がんばれ、乱馬くん! 

2018/01/30
こちらはTwitterで拝見したえいりさんのかわいいイラストから妄想を膨らませたお話です。
勝手に押し付けたお話を快く受け取ってくださり、ありがとうございました。
拍手話にはおまけの後日談があります。
縦書きで読みたい方は拍手の続きに置いてあります。


【 がんばれ、乱馬くん! 】


        IMG-EIRI1.jpg



 世の中は時にふれてはならないことがある。
 なぜ今日に限ってこんな裏道を通ったのだとか、おやおや気付けば時刻も程よい二十時前ちょうどだねとか、そういえばファミレスでご飯を食べている時から既にどことなく落ち着きがなかったよねとか。
 それらは全て『気のせい』という便利な言葉で片付ける。そんな優しさが必要な時も恋人同士にはあるのだ。
 腹が満たされた後は少し歩こうかなんて言われ、普段ならば「じゃあ早く帰って道場でひと汗流そう」と色気もくそもないことを言ってしまいがちなあかねとて今日は違う。この状況では乱馬が別の意味で汗を流したがっていることくらい、いくら鈍感なあかねでも流石にわかっているつもりだ。
 急に会話の口数が減り、乱馬の左手があかねの腰に回される。

(や、やったぜ……!)
(来た……っ!)

 なにがヤッたでキタのかはアレでソレなのだが、普段は照れ屋を通り越してもはやヘタレと言ったほうが正しい乱馬の腕があかねの腰に。おそらくこの場面に遭遇するだけでも両家の親は泣いて喜ぶレベルだろう。
 兎にも角にもその難しい男が最大限の勇気を振り絞り、更には向こう一か月分の男気も前借りして目を逸らしたまま、あかねにしか聞こえない響きで唇を動かした。

「も、もう帰る……? そ、それか、ど……どっか……」

 あかねのコートの上に乱馬の指が食い込む。

「と……泊まんねぇ……?」
「……!」

 それは周囲のざわめきに埋もれてしまうような小さな声で。
 どっかってどこよ。
 っていうか、同じ家に帰るのに泊まるも何もないでしょうが。
 大体、親にはなんて言うつもり? なんて。
 そんなことは決して突っ込んではならない。
 なぜなら、既に二人の目の前にはきらきらとネオン輝くファンタスティックな建物が、分厚いビニール製の暖簾をかけてそびえ立っているからだ。

「え、と……」

 あかねは考える。
 チッチッチッチッ…………
 既に脳内のストップウォッチは動き始めていた。

 どうしよう。
 どうしよう。
 お父さんとお姉ちゃんには予め今晩は遅くなるかもしれないって言ってあったし、そのために冷える廊下でわざと聞こえるよう、ゆか達と長電話するアリバイ工作だってしてきたつもりだ。
 おそらく乱馬がこう言ってきたってことは、きっと男子も男子なりに協力し合っているのだろう。
 だけどここで簡単に「うん」なんて言っちゃったら、まるで自分が最初からこんなシチュエーションを期待していたみたいで恥ずかしい。
 どうしよう。ここは女の子らしく一度……ううん、なんだったら二度くらい迷う素振りを見せたほうがいいのかしら。
 でも相手はあの乱馬だ。一度の拒絶で簡単にぽっきり折れてしまうこともある。そうなるのはあかねにとっても本意ではないし、ぽっきり折れてしまうのは何もハートだけとも限らない。
 手にしているバッグの取っ手をぎゅっと握る。
 大丈夫。下着は上下ちゃんとペアにしてきたし、今日は青いパンツだって避けてきた。
 それこそ胸のデコルテが綺麗に見えるようなかわいいブラジャーだってしてるし、なんの問題もない……はず。
 乱馬はそれ以上、何も言わない。要するにあかねの返答待ちである。だからこそ早く答えなくっちゃ。でもなんて? やっぱりそこはシンプルに「うん」かしら。それとも乱馬の袖を掴んで頷いたほうがいい?
 あ、今すれ違った人があたし達のことを見た気がした。
 どうしよう、どうしよう。こんな所に高校生がいるなんて知れたら大変だから早くこの場から移動しなくっちゃ。それにしてもこんなことならさっき、レストランでお腹いっぱい食べなければよかったわ。すぐにお風呂に入ってしまえば少しは消化されてお腹も引っ込むかしら?
 なにはなくともこれ以上ずん胴のレッテルを張られることだけは避けなければならないあかねの脳内は ちょっとした農民の一揆状態である。
 ああ、でもそしたらせっかくの下着は意味がないどころか、乱馬のことだから一緒にお風呂に入ろうと とんでもないことを言ってくるかもしれない。そしたらあれよ、噂に聞く泡のブクブク……そう、バブルバスとやらで誤魔化して…………なんて、とめどない不安と期待が一気に加速していくのが健気な乙女心というもので。

