先生にだって秘密はある ⑩回答は慎重に 

2018/08/10
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先生にだって秘密はある10



 試験とは出題者と受験者との共同作業である──と誰かが言っていた。
 ならば今、その負担を一手に担っているのは間違いなく乱馬なのだろう。
 前髪を掻きむしり、うんうん苦し気な声を漏らすものの、手元のノートパソコンは一向に白い画面のままである。
 「そんなに難しいですか?」
 見兼ねて声を掛けたのは乱馬より六年程教師歴の長い男性教諭だった。化学なんて聞くとそれだけで神経質そうな印象を受けるが、実際は恰幅のいい朗らかな人柄で、手に持った湯気のくゆるカップをひとつ乱馬の前に置くと隣の椅子に自身も腰掛ける。
「にしても早乙女先生、提出期限は明日ですよ」
「……ですよねぇ」
 全ての学校が同じかは定かでないが、この高校ではテストが行われる十日前に作成した問題を教頭へ提出する。そこで問題数や難易度を他教科と照らし合わせ、問題ないと判断されたら次は各担当教諭が各々の問題を繰り返し解いては穴や誤りがないかを確認していくのだ。これが簡単そうで、意外と難しい。
 既にベテラン教師は家路に着いていることもあり、放課後……と呼ぶには遅すぎる職員室の中は普段より和気あいあいと穏やかな空気に包まれていた。すると今度は国語の教師が乱馬に近付き、動くことのない手元を覗き込む。
「あらら。完全に行き詰まってますね、早乙女先生」
「はあ……。おれ、どうもテストって名のつくもんが苦手みたいで」
 憮然とした面持ちのまま視線を落とす、その机の上には数本の髪の毛が散らかっていることからいかに乱馬が苦戦しているかがわかった。
「わかります。私も教師になりたての頃は試験問題作るのが苦でしたもの」
「難し過ぎると苦情が入る。簡単過ぎると成績が振り分けられない、と」
「自分ではどれも簡単な問題だと思って出題してるからね。これで平均点が低いと落ち込みますよ」
「そんなに僕の教え方は難があるのか? ってね」
「そうそう」
「国語ならまだいいじゃないですか。数学なんか答えに行き着くまでの紐解き方がひとつとは限りませんからね。たまに“その解き方はまだ習ってない”なんて指摘されると混乱しちゃいますよ」
「あら、それを言うなら国語だってそうですよ。文法だなんだ、そこに“この漢字はまだ習っていない”なんて初歩的な横やりまで入るんですもの」
「それでいて今は保護者の方もなかなか厳しい目をお持ちですからね」
「結局、我々も試験でひいひい悲鳴を上げている生徒達と大差ないってことですよ」
 なるほど。学生時代には想像も出来なかったことだが、教師には教師の悩みがあるらしい。
 ましてや生徒達の進路を左右する大事なテストだ。出題する方もされる側も真剣勝負になるのは当然のことだろう。
 しかし、三人寄れば文殊の知恵。
 まあ出るわ出るわ、各々の教科担当が編み出したテスト作成のちょっとしたコツやこだわりなんかを語り出す様は、どこか学生時代の放課後を思わせる。しかし、一体なにを参考にしていいのやら──と、そこに天から降ってきたような朗報がやってきた。
「ちなみに私は過去問題を参考にしましたよ」
「過去問?」
「ええ。だって出題範囲なんてどの時代もそう変わらないでしょう? ましてや体育だったら教える内容ががらりと違うなんてないじゃないですか」
 確かにそうだ。
 野球はいつだって九人で行うものだし、バスケットだったら五人のチームだ。これがある日突然七人編成になるなんてことはなく、試験としてはもっとも変動の少ない教科と言ってよいだろう。
 このナイスな助言には乱馬も前のめりで頷き、パッと顔をほころばせる。
 しかし、つい一年前まで試験を受ける立場だった乱馬としては物足りない。なんていうか、生徒に寄り添う遊び心が欲しいのだ。
 そこへ今度は物理の教師がにやりと笑みを浮かべる。
「僕の場合は最後にサービス問題を用意することがあるかなぁ」
「サービス問題っていうと?」
「たとえばわかり易く“好きな人は?”とかね。まあそこで正直に好きな子の名前書くような生徒はほとんどいませんが、たまに本気なのか冗談なのか相手の名前を書いて教えてくれる子がいたりしてね。付き合ってるカップルなんかは堂々と名前を書いたりするから気持ちがいいですよ。あと、答えに窮した子の中には僕の名前を書いてくれるかわいい生徒もいたりしてね」
「ああ、それは完全に気を遣わせているわね」
 心優しい生徒へ心底同情するように、国語教師が大きな溜め息を落とす。苦笑いを浮かべながら話を続けるのは先程の物理教師だ。
「とにかくですね、誰でもいいからそこに名前が書き込んであればプラス五点。生徒にとっては大きい点数ですし、僕からしたら生徒達とコミュニケーションを取るきっかけの一つでなかなか馬鹿に出来ないんですよ」
「確かにこの年頃の生徒達ってなに考えているかわからないですからね。たとえ紙面上だとしても心と心の触れ合いというか」
「やだ、それ聞きようによっては完全アウトなやつですよ」
「失敬な。これでも“好きな先生”で出題した時は半分が僕の名前で埋まったんですからね!」
「忖度だ忖度」
「寧ろ半分も違う先生の名前を書かれたことに驚愕ですよ……」
「正直な生徒達の勇気にあっぱれだな」
「言わないでください。考えないようにしてるんだから」
「僕らだって人間ですからね」
「なんですか、その某詩人みたいな発言は」
「愛されたいの。いくつになっても」
「あ、完全に逮捕案件だ」
「それで一曲書けちゃうようなタイトルだし」
「それでは聴いてください。“愛されるより愛したい”」
「マジで~」
「……やめよう。利田先生がすごい目でこっち見てますよ」
「ちなみに私だったら贔屓の球団書かせちゃうなぁ」
「うわっ、それ逆に本気なやつじゃないですかっ!」
「そうそう。これが意外と日本シリーズの時とか盛り上がるんですよ。何点差でどっちが勝つ? なんてね」
「なんだかんだ言ってみんな試験問題で遊んでるっていう」
「教師とはいえ僕らだって人間ですからね」
「二度目だし!」
 意外にも大きな盛り上がりをみせるのはテスト作成が終わった解放感からだろうか。
 そんな中、約一名だけは教員専用の資料室へと足を早めていた。
(よし! 要は過去問を参考にしてアンケートを加えりゃいいんだなっ)
 元来単純……もとい、素直な性格の乱馬である。
 こうしてテスト用紙提出のリミットぎりぎりに、なんとか一晩で問題を作り終えたのだった。
 
