもね」

「今週はちょっと……」なんて口籠る。なんだ? 今週、なんかあるっつーのか?

「あ、あ、あのよー」
「なによ」
 っておい。なんか あかねだけ落ち着いてると話しづれーな、くそっ。
「も、もうすぐ六月だな」
「そうね」
「あ、あともうちょっとで五月も終わるな」
「そうね」
「えっと、だから……」
「なによ」
「あー……、その、」
「……わかった!」
「え?」

 ドキリと心臓が跳ねる。
 なんだ? あかねのくせにやけに鋭いじゃねーか。

「六月になったら制服の衣替えって言いたいんでしょ」
「……へ?」
「確かに長袖だともう暑い日もあるものね。あんた暑がりだから半袖になるのが楽しみなんでしょ」
「ま、まーな……って、そうじゃねーよっ」
 
 前言撤回。
 やっぱりあかねはあかねだった。
 大体、はなから制服なんぞ着てないおれは、今さら校則を守るつもりなんてさらさらない。
 暑ければ半袖を着るし寒ければ長袖を着る。それだけだ。
「もー。じゃあなんなのよ」と訝しがるあかねと会話が続かず、おれはなんとなく机の上に置かれたテレビのリモコンに手を伸ばす。その一番左上の赤いボタンを押した瞬間、パッと光る四角い画面。
 そこにたまたま映し出されたのは、夕方放送されている大手通信販売の宣伝だった。そのVTRの中では、何やら大きなハサミを持った高齢の女性が満面の笑みで高い場所にある枝を切り落としている。
『手が届かなくてずっと困っていたんです。でもこの高枝切バサミがあれば安心──』
 それがいかに必要で素晴らしいものなのかを訥々と語るのを見ながら、おれは何気なく呟いた。
 
「この高枝切バサミって随分昔から宣伝してるよな」
「確かにそうね」
「やっぱそんだけ人気なのかな」
「どうなのかしら。でもこれからの季節、雨が降ってぐんぐん枝が伸びるから便利な人には便利なんじゃない?」
「っつーか、うちの庭の木っていつも誰が世話してるんだ?」
「さあ? 詳しくは知らないけど、結構マメにお父さんもお手入れしてるみたいだし」
「ふーん」
「こういう切バサミ、うちにもあったら便利だと思う?」
「どーだろうな」

 これで一応、おれも親父達も身のこなしだけは軽いからなぁ。あんな高枝切バサミなんて無くてもその気になれば木の登ってチャカチャカ切っちまったほうがはえー気もするけど。

「あ、ねえ見て。今なら先着三十名様限定でおまけにもう一本小型切バサミプレゼントだって」

 あかねの口から飛び出した“プレゼント”というキーワードに、思わずギクリと肩を揺らす。

「けっ。おまけに釣られるなんておめーはどこの主婦だよ」
「だってー。今だけ、なんて言われるとちょっといいなって思っちゃったりしない?」

 確かにな。
 確かにその気持ちはわからなくもねーけど。
 でも今はこんな高枝切バサミで盛り上がってる場合じゃねーんだ。
 そんなおれの焦りなど知る由もないあかねは、でかい目をキラキラさせながら食い入るようにテレビを観ている。

「すごいね。たかが枝切ハサミだと思ってたけど、あんなに喜ぶなんてよっぽど欲しかったのね」
「あかねは?」
「なに?」
「その……おめーは何か今、欲しいもんとかねーの?」
 ナイスおれっ! 我ながらすげー自然だったぞ、今の感じ。
「あたし? あたしは そうねえ……」
「……」
「洋服は この前ゆか達と買っちゃったし、靴もお父さんに買ってもらったでしょー」

 そーいえばちょっと前、鏡の前で何やら嬉しそうに服を胸に当ててたっけ。
 ちらっと見えただけだけど、おれが声を掛けた途端「ノックぐらいしなさいよ!」って えれえ剣幕で追い出されたんだよな。
 なんだよ。別に下着姿じゃあるめーし、ちょっとくらいいいじゃねーか。
 
「うーん。欲しかったCDもさゆりに貸してもらったし……」
「……」
「今は特にないかな」
 
 って、あのなぁ。
 何のためにこのナイーブなおれ様が聞いてやってると思ってんだよ!?
 ニコッじゃねーよニコッじゃ! そんな無垢な笑顔見せられたらますます何かしてやりたくなんじゃねーかっ!
 