 一方で乱馬の性欲の針もカチリと動きだす。
(い、言った……っ!)
 大丈夫だよな、ちゃんとあかねに聞こえてたよな?
 っつーか即座に拒否しねえってことは、やっぱり今日はオーケーってことでいいんだろうか。
 だってさ、現にあかねだっておれがデートに誘ってからやたらとゆかやさゆりと長電話してただろ? あれってアレだよな。あの、女同士のアリバイ工作ってやつ。
 だからおれだってピンときて、今朝は別々に家も出た。念には念をというやつだ。
 そんな乱馬のポケットには、あかねと仲良くなれるための必須アイテムだってちゃっかり納められている。
 別に迷信を信じるわけじゃねーけどさ、よく言うじゃねーか。ホテルのアレは穴が開いてるとかなんとかって。流石にそんなこたーねえと思うが、どんな時でも万全を尽くすのが男ってもんだ。……それに備え付けの分だけで足りるとも限んねーしな。
 ってバカバカ、まだ肝心のあかねの返事を聞いてねーじゃねえか。
 どうだ? イく……いや、イケるのか?

 思えばこの一カ月弱、涙ぐましい努力を重ねてきたもんだ。
 余計な買い食いを控えるのはもちろん、なびきに弱みを握られないよう細心の注意を払い、時にはあかねの壊滅的な飯に苦しみながらも二人の距離をぐっと近いものにしてきたはず。
 そりゃ、さ。家の中でこっそり隠れてするそれも悪くはない。いや、悪いどころか大好きだ。
 けどなぁ。必死で声が漏れるのを抑え、時に他の家族が帰ってくる気配に耳を済ませながら、いちいち小さな物事にびびりながらするエッチ以外も体験してみたいと思うのは当然のことだろう?
 これを他の野郎に言うと贅沢だって殴られるんだが、同居には同居なりの悩みがあるってことをきっと奴らはわかってない。
 なんつーかさ、風呂上がりの無防備な首筋とか見てるとたまらず襲い掛かりたくなる瞬間があるんだよな。その度に夜な夜なトイレに駆け込んでるなんてこと、あかねにだけは絶対知られてなるもんか。

 それにしても、見れば見るほどすげえ建てもんだな、こりゃ。突然東京のど真ん中にアラビアがやって来たような唐突感。その隣には城と見間違うようなフランスだかイタリア風だかわからねえ建物がライトアップされ、ここだけまるで異空間だ。
 一枚の福沢諭吉でお釣りのくる異国への小旅行。これだって高校生にとってはけっして安い出費ではないが、それでも一泊二日で非日常を味わい且つ何の邪魔も入らない空間というのは、無限に広がる夢と股間を膨らませるのに充分だった。そう、夢はもりもり、股間ははち切れんばかりにギチギチである。
 が、下半身は別人というのが男という生き物で。そんな素振りを微塵も匂わせないよう懸命にこらえながら、ありったけの笑顔を作ってみせる。

「あかね……」
「……、」

 あー、そうやって照れて赤くなった顔もかわいいな。そんな伏し目がちな目をして、くるんとカールした睫毛がうっすら涙袋の上に影を落としているのも、また妙にそそる。

「あ、あのね、乱馬……」

 ギュッと。
 あかねの右手が乱馬の上着の裾を掴んだ。

「え……、あ、あの、あかね?」
「……」
「い、いいの……?」

 コクンと頷いた拍子に白い襟足がマフラーの隙間から覗く。
 

 からーんころーん……!
 フ ァ ン タ ス テ ィ ッ ク 。
 

 乱馬とあかねの頭上に鐘が鳴る。
 もしかしたら背中に羽の生えた天使なるものが、紙吹雪を撒きながら二人を祝福していたかもしれない。
「あ、えと、じゃ、じゃあ行くか……っ」
 あかねの腰に回した手の指が震えている。なんなら今すぐにでもそのコートの前で蝶々結びされたベルトをほどいてやりたいところだが、まだだ。あと少し。
 今度こそ乱馬の腕があかねの背中を押すように、大きな。実に大きな一歩を踏み出した、まさにその時だった。


