Survivor 02.出立 

2018/05/24


「あー……、ようやく着いたぜ」
 高校を卒業してまだ三日余り。おれはとうとう、念願である異国の地に立っていた。
 
 思えば今回の旅にあたり、パスポートの申請方法なんてもんを調べるのも人生初のことだった。それを聞くなり、あかねの顔色がサッと変わる。「じゃ、じゃあ今まではどうしてたの?」なんて、そんなの言わずと知れた秘密の渡航以外にない。
 ある時は海を泳いで、ある時はガイドのおっちゃんが用意してくれた船に乗って。
 あまりにも無茶苦茶な事実に、「それって不法入国じゃないのっ!」とあかねが声を荒げる。そういうあかねだって実は一度だけこっそり中国に渡っているのだが、あれこそ本人の意思とは関係ない異常事態だったのでノーカウントとしているのだろう。いつもは親父達の味方につくことが多いあかねも、「おじ様ったら……」と頭を抱えている。
 そっか。今まで自分に都合の悪いことは真剣に考えてこなかったおれだけど、これが普通の感覚なんだよな、きっと。
 あかねと出会ってからというもの、こんな風に普通とは何かを、ふと考えさせられる瞬間がある。それは世間の常識だったり、はたまた料理における隠し味の定義だったり。その全てが正しいとは言えないが、それでも破茶滅茶な日常の中でハッと気付かされることがあるのは、あかねのおかげだといっても過言ではない。
「ねえ、今度こそちゃんとパスポート持って行くのよね?」
 おれの目を見て尋ねるその口調は、それ以外許さないと言っている。
 それに対し、冗談半分で答えるおれ。
「さあ。修行がてら、また泳いで行きゃいいんじゃねーか」
「乱馬」
「そんだけでも随分旅費が浮くしなー」
「乱馬っ!」
「なんだよ、急にデカい声出して──」
 そこで目にしたあかねの姿に、おれは絶句した。ぎゅっと唇を噛みしめ、膝の上で拳を震わせてる。その瞳には薄っすら涙を浮かべ、それでも視線を逸らすことなく真っ直ぐおれを射貫いた。
「あのね、もしもそれで捕まっちゃったらどうするの?」
「あかね?」
「外国なのよ? お金もない。言葉も通じない。それでどうやって言い逃れするのよ」
「お、おめー、なにムキになって」
「ムキになってない! あたしはただ、現実を言ってるだけよっ」
「あかね……」
「も、もしも完全な男に戻れたとして、そんなとこで足止めされたらどうするつもり?」
「そん時はそん時で」
「バカっ! じゃあもし海で足がつったら? 一人で溺れたら? サメに食べられちゃったら?」
「お、おい、」
「どこでどうしてるかもわからないまま心配させて……それで乱馬は平気なの!?」
 ポタリと涙が落ちた気がした。慌ててあかねが顔を逸らすからよく見えなかったけど、確かにスカートには一滴の真新しい輪染みが出来ていて。
「……………………悪かったって」
「……」
「今回はちゃんとパスポート作る」
「……パスポート作っても、泳いでい行くつもりじゃないでしょうね」
「んなことするかよ。ちゃんと飛行機に乗っていく」
「エンジン部分に隠れてなんてダメよ。荷物としてだって無理があるし、」
「あほっ! ちゃんと乗客として乗ってくっつーの!」
「…………本当に?」
「あ?」
「絶対だからね」
「おう」
「約束破ったら承知しないんだから」
「しつけーな、わかってるっつーの」
「だってあんたの言うことっていまいち信用出来ないんだもん」
「おいっ」
 ようやくあかねが顔を上げる。
 あははと笑いながら、その顔にはまだ心配だと書いてあるようで。
 ──抱きしめたい。
 衝動的に込み上げた感情を指先に逃がし、「ちょっとは信頼しろよ……」と情けなく呟いた。
 そう。おれがあかねを残したままになんてするわけがない。
 ただ、それを素直に言えないだけで。
 躊躇いながら、そっとあかねの背中に腕を回す。ぎこちなく抱き合った胸の前からあかねが見上げるのを合図に、触れるだけのキスをした。
 それが日本を旅立つ二週間前の出来事だった。
 

