Parfum 

2017/11/26
ゆるゆるな社会人編です。
お暇つぶしにどうぞ。(拍手話は人気の彼目線です)



Parfum(パルファム)



 あたしは最近、ずっと気に掛かっているものの乱馬に聞けないことがある。
 それは――

「お、はえーな。もう行くのか?」
「うん。会議の準備があるから」
「そっか。頑張れよ」

 …………あ、ほらまた。
 乱馬の首元から漂う独特の香り。海を思わせるその香りは躍動する乱馬のイメージにとても似合っているし、決して嫌いではない。ううん、寧ろその逆でみずみずしいその匂いを確かめるようにあたしはつい鼻をすんと鳴らしてしまう。
 だけど。
(急にこんな香水をつけるようになるなんて、一体どういう風の吹きまわし?)
 元々自分の身なりにそこまで関心のない乱馬のこと。
 社会人として最低限度の風貌を整えれば、家の中ではタンクトップ一枚で充分というありさまだ。それにもかかわらずここ最近、朝からオードトワレだけは欠かさない。パジャマ代わりのTシャツに十一月でもまだハーフパンツを履いた寝起きのままの格好に、その上品な香りはやけにアンバランスに思えた。

「……ねえ、乱馬」
「っといけね、そろそろ行かねーと遅刻すんだろ?」

 最後にグイッとあたしを首元に抱きすくめ、何事もなかったようにパッと手を離す。その顔に不審なところなど見当たらない。見当たらないのだけれど。

(……考え過ぎ、よね)

 どうも釈然としない思いを抱えたまま、腕時計に視線を落としたあたしは慌てて家を飛び出した。

 *

「天道さんって彼氏いるでしょ?」
「はい?」
 何を突然言い出すのだ、この先輩は。
 ニヤニヤと含み笑いを浮かべながら、「いいのよ隠さなくったって」とどこか嬉しそうに話すのは隣のデスクの先輩だ。
 あたしに問い掛けるだけにしては随分大き過ぎるその声は瞬く間にフロア中の視線を集め、中にはわざとらしく「くそー、天道さんに彼氏?」なんてクサい芝居を始める人までいる。
「な、なんですか、藪から棒に」
「隠したって無駄よ。バレバレなんだから」
「ちょ……っ」
 さては乱馬め、あたしが気が付かない間にまた見えるところに痕を付けたわね!?
 思わず首の後ろに手をやれば、今度は控えめな声で「ああ、違う違う、そういうことじゃないわよ」と申し訳なさそうに先輩が笑う。
「でも今の反応でわかっちゃった」
「なにがですか?」
「天道さん、やっぱりお付き合いしている人がいるんだなーって」
「あ……っ!」
 しまった。
 そうか、そうよね。恋人がいると言われて咄嗟にキスマークを確かめてしまうなんて、これじゃあ「彼氏がいます」と宣言しているようなものじゃない。
「あ、あの、先輩……」
「わかってるって。どこの誰かとまでは詮索しないわ」
「助かります」
「ま、だけどこれで天道さんがフリーじゃないってことはハッキリしたわね」
「せ、先輩、そんな大声で……っ」
「天道さん狙いの男性陣、ご愁傷様」
 何かしら、この敢えて誇張するような発言は……と思った矢先、「ごめんごめん。実はここだけの話、ちょっと課内に気になってる人がいるのよね」と小声で耳打ちされる。
 それにしたって人のプライベートをなんだと思っているのかと眉を顰めるあたしに、今度は開き直ったように先輩が弁解した。
「でも私が言わなくてもどのみち天道さんに男性の影があることはみんなわかってたわよ」と断言した。無論、その顔は確固たる自信に溢れている。
「先輩、それってどういう」
「あっといけない、この資料届けなくちゃいけないんだったわ」
「あっ、ちょっと……!」
 きゃっ、恥ずかしい! くれぐれもオフレコね、なんて好き勝手なことを言いながらルンルンと部屋を出て行く先輩の後ろ姿を、あたしはただ見送るしかない。
「なんなの、一体……」
 これが嵐が過ぎ去った後とでも言うのだろうか。
(それにしても、本当に痕とかついてないでしょうね!?)
 その後、少し早めに昼休憩を取ったあたしが鏡片手にトイレで入念な首筋チェックをしたのは言うまでもなかった。



