繊細な彼女 

2017/08/03
社会人編ですが、ピンクではありません。ごめんなさい←
若干それ系の表現が含まれるのでR-15程度です。
Twitterでyokoちゃんが投稿したこちらのイラストから“無精髭”のお題、楽しんでいただけたら嬉しいです。

拍手話の次ページにもちょこっとしたオマケ(?)あり。
(見えそうで見えない、都合のいい肌掛けになっています 笑。)




【 繊細な彼女 】



男ばかりのむさ苦しいジムの更衣室。
一足先にシャワーを浴びた四つ年上の男……まあ、簡単に言やあ先輩だな。そいつが一糸纏わぬ姿で髪からはポタポタ雫を垂らしながら、何やら真剣に鏡を覗き込んでいる。
っつーか、せめてパンツくらい履けよと思わないわけでもないが、こんな光景はもはや日常茶飯事で。女がいないとこうも動物的になっちまうもんかと思いながら、俺も腰にタオルだけ巻いて足元のバスマットに水分を吸わせた。今シャワーを浴びたばかりの肩からは、ほわりと白い湯気が立っている。
それにしても、ガタイのいい男が鏡に額が付きそうな距離でチマチマとフェイスケアしているというのは、なかなか間抜けな光景だ。顔を気にする以前にもっと気にすべき点はあるだろうと心の中で突っ込みつつ、三つあるうちの一つの洗面台の前を占領する姿にちらりと視線をやれば、鏡の中でそいつとばっちり目が合った。

「なんだ、乱馬。なんか用か?」
「いや、別に用ってわけじゃねーけど。先輩、それ何やってんすか」

この世界では実力が全てだ。とはいえ、バリバリの体育会系上がりが圧倒的に多い中、年功序列は鉄の掟でもあるわけで。
俺はさして興味もないなりに一応礼儀として声を掛けてみる。すると先輩が少しだけ得意気な顔をしながら、食べ残しの海苔みてーな顎髭を撫でた。

「なあ。なんか最近、俺の雰囲気変わったと思わねーか?」

別に、とは言いにくい。仕方なしに「変わったとこ……あ、もしかして顎が割れました?」と聞き返せばボカリと頭を殴られた。なんだよ、どっか変わったかと聞かれたから素直に答えてやっただけなのに。
すると「これだから若造は」と偉そうにかぶりを振りながら、ニュッと俺の顔の前に剃刀を突き出してくる。

「髭だよ髭。最近、軟弱な男が多いだろ?やっぱこう、男はワイルドじゃなきゃよー」
「はあ」
「この前もキャバクラの姉ちゃんに“髭がセクシーで色っぽい”なんて言われちまってさ。参るよな」
「へー。良かったっすね」

けっ、あほらし。
んなとこに入り浸ってるから万年トーナメント落ちだっつーの。……とは流石に言えず、辛うじて棒読みにならない程度に気を配りながら適当な相槌を打つ。
にしてもいい加減パンツぐれー履いてくんねーかな。はっきり言って見たくもねーもんが横からちらちら見えるのは不快以外の何ものでもねえ。が、ぶらりと揺れたそこに思わず目が留まり、自分の下着の中と見比べて「……ま、いっか」と少々機嫌を直したのは俺だけの秘密だ。

「乱馬は伸ばさねーの?」
「何を?」
「髭だよ、髭」

かぽりと頭からTシャツを被ってよく聞き取れなかった俺に、ご丁寧に二度も説明してくれる野太い声。

「お前さ、どっちかっつーと童顔じゃん」

やかましいっつーの、それを言うなら若々しいと言ってくれ。っていうか、実際若いしな。
大体、俺のこの顔が世界で一番好きだっつー奴だっているんだぜ。……まあ、直接言われたわけじゃねーけどさ。
すると「黙っている=迷っている」と勘違いしたのか、先輩は更に調子に乗ってくる。