 飛行機に乗って約五時間半。日本から行くにはあまりメジャーではないその空港は、たまに日本人らしき姿を発見しても皆スーツに身を包んでいた。その格好からして、おそらく仕事関連の渡航なのだろう。アタッシュケースに眼鏡に七三分け、そこに携帯電話とくれば、これぞザ・日本人という気がした。
 そこにだた一人、ラフな格好のおれ。といってもその服装自体がチャイナ服だったことから、もしかしたら里帰りした中国人だと思われていたのかもしれない。
 大の男が担ぐにしても大き過ぎるバックパックは、まるで小さな箪笥のように膨らんでいる。これが今のおれの全生活道具であり、これから始まる長い旅を物語っていた。
 そこにはあかねが用意してくれた、サバイバル用にも使えるという特別保温性の高い水筒も入っている。
 おれの人生をかけた異国での旅。そこに不安なんてなかった。ただ希望に満ち溢れ、湧き上がるような興奮に自分の指先まで血が滾ってるのを感じる。
 どんな試練があろうと、怖いものなんてない。まさにそんな気分だった。

 すうっと大きく息を吸い込み、気合いを入れる。
 いよいよ、ここからは内地へ向かって電車の旅だ。
 ポケットの中のメモを何度も確認しながら、人で溢れ返る空港を抜け、隣接する駅に向かう。あらかじめ行き先のルートは調べてきたつもりだが、それでも現地の鉄道事情は日本とは明らかに違った。
 まず、表記が全て中国語と英語だ。これは当然といっちゃ当然だが、逆に言うとこんな時にあらためて中国に来たんだという妙な実感が湧いてくる。
 次に、どこもかしこも賑やかだ。みな周りのことなどお構いなしに、思ったことを思ったまま喋る。もちろん、話の内容までわかるはずもないけれど、とにかくけたたましいったらありゃしねえ。今すぐ話さないと死んでしまう。そんな勢いで繰り出されるマシンガントークに早くも耳を塞ぎたくなりながら、案内に従って二番ホームへと向かった。
 そこでもまた、日本との違いを痛感する。東京だったら当たり前のようにできていた電車待ちの列はどこにも見られず、ホームギリギリでたむろする者、線路に唾を吐く者、こっそり煙草をふかす者と様々だった。
 更に言えば、表示された時刻になっても電車がやってこない。もしかしたら電光掲示板にはその旨が記されているのかもしれないが、あいにく中国語の読めないおれは早々に解読を諦め、周りの景色を見回した。
 こうして見ると、マナーと騒々しさを除いてはあまり日本と変わらないような気もする。
 もっとアナログかと思った構内はきちんと整備が行き届いているし、ホームの壁の向こうにはデカいビルがいくつも見えた。
 流石に呪泉郷の近くはそういう感じではなかったはずだが、人口の集まるところは凄まじい勢いで近代化が進んでいるということか。これがもっと都市部の大きな空港や駅になると、そのデザインや機能は世界の最先端をいくというから、あらためて中国の勢いを感じる。

 そうこうしているうち、ようやく列車が到着した。まだ乗客が降りてもいないうちから我先にと車内に乗り込む周りの人々。ぐずぐずしていたら乗り遅れてしまうかもしれない。そんな不安を感じつつ降りる先客をやり過ごし、扉が閉まる前になんとかおれも乗り込んだ。
 幸い、ひとつだけ空いた席を見つけ、そこに腰を下ろす。
 ここから電車で約二時間。そこから先は在来線……いわゆるローカル線を乗り継ぎ、最終的にはバス、もしくは徒歩で移動するしか手段はない。
 そもそも最初に呪泉郷に辿り着いたのだって、水を求めて道に迷ったのがきっかけだった。
 それをあたかも修行のように見せかけ、おまけにちゃっかり現地のパンフレットまで手にして尤もらしく振る舞うスチャラカ親父。その行き当たりばったりなやり方がいくつもの偶然を生み、笑えない悲劇を招いた。が、今さら言ってももう仕方がない。それどころか、この呪われた忌々しい体質をようやく治せるかもしれない現実を前に、恨み言を言う気も失せていた。

