彼が制服に着替えたら(前編) 

2018/07/02
サルベージ第2弾。
9か月前とは……アレを書いた後だったんですね、わかります。

こちらはあかねが保育士を目指す大学生編になります。
通常の大学生編→大学1年からお付き合い
こちらの大学生編→高校2年生からお付き合い
よって2人の関係も少しだけ進展度が違います。(細かくてすみません…)



彼が制服に着替えたら・前編

衣替え213




「突然だけどおれ、バイトすることになった。つってもオープン記念の二週間だけだけど」
 日課となっている夜の電話で明かされたのは約三週間前のことだった。
 なんでも大学の友人のサークルの先輩のそのまた知り合いの知り合いが都内に出店するという、もはや「それ、あんた全然関係ないじゃない」とツッコみ待ちのような話だったが、そこでオープニングだけでもいいから手伝って欲しいと頭を下げられたのだという。
「ふーん。でもなんで二週間なの?」
「だっておれ、試合やら稽古やらで毎日バイトなんてできねーもん」
 それもそうか。ましてやこれから夏のシーズンを前に、格闘の世界は体を虐め抜く時期になる。
 まだ大学生だと侮るなかれ、それは乱馬とて例外ではなく、毎日決まったシフトで勤しむことが難しい代わりに普段は単発のバイトでデートの日銭を稼いでいた。
 それにしても解せないのは、オープン期間の二週間だけという条件だ。確かに厨房で鍋をふるうわけではないから、接客自体は半日も研修をすれば十分なのかもしれない。
 さりとて、せっかく仕事に慣れてきた人材を二週間で手放すのは店側にとってもデメリットしかないように思える。いくら猫の手も借りたいほどの忙しさとはいえ、人にレクチャーして形にするというのは口で言う以上に大変なことだ。
 にもかかわらず、なぜわざわざ乱馬に白羽の矢が立ったのか──しかし、当の本人は深く考えることもなくあっけらかんと呑気なもので。
「まあ、いーじゃねえか。幸い、おれもその期間だけは試験休みで暇だしよ」
 まあね。だから本当は一緒に過ごせるかも、なんてちょっと期待してたんだけど。
「バイトの声掛けてきた奴には毎回授業のノート貸してもらってるから断りづらかったんだよな」
 そんなことだろうと思った。ちなみにそれ、女の子じゃないでしょうね?
「それに」
 電話の向こうで一瞬乱馬が言い淀む。
「その……バイトで金入ったら一緒に遊べんだろ」
「え?」
「…………夏休み。どっか、行くか?」
 その後に、小さく聞こえた“泊まりで”の四文字。
 一も二もなく、あたしがそれに賛同したのは言うまでもない。
 
 
 *
 
「ここが乱馬のバイトしてる場所……?」
 教えてもらった店名と店の外装を何度も確認し、間抜けな声が出る。
 それもそのはず、あたしの目の前にあるのはおよそ乱馬に似つかわしくない小洒落たカフェで。
 レンガ調のタイルにマホガニー色の木の扉。そこに掛かった小さなプレートにはOPENの文字が掠れたタッチで記されており、天井からぶら下がる幾つものクリア電球が店内をオレンジ色に照らしている。店の外には小ぶりなスツールが五つ並んでおり、いずれも待っている客で埋まっていた。
 どうしよう。
 店の前で逡巡しているとすかさず中から店員さんがやってきて、ボードに名前と人数を書き込んでいく。
「お一人様ですね。カウンター席ならすぐご案内できますので少々お待ちください」
 にっこりと、これぞ営業スマイルという笑みで──なんならバチンとウインクの一つでもしそうな勢いで室内に戻っていく、その腰には黒いロング丈のエプロンが巻かれていた。
 いわゆるギャルソンエプロンと呼ばれるそれ。まるでマントのようにばさばさ足で捌いて歩くけれど、どうにもあたしはあの存在意義がわからない。
 だってそうでしょ? 普通、お料理っていったら汚れるのは胸元じゃないの。なのにあんな腰から下だけガードしたところで油汚れは防げないわよ。
 まるで小姑のようにケチを付け、名前を呼ばれるまで外で待つ。
(それにしても、まさかこんな場所で働いてるとはねえ)
 確かに飲食店で働くとは聞いていたし、それが猫飯店やお好み焼き屋のようないわゆるファミリー向けでないことも、立地の点からなんとなくわかっていた。が、本人に聞いても「おれもよく知らねーんだけど喫茶店の店員だとよ。要は注文取ったり飯運んだりするだけだろ? 余裕余裕」となんら気取ったところはなかったので、まあそんなものだと高を括っていたのだ。
 しかし、喫茶店は喫茶店でも、これはちょっと種類が違う。
 チラリと中を伺えば真っ先に目に留まる、木製のベンチや一人掛けのソファ。肘掛けが付いているものもあればシンプルな座面だけのものもあり、そのどれもが雑誌からそっくり飛び出してきたようなデザインで、おそらく一点一点こだわりぬかれたものなのだろう。
 こんなの、あたしと乱馬が行くようなデート先ではまずあり得ない。
 軽い場違い感を覚えながら、はたして本当にこんな所で乱馬が働いているのかと疑問が頭をもたげる。
 ──と、やや気後れしたところで名前を呼ばれ、木とステンレスが組み合わさったモダンなカウンター席に通された。そこから見えるのはクロムメッキのエスプレッソメーカーに専用の大層な泡立て器。幾つものコーヒー豆が陳列されたガラス張りの見せる収納。地震が起きたらどうするんだろうと心配してしまうような瓶ばかりが並ぶ棚は、それがどこの国のお酒なのか見当もつかなかった。
 何より驚いたのは、店内を流れるしっとりとしたジャズの調べをBGMに給仕する店員で、そこに女性の姿は一切ない。更に言うと、客の中に男性の姿は殆ど見つけられなかった。
 もしもここに円グラフがあったとしたら、店員側の表は男一色に、客の表は女一色に塗りつぶされてしまうような、完璧な対極の空間とでもいうのだろうか。
 特記すべきはその年齢層で、カウンターの中にいるチーフらしき男性が一番年上に見える。それだってせいぜい三十台半ばで、他の店員はみな二十代そこそこから後半になるかならないかくらいの、一般的な飲食店に比べると遥かに若い年齢層への偏りを感じた。それに対し客層は様々で、バリバリのキャリアウーマンもいればあたしと同年代の女の子も沢山いる。
 なんだろう。なんだかちょっと……おもしろくない。