「強くて髭のある男って、なんかワイルドって感じしねーか?」

格闘家が聞いて呆れる、いかにも安っちいワイルドだ。

「ちょっとイメチェンするだけでお前もモテるぞ?」

わりーけど間に合ってるから。

「そしたらよ、二人でキャバクラに乗り込んで周りに可愛い女の子いっぱい(はべ)らせ放題だぜ」


……くだらねえ。
俺はこいつの戯言を聞き流しながら、あかねの部屋で交わした今朝のやり取りを思い出していた。






まだ目覚まし時計のアラームが鳴り響く前、もぞりと寝返りを打ったあかねがくぐもった声を上げる。

「ん……って、……ちょ、ちょっと、」
「……んあ?」
「乱馬?」
「おー……」
「な、なんであんたがここで寝てんのよっ!?」
「あーうるせ……。おめー、もうちっと優しく起こせねえのかよ……」

くわあと欠伸をし、フリルの付いた黄色いパジャマごとぐっと腕の中に閉じ込める。
時計を見ればまだ五時過ぎじゃねーか。せめてあと三十分だけでもいいから、もうひと眠り……。
が、そうは思い通りにいかないのがこのじゃじゃ馬で。起きた途端、ガーッとエンジンが掛かるみてーに、ポンポンと質問が飛んでくる。

「ねえ、なんで乱馬があたしの部屋で寝てるわけ?」
「いーだろ、別に」
「よくないわよ。身体が資本なんだからちゃんとしっかり睡眠取って休まなきゃ」
「だからこーやって休んでんじゃねーか」
「そういうことじゃなくて」

「もう」と呆れたようにあかねが息を吐き、胸の前がほわっと湿度を持つ。

「あたしのベッド、狭いんだからね」
「だから落ちねえようにしてやってんだろ」
「でも、」
「にしても おめーはホント色気がねえな。久し振りに一緒に寝るくれー、いーじゃねーか」
「よくない」
「なんで」

そう。何も寝てるとこを無理矢理襲い掛かろうってわけじゃねえ。
無論、チャンスがあれば喜んで臨むところだが、あいにく紳士な俺はまだ実行に移していないのだ。
そんな優しさ溢れる俺に対し、あかねときたら容赦ない。

「あのね?勝手に人の部屋に入ってこないで」
「ケチケチすんなよ」
「しかもあたしが寝てる時に」
「しょーがねーじゃん。この三日間、遠征で帰ってこれなかったんだから」
「だったら尚更自分の部屋で休みなさいよ」
「おめーなぁ、」


ったく かわいくねー女だ。ふつー、久し振りに恋人に会ったら「きゃー嬉しいっ!」ってキスの一つもするもんじゃねーのか?なのに口を開けばアレはだめコレはダメって、おめーは歩く教科書か。
おまけに腕の中に抱き寄せた身体はグイグイと、遠慮のない力で胸を押し返してきやがる始末。
……こうなったら。


「あかね」
「なに……、」

ふと顔を上げた唇を塞ぐ。が、舌を入れる前にドンと勢いよく跳ね返された。

「なっ、なっ、なにすんのよっ!?」
「なにって、いつもしてることじゃねーか」
「そ、そうかもしれないけど、今、朝っ!」
「朝はキスしちゃいけねー決まりなんてねーだろ」
「ちょ……っ」

再び重ねるそこ。今度は逃げらんねえよう、しっかりと。
頭の後ろをがっちり掴んで押し付ければ、「んーっ!」と抗議の声が飛んでくる。

「なんなんだよ、さっきから」

流石にこうも拒否されると、俺としても面白くはない。何も積極的に今すぐ身に付けてるものを脱げとは言わねーが、四日振りに会った恋人らしくせめて可愛く甘えるくれーのことはあってもいいんじゃないだろうか?
しかし、こいつは頑として拒む姿勢を崩さない。それどころか、ギリギリ眉を寄せて睨み返してくる有り様だ。なんだよ、くそっ。


「……なー、あかね」
「なによ」
「おめー、もしかして浮気でもしてる?」
「はあ!?」
「だっておかしーじゃねーか。急にこんな拒否して……って痛えっ!朝から殴んじゃねえっ!」
「なによっ!いきなり変なこと言うあんたが悪いんじゃないっ!」
「こらっ、やめ……っ!」
「バカバカっ!最低っ!!あたしのどこが浮気って!」
「わ、わかった!わかったから落ち着けっ、頼むから!」
「バカっ!乱馬のバカっ!!」