 日本から持参したペットボトル飲料を口に含み、窓の外を眺める。
 最初こそビルやコンクリート造りの建物が目立った風景も徐々にその姿を変え、いつしか辺り一面ぼうぼうの雑草と、剥き出しになった山肌と、眩しいくらいの空しか映さなくなっていた。
 どこまで行っても似たような景色が延々と続く。まるで青と茶色と緑の三色があれば完成してしまうような風景に目新しさなどなかったが、それでもおれは嬉しかった。
 もうすぐだ。もうすぐ完全な男に戻れる。
 もしもあかねに変身体質が治ったと報告すれば、一体どんな顔をするだろう。
「あら、よかったわね」
 アイスのおまけが当たったような軽い調子で言うだろうか。それとも目に涙を溜め、嬉しいっ! これでやっとあたし達、夫婦になれるのね──って、ないない。それはない。
 パッと浮かんでしまった己の恥ずかし過ぎる妄想を手で払い、再び窓の外に目をやる。
 見上げる異国の空は、少しだけ灰色がかって見えた。それでも空は空だ。何も遮るもののないそこは、あかねの住む東京へと繋がっている。
(あかね……今頃寂しがってねーかな。泣いてたりとかしねーよな)
 そうでなければいいとカッコつけた後すぐに、やっぱり少しは寂しがっていて欲しいと思った。だって現におれ、こっちに来てもあかねのことばっか考えちまってる。
 明け方まで隣にあった存在が、急に遠くに感じた。あかねと離れてからまだ一日も経ってねえのに、物理的な距離は心をも惑わすのか。一緒に抱き合った感触を思い出すように指先をぎゅっと丸めてみたけれど、やっぱりあの柔らかさはどこにもなかった。
(あかね。おれ、ぜってー男になっておめーんとこに戻るからな)
 誰に言うでもなく、心に誓う。

 南を通過した太陽はやがて西へと傾き、乗り継いだ電車を降りる頃には夕刻を迎えていた。外灯の灯りはまばらだが、それでも辺りは既に仄暗い夜が訪れる準備を始めている。
「よいしょっと……」
 狭い扉に荷物がつっかえながら降りたのは、郊外ではまだ大きいとされる駅だった。
 そこで一旦駅の外に出て腹ごしらえをする。荷物を背中に背負ったまま、ぶらぶらと周辺を散策した。思えば一日中座りっぱなしだったため、こうして自由に歩けることに体が喜んでいるような気がする。
 程なくしてあちこちから食欲をそそる香りが立ち込める通りに出ると、屋台に毛が生えた一軒の食堂で早めの夕食を取った。
 麺をすするおれの鞄を指差し、店のおばちゃんが尋ねてくる。
「你要去哪里?」
「ん? ニヨウチィナリィ?」
 自慢じゃねーが、まったく意味がわからねえ。それでも旅行者に聞くことなんかせいぜい限られていると踏んだおれは、リュックのサイドポケットから簡単な地図を取り出し、赤く印のついた場所を指差した。
「ここ。ここ行きてーんだけどおばちゃん知ってるか?」
 強引に日本語で押し通す。すると大して興味のなさそうだった表情が一転、急に慌てたような、困惑した表情に変わった。
「哥哥、去那里很危险!」
「クーガァ? えと……その後はなんだって?」
 おれ、はたして本当にこんなので大丈夫なんだろうか。短い単語を繰り返せば、その後の言葉はきれいさっぱり忘れちまう。それでもおばちゃんが何度も首を横に振るので、反対されていることだけはわかった。
「大丈夫だって。っつーか、ここにおれの人生がかかってんだからよ」
 ニカッと笑ってみせる。

 ──去那里很危险! そこへ行くのは危険よ。
 
 もしもその意味をおれが真剣に捉えていたら、あの数々の悲劇は起こらなかったのかもしれない。
 けどこの時のおれは、言うなれば全てが希望と自信に溢れていて。
 この先どんな困難が待ち構えていようとも微々たる問題ではない。そう高を括っていた。
 