「ちょっと聞いてるの!?」
「聞いてる聞いてる。んで、なにをそんなプリプリ怒ってんでい」
「だっておかしいじゃない! 急に恋人の存在を聞かれたこと、ここ最近で既に三度目よ?」
「だから知らねーっつってんの」

 おれの目の前で声を荒げるのは風呂上がりでメイクを落としたさっぱり素肌のあかねだ。
 その艶やかな顔にはおれが犯人に違いないと書いてあり、ちょっとやそっとのことでは疑惑を払拭するのは困難らしい。

「大体おめーも鏡で確認したんだろ?」
「なにが」
「痕が残ってねーかどうか」
「そ、それは確かにしたけど……」
「んじゃ質問。そこでキスマーク見つかったか?」
「…………なかった」
「だろ? だからおれのせいじゃねーじゃん」

 まだ納得がいかないというようにむううと唇を尖らせる。それを指先で摘まみ、無暗に人を疑いやがってと文句を言えばようやく勢いがひと段落する。

「あーあ。こんな夜遅く突然話しがあるっつーからおめーの部屋に来てみたらこれかよ」
「なによ、大事な事じゃない」
「期待したのに全く色気のねえ話でやんの」
「しょうがないでしょ。突然のことで理由がわからないんだから」
「あのなー、そもそもあかねに付き合ってる奴がいること自体は隠すことでもねーだろ?」
「それはまあ、そうなんだけど……」

 この期に及んで「言っときますけどバレたら困るのはあたしじゃなくてあんたの方なんだからね」と眉を吊り上げる。一体どこまで人の心配すりゃ気が済むんだよ。

「ま、付き合ってんのがバレたらバレたでそん時だろ」
「その時って?」
「だからそん時はそん時」
「あんたってホントいい加減なんだから」

 ばーか。おれが言う“そん時”はあかねの苗字が変わる意味だってこと、こいつはちっともわかってねーな。

「あ、あともう一つ!」
「なに」
 胸の間からひょっこり顔を覗かせ、一拍の間を置いて切り出した。
「なんで最近、香水なんかつけてるの?」
 ああ、やっぱな。そろそろ言われると思ってた。
「特に理由はねーけど?」
「嘘。あんた、そういうの一切興味なかったじゃない」
「この前の遠征ん時、たまたま空港で待ち時間があったから買わされたんでい」
「にしたっておかしくない? 今までそんなのに興味みせる素振りなんてちっともなかったのに」
 まるで納得いかないというようにブツブツ早口で捲し立てる。
 そして今度こそ躊躇うと、
「……まさか、浮気とかしてるんじゃないでしょうね」
 と斜め上の発想をぶちかました。
「ほー。おめーはおれのことをそういう男だと思ってんのか」
「べ、別にそういうわけじゃなくて、ただちょっと疑問に思っただけっていうか」
「んでおれが香水つけてチャラチャラしてるヤツだと」
「何もそこまで言ってないでしょ」
「いや言った。確かに言った」
「もう大袈裟なんだから」
「あー悲しいなぁ、こんなに一途なのに浮気心を疑われるなんてよ」
「どの口が言ってんのよ」
 あのなー。言っとくけど一途ってのはあながち嘘じゃねーんだぜ。そこんとこ、もう少しおれの男気を評価してもらってもいいと思うんだけどな。
 こうなったら致し方ない。
 どこまでも冗談として流そうとするあかねと視線を合わせ、やや真面目なトーンでおれも切り返す。

「……仕方ねーな」
「え?」
「おれとしてはおめーに無理させちゃわりーと思って我慢してたつもりだったが、あかねがそこまで言うならしょうがねえ」
「ちょ、ちょっと……っ」
「おれが他の女とこういう事する余裕もねえってこと、あかねにわかってもらわなきゃな」
「こらっ! どさくさに紛れてどこ触ってんのよっ」
「あかね……」
「無理やり雰囲気で持っていこうとするんじゃなーいっ!」