 そもそも、本当は店に来るつもりなんてなかったのだ。
 乱馬と違ってあたしはまだ大学が試験休みになっていなかったし、夏休みを前に最後の保育園実習もあった。
 喫茶店の店員なんてそこらのファミレスやチェーン店とそう変わらないはず。ならばわざわざ偵察めいた真似などせず、一日も早く課題を終わらせ乱馬の家に行ったほうがいいに決まってる──が、その考えは三日前に話した乱馬の様子で一変する。
「バイトはどう?」
 何気ない問いかけだった。
 どうせ乱馬のことだから「気になんならあかねも来いよ」なんて言うのだろう。けれどそれを真に受けて行ったら最後、「そーかそーか、そんなにおれのことが気になんのか」と調子に乗る。先が読めているだけに、後でバイトの話を聞けばいい。そう思っていた。
 しかし、今回は少し事情が違った。
 どう? と聞かれ、明らかに歯切れが悪くなる乱馬。何を聞いても「別に」だの「どうだったかな」だの、はっきりしないのだ。まさに暖簾に腕押し、糠に釘。そんな表現がピッタリで。
 なんだか、嫌な予感がする。
 これが女の第六感というやつだろうか。
「……あたしも行ってみようかな」
「え?」
「お客さんとして。ダメ?」
「い、いや、その、べつにダメってこた―ねえけど……」
 なによ、その反応。もっと好意的な反応が返ってくると思ったのに、やれ「無理すんな」だの、「忙しいんだからまた今度でいい」だの、明らかにあたしを遠ざけようとしている。
「わざわざ あかねが来るような場所じゃねーよ。な?」
 そう。率直に言うと来て欲しくなさそうなのだ。かといって何か隠しているかと聞いても素直に白状するわけがない。まさか、乱馬に限って浮気なんてことはないと思うけれど。
 ………………………………あやしい。
 結局、その晩はこれといって約束もしないまま電話を切った。


 あれから三日───
 明日で二週間の期限が終わるバイトを前にギリギリで課題を終わらせたあたしは、我ながらちょっと執念じみたものを感じる。
(乱馬は…………)