 
 *
 
「うー……」
「ちょっとぉ。さっきから人の職場でうんうん唸らないでくれる?」
「るせーなぁ。おめーにこの苦しみがわかってたまるかっ」
「ええ、わからないわよ。いいから自分の机で採点すればいいじゃないの」
「なんでい、寂しいと思ってわざわざ来てやったのに」
「残念でした、頼んでませんー」
「ったくかわいくねーな。あ、かわいくねーついでにコーヒーいれて。ミルクと砂糖入りのやつ」
「調子に乗るなっ」
 お察しの通りここはあかねの職場、保健室である。
 一つは看護用に、もう一つは事務作業用に用意された机の片方を陣取り、ふてぶてしい態度を見せるのは乱馬だ。その横に積み上げられた回答用紙は優に五百枚を超えている。
「くっそ~。テストさえ作っちまえば苦しみから解放されると思ってたのに」
「そんなわけないでしょ。その採点が終わったら今度は成績表の評価付けが待ってるわよ」
「うげっ、勘弁してくれ……」
 べちゃりと机の上に腕を伸ばして倒れ込む。つくづく勉強と縁遠い乱馬が教師の道を選ぶとは、お釈迦様でもわかるまい。
 それにしても、だ。
 乱馬の前に置かれたテスト用紙にちらりと視線をやり、あかねが意外そうな声を上げる。
「あら。とかいってあんた、もう採点は全部終わってるんじゃない」
「まーな」
「へえ……。てっきり丸付けが面倒でぼやいてるのかと思ったわ」
「一応仕事だし。そこまでガキじゃねーよ」
「じゃあ聞くけど何がそんなに大変なのよ」
「うっ、そ、それは…………」
「それは?」
「う、うるせーなっ、あかねにゃ関係ねーだろ!?」
「学校では天道先生ね」
「天道先生には関係ねえっつってんの!」
「あっそう。ならさっさと職員室か体育倉庫にでも戻られたらいかがですか? 早乙女先生」
「あほっ。あんなクソあちー倉庫で採点ができるかっ」
「じゃあ職員室は?」
「あのな? 鈍いおめーにはわからねえかもしんねーが、教師には教師の事情ってもんがあんだよ」
「ふんっ。どうせ大した事情じゃないくせに」
「言ったなっ!? ならこれ見てみろっ!」
 そこで突きつけられたのが例のアンケートで。かれこれ二週間前、職員室で盛り上がりをみせた件を知らないあかねとしては初めて目にするものだった。
「なによこれ……って、“好きな先生”アンケート?」
「そっ。やっぱテストばっかじゃ生徒達もつまんねーしな。おれくらいになると子ども達の心に寄り添う問題作りっつーか、要は遊び心が効いてるんだよなぁ」
「よく言う。単に問題考えるのが面倒だっただけでしょ」
「……」
「図星だからって黙らないの」

