二度目の雪 ~ A year later ~ 

2018/01/24
寒い日、そして雪といえば このシリーズで。
こちらは【記憶に咲く六花】の一年後のお話です。
拍手話には別視点をおいてあります。(その続きにご挨拶があります)



【 二度目の雪 】
  ~ A year later ~



「今日、雪降るかしら?」
「さあ。天気予報では降るっつってるけど意外と当たんねーんだよな」
「去年はばっちり予報が命中したけどね」
 
 慣れた手つきで小皿と箸を並べ、定位置のようにベッドを背もたれ代わりにした場所に座るあかね。それと直角で隣り合うようにおれも炬燵に足を突っ込み、どちらからともなく「いただきます」と手を合わせる。

「お、煮物だ! ひじきもある」
「不思議よね。家に居た時は唐揚げだのハンバーグだのわかり易いものが好きだったくせに」
「まぁな。一人暮らししてるとこーゆー家庭の味っつーのが恋しくなんだよ」

 几帳面に面取りされた里芋がふんだんの筑前煮にひじきの煮物、そしてふっくらと上品な黄色の出汁巻き卵を皿に取り、早速口に入れる。うん、間違いなく美味い。

「やっぱかすみさんとおふくろの飯は絶品だよなー」
「悪かったわねっ。どうせあたしは料理音痴だもん」
「お。自分のことわかってんじゃねーか」

 わははと笑うおれの膝に炬燵の中で足蹴りする、あかねの髪の毛はあの日と同じ長いまま、胸の下でさらりと揺れている。その尻の下で潰れた白いクッションは、春先におれが買ってきて以来、いつしかあかね専用になっていた。

「おめーな、女ならもう少しおしとやかにしろっての」
「なによ。あんたが余計なことばっか言うからでしょ」
「おれは事実を言ったまででい」

 そんなおれ達の目の前には、明らかに二色濃淡の差がある唐揚げが並んでいる。

「さてはあかね、また無駄な努力をしたな?」
「食べる前から失礼ねっ」
「いや、食わなくてもわかるっつーか、食う前から罰ゲー」
「だったら食べるなっ!」

 皿ごと取り上げようとするあかねの手をかわし、すかさず一つを口に放り込む。
 ……うん、にげえ。

「親の仇じゃねーんだからよ。あかねは火を通し過ぎなんだっつーの」
「だって……前は生焼けだって言われたから」
「ま、おかげで白米が美味く感じるよな」
「だからどうしてあんたってば一言多いのっ!?」

 ぎゃあぎゃあと騒がしいくらいに賑やかなこの時間は毎週土曜日の決まり事で、おれが一番楽しみにしている時間でもある。
 が、そこは悲しき大学生。時には互いの試験や友人との約束、おれの試合の関係で会えない週だって当然あって、内心ガッカリするおれをよそに「しょうがないじゃない」とさっぱり答えるあかねに正直苛々することもあった。ほんとはもっとこう、友人と会った後だって夜からでも……とか思うのだが、「毎週末だとあんたも他に予定があるから困るでしょ?」なんて言われちまったらそれ以上会いたいなんて言えるわけもなく。
 先週はめずらしくあかねが体調を崩し、会うことが叶わなかった。それに加えて週末を襲う大寒波の天気予報に、思わず「嘘だろっ!?」と零したのが一昨日で。それでもこうして今日、“差し入れを届けるため”という名目であかねがやって来たことに おれは浮かれる気持ちを隠せないでいる。
 こんがりきつね色の唐揚げをあかねの皿に、茶色く、ともすれば赤味噌にどっぷり浸けたような迫力を感じる唐揚げはおれの皿に取り分けながら食う二人きりの夕飯はどんな豪華ディナーよりも贅沢で、捻くれたおれの言葉にころころ表情を変えて返すあかねもまた、楽しそうに見えるのはおれの欲目だけではないはずだ。
 互いの学校のことから親父達の近況、ゆかやさゆりとどこそこに行ったという報告……。いくら話しても話題は尽きないが、そこに色気らしきものなど微塵もない。それはそれで気楽でいいものの、いつも肝心なことを聞くまではどことなく落ち着けないのが男の性で。
 ここらでふと、話題の矛先を変えてみる。

「にしてもおめー、こんな天気なのによく来ようと思ったな」
「だってまだ雪降ってないもん」
「でもこれから降るんじゃねーの?」
「どうかしら? 天気予報って意外とあてにならないしね」
「ふーん」

 これじゃあ さっきとあべこべだ。
「だからなに?」と澄ました顔して黙々と箸を動かすあかねはあくまでも“おふくろに頼まれたから”という体を貫き、だからおれもつい意地の悪いことを言ってしまう。

「んじゃ、飯食ったらすぐ帰る支度しなきゃな」
「え?」
「電車止まったら困んだろ?」
「…………そうね」

 なにか言いかけた口をきゅっと引き結び、また何事もなかったように飯を食い出すあかね。
 おかしーな。普通、こういう時は女のほうからかわいく「今日は帰りたくない」とかなんとか言うもんなんじゃないのか? 少なくともおれの思い描くドラマや漫画だったらそうなんだけど。
 だけどどうやらこいつは違うらしい。
 途端に口数が少なくなり、黙々と箸を動かす。それに反比例するように もそもそゆっくりとスピードを落とすおれ。
 こんな感じもあの寒い日を思い出すように懐かしくて。その懐かしさの中に、もう今度こそダメかもしれないと切羽詰まったような憂いがよみがえり、胃の奥がきゅうっと痛んだ。