 *
 
 それからしばらく考えてみたものの、この先は夜行バスで目的地の傍まで向かう選択をした。
 なんせ、一人旅で一番困るのが荷物の見張りである。日本にいた頃はあまり心配したことなどないが、ここは海外。しかも中国である。正直、なにが起きても自己責任で片付けられてしまうため、自分の荷物からは一瞬たりとも目を離せない。が、だからといって流石に夜通し寝ないわけにもいかないだろう。
 そしてもう一つ、デカい荷物を抱えて旅するには見過ごせない問題があった。それが地方電車のゴミである。足の踏み場もないんじゃねえかってくらいに散乱した車内の床。最初はストか何かがあったのかと思いきや、どうやらそうではないらしい。
 食いかけの弁当、飲み残しが入ったままのペットボトル、ティッシュに割り箸、ビニール袋。とにかくありとあらゆるものが用済みと判断されるや否や床に投げ落とされ、その上に平然と足を着いて座っていられることにおれは激しいカルチャーショックを覚えた。なんつーか、こういうところからして既に旅は始まってるって感じだろうか。親父と二人で放浪していた頃はトラックの荷台にこっそり紛れたり無賃乗車したりと散々危ない橋を渡ったりもしたものだが、万が一にもそれがばれて牢屋に放り込まれるようなことがあれば涙を流す奴がいる。それが誰のことを指してるかって? そんなの、言うまでもないだろう。

 結局多少の割高感は否めなかったものの、それでも国内とは比べものにならない格安バスのチケットを手に入れた。こんな時、つくづく漢字文化圏に生まれ育ってラッキーだと思う。
 案内所の係員に尋ねてみても、愛想ない早口の返答では何を言っているかチンプンカンプンだった。が、「ここ!」と地図を指差し、あとは全身を使ったジェスチャーでなんとか意思の疎通をはかる。これがもしも漢字を読み慣れていない場合、それら全ては同じ形に見えて判別は困難を極めるらしい。
 ようやく手にしたチケットを眺め、一人悦に入るおれ。とにかく、まだ旅は始まったばかりだというのに何をするにも言語の壁が立ちはだかる。
 そもそも、呪泉郷がある挙精山──その「チュアンシンシャン」の漢字と発音さえ覚えていれば、あとはなんとかなると甘く見積もっていた。
 しかし、いざ尋ねてみると誰もが「知らない」「聞いたことがない」と首を横に振る。最初こそ、不親切でそう答えているだけかと思ったが、その表情を見ているとどうもそうとは思えなくて。中にはおれの持つ地図を一緒に覗き込み、それでも首を捻るやつもいた。つまり、あまりにも広大な国土ゆえ、まだまだ一般的には知られていないような場所も数多く存在するのだろう。その一つが呪泉郷だった。
 ったく、それがなぜよりによっておれの人生を大きく左右する羽目になったのか、今考えても不思議でならない。

 そうこうしているうちに、予定時刻を三十分以上も遅れて到着したバスに乗り込んだ。
 すっかり日も暮れ、辺りが闇に沈んだ暗い道中を旧型のバスがぶっ飛ばす。乗り心地としては決して快適とは言い難く、時折座席から尻が浮くことも一度や二度ではなかった。
 更に最悪なことに、先に進むにつれ、明らかに道路の舗装状況が悪くなっている。もしかしたら今走っているところはもう、アスファルトではないのかもしれない。それでも一向に構わずスピードを緩めることのないバスは、文字通り命を預けているといっても過言ではなかった。
 万が一の時に備え、窓際と足元に荷物を分散してクッション代わりのガードを作る。こんなことをしても大して意味がないことはわかっていたが、そうせずにはいられないくらいの悪路だったということだ。
(にしても……みんなすげーな)
 こんな走る棺桶みたいな中にいながら、みな早々に眠りについている。それがまたうるせーのなんのって、日中はぺちゃくちゃ止まないお喋りにいい加減辟易したものだが、眠ったら眠ったで地響きのようないびきがあちこちから聞こえてきて、しかもそれが逃げ場のない密室とくりゃ堪ったものではない。
(おれ、自分で思ってる以上に繊細なのかも)
『繊細? 乱馬が? 寝言は寝てから言いなさいよね』
 あ、ほらまた。腰に手を当てて呆れた表情を浮かべるあかねの姿を思い出す。
 ふわりと膝の下まである水色の制服。あの見慣れた制服にあかねが袖を通すことは、もうないんだよな……。
(あかね…………)
 ガタガタと小箱を乱雑に揺さぶられるような振動の中で、考えてしまうのはやっぱりあかねのことで。
 それでも一日中移動で疲れきっていたおれの体は、いつしか牛小屋よろしく騒がしい車内でうつらうつらと船を漕ぎ始めていた。
 