 いた。

 探すまでもなかった。
 厨房とフロアを忙しそうに行ったり来たりする見覚えのある風貌。白いシャツに黒いズボン。上には三つボタンのベストを羽織り、腰には例のエプロンを巻いている。その後ろ姿には特徴的なおさげが揺れており、どんなに澄ました格好をしてもやはり乱馬は乱馬なのだ。
 脇にメニュー表を挟み、オーダーを取る。その流れで水のお替わりに回り、ケーキセットを運んでレジのヘルプにもつく……。
 うん。正直悔しいくらい、仕事ぶりは完璧。というより、他の人の倍は働いているんじゃないかというくらいにフットワークも軽快で。
 なんせ、お皿ひとつ運ぶのでも「どこで習得した芸当?」というように三枚も四枚も一気に運ぶ。もう片方の手に持つのはトレイの他にティーポットで、それを器用に指へ引っ掛ければ絶妙なバランスでひょいひょいとテーブルの間をすり抜けていくのだ。その様子はさながらダンスでも踊るように、軽やかで華々しい。乱馬の周りだけ重力を感じない、それは黒い猫を思わせた。見惚れる間もなくまたオーダーへと向かう、尻尾よろしく跳ねるおさげ。その後ろ姿に自分以外の視線も注がれていることは、おそらく周知の事実なのだろう。
 あたしの座っている席に対し、斜め後ろに座っている二人組の女性が目配せをする。歳はあたしより五歳ほど上だろうか。少なくとも三十にはまだ届いていなさそう。そんな彼女達は洗練された、それでいて決め過ぎない大人の余裕を感じられるファッションに身を包み、店内のある箇所にチラチラと視線を走らせている。そう、言わずもがな乱馬のほうに。
「かわいいよねぇ」
 ラベンダー色のカーディガンに栗色の毛先がくるんと映える女性は、自分の手に顎を乗せて友人に問う。
「彼、いま大学生くらいかしら?」
「そうじゃない? にしてもあんたも物好きよね。ちょっといけてるからって連日通うなんて」
「べつに連日通ってるわけじゃないわよ。昨日は来てないもの」
「でもその前の日は来たわけでしょ? そういうのを連日っていうのよ」
 なるほど。どうやらこの女性は既にこの店の馴染みになりつつあるようだ。その理由は会話から既に察したものの、メニューに書かれたコーヒー一杯の値段を見て「大人ってすごい」なんて妙な感心をしてしまう。どこまでも強気な価格設定に、あたしなんてケーキを付けるのも諦めたというのに。
 尚も彼女達の会話は続く。それに耳をダンボにして聞くあたし。こんなところまで来て一体何をしているんだかと自分にツッコみたくなるが、気になるものは気になるわけで。
 三分の一中身が減ったカップを両手で持ち、舐めるようにちびりちびりと飲むふりをして尚も耳を澄ます。
「乱馬君のおさげ、今日もかわいいわぁ」
「ちょっといつの間に名前なんか知ったの? あ、もしかして前言ってた連絡先を交換したとか?」
「やだ、違うわよ。他の店員さんが下の名前で呼んでるから知っただけ」
 ああ、と納得した友人がカップを手にした。そしてゆっくり口の中で味わうと、乱馬のほうを向いて顎をしゃくる。
「早乙女乱馬、だっけ。すごい個性的な名前よね」
「うん。でも彼にぴったりでしょ?」
「確かに」
「ここの店員ってみんなレベルが高いじゃない? その中でも乱馬君は群を抜いてるのよね」
 まるで我が子を褒めるようにうっとりと甘い溜め息を漏らす女性。さながら恋人を見守るような蕩ける視線で、弾む声は喜々として賛辞を惜しまない。
 はたしてそうかしら。他の店員の顔をまじまじと見たわけじゃないけれど、まあ確かにカッコいいかカッコよくないかといったら間違いなくみんなモテる部類に入るのだとは思う。でもその中で乱馬が一番だなんて、そんな風には到底思えな…………
「おっと、わりい」
 聞き慣れた声のほうへ反射的に体が向く。見れば両手にトレイとサーバーを抱えた乱馬がホールドアップの姿勢をとり、その胸辺りに客の一人がぶつかったようだ。
「水、かかんなかったか?」
 女性と視線の高さを合わせ、いつもの調子で尋ねる。だからどうしてあんたはそう馴れ馴れしいのよ。なのにそれがちっとも厭らしくなく、むしろごく自然に出てくるものだとなれば相手が動揺するのも尤もで。その後ろから先輩らしきウェイターが「乱馬、言葉」と短く苦言を呈し、慌てて乱馬が言い直す。
「あ、えっとわり……じゃなくて、すみません。水、かかりませんでしたか?」
「は、はい、大丈夫です……っ」
「そか。わりーな」
 バカっ。この無神経男! なにトドメを刺してんのよっ。
 ぽわんと目をハートにした客などお構いなしにもう別のテーブルに水を運び、かと思えば先輩ウェイターにくしゃっとをおどけてみせる。
 あのねえ、怒られてるのに笑って誤魔化すバカがどこにいんのよ……と苛立ちを覚えたところで、これこそ昔から乱馬の十八番だったことを思い出す。
 ああ、もうほんと人たらし。
 一人だけそんな袖なんか捲っちゃって、がっしり太い腕周りの筋肉は白いシャツ越しでもよくわかる。ベストの上には黒い蝶タイがお行儀よく襟元を飾り、こうして見るとなんだか全然知らない人みたいで。
 胸に付けられた小さなプレートにはSAOTOMEの文字。
 そう。ここに居るのはあたしの知らない早乙女君で、洒落た制服に身を包んだ乱馬は身内贔屓を抜きにしても一際目立つ存在だった。
 不意に目が合い、驚いた顔を見せる。
 なにそんな目を丸くしてるのよ。
 あたしが来たらなにか問題でもあるわけ?
 むくむくと。勝手に湧き上がるこの感情は、多分嫉妬というのだろう。
 面白くない。
 面白くないったら面白くない。
 大体、なんでカフェにモテ要素が必要なのよ。そこからしてあたしは面白くない。
 外見や仕草でチャラチャラしてる暇があったら百円でもコーヒーを安くしてサラリーマンを呼びこめばいいじゃない。
 なによ、そんなマントみたいに腰からばさばさエプロンなんか掛けちゃって。白いシャツに黒いベストと黒いタイ。それと対になったパンツはしっかりとセンタープレスが施され、膝下まで覆う長い前掛けが、いかにも雰囲気だけは一丁前で癇に障る。
 あ、ほらまた。乱馬が横を通り過ぎた後に女の子同士でひそひそ始める内緒の話。何を話しているかだなんて、そんなの視線の先を追えば一目瞭然だ。
 ねえ、本当は乱馬も気付いてるんでしょ?
 だからあたしに来て欲しくなかったんだわ。