 おれは予想外のあかねの答えに落胆する反面、やっぱりあかねらしいと思いながら、それでも引っ込みがつかなくてつい余計なことを口走る。
 
「欲がねーやつ。もっとこう、乳がデカくなりてーとかずん胴を直してーとか色々あんだろーが」
「大きなお世話よっ!」
 
 どっから出したのか、めこりと頭にハンマーが落とされる。
 
「つ、ついでにその凶暴さも直した方が……」
「まだ言うかっ!」
 
 今度は畳にべちゃりと押し潰された。
 
 
「なんなのよ、あんたはさっきから一体!」
「ま、待て待てっ。おれはただ、世間話の一環として欲しいものを聞いただけじゃねーか」
「あんたの世間話は乳とウエストしかないわけ!? このスケベっ!!」
 
 いててて……と後頭部をさすりながら、おれは崩壊しかけた顔面をささっと整える。
 そうだ。今はこんなところで無駄な時間を食ってる場合じゃねえ。だけどこういう時、一体どうやって元の話題に戻りゃあいーんだ? いっそのこと、ストレートに「誕生日に欲しいものは?」とか? いやいや、それこそ聞ける気がしねえ。かといっておれの乏しい発想じゃ、あかねの喜ぶもんなど到底想像出来なくて。
 思わず頭を抱え込んでいると、そこに鼻息を荒くしたあかねから思わぬアシストが入る。
 
「そう言う自分はどうなのよ?」
「へ?」
「あんたこそ、なにか欲しいもんはないわけ?」
「欲しいものって……そーだなあー」
 
 点きっぱなしの通販テレビは既にカメラの紹介に入っていた。
 それを横目に見ながら、おれが欲しいもの……欲しいもの……と頭を捻らせる。
 
 ……………………。
 
 
 
 ……………………おれの欲しいものって一体なんだ?
 
 
 いつまで経っても答えないおれに業を煮やしたのか、あかねがせっつく。
  
「たとえば服とか」
「服なぁ。チャイナ服で間に合ってるしなー」
「靴は?」
「脱ぎやすいカンフーシューズでいーや」
「じゃあ……満点のテストとか?」
「へっ。学校のテストなんか所詮紙切れ一枚じゃねーか。格闘家にテストは関係ねーんだよ」
「そう思うんだったらあたしに頼らず自分で予習復習しなさいよね」
「それとこれとは別だろーが。それに人に教える方があかねの勉強にもなっていーだろ?」
「何言ってんの」
 
「まったく、調子がいいんだから」と憤る。
 こんなやり取りももう何度目になるだろう。
 
「じゃあ他には?」
「あ?」
「他にはないの? なにか欲しいもの」
「そーだなー。っつっても おれ、元々あんま物欲ねーんだよ。ずっと放浪しながら極力少ねえ荷物で暮らしてたし」
「そっか」
「それに必要なもんは全て揃ってるしなぁ」
「必要なものって?」
「まず、この強さだろ。あとずば抜けた格闘センス、それに加えてこの見た目。これ以上、天がおれにあれこれ授けんのも不公平だと思ってよ」
「……そうね。だから神様が調子に乗ってるあんたに変身体質を与えたのかもね」
「はあっ!?」
「ほーんと、よく見てるわよね、神様も」
 
 いや、「世の中よく出来てるわ」じゃねーよ。
 んなこと言ったら良牙やムースの立場はどうなんでぃ。
 大体なぁ、こんなおれでも たまに。
 たまーに思い通りに行かないことの一つや二つはあって。
 欲しくて欲しくて堪んねーのに、でも気持ちが強過ぎて今の関係から踏み出せねえままなんだ。
 たとえば ほら。
 たとえば……。
 ……………。 

 じーっと目の前のあかねを凝視する。そのただならぬ視線を感じたのか、急に自分の髪を手で梳きながら「な、なによ」だなんて構えるあかね。
 
 
 ───おれの欲しいもの
 
 おれ、あかねがおれだけのために笑ってくれれば、それで充分なんだけど。
 

 そんな風に言ったらどんな顔すんのかな、こいつ。
 そう思った一秒後、今の自分がどんな顔してんのか考えたら急に正気に戻り、大袈裟なくらいに強気な顔を作ってみせた。
 動揺を悟られないよう、グンと後ろに伸びをする。