 
 「ここはどこだぁぁぁああああっ!!!!」


 ちゅどーんとブロック塀が粉々に飛び散る。
 黄色と黒のバンダナ。生活道具一式が入っているのではないかという黒いリュックに、天候関係なく持ち歩いている大判の赤い和傘。
 この寒空だというのにコートの一枚も着ないで突如現れたのは…………

「りょ、良牙っ!?」
「良牙くんっ!?」

 言わずと知れた、迷子の申し子こと響良牙。
 その良牙は乱馬とあかねの前方にある建物を見るなり、目に涙を浮かべながら頭を抱えている。

「ここは……っ!? ま、まさか、とうとうおれはアラビア半島の異国に迷い込んでしまったのか!? いや、でもすぐ隣にはフラン」
「落ち着け、良牙」

 めしゃりとめり込む音と共に、乱馬が両足を揃えて良牙くんの頭の上に着地する。
 なんでもあかりさんとデートの約束をとりつけた今日、余裕をもって一週間前に家を出たにもかかわらず道中さまよっていたそうだ。

「っていうか、一週間も前に家を出ちゃうから迷うんじゃないのかしら」
「ったく、おめーはどうしよーもねえなっ」

 さあ、こうなるともうラブでホテルな気分になれないのがあかねなわけで。

「ね、乱馬。可哀想だから待ち合わせの場所まで連れていってあげましょうよ」
「はあっ!?」
「だってこのままじゃ、あかりさんもずっと待ちぼうけのままよ」
 
 そう。良牙はともかく、このままで不憫なのはあかりのほうである。そして不思議と、あかりとかすみには強く出られないのがこの乱馬という男なのだ。

「~っ! だ――ッ!! っとに今回だけだからなっ!?」

 どちらにせよ、この状況で良牙を置き去りにしたままホテルの中に消えていくわけにはいかない。
 それは倫理的にも、そしてあかねの気持ち的にも無理な話だろう。
 ならばいっそ頭から水をぶちまけ、豚に軽量化した良牙を待ち合わせ方面に投げ飛ばしてやりたいところだが、あかねの手前上それも叶わないという痛し痒しなわけで。
 結局 憮然とした表情のまま、これでもかという速度のままで待ち合わせの場所まで引きずるようにして連れて行った……先では、いつものようにのんびりとしたあかりのペースに巻き込まれ、それでも諦めきれない乱馬がなんとか知恵を働かせて異国情緒あふれる空間に戻ったものの、時すでに遅し。どこも満室と赤く書かれた表示が煌々と光り、その隣で無念さを滲ませるように空室の文字がグレーに変わっていた。
 なんたって、土曜日の夜である。この寒空の下、仲睦まじいカップルが考えることはみな同じだったのだろう。

「ら、乱馬……今日は帰ろ? ね?」

 にこっと微笑んでみせるあかねの気遣いですら、今の乱馬にとっては痛く刺さる。
 今日はってなんだよ。
 じゃあ明日だったらいいのか? それとも明後日か!?
 何月何日何時何分何秒、地球があとなん周なん回転すればその約束は守られるのか。
 なんなら今すぐここで念書を取りたいところだが、流石にそういうわけにもいくまい。

「な、なんだか最後はちょっとバタバタしちゃったけど、でも楽しかったわね」

 取り繕うように優しい言葉を掛けてくれるあかねの想いが、また痛い。
 そうなると当然、これ以上の無駄な足掻きなど出来るはずもなく。

「そ、そうだな……」

 一度は大きく膨らんだ夢という名の熱をやり過ごしながら、少しだけ前屈みになって歩く不自然な乱馬少年の姿がそこにはあった。

 …………がんばれ。
 がんばれ、乱馬くん! 