 ちっ、このじゃじゃ馬め。
 まだ週の真ん中で何考えてるんだと騒ぐけど、そんなのおれにしてみりゃ週の前半だろうが真ん中だろうが後半だろうが、なんなら週に七日皆勤賞でも大丈夫だ。
 まだブツクサと文句を垂れながら、赤い顔で乱れる髪を直すのもまたそそる。
「なんでい、あかねを安心させてやろうっつーおれなりの優しさなのによ」
「や、優しさの前に自分の欲望を抑えなさいよっ!」
「ばかだなあ、あかね。いいか? 人間の三大欲ってのは一に性欲、二に性欲、三四がなくて」
「もういい。真面目に聞いたあたしがばかだった」
 あ、なんだよその呆れきった冷たい目は。んな顔されたらせっかくの熱が縮み上がっちまうじゃねーか。

「それにしても変ねえ」
「なにが」
「なんで急に彼がいるってみんな言い始めたんだろ」
「そりゃやっぱあれだろ、エッチの次の日はあかねの顔がツヤツヤし」
「ばか」

 あんたと話してると頭が痛くなってきたなんて言うから癒してやろうとしたらまた叩かれた。
 ひでえ。
 
「おめーなぁ、いちいち殴んのやめろっ!」
「あら失礼。確かにそれ以上ばかになったら困るものね」
「ばかって言うなばかって」
「はいはい、おばかさん」
「丁寧に言っても同じだろーがっ!」

 あー頭に来る。
 そんなおれを見て、やっと笑うその顔は高校生の頃と何も変わらないズルさがあって。

「…………今度の週末ね」

 言葉短く発しておれの背中をドアの外に押し出す声はおれしか聞いた事ねーような甘える響きを含んでいる。
 これであと二日も我慢しろってか。厳しいなぁ。
 けど多分、今のおれはだらしないくらいデレた顔をしていることだろう。
 そのまま自分の部屋に戻り、あかねの香りを忘れないうちに布団に潜り込もうとして、いや待てと机の前に立つ。

「予想以上に効果あったな」

 手に持った丸いボトルは言わずもがな、空港で購入した男物の香水だった。
 当初は買うつもりなど毛頭なかったそれ。が、その考えは後輩田中の一言によってあっさり覆ることになる。
 そう、話は今から十日ほど前に遡り――





「先輩先輩!」
「あん?」
「この香水、今 超人気なんっすよ。先輩も試しに買ってみたらどうっすか?」
「香水だぁ? パスパス、全然興味ねー」
 食いもんでもねえ、よりによっておれの生活に最も縁のないような代物に一瞥くれると、おれは当てもなく陳列された置物に目をやる。が、そこは田中。持ち前の空気を読まない人懐っこさで「はい」と一つの箱を手渡してきた。
「まあそんなこと言わずに。知ってますか先輩。女の子から男物の香りがすると周りはその子のこと彼氏持ちだってわかるらしいっすよ」
「だから?」
「ニブいっすね、先輩。つまり、あかねさんに悪い虫がつかないようマーキングっすよ」
「マーキング?」
「そう。あかねさんは先輩のものだっていう印っす」
 あほか。んなもん、犬や猫じゃあるまいし。
「そんなの、ちょちょっと痕付けりゃー」
「これだから先輩は……。いいっすか? あかねさんだって働いてんだから迂闊にキスマークなんて見られたら困るのはあかねさん自身なんすよ?」
「そ、そりゃそうだけど」
「それよりも香りで周りを威嚇する。これぞ出来る大人の男って感じっす」
「出来る……男?」
「そう。出来るスマートかつカッコいい大人の男っすよ先輩」
「カッコいい……」
「言われたくないっすか? あかねさんに“出来る大人の男って感じでカッコいい~”って」
 あかねに?
 カッコいいって?