「おい」
「……」
「おーい、冗談だって」
「なにが?」
「さっきの」
「さっきのじゃわからない」

 あちゃー。こりゃ相当怒ってんな。

「だからその、帰る支度っつーやつ」
「なんで? 電車が止まること心配してくれたんでしょ? ご親切にどうも!」
「おめーなぁ」

 はああ……と溜め息ひとつ。いや、最初に余計なことを言っちまったのはおれのほうかもしんねーけどさ。毎週毎週、おればっかが会いたがってるようで面白くない……なんてことは口が裂けても言えるはずなくて。

「悪かったって」
「だからなにがよ」
「今日、泊まってくだろ?」
「ご心配なく。電車が動いてるうちに帰るわよ」
「あかね」
「いいからさっさと食べちゃって」
「ごめん。おれが悪かったです」

 あー情けねえ。
 かちゃんと箸を天板に置いて頭を下げる。けど、これ以上意地を張っている場合じゃないのはおれでもわかる。
 じ……っと冷えた空気が背筋に抜け、思わずぶるりと肩が震えた。

「その……今日は泊まってけよ」
「……」
「ってゆーか」
「……」
「帰んないで、ください」

 静まり返った部屋の中にテレビから流れるお笑い芸人の笑い声だけが響く。
 何がそんなにおかしーんだよ。内心毒づいてみるも、今は沈黙を紛らわすように騒がしいこの雑音がありがたかった。
 程なくしてあかねが茶碗の上に箸を揃えて置き、おれの顔を覗いてくる。

「帰って欲しくないの?」
「あん?」
「あたしに」
「………途中で電車が止まって迎えに来いっつわれても困るしな」
「そんなこと言わないもん」
「またテレビのリモコン隠されても困るし」
「だから隠さないってば」
「いーから今日はここにいろよ」
「まったく……素直じゃないんだから」
「そりゃおめーのほうだろ」
「よく言うわよ。あたしが帰るって言ったら泣きそうな声してたくせに」
「別に泣きそうになんかなってねーよ」
「はいはい。みんなには内緒にしといてあげるからね」
「だから泣きそうになんかなってねえっつーのっ!」

 あははと笑う声に内心ホッとしながら、調子付いてまたおれも声を荒げる。
 真っ白い世界に閉じ込められてしまったような あの奇妙な夜から一年。
 おれとあかねは、親が決めた許婚の関係から自分達の意思で恋人同士へと変わっていた。
 
 
 *
 
 
「電気消すぞ」
「うん」

 いつものようにあかねがベッドの奥に詰め、それを見届けてからおれも灯りを消してあかねの隣に滑り込む。
 部屋の中はあの日と同じ、橙色の豆電球ひとつ分の明るさで。じっと目を凝らさないとあかねの表情が見えないような薄明りの中、他愛ない普段の出来事を報告し合うこの時間がおれはたまらなく好きだった。
 お互い、ベッドから落ちないように互いの身体に手を伸ばす。
 あかねの手はおれの胸の前に。
 おれの手は、あかねの腰の後ろに。
 こうしてると自分の体温を相手に分け与えているようで、いつもは寒さに震える布団の中が小さな幸せの温もりでいっぱいになる。

「ねえ」
「ん?」
「もう雪、降ってるかしら?」
「さあ……」
「こうしてると一年前のことを思い出すわよね」

 ふふっと笑うあかねの息が鎖骨の辺りにぶつかった。
 この距離感が未だに信じられないなんてこと、きっとあかねには想像もつかねーんだろうな。

「あの日も寒かったわよね」
「おー」
「あの時の乱馬の足、氷みたいに冷たかった」
「それ言うならおめーのほうだろ。寒さでガタガタ震えてたくせによ」
「そうだっけ」
「そーだよ」

 だからこーしてあっためてやったろ? って。
 自分の両足であかねの足を挟み、おれより小さな足の裏に自分の甲を押し当てる。

「つめて……っ! 相変わらずあかねの足、つめてーな」
「そう? 自分ではあんまりわからないんだけど」
「しょーがねえな」

 自分の足であかねの片足ずつ挟み、すりすりと擦り合わせれば「あったかい……」と子どものように呟いて。
 たったこれだけのこと。だけどおれがあかねに何かを与えてあげられてるような気になって、それがまたたまらなく嬉しくなる。

「あんたって体温高いわよね」
「おめーが低いんだろうが」
「冬には便利かも」
「人を湯たんぽみたいに言うんじゃねーよ」

 ぎゅっとしがみ付いてくる柔らかな身体。いっそ湯たんぽでもなんでもいいと思っちまうくらい、無意識におれもあかねを抱き締め返す。

「こうしてたらよく眠れそう……」
「……」

 よく眠るためにはもっといい方法があんだけど。
 でもなぁ、でも。
 前に一度、あかねに言われたんだよな。そんなにして飽きない? って。
 もちろん、飽きるはずなどない。ないんだけど、それってまるで遠回しに嫌だと言われてしまったようで。もしかして あかねはそこまでおれとしたくねーのかよ。そう思ったらそれ以上は何も言えなくなってしまうんだ。