< END >


下の拍手から、更に続きへと飛びます……。




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comment (16) @ (勝手に)捧げもの

   
まだまだがんばれ、乱馬くん!  | 二度目の雪 ~ A year later ~ 

comment

ファンタスティック! : kimmy @-
ふふふふふ/////

大好きなkohさんとえいりさんのお二人がコラボだなんて…まさにファンタスティック!!
そしてやっぱりkohさんたら安定のどS(笑)
おまけまでアレだなんて…www

好きなお二人がtwitterで会話されてるの見ててすごく嬉しくて♪

またこんなコラボ企画も拝見出来れば嬉しいです!
2018/01/30 Tue 00:43:01 URL
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2018/01/30 Tue 07:47:12
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2018/01/30 Tue 09:18:24
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2018/01/30 Tue 10:12:13
管理人のみ閲覧できます : @
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2018/01/30 Tue 11:15:51
ら、乱馬・・・っ!! : 憂すけ @-
もうもう、びっくりです。今日一緒にカフェ行って帰ってきたらこんな事に。(爆)
ひたすら楽しいお話に緩~く気を抜いて笑いながら拝読させて頂いちゃいました♡
えいりさんのイラストも可愛くて素敵ですし、kohさんのお話しがまた、なんでしょう・・・妄想をウンと広げて下さって~!拍手も併せて腹の底から楽しませて頂きました!流石っス!!(^o^)/
2018/01/30 Tue 21:11:47 URL
しつこくてごめんなさいw : えいり @-
DMで感想お送りしているのにこちらにもコメントしてしまってすみません;w;

なんとなく描いた落描きにこんな素敵なお話に広げてくださって本当にありがとうございました…!

絵ではその後のあかねの反応まで描けなかったので、kohさんの手で最高に萌え滾る展開を読むことができて、幸せでいっぱいです…。

本当にありがとうございました。
2018/01/31 Wed 20:06:51 URL
Re: ファンタスティック! : koh @-
kimmyさん

わーい、ありがとうございます////
あの煩悩揺さぶられるお話に、我慢出来ずに書いてしまいました^^。
読んでいておわかりの通り、書いていてメチャクチャ楽しかったです♡
ずっとえいりさんにお声を掛けたいな~と思いつつ指を咥えてみているだけだったので(笑)、とうとう暴走してしまいましたね。我ながら恐ろしい女だ……。
その作者さんの世界観があると思うので基本は手を出さないように気を付けているのですが、もしもまたこのような機会があったら嬉しいです。
楽しんでいただけて良かったぁ!
2018/02/01 Thu 14:46:51 URL
Re: No title : koh @-
ト~コメント主様

ありがとうございます。
そうなんですよ、私もお休みなんて言っちゃったからちょっと恥ずかしくて……////
ただ、このイラストを見てしまって書かずにはいられませんでした(ドストライク!)
シリーズ物とかは無い知恵と脳みそを使うので大変な時もあるのですが、こういう本能のままのお話は楽しくて楽しくて♡
もう200%趣味に突っ走りながら創作してしまいました。
笑っていただけて嬉しいです(*^^*)b
2018/02/01 Thu 14:47:07 URL
Re: マフラータオルで舞い踊り♪勢いだ!繋げ!続け! : koh @-
青~コメント主様

ありがとうございます。
たかが願書提出なのに色々あった息子ですが(笑)、無事手続きも終わってちょっと遊んでしまいました。
私の遊ぶ→息抜きの創作だったりするので先日のお休み宣言が恥ずかしいやら申し訳ないやら。
も、もちろん、ガッツリ創作は暫らく出来なさそうですが、ふっと降りてきた妄想を形にしてとても楽しかったです(*^^*)。
文庫バージョン、個人的に縦書きはよりアホっぽさが際立って好きなんです////
縦書きだと行間を詰めても読みやすいのでテンポがいいんですよ~。

そしてらんまカフェグッズ、行かれたんですね♪
私と同行の友人もコースターは右京とシャンプーでした笑。
新郎新婦のピンバッジは実物を見て「かわいい~」とときめきました♡♡←家族の前では出せないヤツ
2018/02/01 Thu 14:48:47 URL
Re: タイトルなし : koh @-
名無しのコメント主様

コメントありがとうございます♡
「短いコメントですみません」なんてとんでもない、とっても嬉しいですよ~^^。
そしてえいりさんのあの可愛いイラストに自分、やっちまいました……笑。
もう、あの一枚からここまで妄想を広げさせられるって困ります////。
ドンマイ乱馬くんも美味しいですよね。
ただ、実はその前に冬っぽい高校生SSを書いてあって、その乱馬くんとのギャップに「ぬおおおお」と悶える私はまだそのSSを投稿する勇気がありません笑。
だ、誰か。私につける薬を……っ。(切実)
あー、もうすっっっごく楽しかったです♡
2018/02/01 Thu 14:49:05 URL
Re: ありがとうございました!! : koh @-
m~コメント主様