 
 
 
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comment (8) @ 中国修行編 Survivor

   
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2018/05/24 Thu 11:45:25
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2018/05/24 Thu 16:16:54
Re: 興味深いです! : koh @-
m~コメント主様

もっとフィクションの世界に入り込んでぶっ飛んでみたい気もするのですが、つくづく融通が利かない頭のようで笑。
でもこの緯度ならこの気候で、この気候なら生息している生き物や食べ物はこれで、1996年だったら時代的にコレはあってアレはなくって……と調べるのが好きなんです。今PCの前には息子が中学校時代に浸かっていた地理の教科書とか世界地図、ほか自分が書き溜めたネタ帳、サバイバル本なんかが積んであるのですが、学生時代にこんな風に物事を関連付けて勉強できていたら楽しかっただろうなぁ……なんて思ったり。
沢山のフィクションの中にほんの少しだけ尤もらしいことを加えてリアリティを感じていただけたらと思っていますので、引き続きお付き合いください^^。
2018/05/24 Thu 20:43:46 URL
Re: このお話ホンマに好きです : koh @-
青~コメント主様

私も読み手・書き手側どちらに回ったとしても“無事”ということがわかっていないとドキドキしてしまうため、このような回想での展開を思いつきました。もちろん、あかねを想って女々しいことを考えたような自分に都合の悪い部分は全て伏せていると思います笑。
……けどきっとあかねは全部お見通しなんじゃないでしょうか^^。
私がこのシリーズを思いついた経緯は三話の拍手に裏話として置いておきますね。
あ、あとリースですが、まったくのド素人ですとも笑。いやはや、あれでお金はいただけません。
(ただ、たまに頼まれてワークショップ紛いなことはしたりします)
全て独学&O型の大雑把なのでクオリティはさておき、こうして手先を動かすのは好きなんです^^。
あかねはあかねで全くイメージが違うので、またあかねちゃんの日にでもお披露目したいと思います♡
2018/05/24 Thu 20:50:59 URL
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2018/05/25 Fri 01:50:53
Re: No title : koh @-
k~コメント主様

まったく文化の違う海外で暮らす日本人の番組って興味深いですよね^^。
あまり日本ばかりを持ち上げすぎるのもちょっと気恥ずかしくなってしまうのですが、それでもやっぱり便利で安全・安心な国なんだと思います。電車の中で眠るとかも一歩外に出たら通用しなかったりしますものね。
そしてダー子さん!主人が好きで観ているのですが、昔からいちいち細かいことを調べたりデータ化するのが好きな性格なので、兄からは保険のプランナーにスカウトされました笑。
今はネットがとても便利だけど逆に情報量が多過ぎて、そういう点教科書ってよく出来てるなぁと感心してしまいます。熱帯と亜熱帯の違いとか、季節風の吹く方向、時期とか、水流について大人になってからこんなに調べることになるとは思いもしませんでした(^^;。でも超~楽しいです、こういうの。ちょっと学生時代を思い出しますよね。
まだまだスタートしたばかりなので先は長いですが、乱馬の成長を一緒に応援してください♡
2018/05/25 Fri 09:51:03 URL
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2018/06/18 Mon 16:44:13
Re: タイトルなし : koh @-
め~コメント主様

コメントありがとうございます。とっても嬉しいです!
こちらのシリーズは普段の三割増しで自分の趣味嗜好に走っており、プラスちょっとだけ現実も織り交ぜて展開していきます。
これから乱馬には過酷な運命が待ち受けていると思いますが、それをどうやって乗り切るか……。
そこは乱馬の努力と私の無い知恵を絞って乗り切りたいと思います笑。
それにしても離れ離れでどうやって「乱あ」に持っていくか……。
いや、その前に信じて待つってしんどいですよね。
でもきっとあかねちゃんなら大丈夫。乱馬もそう信じていると思います。
こちらこそ、お読みいただきありがとうございました♡
2018/06/20 Wed 09:53:59 URL

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