「……」

 一度考え出すと急速に膨らむ男の欲。それを必死で振り払おうとするも、考えまいとしている時点で既に考えちまってる証拠で。あかねの柔らかさを感じないよう、押し潰すようにぎゅっと抱きしめてみれば、今度は心臓の鼓動がはっきりわかる距離感にくらりと酔いそうになる。

「乱馬?」
「……………………寝るか……。明日もあるし」
「……うん」

 ほらな。「うん」だって。
 わかってたけどな。別にいーんだけど。何もそんなのがなくたって こーしてるだけで嬉しーんだけど。それはけして嘘でもなんでもねーんだけど。
 けど。
 強がってないかといえば、それは百パーセント嘘になるわけで。
 胸の前でもぞりとあかねが動く。
 その度に長い髪の毛が俺の手に触れ、妙な気分になっちまう。
 おれのトレーナーに揃いのスウェットズボンをガバガバと履いて、色気もへったくれもねえ姿。にもかかわらず、おれの服の中で泳ぐあかねの華奢な身体はおれと全く違う女の肉体だと言っているようで。
 思わず鼻先を埋めたあかねの髪の毛は、おれと同じシャンプーの香りがした。なのにどうしてこうも扇情的なんだろう。
 ああ、まずい。
 深く吸い込んだ、自分とは違う体温に理性の箍が外れかかる。こんな暗闇なのに、視界の橙色が心なしかほんのり桃色に色付いたような気がして、“今日こそは”なんて無駄な足掻きの一つを試みる。
 おれだって別にエッチだけが目的なんかじゃねーんだからな。
 それをわかってもらうために。
(今日はぜってーおれからは手を出さねーぞ)
 側からすると馬鹿らしいとしか言いようのない決意を胸に、ぐっと腕に力を込めた時だった。
 もぞり。またもぞりとあかねが身を捩る。
 もしかして苦しいんだろうか。
 ちょっと隙間を開けるようにあかねの肩を押して離すと、待ったましたと言わんばかりに「ぷはぁっ」と鯨のような息を吐いた。

「なんでぃ、色気がねーな」
「しょうがないでしょ。急にあんたがぐいぐいくっついてくるから息が出来なかったんだもん」
「ばーか。寝相のわりーおめーが落ちねーよう押さえててやったんじゃねーか」

 キッと下から見上げてくるあかねの瞳はオレンジ色の光を反射している。それに吸い寄せられちまうのは、甘い蜜の味を知ってしまった男のおれで。
 思わず唇を重ねそうになり、その寸前で踏みとどまってじっとあかねの目を見つめ返す。
 あかねの目に映ってんのは、物欲しさを隠したおれの姿だけ。

「……な、なに?」
「……なにが?」
「その……な、なんか近いね」
「まーな」

 話してる互いの唇の表面が触れそうだ。吐息がまともにぶつかり合うのをさけるように、互いにしか聞こえない響きで話すその声はどこか掠れ気味で。
 あかねの手がおれのトレーナーをぎゅっと掴む。目を逸らさないまま、ぎゅっと。

「……」

 …………このくらいはいいよな?
 吹けば飛ぶような決意は早くもぐらぐら揺らいでいた。
 下半身が触れないよう腰を引き、化粧ののっていない頬にそっと親指を滑らせる。
 ふわふわしてて、おれとは全然違う、女の感触。

「…………おれの顔、見える?」

 どこかで覚えのあるやり取り。
 きっとその答えはもう決まっていて。

「……ううん。暗くてよく見えない」

 予想通りの答えに、照れくささを押し退け湧き上がってくる幸福感は必然だった。
 音もなく唇の表面を重ね、また繰り返す。

「もう見える?」
「……ううん。まだ」

 触れる。
 重なる。
 さっきよりも強く押し付け、だけど粘液を絡ませない健全な口付けだけでまた離れる。
 あかねの長い髪の毛が胸の谷間に一束ひっかかり、思わずそこに目が釘付けになるのを誤魔化すようにまた唇を重ねた。

 こうしてると止まんなくなる。
 止まんなくなるから触れないようにしてんのに、やっぱり触れると嬉しくて。
 その反面、あかねが何を考えてるかわからなくなる時があって、たまにひどく臆病な自分が顔を覗かせる。
 たとえばそう、今みたいに。

「……」

 こんなこと。まるでおれらしくねーってわかってんだけど。
 あの日、突然おれの上に舞い降りてきた雪のように、また突然、あかねがいなくなっちまいそうで。
 それはなにも存在がいなくなるとかそんなんじゃなく、離れてた間に都合よく補正されていたイメージのメッキが剥がれてく感じとでも言うのだろうか。
 おれ、本当はこんなやらしーことばっか考えちまってるとか。
 ぜってーおれのほうがあかねに会いたがってるよな、とか。
 口に出しては認めたくねーような つまらない意地がおれの前に立ちはだかる。