そうなんです。今回、私にしては珍しく三人称で書いているため、両方の心理を書くことが出来るのがすごく新鮮で。
しかも内容が非常にライトだったため、サクサク指が動いていました笑。
思えば中学~高校生の頃の作文とかレポートっていつもこんなタッチで、先生によって笑ってくださるか怒られるかのどっちかだったような気がします(^^;。
話を戻して、一度ダメと決めたらダメな私の世界 笑。
二人には可哀想なことをしました……。なお、反省はしていません。(えっ)
良牙を出すと毎回オチを持っていかれるので大変です(*^^*)
あとコメント主様の小学生の頃のお話。すっごく分かります!
私はわりとませていた……というより、なんとなく母がその建物を嫌がっているな、とかすごく敏感に察知して口に出来ない一方で 姉が「わ~、お母さん、こんな所にお城があるよ!」と。
正直その場が凍り付きますよね笑。でも大丈夫、私の母もエリンギの絵を描く人ですから。(なんの話だ)
2018/02/01 Thu 14:49:32 URL
Re: ら、乱馬・・・っ!! : koh @-
憂すけさん

私、「切ない話を書くのが好き」とかなんとか言ったことが大昔にあったのですが、「どこがやねんっ」とセルフ突っ込みせざるを得ません。
もうね、私っていちいちイラストを拝見しては頭の中がバァァァアアと妄想畑になってしまう人なのでツイッターは危険なんですよ。本当に。
だから二カ月以上距離を置いていたのに案の定、です笑。
でもえいりさんのイラスト、可愛いですよね♡
ちょうどその日、憂すけさんとそのお話をしていたところだったのでタイムリーに楽しんでいただけて嬉しいです^^。
イケ乱もドンマイ乱馬も美味しいなんて、なんて贅沢なキャラなんだ笑。
そしてやっぱりあかね嬢はかわいいのです。はあ、自分が男なら絶対彼女にして付き合いたい……////
2018/02/01 Thu 14:49:52 URL
Re: しつこくてごめんなさいw : koh @-
えいりさん

いえいえ💦💦。こちらこそ、DMであんなに詳細な感想をいただいたにもかかわらず こちらにもコメントまで寄せていただいて感激しきりです✨✨
なんとなくの落書きじゃないですよ……もうお宝です(/ω\)。
普段はへたれなのにちゃっかり腰に手を回しているところとか、だけどあかねちゃんの顔を見てスマートには誘えないところとか、あかねちゃんもドキィッ!みたいな表情でありつつ実は嫌じゃないんだね?そうだよね?ん?正直に言ってごらん?なところとか、もう萌えの塊でした……(涙)。
本来は描かれた作者さんの世界観を大事にしたいので迂闊に手を出したり声を掛け過ぎると申し訳ないよね……と考えてしまうのですが、思わず暴走してしまって。
それをこんな風に温かく受け止めてくださり、本当に嬉しかったです。
そしてメチャクチャ×∞楽しかったです♡♡
こ、今度こそっ!
いつかどこかで報われ乱馬くんも書きたいと思います。(書くとは言ってない)
ありがとうございました✨✨
2018/02/01 Thu 14:51:11 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/03/25 Sun 17:00:55
Re: タイトルなし : koh @-
y~コメント主様

わーい、ありがとうございます。
たまたまこのイラストを拝見した時、抑えきれない乱馬くんの欲望と同じくらい、私の妄想もむくむくと膨らんできまして笑。
女の子のほうから積極的には言えないけれど、誘ってもらえるとちょっと…いや、実はかなり嬉しいって時もありますよね~。だって家だとやっぱり周りが気になるし、覗かれるまでいかなくても音やら声やら、ねえ?
まあ、結果は安定の鬼仕様なのですが笑。
このシリーズ(?)は思いついたままバーッと書いていたので、まさかあそこで彼らが登場することになろうとは……。やっぱり私はドSでした♡(乱馬くん専用)
これであかねちゃんがホテル行きたいって言ったら全力で応援するところなのですが……あらららら。
本当にかわいいえいりさんのイラスト様様です♡♡
2018/03/26 Mon 11:22:14 URL

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