ポカポカなんてレベルじゃない。ボカスカと全力で振り上げる拳を押さえ、ついでに足もがっちり挟み込んであかねの動きを封じる。こうなると流石にあかねもお手上げで。胸の下からは悔しそうな唸り声だけが低く聞こえてくる。
それにしてもまさか、朝からこんな運動をする羽目になるとはな。あの時とはまた違う汗が浮かんでくるのを感じながら、あかねが呼吸を整えるのを手伝うようにその背中をポンポンと撫でた。


「なあ。でもなんで?」
「なにが?」
「急にそんな嫌がるなんてよ」
「そ、それは、」
「だっておかしーだろ。四日振りに会ったっつーのに全力で拒否された挙句、部屋に入ってくんなとか言われちまって」
「あ……、」
「言っちゃわりーけど疑いたくもなんだろーが」

あーなんだよこれ。こんな情けねえこと言うためにあかねのベッドで寝たんじゃねえっつーの。かっこわりーな、ちくしょう。
かといってあんだけかわいくねー態度を取られりゃ優しく出来ねえのも無理はないわけで。恋人のベッドで抱き締めるというこの上なく甘いシチュエーションにもかかわらず、自分の声が尖ってくるのを隠せない。
浮気。
まさか、自分の口から冗談でもあかねを疑うような単語が出てくるとはな。
その言葉の重みに、急速に胃の底が冷えてくるのがわかった。


―― と。
突然、俺の腕の下であかねがもぞもぞと身体を捩らせる。そしていつも甘える時の決まりみてーに俺のパジャマの脇をぎゅっと握ると、胸に顔を押し当ててきた。


「だ、だって、」
「だってなんだよ」
「…………ぶり、だから」
「え?」

なんだ?布団に隠れてるせいもあり、よく聞こえねえ。

「なに?もう一回言って」
「だ、だからっ、」


だから?




「……久し振り、だから」



まるで俺の輪郭を確かめるように背中を這う小さな手の平がくすぐったい。
そして肩甲骨の下までしっかりと腕を回すと、消え入るような声で囁いた。



「こうやってくっついてたら」
「え?あの、」
「……我慢、出来なくなっちゃうんだもん」


たちまち空気が一変する。するとまた恥ずかしくなったのか、あかねがぐいぐいと自分の額を俺の身体に擦りつけてきた。
っていうか、なんだこれ。
朝からその台詞は反則だろう。いや、朝とか夜とか関係ねえ。四日振りに会った恋人にんなこと言われ、これで冷静なままいられる男がいたらお目に掛かってみてえくらいだ。
カアッと一気に上昇する体温。それに加え、いささか元気を損なっていた男の象徴も再びその勢いを取り戻す。

「あかね、」
「乱馬…………って、ちょ、ちょっと!?なんか、なんか当たってる!」
「当たってんじゃねーよ、当ててんだよ」
「バカっ!あ、朝からなんてことを、」
「バーカ。朝だから手っ取り早いんじゃねーか」

まあ、これに関してはそれこそ朝も昼も関係ねーけどな。
大袈裟に逃げる身体にごりごりと押し当てれば、想像以上の興奮が押し寄せて来て、なんていうか ちょっとまずい。

「あ、あのね?あたし、今日は大事な会議があるのっ」
「ほー。んじゃ、その緊張をほぐすためにリラックスを――」
「バカっ!リラックスする前に体力なくなっちゃうわよっ!」
「いやぁ、あかねってば大胆だなー。朝からそんな頑張る気か」
「違…っ、い、いいからどいて!この手を離してっ!」
「やだ」
「ちょっと!」
「だってあかねが言ったんだろ。乱馬が欲しくて我慢が出来なくなっちゃうって」
「そんな言い方してないっ!」
「バカ、声がでけーよ」
「あ、あんたが変なこと言うから…っ、」
「なんだよ。あんなかわいーこと言うから全力でサービスしてやろうと思ったのに」

そう、俺はもう準備万端だ。というか、既に俺の手の平は自身の意思と関係ねえところでフニフニと柔らかな膨らみを堪能し始めている。はあ、気持ちいい……。

「と、とにかく もうお終いっ!」
「ってえ!何も叩かなくったっていーだろっ」
「こうでもしないと止まんないもの」
「あかねがか?」
「あんたがよっ!」

ペチンと叩かれた手の甲を恨みがましく(さす)れば「大袈裟なんだから」と口を尖らせるけど、期待値が高まった分、俺の心の傷は深いんだからな!?