 ………………………………面白くない。

 むうっと唇を尖らせる。きっとあたしはこの空間でただ一人険しい表情を浮かべているだろう。
 紅茶の香りも褪せて美味しく感じられない。たかがカップ一杯に、夏目漱石一枚を払ったのに。
 と、そこに見慣れた──あちこちの皮膚が硬くなって(けん)の節ばった手が伸びてくる。
「水のおかわり、いかがですか」
「……結構です」
「いーから遠慮すんなって」
 見上げなくてもわかる、この手の主。
 大して減ってもいないあたしのコップにほんの少しだけ水を継ぎ足し、声のトーンを落とした。
「先、おれん家行って待ってて」
「え?」
「鍵。持って来てんだろ?」
 そりゃあ、確かにあたしのキーホルダーにはあんたから貰った鍵がぶら下がっているけれど。実際のところ、それを勝手に使った記憶は殆どない。いや、その前に今日乱馬の家に行くなんて一言も言ってない。
「あのねえ、あたしは別に」
「乱馬ー、レジ頼む」
「おう」
 ちょっとその言葉遣い。あんた、曲がりなりにも接客業の端くれでしょうが。
 なんと言ったらいいのかわからず顔を上げる。が、既に乱馬の顔はレジのほうを向いており、小指だけがあたしの指の上をなぞった。
「後でな」
「あ……、」
 揺れるおさげは一度も振り向くことのないまま、客の待つレジブースへと向かう。その後ろ姿を目で追うあたしの顔は、あろうことか他の女の子達同様に赤く染まっていることだろう。
 今さら指が触れた程度で恥ずかしがるような仲でもないはずなのに……なぜだろう。
 どこもかしこも、電気を帯びたようにひりりと熱い。

 
 そんなやり取りからきっちり四時間後。
 結局あたしはどこに立ち寄るでもなく、乱馬の部屋で主の帰りを待っていた。
 滅多に使われることのない合鍵の存在もさることながら、夕方、店で目にした光景を思い出してはもぞもぞと落ち着かない。
(なんだか別人みたいだったな……)
 たかが洋服が違うだけなのに。
 単純なことだとわかっているのに、白と黒の制服は誂えたようによく似合っており、ふと懐かしい気持ちを思い出させる。
 そう。まるで付き合い始めの頃のような、胸をノックするときめきとでもいうのだろうか。
(あたしって制服姿に弱いのかしら……)
 我ながら意外な盲点だ。が、高校時代から服ときたらチャイナ服かジャージが定番と化している乱馬のこと。普段見慣れない姿にドキドキしてしまうのも無理はない気がした
 とはいえ、中身は乱馬だ。きっといつものチャイナ服で帰ってくるなり、部屋着に着替えて寛ぐのだろう。ううん。その前に汗を流すためシャワーを浴びるかもしれないし、そうなったら当然……。
 こんな時、当たり前のように自分の下着を確認してしまうのはもはや癖のようなもので。
 部屋に来る気などなかったと口では強がっても、結局自分に嘘はつけないのかもしれない。

