白い波折りと 跳ねる月影 ① 

2017/06/18

世代別オムニバス【今夜、赤い月の下であいましょう】の大学生編です。
“波折(なお)り”とは、波がいく重にも重なって寄せてくること。また その様を指します。

通常の大学生編とはお付き合いのきっかけが異なっていますが、乱馬の環境や二人の使っている携帯・時代背景などはいつもの大学生編そのままにしてあります。
(あかねのみ 大学及び専攻が変わっていますが、特に大きな支障はありません)

通常の大学生編→大学1年生からのお付き合い
こちらの大学生編→高校2年生からのお付き合いになります



【 白い波折りと 跳ねる月影 】



ごめんなさい。
教育実習が長引いて そっちに着くのは遅くなります。
先に夕飯食べててください。
ごめんね。

あかね






ポケットの中の携帯が震えた瞬間、コンマ一秒でフラップを開けたおれは、そこに映し出された無機質な文字の並びを目にして、一気に喜びから落胆のどん底に突き落とされる。
はあ…と溜め息をつき、ポンとベッドの上に放り投げられる哀れなこげ茶色の携帯電話。
キレイに整えられたカバーの上でポスンと音を立て、柔らかなパンを指で押したみたいに掛け布団の中に沈んだ。
ちらりと時計を確認し、また気の抜けた溜め息を一つ。
まあな。しょーがねーんだけど。
おれだって試合や合同練習続きだったし、あかねだって大事な将来の夢に向かってやるべきことをやっているだけだから仕方ねーんだけどさ。

でも流石に三週間という時間は、おれにとっては一年間にも思えるくらいに長くって。

大体、なにが気に入らねえって電話越しでのあかねの態度だ。
半分冗談めかし、半分本気で「夜、ちょっとだけ実家に顔出そーかな」と口にすれば、「何しに?」とこの上なく かわいくねえ返事が返ってくる。


「な、何しにって、」
「だって週末は試合でしょ。少しでも身体を休ませた方がいいわよ」
「ま、まあそーなんだけど……、っ…忘れ物!実家に忘れ物あんだよ」
「じゃあおば様に伝えて送ってあげる。で、何の忘れ物?」
「……。……………………忘れた」
「ちょっと大丈夫?やっぱり疲れてるのよ、あんまり無理し過ぎないでね」
「お、おう…」
「あ、思い出したらメールして。ちゃんと送ってあげるから」
「……どーもっ」
「なに怒ってんのよ」
「別に怒ってねーよっ」


っか――!かわいくねえっ!!
普通こーいう時はさ、愛しい恋人相手に「本当?帰って来てくれるの?」ってウキウキ声を弾ませるもんなんじゃねーのか?なんだったら裸のままベッドで横になってスタンバイしてくれててもいいくれーだ。
なのにこいつときたら「はいはい」と軽くあしらいやがる。
っつーか、そもそもあかねはおれに会いたがっているのだろうか。最近ではそれすらも怪しいレベルだ。そりゃ、確かに前回会った時はつい無茶をしてしまったかもしれないが、あの時だって息を殺しながらも あかねはあかねで喜んで……ってまずい、なんか変な気になったきた。
お前が元気になるのはもう少し後だと己の分身を宥めながら、再び時間を確かめる。


(五時前か……)


本当なら一時間後にはこの家にあかねが到着して、夕飯だって一緒に食ってるはずだったんだよな。
だけど先に飯を済ませておけってことは、おそらく八時…いや、もしかしたら九時近くになったりするんだろうか。しかも翌日は朝一番にレポートのグループ提出があるとか何とかで泊まっていく事も叶わない。ってことは、最低でも十時にはここを出なきゃいけないとして……うわっ、もしかして これって殆ど一緒にいられねーパターンなんじゃねえのか?
そりゃ、あかねさえ良ければまだおれが実家まで送ってやらないこともねーけど、先日の態度だ。
はっきり言って、また「なんで?」とか聞かれた日にゃ今度こそ泣く。っつーかグレる。
いっとくけど、こー見えておれは繊細に出来てるんだからな。
なのに……………………だ――っ、やめやめ!なんか女々しいな、おれ。