「乱馬?」
「……そろそろ ほんとに寝るか」
「……」

 あかねからの答えはない。
 おれ、卑怯だ。
 本当は襲い掛かりたいほど欲に飢えてるのに、それを必死でカッコつけて誤魔化して。そのくせ、あかねから求めてもらえることをどっかで期待してるおれがいる。そんなこと、あるわけないのに。

「息」
「え?」
「苦しーんだろ。おれ、あっち向いてるから」
「……」
「おやすみ」

 これじゃあ、ただ拗ねてるだけだ。
 ごめん、あかね。
 ごめんな、あかね。
 別に拗ねてるわけでも怒ってるわけでもねーんだけど、ただどーしていいのかわかんなくて。
 ソレしか頭にないのかって、そう思われることが怖くて。
 こんな寒い夜なのに、あかねに背を向け自分の腕を枕にして目を閉じる。
 思えば一年前はこうしてるだけでも奇跡だったのに、おれはいつの間にこんな欲張りになったんだろう。

 背中越しにあかねが動く気配がする。
 こいつ、今日はやけに動くよな。
 あ、もしかしておれがあかねの髪の毛を踏んじまってんのかな。
 だったら一度身体を浮かした方がいいんだろうか。
 そこまで思った時だった。

「…………乱馬」

 小さな声がした。
 だけど返事をする気になれなくて、もしかしたらこれも自分の願望が聞かせた声なんじゃないかと耳だけ澄ませて背後の気配を伺う。

「乱馬」

 今度はトレーナーの背中を掴まれた。
 剥き出しになった背中にあかねの髪の毛が触れる。それは罪なほどに艶めかしくて。
 さらりと肌の表面をくすぐる冷たい毛先は、この狭いベッドにあかねと二人きりでいることを嫌ってほど思い知らせてくる。

「あの……ね?」
「……なに」
「……、」

 ぎゅうって。
 トレーナーを引っ張っていた手がパッとほどけ、代わりにおれの腹の前に回されたのはあかねの腕だった。

「…………………………しない、の……?」
「……っ!」

 多分、いや、間違いなく今、おれの心臓がバクンと跳ねた。
 腰に回された手を取り、自分の手の平でそれをすっぽり覆う。
 こうしてるだけでもう、満たされるくらい幸せなのに。
 ゴロリと姿勢を変え、あかねのほうを振り返る。その勢いでおれの肘があかねの頭にぶつかり、慌ててさすった。

「わ、わりい! 痛かったか」
「ううん、大丈夫」
「その……、」
「……本当に……大丈夫…………」

 ……ああ、やっぱ敵わない。
 気が付いたらさっきみたいに抱き締めていて、そんなおれの背中にはゆっくりとあかねの腕が回される。
 バイバイ、やせ我慢の時間。
 こうして今日もおれはあかねの手に甘やかされてしまうんだ。

「…………寒い、から」
「うん……」
「ちゃんとくっついとけよ」
「……うん…………」

 寒いっつってんのに服を脱がせてるなんてなんとも矛盾してると思うが、あかねがくすりと笑うからおれも思わず笑っちまって。
 引き抜いたトレーナーの首元からあかねの長い髪の毛が川のようにさらさらと流れ、胸のふくらみを隠した。

「雪……降るかしら?」
「さあ……」
「降るといいな」
「降ったらもう一泊してくか?」
「……ばか」
 
 そうなったらいいな。
 いや、降らなくてもそうなればいいんだけど。
 今日、初めて漏らしたおれの本音にあかねが少女のような目を細めて笑う。
 切なげに漏らす嬌声はどこまでも控えめだけど、触れた肌は火照るように熱くって。
 白い雪のような肩に赤い痕を一つ付ける。
 普段は誰かの目に晒されることもない、おれだけが知るあかねの薄い皮膚。
 強めに吸い付いた唇を離す瞬間の、「ぁ……」と零れるような声が好きだと思った。

「あかね……」

 溶けあうように、交じり合う。
 絡ませた舌が水音を立て、布団の中の湿度が上がる。
 それがとてつもなく嬉しくて。

 今日だけは雪が降りますように。
 そんならしくねー願いを唱えながら、やがて二人で白い世界に染まった。
 
 
 
 
 
 < END >
 
 
 
 
関連記事
comment (32) @ 記憶に咲く六花(もう一つの大学生編)

   
がんばれ、乱馬くん!  | 個人サイトとパス付き投稿について 

comment

No title : トロ @-
今まさにLIAR GAMEのコメントをして、シリーズ終わったばかりだし…と思いながらも覗いてみたら…!キタ━(゚∀゚)━!大好きな六花の続編…
私も昨日の大雪見ながら六花のお話を思い出しておりまして…嬉しいです…ありがたや(‐人‐)