 九時からのドラマが始まったのと同時だった。玄関の向こうから足音が近付き、家の前でピタリと止まる。がちゃがちゃと忙しなく鍵穴を回す音。続いて三和土の照明がパッと点く。
「おかえりなさい」
「おう」
 返事のするほうに視線をやり、思わず目を見張った。
 それもそのはず、そこで目にしたのはいつものチャイナ服ではなく。
 夕方カフェで見た時と同じ、黒い制服姿の上にウィンドブレーカーを羽織った乱馬の姿だった。
 
 
 
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comment (8) @ Omnibus 侮れない制服事情

   
彼が制服に着替えたら(後編)  | コットンのしたのエト・セトラ 

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2018/07/02 Mon 22:50:28
Re: No title : koh @-
ト~コメント主様

わかります~。雨続きだと心も体も欝々しますよね。
私も雨や雪だと一気にテンション落ちてしまうタイプです。洗濯物からして気が重くなっちゃうんですよ…。
かといって夏の暑さもつらい(ワガママ)。ですが、そんな暑い時期はちょっと頭のおかしi…あ、いえ、乱あとピンクで乗り切りましょうっ!
普段着ない制服っていですよねぇ。
今だったら時代的に怒られてしまいそうですが、学生時代ってシャツと下だけ制服のまま帰宅とかありませんでしたか?(小声)
え?ない?…しまった。もう時効ということで許してもらおう笑。
つ、続きは未だに葛藤しまくっててアレやソレなのですが、楽しんでいただけると……うわあああああ////。
(↑この状態に陥って9カ月以上出せなかった……)
2018/07/04 Wed 07:11:04 URL
Re: 手… : koh @-
k~コメント主様

最初の写真をフリーの中から、かつイメージ通りで探すのが非常に難儀しまして。
なんだったら本文以上に大変だったかもしれません笑。
あいにくベストはないのですが、腕の太さと袖のまくれ加減、そこからゴツめの腕時計という素材をあれやこれやで加工いたしました。(顔は要らないの……)
ちょっとかしこまった格好からのタメ口って萌えますよね??でもって袖は絶対にまくって欲しい派です♡
なんなら真冬のトレンチでも頑張って手首は見せたい人です笑。
でもってノールックの指すりですよ……♡
これはもう私の中でぜーーーーったいの鉄板萌えなので、隙あらば二人にさせちゃう病気です^^。
「早乙女」のプレートもいいんですけど、ローマ字で「SAOTOME」ってちょっといいと思いません??
コメント主様なら賛同してくれると信じてる……♡
後半は若干「あれ?この人……」な感じかもしれませんが(先に謝る)、楽しんでいただけたら嬉しいです!
2018/07/04 Wed 07:11:50 URL
Re: ありがとうございました!! : koh @-
m~コメント主様

お付き合い4年目でもお泊まりの誘いは小声になってしまう乱馬君…笑。
一人暮らし且つ実家が同じだとなかなか旅行ってないかなと思って。二人の初めての旅行、これはこれで沢山妄想が降ってきます♡(もはや病気……)
乱馬って器用に給仕をこなしそうなイメージですよね。猫飯店でも熱々のラーメンを運んでいたし、なにをやらせてもすごくテキパキ順応しちゃいそうです。普通は自分が器用だとそれが基準になるので周りに対してヤキモキするものですが、なんだかんだであかねちゃんの不器用さに口出しせず(?)ぼそっと本音を零す程度なのも愛だなぁと^^。←なんの話w
そしてコメント主様、わかってらっしゃる!今、心の中で固い握手をしましたよ!
あんなバイト先に女の人は要らないのです笑。いてもせいぜいチーフの奥さんか婚約者でしょう。それ以外は認めん。
他にも本当は眠っている制服があるのですが、そちらはサルベージするのがかなり困難で…笑。(1年半前ってどういうことー!?)
取り急ぎ、こちらの大学生編をにまにま楽しんでいただけると幸いです♡
2018/07/04 Wed 07:12:13 URL
Re: No title : koh @-
り~コメント主様

わーい、ありがとうございます////
普段からコスプレ感の強い乱馬ですが、ギャルソン姿は格別ですよね♡
それでいてちゃかちゃか器用に給仕をこなしそうなところがまた憎いです^^。
他にももう一つだけ着させたい格好があるのですが、今回のオムニバスに加える余裕がなく……。
余力があればまたどこかでお目見えすると思います笑。
(絶対みんな好きだと思うんですよ……)
2018/07/04 Wed 07:12:48 URL

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