別に怒っているわけじゃねーんだ。
ましてや ムカついてるわけでもねーんだけど。
まるでおれだけがあかねに会うのを楽しみにしているようなこの温度差。




(あーあ。せっかく今日は満月だっつーのに)



いつもはさして気にしねえ月の満ち欠けも、六月だけは特別だ。
だけどこの分じゃあ、おそらく何の日かも あかねはわかってねーのかもしんねえ。




「……ここでウダウダしててもしょうがねーな」


強がるように独り言を吐き捨て、財布と家の鍵、それから携帯電話をポケットに捻じ込む。
そして素足のままサンダルを引っ掛けると、おれはまだ日が落ちる前の夕暮れの中、駅までの道をぶらぶらと歩き出した。








それから一体何本もの電車を見送っただろう。
今度こそと期待をしては、改札から流れてくる人並みの中に目当ての姿が見つからず、自然と溜め息が零れる。
そーだよな。先に飯食ってろっつってたくれーだもんな。
もしかしたらそれこそ夜の九時十時になんのかもしんねえ。そしてまた明日は朝からレポート打ち合わせだろ。


(こんなことならさっき、無理すんなって言ってやりゃあ良かったかな…)


なんせ、バカが付くほど真面目でお人好しのあかねのことだ。
おれと約束した以上は、こっちから断らねえ限り 意地でも無理を押して来るだろう



「……」


わかってたのに、そこで止めてやれなかったのは おれのせいだ。


会いたかったから。
せめて一時間でも直接顔が見たくて、だから気が付かないフリをしてた。
本当はそんなこと、とっくにわかっていたのに。



すぐ目の前に時計台があるにもかかわらず、ポケットから携帯を取り出し、小さな表示窓を見る。
そこに映し出されているのは八時三十二分の文字。
パカリとフラップを開けると、人工的な青白い光がおれの手の平ごと辺りをぼんやりと照らすが、あかねからの新しいメールはない。
おれは時計台の下で尻を浮かせたまましゃがみ込み、暗闇では眩しいくらいの画面に目を顰めながら、規則正しく並ぶボタンを押していく。



ピ…ッ、
ピ…ッ、ピ…ッ…、


メールマークのボタンを押すと、真っ先に表示される一番上のあかね専用フォルダ。
そこから新規作成の真っ白の画面を選ぶと、





「……」


























そこまで打った時だった。

「あれ?乱馬?」

突然耳に飛び込んできたのは、聞き覚えのあり過ぎる声。


「わぁぁっ!あ、あかねっ!?な、何だよ、いきなりっ」
「ってあんたねえ、そんな化け物見たみたいに驚かないでよ」
「い、いや、化け物の方がよっぽどかわいいっつーか――いてっ!!」

「久し振りに会ったのにそんなことしか言えないわけっ!?」って、あかねこそ会って十秒で殴るのはやめろ。あー、いてててて…。
まだ新鮮な痛みの余韻が残る頭を押さえながら、間違いない、ほんとにここに あかねがいると実感する。


「で、でもなんで?さっきの電車に乗ってなかっただろ?」
「乗ってたわよ」
「へ?だって改札で見当たんなかったけど」
「あ、ちょっとお手洗いで身支度したりしてたから…」
「身支度ぅ?これでか?」
「ちょっとっ!せっかくキレイに梳いてセットしたのにっ!」

なるほど。
確かに言われてみたら一時間以上も電車に揺られて来たとは思えない程に髪の毛も整えられ、あまり化粧っ気のない唇には薄く色付いたリップがぷるりと美味そうに光っている。
だけどそれ以上に会えたのが嬉しくて、思わずくしゃくしゃと前髪を掻けば「もうっひどい!」と口を尖らせる様子が これまたかわいくてたまらねえ。
その首筋からは、今つけたばっかりであろうデオドランドスプレーの爽やかな香りがした。