この前までの大人で余裕のある乱馬くんから一転、「帰んないで、ください」に枕に顔を突っ伏して可愛い~!と叫んでしまいましたwww

年末からずっと楽しませていただいて嬉しいですが、無理だけはなさらずに…kohさんが楽しんで書いて下さるのを応援して一緒に楽しませていただきます~
2018/01/24 Wed 00:34:06 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/01/24 Wed 00:37:46
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/01/24 Wed 00:53:10
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/01/24 Wed 07:03:23
うぇ~ん💦 : 憂すけ @-
好きよ好き!!
あ。鼻を垂らしながらの泪の告白、失礼致しました。(ズビッ!)
今日はねー、窓の外がねー、真っ白なんですよ。
雪掻きで腕もパンパン。でも今はkohさんのお蔭で幸せなのーーっ♡( ̄▽ ̄)
何か、ほんわ~と沁みるぜよ・・・。
ささやかな願い事にとてつもない幸せを感じさせて下さって有難うございます!!
言い合いも、いじけて拗ねて、仲直りできんのも。君が居るからできること。君じゃ無きゃ嫌なんだよ。そんな気持ちでボクは今一杯さっ!
乱あ大好きだーー!!
・・・さぁ、洗濯物干すか!!(^^)v
2018/01/24 Wed 08:15:32 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/01/24 Wed 09:13:33
お疲れ様です(^▽^)/ : ナカ @-
Koh さんこんにちは(^▽^)/節目でしかなかなかコメントしないですが毎日サイトにはアクセスしています。年末からの毎日更新だったのでまさか・・と思ったらまた更新されてて拍手も含めてほっこりさせていただきました♡SPARKLEからのLIAR GAMEお疲れ様でした!毎日寝不足で、会社が休みだったからいいもののどきどき展開の連続で♬苦情はご遠慮くださいと書かれていますがほんと寝不足だったんですよ(笑)眠れぬ夜はKohさんのせいですね・・・←

しばらくのお休みゆっくりなさって、また新しい作品お待ちしております^^Kohさんは前の作品を書き直したいと書かれていますが私は前の作品も今の作品も大好きなのです!!らんまカフェでもこっそりsecret base片手にまったりしていました(*´ω`*)
2018/01/24 Wed 11:09:43 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/01/24 Wed 12:47:54
: 焚き火 @-
おおっ
ほんわかあったかいお話をありがとうございます。

ゆっくりしてくださいね。
kohさんのblogにお邪魔できてとても楽しかったです。
うまい言葉は言えませんが、はらはらするお話も、ほんわかするおはなしも
kohさんの世界がわたしは好きです。

またいつか!ciao!
2018/01/24 Wed 16:30:27 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/01/24 Wed 21:20:16
Re: No title : koh @YbCInW7E
トロさん

社会人編からの六花乱馬君ww
それはかなりの高低差がありますね(^^;。
「帰んないで、ください」は極々自然に出てきた台詞なのですが、後から読み返して「乱馬め、かわいいやつ」と私も思いました笑。
でもそんな風に言われたら あかねちゃんも絆されちゃいますよね////。
少しだけ素直になりつつ喧嘩するフリしちゃう二人がかわいくて(´艸`*)。
Sparkleは書き溜めたストックを、LIAR GAMEは勢いだけでバババーッと書き上げたものを投稿していたのですが、暫らくは創作をお休みし、また気持ちに余裕が出来た時にふらりと浮上すると思います。
ありがとうございました。
2018/01/24 Wed 22:43:51 URL
Re: タイトルなし : koh @YbCInW7E
y~さん

あの寒さが一年前ですってよ。なんだか信じられない……。
本当はシリーズとして完結したものに後から付け足すのもどうかなぁと思ったのですが、一年振りの寒波に気が付いたら思わず手が動いておりました(^^;。
なんでもないやり取りなのですが、普段は学校も違って離れ離れの分、いつもの二人らしい会話にまだ少しの緊張感があったりするんじゃないかなぁと。
特にこのシリーズは男女の違いみたいなのがテーマになっていたので、乱馬視点とあかねちゃん視点で焦れる思いを書いていて楽しかったです^^
薄いアパートの壁がパキンと鳴るような、寒い寒い夜にはつい六花を思い出してしまう私。
個人的にはショートカットの女の子が大好きなのですが、こうして書いてみるとロングなあかねちゃんもかわいいなぁ。
乱馬より長い髪の毛に乱馬がくらくらしているってちょっと萌えます////。
2018/01/24 Wed 22:44:48 URL
Re: やったぁ!!♪ヽ(´▽`)/ : koh @YbCInW7E
k~コメント主様

あの雪を見ていたら つい出来心で書いてしまいました。
いつの間にやら、私の中で寒い日=六花になってしまっています笑。
きっと普通の恋人同士よりかはまだ経験がなくて、でも乱馬の家で会う時はしてるとなると「これって多いの?少ないの?Hばっかりしてて飽きないの?」とあかねちゃんも不安になったりすると思うんですよね。
逆に乱馬は「そればっか目的だと思われたらかっこわりーなぁ」と思いつつ、我慢出来なくなったりとか。
でも最後はあかねちゃんの手の平で転がされて「バイバイ、やせ我慢の時間」です。
ああ、心なしか社会人編を書いた後だけに二人がとってもピュアに感じる……。
大学生のお付き合いってお年頃って感じで可愛いですよね~^^。
2018/01/24 Wed 22:45:38 URL
Re: No title : koh @YbCInW7E
り~コメント主様