「ま、おれみてーなパーフェクトになると、欲しいのが物だ何だって次元じゃねーんだよ」
「へえ。半分女の子のパーフェクトねぇ」
「うるせ―な。それも高校卒業したらすぐ呪泉郷に行って治してくるっつーの」
「とか言って、今シャンプーが中国行きの無料券を持って来たらすぐ飛びつくくせに」
「そ、それはまた話が別っつーか、」
 
 あのなぁ。おれが完全な男に戻りてえっつーのは単純にアレが欲しい、コレが欲しいとかの問題じゃねーんだぞ!?
 他の奴らがごくごく当たり前としている日常を取り戻して―と思うのは当然の感情じゃねーか。しかも完全な男に戻りたいという目的が好きな女のためということなら尚更だ。
 
「あたしだってわかってるわよ、それくらい」
「ほー」
 
 少し言い過ぎたと思ったのか、あかねが語尾を和らげる。
 
「確かに今すぐ中国行きのチケットは用意してあげられないけど」
「別におめーに用意してもらおうなんて思ってねーよ」
「でも二十四日のテストの赤点回避のお手伝いくらいならしてあげられると思うけど?」
「へ? 二十四日のテストって?」
「……あんた、隣の机で一緒に授業受けてるんじゃなかったっけ?」
 
 そう言われるとぐうの音も出ねえ。
 いや、別にどの時間も寝てるわけじゃねーんだけど、なんつーか真面目な顔して授業を受けてるあかねの横顔を見てるほうが楽しいっつーか飽きねえっつーか。
 普段コロコロ変わる表情豊かな目が真っ直ぐ前を向いてさ、その大きな目を縁取るクルンと上を向いた睫毛がえれーなげえな、とか。シミ一つない白い頬がやたら美味そうに見えたりとか、最近のおれは自分でも制御不能になってる時があって、ちょっと色々まずいらしい。
 慌てて「そ、そーいえばそんなこと言ってたよな、うん」なんて話を合わせてみるも、その教科がどれかと聞かれれば答えられるはずもなく。
 はあ……と呆れたように溜め息をつき、「どうする?」とあかねが尋ねてくる。
 
「どーするって?」
「だから。もしあんたにやる気があるんだったら前の日、一緒に勉強するかって聞いてるの」
「あーまあ、そーだなー」
「……」
「あかねがどーしてもって頼むならしてやってもいーぜ」
「あんたねえ、」
「わ、バカっ、冗談だろーが冗談っ! いーからハンマーしまえっ」
「まったく……」
 
 って、「まったく」じゃねーよ、まったくじゃ。
 あーあ、なんだかな。結局あかねの欲しいもんのリサーチは出来ねーし、さり気なくバカにされただけのような気がしなくもねえ。
 けど…………。
 
「んじゃテストの前日、晩飯食ったらあかねの部屋行くわ」

 照れくさくて「一緒に勉強しよう」とは素直に言えねーおれ。
 あかねの提案にあっさり乗れば、
「その日くらいは三人娘に捕まらないよう、早く帰ってきなさいよね」
 そんな厳しい言葉とは裏腹に、どこか嬉しそうにあかねが笑う。
 その不意打ちの表情に、またドクンと鼓動が跳ねた。

 
(……よしっ。先ずは一歩前進ってとこか)
 
 あかねの誕生日まで、あと一週間───。
 
 


関連記事
comment (10) @ 高校生編 Birthday Planner

   
五月二十三日  | また強くなる 

comment

管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/05/23 Tue 21:54:44
No title : Maria913 @-
こんばんは!

…付き合ってない状態の好きな人への誕生日のプレゼントって、選ぶの難しいですよね〜(*´∇`*)
自然にリサーチするのも、ヒジョーに難しい(笑)

リサーチのきっかけが高枝切りバサミ…(笑)
原作くらいの関係の乱あだと、このくらいの色気のなさが、いかにもこの二人らしくてニマニマしてしまいました( ̄ー ̄ )

二人きりで過ごす時間こそがお互い最高のプレゼント…?(*´∇`*)

…ソレがたとえテスト勉強だったとしても(笑)


このお話は続く…のかな?
もし続きあるのなら、のんびりお待ちしてます!
2017/05/23 Tue 23:34:40 URL
こんばんは(*´꒳`*) : ようこ @-
なんかお互いに探りを入れてるところが付き合う前の高校生って感じで微笑ましい(*´꒳`*)
もう素直になっちゃいなよって言いたい(艸д゚*)でもこの2人にはハードル高いかぁ(^◇^;)
高いなぁε-(´∀`; )