「そーかそーか、あかねちゃんはおれに会うのにおめかししてたのか」
「そ、そんなんじゃありませんっ。それより、乱馬こそ どうしてここにいるのよ?」

しまった。

「おれは、その、たまたま散歩しててだな、」
「ふーん…。こんな時間に、こんなタイミングよく駅の前を?」
「う、うるせえっ!ほ、本当に偶然通りかかっただけで――」
「時計台の下であんなしょんぼりしゃがみ込んでたくせに」
「あほっ、しょんぼりなんかしとらんわっ!」
「でもしゃがみ込んでたでしょ」
「そ、それは、えと、靴紐が解けてだな、」
「サンダルじゃない、あんた」
「…っ」
「“さっきは改札で見当たらなかった”かぁ。そっかそっか、乱馬、わざわざ迎えに来てくれたんだ」
「ちっ、違えっ!」
「もう。素直じゃないんだから」

あ、なにそんな嬉しそうに笑ってんだよ。クソッ。
するりと触れる細い指。
「ありがと」と微笑みかけられりゃ、これ以上強がることすら ばからしくて。



「ん」


あかねのほうに右手を差し出すと、短く声を発する。


「なに?」
「荷物」
「え、別にいいわよ」
「いーから」

片手には決して小さくないトートバッグ、もう片方の腕にも肩から大振りのボストンバッグを掛け、まるで夜逃げでもしてきたような装いだ。
そのボストンバッグを奪って持ってみると、意外にもそれほど重さは感じられない。
寧ろ、もう一つのトートバッグの方が重たくて、よく見ればあかねの手の平に真一文字の赤い跡が付いている。

「重っ。これ、一体何が入ってんだ?」
「えっとね、こっちが教材とかテキスト類で、そっちのバッグは子ども達との工作道具とか」
「へー」

「せめてどっちか一つくらい持つわよ」と手を伸ばすあかね。おれはそれを避けるように二つの荷物を両方とも右手で持つと、空いた左手をあかねに向ける。

「いーから行こうぜ」
「でも…重いでしょ?」
「気にすんな。おめーの体重と比べりゃこのくれえ――だぁっ、待てっ!冗談じゃねーか冗談!」
「最低っ!」
「とか言って ちゃっかり手ぇ繋いでるくせに」
「あんたが迷子になっちゃうと困るからよ」
「ばか。ここはおれの生活圏内だぞ」
「なんだか どっかで聞いたやり取りよね」


プッと吹き出すあかね。それだけで待ってた時間がチャラになるくらいに嬉しくて、アパートまで徒歩八分の距離を二人横に並んで歩く。
その会話の殆どは会えなかった時間の報告で、身軽になったあかねが身振り手振りで話す隣で、相槌を打つおれ。
静けさの目立つ住宅街に等間隔で設けられた街灯が二人を照らし、足元から細く伸びる弾むようなあかねの影は嬉しさを隠しきれない様子だ。

「でね、今日は子ども達の前で劇をやったんだけど、みんなが“あかね先生”って呼んでくれてすごく嬉しかったの」
「ほー。ガキ共も気ぃ遣ってんだな」
「ちょっと。あんたと違って子ども達は純粋なんですからね!」
「へーへー」


昨年の春、風林間高校を卒業したおれ達。
いつまでも一緒の学校生活を送ると思われていた予想は呆気なく覆され、あかねが選んだのはなんと保育士への道だった。なんで幼稚園の先生じゃないのかと尋ねればあかねなりの理由があったようだが、ピアノを前にひーひー悪戦苦闘している姿を見て、おれはなんとなくの事情を察する。
そして見事第一希望の学校に合格したあかねは、自宅から約三十分の場所にある、都内の短大に通い始めた。
一方でおれも、数ある推薦校の中から格闘に力を入れていることで有名な、隣県にある大学への進学を果たす。
当初は大学進学など、まるで視野に入れていなかったおれ。
が、あかねが進学することと学費が免除されること。そして、何と言っても一人暮らしで誰にも邪魔されない空間を得るため、最後は周囲が驚くくれーに前向きな姿勢で進学の道を選んだ。
しかし、現実は甘くない。
当初こそ空いた時間を見つけては互いの家と実家の行き来を繰り返していたが、授業が本格的になるにつれ、会える時間も限られてくる。
特にあかねの場合は二年間で全てのカリキュラムをこなすことと、定期的に設けられる教育実習という名の拘束。
その度に綿密な事前準備やレポート提出に追われ、とてもじゃねーけど簡単に会いに来いとは言いづらい現状だった。そしてようやく三週間振りの再会を果たした今、おれの隣ではあかねがぴょんぴょん跳ねるようにしながら話を続ける。