そうなんですよ。早いものでもう一年です。
去年も寒くて寒くて。
ニュースでわあわあ大騒ぎしていたのを覚えています。(でも大雪自体は一昨年だったような?)
寒い日には寒いお話が書きたくなって、なんでもない日常の一コマなのですが、狭いアパートの一室でやり取りする二人の様子がふわっと浮かんで勝手にほこほこしていました^^。
ロングあかねちゃん、きっと色っぽいでしょうね////

そうそう、我が家はマンションなので室外機などは全く雪に当たらないのですが、一軒家の方は雪かきなど大変そうでした。
ただ、昨日今日と晴れているので道路の雪は問題なく助かっています。
娘は雪で喜びつつ、ワンコは家の中で震えています笑。
2018/01/24 Wed 22:46:10 URL
Re: うぇ~ん💦 : koh @YbCInW7E
憂すけさん

ホント寒いですよね~。憂すけさんも雪かきお疲れ様です(>_<)
我が家はマンションなので雪かきはないものの、息子の願書提出がね……。大雪直撃じゃなくてまだ助かりました。
にしても六花が一年前の作品で、それでも沢山の方に六花の感想をいただき、こうして覚えていてもらえることに感謝です✨✨
喧嘩しつついじけつつ、それでも一人では喧嘩って出来ないもんね、と笑いながら読んでいただければ(´艸`*)。
付き合い始めて一年経って、それでも離れていた時間がある分 けっして当たり前と思わずお互いへの気持ちを噛みしめていたらいいなぁと思います♡
憂すけさんも雪かきお疲れ様でした。
身体が汗で冷えないように気を付けてくださいね!
2018/01/24 Wed 22:47:02 URL
Re: No title : koh @YbCInW7E
ト~コメント主様

追記までありがとうございます。
冷蔵庫の前でかわす「……おれの顔、見える?」のやり取りが自分の中でも印象的で、前作でもそのやり取りの後にまったく違う結果として繰り返しているんですよね。(15話と17話)
二度あることは三度あるということで、一歩踏み出すあのシーンを入れたかったんです^^。
「バイバイ、女だったおれ」と「バイバイ、やせ我慢の時間」もそうで。
こうした細かいところに気付いていただき、感激です✨✨
2018/01/24 Wed 22:47:23 URL
Re: お疲れ様です(^▽^)/ : koh @YbCInW7E
ナカさん

コメントありがとうございます。
節目節目のコメント、とっても嬉しいですよ~✨✨
私もまさか更新するとは思っていなかったのですが(笑)、この大雪を見て書かずにはいられませんでした。
私の中で寒い=あっ、ロングあかねちゃんだ!というイメージになってしまって。
薄い壁の安アパートで二人猫のようにひっついていて欲しい。そんなイメージなんです^^。
これから暫くはのんびりしつつ、でもきっと自分の性格上そんなにぼーっとは出来ない気もするのですが、またゆっくり楽しみたいと思います。あ、もちろん今までも自分で勝手にガツガツしていつでも楽しんでいたのですが(笑)。
らんまカフェ、既に行かれたのですね!私は天候と体調不良で延び延びになっていましたが、近々ちょこっと参戦してくる予定です♡
(何を食べるか本気で悩んでいます……)
2018/01/24 Wed 22:48:11 URL
Re: ありがとうございました!! : koh @YbCInW7E
m~コメント主様

わわっ!これ、私だけじゃなくって他の方もみんなそうだと思うのですが、過去の作品を読み返していただくってすっごくすっごく嬉しいんです////。
自分では恥ずかしくて読み返すことが出来ない分、そこに費やした時間が報われるというか、とても恥ずかしんだけどすごく嬉しい……そんな感じで。
こうして読んでいただいた方の心の中でそれぞれの乱馬とあかねちゃんが息をしていて、本当にありがたいなって思います。
そして一年経っても少し臆病だったり、逆に欲が出てきたり、身体の関係が進んでもまだまだこれからの二人ですが この焦れ焦れもまた少しだけ他とは違って楽しくて。こうしてどんどん色んな妄想が広がっていってしまうんですよね……^^♡
「……しない、の?」は最高に可愛い誘い文句だと思います(ただし 美少女限定)。
お休みします~なんて言っててすぐにひょっこり復帰するかもしれないですし、そうなったらそうなったでちょっと恥ずかしいなぁなんて思いながら、またのんびりお付き合いいただけると嬉しいです♡
2018/01/24 Wed 22:48:38 URL
Re: タイトルなし : koh @YbCInW7E
焚き火さん

ありがとうございます。
思えば昨年末から「お前 受験生の親だったんちゃうんか!?」の勢いで投稿しまくっていましたが、自分的には一月末に差し掛かる前に一度区切りをつけたくて。
お家のこと、仕事のことは勿論、こうして少し離れて他のことに目を向けたり吸収したり、そして「やっぱり自分は創作が好きでたまらないなぁ」という気分が満ちた時、また自然にふらりと戻って来れたらいいなと思います。
まあ、私の事でそんな遠い先の話ではないと思いますが笑。
なんだったら数日後には「ああ、どうしよう。やっぱり書きたい。っていうか書いちゃった。どうしよう、投稿するの恥ずかしい」なんてモダモダしてるのも容易に想像つくくらい(^^;。
こうして楽しい気持ちでまた「ただいま」出来る日まで、しばしゆっくりのんびりします♡
2018/01/24 Wed 22:49:01 URL
Re: か、か、可愛い~! : koh @YbCInW7E
む~コメント主様