高枝切りばさみよく見かけますね!今ならプレゼント付きっていつも言ってる気がするw30分以内ならとか(^◇^;)

続き正座で、もくそ〜〜うして
お待ちしてます(_ _).。o○

2017/05/24 Wed 00:41:08 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/05/24 Wed 16:44:12
Re: No title : koh @-
2017/05/23 Tue 21:54:44 コメント主様

こんばんは☆
お久し振りです(/ω\)////
休止中は何度もメッセージをいただき、ありがとうございました。
(また別記事で改めてご挨拶させてくださいね)

そして5/27の乱あの日ですが、こちらは乱馬声優さんのお誕生日5/23と、あかね声優さんのお誕生日5/31の間を取っているんですよね♡
なのでこちらのお話もその通りにしてみました(*^^*)。
実は投稿し終えてすぐ「待てよ?5/20っていったら土曜日だから午前授業だぁ」と気付いたのですが、コメント主様のコメ内容に「…それならそれで、ま、いっか♡」って。
あと二日分、ゆっくりお付き合いください(*^^*)。
2017/05/24 Wed 23:00:44 URL
Re: No title : koh @-
Maria913さん

こんばんは☆
お久し振りです(/ω\)////
休止中&HP再開後は何度もメッセージをいただき、ありがとうございました。
(また別記事で改めてご挨拶させてくださいね)

こちらのお話、勿論続きますとも♪
ただ、最後のお話が長くなりそうなので(何気に二話目も長いのですが💦)、あとは気力です✨。
どこまでも奥手な二人ですが、出来るだけ原作のイメージのまま素敵な誕生日を迎えられることを願って…(´艸`*)。
あと二日分、ゆっくりお付き合いください(*^^*)。
2017/05/24 Wed 23:04:49 URL
Re: こんばんは(*´꒳`*) : koh @-
ようこさん

こんばんは☆
お久し振りです(/ω\)////
HP再開後は早々にメッセージをいただき、ありがとうございました。
(また別記事で改めてご挨拶させてくださいね)

私の中で通販番組=高枝切バサミでして(^▽^;)。
しょっちゅう おまけ的なの付けてますよね~ 笑。

多分、5/27は素敵な乱あが勢ぞろい✨だと思い、私は敢えて甘さ控えめの高校生編で。
最初は「難しいな~」と思いましたが、書いているうちにだんだん楽しくなってきました♪
(元々は大人乱あで妄想していたので またいつか…)
さて、あとは27日に間に合うかです(^^;。
今日から土曜日まで連勤&日曜日は法事なので必死ですが、Twitter自粛で頑張りますっ💦💦。
2017/05/24 Wed 23:07:59 URL
Re: お疲れ様です(*´-`) : koh @-
2017/05/24 Wed 16:44:12 コメント主様

こんばんは☆
お久し振りです(/ω\)////
HP休止前は心温まるメッセージをいただき、本当にありがとうございました。
いただいた優しい言葉に ただただ涙でした✨。
コメント主様のゆるりとした空気感が同世代としてとても心地よいです♡

今回は原点に返ってどこまでも原作寄りな二人です。←一番時間のかかるパターン
「もうさっさと素直になっちゃえ~!」と突っ込みつつ、どこまでも奥手な二人…orz。
頑張れ。頼むから頑張ってくれです。(ああ、どこからか海援隊の音楽が…)

猫ちゃんがいるとビニール系はやられますよね(^^;。
あんなに可愛いのに…いや、でも物の破壊が…いや、でも可愛いし…(無限ループ)。
とにもかくにも土曜日までの連勤&日曜の法事までは駆け抜けます✨!
2017/05/24 Wed 23:15:05 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/11/07 Wed 10:54:27
Re: こんにちは。 : koh @-
Y~コメント主様

わわわっ、う、嬉しいです!まさかのBirthday Plannner。
この時期色々行き詰っていて、何も考えず思うがまま書いたのがこちらのシリーズだったのですが、そういった意味でも自分の中で大事なお話だったりします。
あれこれ書くのは純粋に楽しいんです。でもどれかひとつ特別っていったら、やっぱり高校生のお話で。
素直になれず、手も繋げないような二人が大好きなんですよね……。なのにお互い好きがダダ漏れで。
だからこそパッと浮かばないとそう何度も書けないのが高校生編なのですが、甘さが少なくても高校生の二人にドキドキしていただけると私もすごく嬉しいです♡
恋する女の子のかわいさは最強ですね^^。
2018/11/07 Wed 13:51:02 URL

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する