「男の子なんか甘えん坊でね、先生見て~っていちいち抱きついてくるからかわいくって」
「……ん?」
「“あかね先生、大好き”なんて言ってくれるから、それだけで実習頑張れちゃった」
「……」

…ちょっと待て。
抱きついてくるってどこにだよ。仮にあかねが立ったままだとしたら、位置的にちょうど股の辺りに顔が当たるだろう。かといって あかねが身を屈んでいれば、その柔らかい胸の真ん中に直接ダイブ。
なんだよそれ、すげー美味しい……じゃなくて、ふざけんなっ!許嫁のおれですら その領域に踏み込むまでには相当の時間を要したというのに、若けりゃ何でも許されるのか?
大体、あかねもあかねだ。
ガキとはいえ、男は男なんだからな。もうちょっと危機感を持って対処しねーと、歳の差十五歳差なんて今時めずらしくもなんとも――

「乱馬?」
「え…って、あ、なに?」
「大丈夫?」
「なにが」
「なんか難しそうな顔してたから」
「そーか?別にそんなことねーけど」
「なになに、何か悩み事?なんでもあかね先生に言ってみてごらんなさい」
「ばーか。おめーに言って解決したら世話ねーよ」
「なによ。せっかく話だけでも聞いてあげようと思ったのに」
「そりゃどーも」


今日のあかねはすこぶる機嫌がいい。
それはようやく十日間の実習を終えた安堵感か、それともおれに会えた喜びか……。


「そーいやあかね、飯は?」
「あ、えっと…。ごめんね、実習最後だったから学校の友達と軽く済ませてきちゃった」
「別に構わねーけど…じゃあ直接家に行くのでいいな?」
「うん。でも乱馬は?」
「おれ?おれは…」
「……もしかして、まだご飯食べてない?」
「食った」
「嘘だぁ。今、変な間があったもの」
「嘘じゃねーっつーの」
「嘘。じゃあ何時に食べたの?」
「…別にいーだろ。昼が遅かったんだよ」
「後でお腹空いても知らないんだから」
「おめーはおれのおふくろか」
「あのね、乱馬」
「あ?」
「ごめんね」
「…だからほんとに待ってなんかねーんだって」


そんな申し訳なさそうにすんなよ。その分、ちゃんと責任とってもらうから…と言いたいところだが、家に着く頃には既に夜の九時過ぎ。これじゃ正直、茶を飲んで“はいサヨナラ”かもしんねえ。

それでもいい。
今日会えたことが無性に嬉しかった。
こんなワクワクするように純粋な気持ちはいつ振りだろうか。



「ねえ」
「なに」
「今年も一緒にストロベリームーン見れたわね」
「おめーがどーしても一緒に見たいっつったからな」
「どうしてもなんて言ってないっ」

ほらな。足癖の悪さも健在だ。
いててと背中を曲げれば「大袈裟なんだから」と言うが、決して大袈裟なつもりはない。
不意にキュッと。
二人の繋いだ指先に、強く握りしめられる感触が走る。


「でもね、やっぱり嬉しい」
「あかね?」
「今年も乱馬と一緒に見れて嬉しいなぁって思ったら、なんか…」
「…、」


少し照れくさそうにおれを見上げるあかねの瞳。
おれ、この顔知ってる。
あかねがこんな顔をする時は、決まって甘えるようなキスをねだる時。
その頬はうっすらと淡くピンクに染まっている。



空気が、変わる。


まるで辺り一面の暗闇が色付いたように、二人を包む温度がふわりと上昇したように感じるのは気のせいだろうか。



頭上にはぽっかりと、苺を思わせる赤い月。



そうだ。
あの日、縁側で一緒にこの月を見た時から、おれはあかねという引力に引きつけられていたんだ。




急に口数が少なくなったおれに、やや怪訝そうな顔してあかねが探るような視線を投げてくる。
そこで目と目が合ってふっと頬が緩めば、たちまち嬉しそうに光を放って綻ぶ笑顔。