色んな妄想が出来るのがらんま1/2のすごいところだと思います。
例えば「その先のイチャイチャが見たいんじゃっ!」っていう、それでいて二人の絆がしっかりしたところで終わるので萌えが半端じゃないというか。
埋蔵金のようにザクザク湧いてくるのである意味危険、中毒です……////。
Rって一度書くと“書きたい欲”のタンクがスッカラカンになるので逆にこういう焦れつつちょっとだけ進んだ二人が書きたくなったり(´艸`*)。
そしてやはりこの寒さです。もう本当に本当に寒くて……💦。
六花はそっとしておきたいシリーズでもあり、でも時々無性に読み返したくなる(←自分ではすごくめずらしい)シリーズでもあり、こうして寒い冬の日に楽しんでいただけてありがたいなぁと思います♡
2018/01/24 Wed 22:49:25 URL
雪 : ようこ @-
大分積もりましたね(´・ω・`)
寒さを2人で暖め合うって良いですね〜(〃艸〃)
付き合ってる2人だからできること(*^ω^*)
確かに毎回するだけだったら普通なら飽きがくるかもしれないけど乱馬君とあかねちゃんなら飽きなそう(≧∇≦)
男のモチベーションによるのかしら(笑)

1年前と同じ状況同じ願いでも2人の関係は変わってるそれってなんか良いですね✨

明日は大寒波だとかインフルエンザも流行ってるし受験生の体調管理大変ですよね(>_<)kohさんも仕事に家事にお子さんの受験に大変な時期だと思いますが無理なさらないでくださいね(=^ェ^=)
2018/01/24 Wed 23:22:10 URL
Re: 雪 : koh @YbCInW7E
ようこさん

積もりました~💦💦。
今日は朝から夜まで一日中運転してたのですが、至るところで救急車や軽い事故現場を目撃し、いつも以上にドッと疲れが……(-_-;)。
でも頭の中で幸せな乱あちゃん補給をして乗り切りました(本当に!)。
乱馬とあかねちゃんって健康的に外に出掛けるイメージがあって、更にそこに乱馬の試合や、あかねちゃんの女の子の日となると、意外と月に1~2回くらいしかチャンスはないんじゃないかなぁと。
それって普通の大学生にしてみたらすっごい少ないと思うんですけど、「呆れられないかな」「飽きられないかな」ってドキドキしている二人がかわいいという私の妄想です笑。
明日は大寒波なんですね!ひえ~💦💦
そうなんです。明日は一斉に私立の願書提出なのですが、この天気……。
場所が複雑なので同行するのですが、ネット出願のプリントアウトが0時からという鬼仕様なので眠たい目を擦って待っています……。ううっ、明日に備えて今日は早く休みます✨✨
2018/01/24 Wed 23:38:13 URL
No title : すま @-
ちょうど最近「記憶に咲く六花」を読み返していたので、タイムリーでとても嬉しかったです(*^^*)
こちらの大学生編もとてもいいですね。
ゆっくりお休みしてください。
待ってますね。
2018/01/25 Thu 07:10:50 URL
楽しんできてください! : ナカ @-
こんにちは★
最近ちょっと仕事が落ち着いたのでPC向かえる時間が増えました。どうもスマホからのコメントが苦手で・(老眼かしら?)

Kohさんまだらんまカフェ行かれてなかったのですね!。私前回行ったときパンケーキが売り切れで来月リベンジに向かいます。ぼっちでなければ色々食べれたのですが周りに乱馬好きがいないのがとてもつらいです・・・

2018/01/25 Thu 15:55:59 URL
No title : tukiko @-
こんばんは!
何度も読み返すぐらいに大好きな六花。
まさかの続きが読めて、本当に嬉しいです。
うまくコメント残せないですが…お風呂に入りながら、ニマニマしながら一気に読みました(笑)ああ、なんてハッピーな冬なんでしょう。

才能があれば、わたしもまたなにか書きたいなぁと思いつつ、まったくなにもできない私です💦💦
お忙しいとは思いますが、kohさんのよきペース、ご無理のない範囲で、創作活動楽しみながら頑張ってくださいね。
2018/01/26 Fri 00:02:10 URL
嬉しいです…✨ : あんず @-
胸の内の興奮やら感激やら、なんと言えば伝わるのでしょうか…💦
「六花」の続きが読めるなんて嬉しすぎました✨✨

ちょうど先日、幼稚園のバス待ちの時間に、傘に落ちてくる雪の結晶を見て、本当に「六花」だなぁ、なんてお話も思い出していたところです♡

読みながら乱馬くんの部屋の温度や明るさ、会話の内容もプレイバックされ…この2人がこの一年を一緒に過ごしてきんだと思うとまた嬉しくて感激でした。

何度読んでも、「帰んないで、ください」「………………しない、の……?」が、いいです…そんな2人が大好きです♡♡♡

両サイドで見た2人の胸の内がとっても愛おしくて…お互いに、早く夜からでも構わず会えるようになればいいなと祈っています(*´艸`*)