『あ……っ、すご、い……っ、』
『なにが……、』
『大人の、デキる男って……っあッ、カッコ……いい……っ』
『あかね……っ』
『イ…、いい……っ!』
 








「……先輩の想像通りにいくかどうかは保証しかねますが」

 ん? なんだ?
 なぜか田中が微妙な面持ちでおれを見ている。その目がやけにさげすんで見えるのは気のせいだろうか。

「とにかくこれ、三点以上買ったら今だけ二割引きでお得なんすよ」
「はあ!?」
「自分と彼女と先輩の分。あ、もちろん金は後で払いますんで先輩、三つまとめてお願いします」
「お、おめーなあっ、もしかして最初っから割引目当てで」
「まあまあ、細かいことはいいじゃないっすか。それより出来る男であかねさんに近寄る悪い虫を撃退っすよ!」
「そうやっておだてりゃ話に乗ると思ったら」
「あー、これであかねさん、ますます先輩に惚れこんじゃうんだろうなぁ」
「……そう思うか?」
「そりゃそうっすよ。今時の女性は香りに弱いんすからね。ましてや先輩が出来る大人の香りなんて。くーっ、正直惚れない方がおかしいっす!」
「…………しょ、しょうがねえな」
「先輩?」
「い、言っとくけどおれはカッコいいとか男の魅力五割増しとかそんなの全然気にしてねーんだぞ? ましてやあかねが惚れ直すとか、そんなの今さら惚れ直すもクソもねーからほんとに全然気にしてねーんだけど、ただかわいい後輩が困ってるからちょっと助けてやろうと思って」
「はいはい。なんでもいいんで じゃあレジ並びましょうか」


 
――そんなこんなで。
 田中の口車に乗せられ、気付けば財布を開いているおれがいた。
 結果として少なからず効果はあったようだし、これはこれで良しとしよう。

(あとはやっぱ、目に見えるマーキングだよな)

 そう。香りで牽制もいいけどよ、白い肌に赤く色付くおれだけの所有の証もまた格別なんだ。


「要は見えねーとこにつけりゃ問題ねーんだろ?」

 人知れず呟くと。
 週末までの時間を指折り数えながら、おれはようやく自分の布団に潜り込んだ。




 < END >
 
 
 
 
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comment (18) @ 社会人編 短編・前後編

   
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2017/11/26 Sun 02:54:20
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2017/11/26 Sun 03:10:28
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2017/11/27 Mon 06:40:57
んもぅぅ~~~~っ!! : 憂すけ @-
好きっスkohさん!!
あたしがこのシリーズ好きなの知ってて・・・!あ、あなたったら・・・っ♡
たらぁぁぁっ!!
・・・・・・・・・・・・・。

調子に乗り過ぎました。スンマセン。だからそのゴルゴ顔で威嚇してくんのやめて下さい、先輩。

御免、でも、最初から最後。拍手に至るまで、すっごい好き♡最高!まさか裏であいつが動いていたとはね。まんまと踊らされていたのは・・・乱馬か?あかねちんか・・・?(あたしか!!)
どちらにしても!奴が居れば大丈夫だ。何があっても二人は結婚まで真っ直ぐ辿り付けること間違いなしッス!!頑張れ!たな・・・・中田!!二人の未来は君の腕に掛かっているんだぜっ!!( `ー´)ノ✨
2017/11/28 Tue 13:06:55 URL
Re: No title : koh @YbCInW7E
h~コメント主様

こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
社会人編にしては珍しく(?)微糖ですが、大人になるにつれ乱馬が独占欲を隠さないようになっていたら面白いなぁという私の願望でした(*^^*)。
私個人も香水は好きで集めるのですが、男性からふわりと香ると「おっ?」と少しドキドキします。
強烈なのは勘弁ですけどね💦。
今後とも楽しんでいただけると嬉しいです////
2017/11/29 Wed 22:59:03 URL
Re: 待ってました! : koh @YbCInW7E
K~コメント主様

こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
その人の香りって思い出の中でも残りますよね(*^^*)
そして相手と同じ香りになることが嬉しかったり……わあっ、今 私、恋愛の達人のようなことを言ってみました////←あほ
正面からのガッツリ独占欲より、ちょっと屈折した独占欲が好物でして。えへへ♡
今創作しているお話で少なからずR描写がある為ここ最近の作品はRを控えめにしていましたが(こういうことって必要以上に気にしちゃう性格なんです💦)、いよいよエンジン始動です✨。
そして中田君、美味しい笑。
2017/11/29 Wed 23:03:23 URL
Re: 田中(ええ加減覚えたれ)、いい仕事 : koh @YbCInW7E
青~コメント主様

こんばんわ。
中田君、すっかり準々レギュラーになっちゃって……笑。
もっとこう彼を使って二人の間をあれこれしたい私です(^^;。
そしてコメント主様のメッセージを拝見して、思わず私もその作品を読み返してしまいました。
香りを操るようになったら大人の仲間入りだと思っていましたが、あいにくまだ乱馬は操るまではいかないような……でもスッキリとした男性の香りが意外に似合うんじゃないかなぁなんて思ったりもします(*^^*)
あかねちゃんの虫よけのためなら骨身を惜しまずマメに。ほんとその通りで、なぜこれが高校生で出来なかったのかと思うばかりです。(でもそういえば結構マメに良牙達の間に盾となって動いてましたよね♡)
2017/11/29 Wed 23:09:19 URL
Re: ありがとうございました!! : koh @YbCInW7E
m~コメント主様

こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
いつも思うのですが、コメント主様の「ありがとうございました」を拝見する度、「いえいえ、こちらこそ読んでいただいてありがとうございます~」とほっこり幸せな気持ちになります////。
そして、やはり策士がついていましたよ、ええ。
結局私は何歳になっても一途な二人が好きなんだなぁと。
その形はどうあれ、ちょっとらしくないことをしてみるのもまた楽しかったりして、この二人の幸せな妄想をしていると止まらないなぁと私自身が嬉しくなってしまうのです(*^^*)。
2017/11/29 Wed 23:13:03 URL
Re: タイトルなし : koh @YbCInW7E
あ~コメント主様

こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
一体いつまでこの田中中田ネタを引っ張ればいいのか、正直私もよくわかっていません笑。
でもほら、どこにでもいる人の良い後輩君ということで。
そして乱馬が一度皆勤賞と言ったら本当にそうなりそうな気がしますからね。
恐ろしい人です……。
余談ですが、格闘に限らずアスリートって試合前は少なからず性行為をコントロールしなくちゃいけないんですよねえ。
そんな事も毎回考えながら、じゃあこのタイミングで……とか自己満足にカレンダーとにらめっこしている私がいます笑。
2017/11/29 Wed 23:16:54 URL
Re: もう~ : koh @YbCInW7E
ゆ~コメント主様

こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
いいんです、もう田中でも中田でもカナタでも。(おいっ)
「おれは全然気にしてねーぜ」とカッコつけておきながら、いちいち周りの意見に耳を傾けてしまう乱馬……。少しは成長した証でしょうか。
それにしても素直じゃなーい。
あかねちゃんが全くの鈍感とは思いませんが、お互いちょっと気付かないくらいがいつまでも独占欲を維持する秘訣なのかな、なんて。
ほんと、この二人の妄想は止まりません(*^^*)
2017/11/29 Wed 23:21:22 URL
Re: ひゃー✨ : koh @YbCInW7E
ひ~コメント主様

こんばんは。
田な……いえ、中田君もよく気を利かせました(*^^*)。
なんかね、先日もお伝えしたとおり、幸せなお話が書きたくて。
社会人編にしては微糖な仕上がりなのですが、どんなに揺るぎない2人だとしても時々こうして独占欲が顔を覗かせながら、おざなりにならない関係でいたらいいなぁなんて思っています////。
そしてこんなところでなんですが、私もコメント主様とこうしてコメントを通してやり取りをするようになり、その人となりを知ることが出来てとても幸せな時間をいただいています。
毎日やることに追われてちょびっと落ち込むことなんかもあったりして、それでもこのブログの中では沢山の元気をいただいて。
本当に本当にいつもありがとう、大好きです。
2017/11/29 Wed 23:30:43 URL
Re: No title : koh @YbCInW7E
ト~コメント主様

こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
確かに高校生編・大学生編に比べて社会人編は安心感がありますよね(*^^*)。
私的には大学生編を書いている時など、何度胃が痛くなったことやら……笑。
あ、あとすみません。
こちらのお話は短編読切りなんです💦💦
カテゴリーが「短編、もしくは前後編」というつもりで分けていたので紛らわしかったですよね、すみません。
でも続きを~と言っていただき、嬉しかったです(*^^*)。
ちなみに乱馬の香水はBVLGARIのAQUA POUR HOMMEをイメージしています。
爽やかな香りで嫌味がなく個人的に大好きなのです///
2017/11/29 Wed 23:40:35 URL
Re: んもぅぅ~~~~っ!! : koh @YbCInW7E
憂すけさん

こんばんは。
憂すけさん、中田君気に入って下さってますよね笑。
う・れ・し・い♡
さあ、それではここで彼のフルネームをお答えください!
え?言えない?
ちっちっちっ。まだまだだなぁ。
そんな憂すけさんにはゴルゴkohから熱いお仕置きを用意しておきます♡←
それにしても中田君。なかなか使える可愛いヤツめ笑。
2017/11/29 Wed 23:48:21 URL

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