そうこうしているうちに、気が付けばおれのアパートの直ぐ前まで到着していた。俺はポケットから鍵を取り出し、ジリリと鍵穴に差し込んで半周回す。ロックの解除される確かな手応えがあり、手前に引いた立て付けの悪い扉がキイィ…と細長い音を上げた。


「あー、なんだか乱馬のお家に来るのも久し振り」
「その前に会うのも三週間振りじゃねーか」
「へへ、それもそうね」

しかもあん時は実家だったしな。
「ちょっと緊張しちゃう」なんてかわいらしいことを言いながら、おれは玄関扉を肩で押さえると先にあかねを室内に促す。
そして背中で玄関扉が閉まるのと同時に、当たり前のように訪れる真っ暗な夜の闇。


その暗闇の中でおれはあかねを腕に捕え、会えなかった時間を埋めるように自分の唇を重ねた。





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comment (6) @ Omnibus 今夜赤い月の下であいましょう

   
白い波折りと 跳ねる月影 ②  | 月満ちる時、はじまる恋 

comment

: yoko @-
おはようございます!
大学の頃の恋愛を思い出してソワソワむずがゆくなる日曜の朝です(*^^*)
会いたかったから気が付かないフリをしてた、とか、会えた途端に嬉しくて嬉しくてしょーがなくなる感じがもうときめかざるを得ませんっっ(*´ω`*)
続きも楽しみにしています(ノ´∀`*)
2017/06/18 Sun 07:33:19 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/06/18 Sun 15:43:22
良かったねぇ! : 憂すけ @-
あかねちん待ちの乱馬が、妙にいじらしくて可愛いです!「特別な月夜」を題材にされた、お話はそれぞれが趣も違って、味わいが深いです。この2人の「自然さ」が自分的にはツボです!素敵だと思います!&〝会えない時間がぁ愛育てるのさぁ~”の歌詞と歌声が脳内再生されながら一気に拝読。・・・しかし!拍手を見て「おい、ちょ待てよ!なんかちゃうやろ!」と今、盛大に自分にツッコミを入れております。💦続き!!ウキウキしながらお待ちして居ります!!(´艸`*)
2017/06/19 Mon 12:44:55 URL
Re: タイトルなし : koh @-
yokoちゃん

こんばんは☆
久々のしっかり恋愛乱あ。大学生感、出ているでしょうか(´艸`*)♪
久し振りに家に来る時とか会える時のそわそわした感じとか、明らかに相手が無理してるなぁって本当はわかってるのに どうしても「無理しないでいいよ」の一言が言えなかったりとか。
一人暮らしの大学生編を書いていると ついつい宇多田ヒカルさんの♪Be My Lastに出てくる
「いつか結ばれるより、今夜一時間会いたい」が浮かんで来てしまうのです。
続きもギュインギュインしていただけるよう 頑張りま~す(´▽`*)♡
2017/06/20 Tue 20:28:04 URL
Re: タイトルなし : koh @-
2017/06/18 Sun 15:43:22 コメント主様

こんばんは☆
す、すごい…っ!そうなんです、ブログのバナーを変えたのです。
ちょっとカテゴリーとかも見やすいように微調整をしていたりして…。
気付いたくれる人がいるなんて…嬉しい♡♡♡
2017/06/20 Tue 20:29:56 URL
Re: 良かったねぇ! : koh @-
憂すけさん

こんばんは☆
もともと月とか星座が好きで、小学校の頃は本を読み漁ったりプラネタリウムによく連れて行ってもらってたんです。まさかその経験が今に活かされるとは…。(あんまり活かされてないけど 汗)
で、でも星とか月関連は書いてて何だかワクワクします(´▽`*)。

そして一つのテーマを決め、どこまでもしつこく書くのが好きなんですねぇ。
その年代によって少しずつ成長していくオムニバスって楽しいです。
あ、でも避けて通れないのがR18…💦。←久しく書いてないとすぐ書けなくなるヤツ。

思い浮かべる音楽もそれぞれですよね。
ちなみに私も小学生の頃とかブルーハーツにどハマリしていました。
ジャニーズより断然ブルーハーツやBOOWY派でした♡
2017/06/20 Tue 20:36:24 URL

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