ピュアな二人の、幸せな温かい時間をありがとうございましたm(_ _)m


寒い季節、ご家族の重大なイベントも控え支えるkohさんも落ち着かないと思いますが、お身体を大切に、暖かくしてお過ごしくださいね。
2018/01/26 Fri 13:32:52 URL
Re: No title : koh @YbCInW7E
すまさん

コメントありがとうございます。
しかも読み返していただいていたなんて……本当に嬉しいです✨
過去に書いたものを自分で振り返ることってなかなかないのですが、こうして読み返しているよと聞くと俄然ま創作したい病にメラメラと火がついてしまう私です(*^^*)
ああ、受験よ早く終われ~!!
寒い日に思い出してしまうのがこちらの六花の二人でして、相変わらず喧嘩して不器用に反発し合いながら温め合ってたらいいなと思います////
2018/01/26 Fri 17:54:01 URL
Re: 楽しんできてください! : koh @YbCInW7E
ナカさん

わ、わかります!私もスマホからのコメントっていうのがどうも苦手で……。
字が小さい云々より、画面が小さいから自分が何を書いているのかがわからなくなってまとまらなくなってしまう感じです。
じゃあPCではまとまっているかというと それは……ね?
らんまカフェ、学校行事と天候と体調不良で二転三転しているのですが、ら、来週こそ行ってきます!
私、本当はあかねちゃんメニューを食べたいのですが、普通の辛さのカレーが甘ったるく感じて食べられないんですよね……でもあかねちゃん……ううっ。パフェとお好み焼きとカレー、もしくはラーメンとカフェラテを行きたいけれど、どう考えても難しそう……。迷う。迷いますっ!
でも迷う時間も楽しみだと思って満喫してきます♡
2018/01/26 Fri 17:59:42 URL
Re: No title : koh @YbCInW7E
tukikoさん

何度でも読み返すくらい~と言っていただき、本当に嬉しいです。
このシリーズを書いていた時もすごく寒い日で……職場でもホッカイロを背中に貼り付けながら構想を練っていたのを思い出します笑。(仕事は?)
一度完結としてしまったシリーズに手を出すってなかなか難しくて、特にこの六花の場合は前回でほぼ“おさまっている感”が強かっただけに続編をすごく迷ったのですが、こうして温かいコメントをいただきとても幸せだなぁと感じています。
六花というだけで伝わっていることがもう既にありがたくて……。
そして才能なんていったら謙遜でもなんでもなく私は何も持ち合わせていませんよ~💦。きっと文系で学んだ方や現役の学生さんからすると「なんだこの文章は!?」と思われるでしょうし。
ただ、妄想することが大好きなので、あとは図々しく我が道を突っ走っていくのみです笑。
tukikoさんももし また機会がありましたら是非是非✨。その際には教えてくださいね^^。
ありがとうございました。
2018/01/26 Fri 18:06:39 URL
Re: 嬉しいです…✨ : koh @YbCInW7E
あんずさん

六花の続き、とうとう欲に負けて書いてしまいました。
本当は第三者視点で小話的なものもいくつか思いついたりはしたのですが、あまりシリーズの蛇足的なものはいらないかなぁと思って書かないようにしていたり……。
実は今回も「どうかなぁ」と内心ドキドキしていたので温かい反応に涙が出るくらい喜んでいます。
ああ、早く受験終われ……。(日常ブログにその件について書いてあります)
「帰んないで、ください」
こんなの、あの乱馬に言われた日には……って感じです////。
「…………しない、の……?」
こんなの、あのあかねちゃんに(ry
なんでもない日でも二人でいれたらほんの少しだけあったかいねって、読んでいただく方にもそう思っていただけたら嬉しいです✨✨
ああ、早くも書きたい欲がうずうず……。また戻ってきたらよろしくお願いします♡
2018/01/26 Fri 18:11:54 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/01/28 Sun 09:54:59
Re: あかねちゃん可愛い〜〜♡ : koh @-
y~コメント主様

わわっ////、寒い日に六花を思い出していただけるの、本当に本当に嬉しいです✨✨
あの乱馬に「帰らないで、ください」と言わせてしまうあかねちゃん……もう同じ轍は踏まないってやつですね。乱馬くん、成長したなぁ(ニヤニヤ)。
付き合って一年なんだけど頻繁に会えているわけじゃない時って妙に慎重になったり甘えたくなったりしますよね。それまでのバランスが逆転したりとか(´艸`*)。
あかねちゃんから「しないの?」と聞かれ、内心舞い上がっている乱馬くんがかわいい……。
そしてあかねちゃんのような可愛さを持つ女子、最強です……✨✨
「しばらくお休み……」なんて言いつつ勢いでポンと創作してしまったりするのでなんだか恥ずかしいのですが(照)、マイペースにゆるゆる行きたいと思います。
ありがとうございました^^♡
2018/01/30 Tue 00:14:01 URL

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する