「つまんねーの」
「しょうがないでしょ。仕事だもん」
「じゃあ仕事がなかったらいいのか?」
「え?」
「こーいうこと」

悪戯心であかねの白い首筋に顎をぐりぐりと()り付けてみる。元々決して毛深い方ではないが、それでも三日間手入れをしていなかった無精髭はじょりじょりと(こす)るような音を立てた。

「きゃあっ!やめて、それっ、」
「なんで」
「だって、ちょっと痛い」
「んなオーバーな」
「んんー……、」
「お、おい、そんなに痛かったか?」
「うん…」
「悪かったって。ごめん、まだいてえ?」
「……少し」
「どれどれ……あ、ホントだ。少し赤くなっちまったな」

確認ついでにパジャマの首元を指で引っ掛け、中を覗いたらまた殴られた。ひでえ。


「わかった」
「なにがよ」
「治療してやる」

そう言って今度は髭が当たんねーように気を付けながら、薄っすらと赤く色を変えたそこに唇を落とす。が、やはりチクチクしたのか、あかねの肩が少しだけ跳ねた。

「も、もう大丈夫だからっ」

右手で鎖骨の辺りを抑えながら早口で言うと、ベッドからするりと抜け出る。どうやらここで本当にタイムオーバーらしい。あーあ。せっかく、ここからがお楽しみだったというのにな。
まだあかねの温もりが残るベッドの中から後ろ姿を見つめる。と、それに気付いたあかねがクローゼットに手を掛けながら言った。

「ねえ。あたし、そろそろ着替えるんだけど」
「着替えりゃいーじゃねーか」
「そうじゃなくって。乱馬がそこにいたら着替えられないでしょ?」
「なんで?」
「なんでも」
「おかしなやつ。いつも俺とエッチする時は裸で……って、だ――ッ!!冗談っ!冗談じゃねえか!」
「いいからさっさとあんたも自分の部屋に戻んなさいよっ!」


まずい、本気で怒らせちまったか。
仕方ねえ。後ろ髪引かれる思いではあるが、ここは一先ず退散するとしよう。
俺はパジャマで前を隠すように前屈姿勢を取り、もぞもぞとベッドから降りる。そして部屋の扉に手を掛けようとした時だった。


「あ、ちょっと」
「あん?」


不意におさげを引っ張られ、後ろを振り向く。と、唇に触れる一瞬の柔らかさ。


「……へへっ。こうすると痛くないね」

なんて。
ぺろりと舌を出すその顔には、自惚れじゃなく“大好き”と書いてあるわけで。
ずりい。
かわいい。
ずるくて、かわいい。
んな顔、ぜってー余所ですんじゃねーぞ。


「……あかね。今日、会社終わんの何時?」
「そうねえ。今日の会議のために残業続きだったから、今晩くらいは早く帰れるかな」
「んじゃ、俺も早く帰る」
「帰れるの?」
「帰るったら帰る。ボイコットしてでも帰る」
「それは流石にダメでしょ」
「でも真面目な話、遠征直後だから早く帰れんだよな」
「そうなの?」
「そーなの」
「……なら、」



なら?




「あのね、早く帰ってこれるなら……………………」



恥ずかしそうに耳元で囁く声に。
俺は一発KO、待ったなし。










「―― なあ。っつーわけで乱馬も髭伸ばしてみよーぜ」

(ようや)く髭の手入れを終えた先輩が満足気に左右を確認しながら、鏡越しにアイコンタクトを送ってくる。要はキャバクラの餌用に俺を付き合わそうって魂胆らしい。


「あー……、申し訳ないんすけど」

俺はロッカーから鞄を取り出し、バンッと勢いよく扉を閉めた。


「俺、髭伸ばさねえ主義なんすよね」
「はあ?んなこと、初耳だけど」
「痛がるからなぁ、あいつ」
「へ?」

隣の鏡でつるりとした自分の頬を撫で上げると、ガタイに似合わずキョトンと目を丸くする先輩にトドメの一言を刺す。


「普段、服で隠れてる場所の肌ってすげー繊細みたいなんで」





そう。
今朝、恥ずかしそうにあかねが言った台詞。




「早く帰ってこれるなら……髭、剃っておいてね」


だなんて。
こんなこと言われりゃ、否が上にも期待は高まるに決まってる。





「あ、先輩」
「な、なんだよっ」
「先輩も早くそーゆー相手が出来るといーっすね」
「な…っ!」
「んじゃ、お先に」


ギイッと押して開けた扉の後ろでは何か喚いているような気もしたが、そんなの関係ねえ。
ふと腕時計に目を落とせば、時刻はちょうど六時を回ったところだった。


(この時間からなら迎えに行っても会えるよな)



駅に着くと、家に帰る方向とは真逆の電車に乗り込む。
夏の夕闇が濃く迫る窓。それを覗く俺の頬は出会った頃と変わらずさっぱりとしたまま、それでも自然と唇の端が笑みで上がる姿を映していた。






< END >





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comment (6) @ 社会人編 短編・前後編

   
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comment

: yoko @-
あああああありがとうございますぅううううう(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)ギュルンギュルン
書いてよかった…自分のお絵描きに万歳三唱。
お髭がちっくんちっくんするシーンはもちろん、乱馬が先輩達と絡むのとか、あかねが甘えちゃうのとか、事後のゆったりした雰囲気だとか、kohさんのイラストとか萌えの宝石箱やぁぁああ。゚(っ゚´ω` ゚c)゚。
あ、それと、乱馬の「はあ、気持ちいい…」と「うん、なんかいい」の心の声はとてもいいと思いますd('∀'*)
2017/08/03 Thu 00:32:50 URL
おはようございます〜😄 : ようこ @-
久しぶりだからと照れたり無精髭姿見せたくないとヤキモチ焼いちゃうあかねちゃんかわいい💕

自慢気に先輩に言ってる乱馬くんがすっごく良いですね😊
拍手話のイラスト素敵です😍
朝からキュンキュンしちゃいました😍ありがとうございます🤗
2017/08/03 Thu 08:30:17 URL
ひゃー✨(≧∇≦) : ひなた @-
師匠おはようございます✨
楽しく拝読させて頂きましたぁ✨先輩と乱馬の絡みについ、想像を大きくした箇所がありました( ☆∀☆)←
も~、ヒゲ樣には色々な意味で感謝でいっぱいであります!yokoさん、師匠ありがとうございます✨
あかねちんかわいい(≧∇≦)
拍手のイラストもガン見させて頂きましたぁ✨乱馬君の背中にそそられ、あかねちんは色っぽい(*´ω`*)ニヨニヨ止まりませんでした💕
2017/08/04 Fri 06:22:03 URL
Re: タイトルなし : koh @-
yokoちゃん

こんばんは。
えへへ……自分の知らないところでチョロっと惚気るのも美味しいですよね♡
こんな緩~いラブ度が書いていて一番楽しいかもしれません(*^^*)。
あかねちゃんヤキモチがピンポイントなところとか、ズバリ自分の性癖とかぶってます笑。
乱馬の心の声、素直でしょ(´▽`*)??
いくつになってもあかねちゃんの前ではちょっとアホな子であって欲しいです←
2017/08/06 Sun 00:08:03 URL
Re: おはようございます〜😄 : koh @-
ようこさん

こんばんは☆
あかねちゃんを前にすると言えないような惚気も言えちゃうなんて、これぞ社会人編の醍醐味♡
想いを自覚してくっつくまですごーく時間が掛かる分、一度色々と知ってしまったら独占欲全開で突っ走って欲しい二人です(*^^*)。
拍手のイラストはホント、息抜きとか言ってシャーペンでガリガリ描いた上から無理矢理着色しているだけなのですが、たまに描きたくなるんですよ。
お目汚し失礼しました~💦💦
2017/08/06 Sun 00:12:23 URL
Re: ひゃー✨(≧∇≦) : koh @-
ひなたさん

こんばんは☆
大人になった男同士、えげつない会話の一つや二つもあるのと思うのですが、こんな風に惚気でかわしてくれていたらいいなぁ、と。
それにしても、あんまり乱馬に髭っていうイメージないですよね。
なんだかつるんとしてきれいな肌してそうな感じです(´▽`*)。
イ、イラストはもう……すみません。
描いてる時は楽しいんです。描いている時は。
あ、私の創作全般そうでした笑。←あとで読み返す勇気のないヤツ、、、
2017/08/06 Sun 00:18:37 URL

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