 それにしても、なぜ職員室で採点できないのか。それには乱馬なりの言い分があるらしい。
「これ、なんだと思う?」
 そう言って半分手で隠した用紙に書き込まれていたのは、おびただしい数の「正」の文字。よく見るとその上には乱馬の名前があり、他にも教科別教員の名前がちらほら並んでいる。
「どーだ。今んとこ六割がおれの名前を書いてんだぜ」
「あんた、生徒達にそんな気を遣わせてどうすんのよ」
「バカっ、気なんか遣わせてねーよっ! 純粋なアンケートでぃっ!」
「いわゆる忖度ね」
「どっかで聞いた台詞だな」
「っていうかすごいわよね。逆に四割の子達は自分の気持ちに嘘がつけなかったってことじゃない」
 感心感心と頷くあかねの表情は完全に馬鹿にしているものの、ここで言い返せないのが辛いところだ。
「と、とにかくだなぁ、こんなの職員室の真ん中でおっぴろげてみろ。他の先生達に失礼だろうが」
「まあ……確かにそれはそうかもね」
 なんせ、ちょっと見ただけでも他の教師の名前が挙がっている様子は殆どない。いくらお遊び問題とはいえ、これはこれでお互い気まずい……そんな乱馬の気持ちがわからないでもなかった。
「で? 早乙女先生って答えたら何かいいことあるわけ?」
「べつに。ただおれの気分がいいってだけ」
「……………………よかったわねぇ」
「なんだよ、その微妙な間は」
「なんでも。ただモテない人ほどそういうアンケートにムキになるんだなって思っただけよ」
「ム……っ!? い、言っとくけどなぁ、中には熱烈なメッセージ付きだってあんだぞ!?」
「ふーん。たとえば?」
「たとえば“先生かっこいい”とか」
「その子、眼科に行ったほうがいいわね」
「“先生面白い”とか」
「顔が?」
「そうそう、“先生、大好き! 結婚して”なんつー熱烈なのもあったな」
「そうやって生徒のお世辞を一字一句覚えてるっていうのがまた悲しいわよね」
「だからお世辞じゃねえっつーのっ!」
 これぞいたちごっこである。乱馬がムキになればなるほどあかねは飄々と、まるで自分には関係ないと言わんばかりに澄ました表情が乱馬は気に入らない。
「あかね。おめー、あんまりかわいくねー態度ばっかとってたらどーなってもしんねーぞ」
「学校では天道先生だってば」
「天道先生がっ! かわいくねえ態度ばっかとるんだったら! 知らねーぞっ!」
 一語ずつ区切るよう、大きな口を開けて乱馬が反論する。無論、ここはまだ高校の保健室だ。
「かわいくない態度をとったらどうなの?」
「え……?」
 ゆらりと影が動いた。気付けば乱馬のすぐ隣にあかねが立ち、椅子に座る乱馬を上から見下ろしている。
 細い指がジャージの肩に触れた。その手に近付くよう、みるみるあかねの顔が迫ってくる。
「かわいくない態度をとったら……浮気、しちゃうの?」
「あ、あかね……!?」
「どうなの?」
「あ、あの……」
 前髪が触れ合う。二人の鼻先がそっとぶつかった。
 このままいけば唇と唇が重なるのも時間の問題だろう。いや、その前に前屈みになった胸が乱馬の鎖骨に押し当てられる。布越しでも感じる、確かな弾力……。
(こ、これはひょっとしてひょっとするのか!?)
 あり得ないと思いつつ、今はお邪魔虫もやってこない放課後だ。大丈夫。乱馬がやって来た時点で入口の鍵はしっかり掛かっている。これだけは三回確認したからバッチリだ。
 職場で。ましてや学校の保健室で愛を確かめ合うことになろうとは思いもよらなかったが、逆にこれ以上相応しいシチュエーションもないだろう。
「ねえ、どうなの……?」
 いつになく積極的なあかねの態度に、もはやノックダウン寸前である。途端にもごもごと早口になり、視線を泳がせるのは必然で。
「お、おれはべつに、おめーがかわいくなくても全然──」
「なーんてね」
 細い腰を引き寄せたはずの手は虚しく宙を掴んだ。
 パッと離れるあかねの身体。それからペロリと舌を出し、なに本気にしてるのよと言わんばかりの視線を乱馬に向ける。

 バ……っ、
 バっ、
 バッカやろーーーーっ!!!!
 男の純情な気持ちをもてあそびやがって、おかげで半分勃っちまったじゃねえかっ!
 バカバカバカバカ、あかねの母ちゃんでーべーそー!!

 心の中で吹き荒れる罵詈雑言の嵐を知ってか知らずか、さっと白衣を翻すあかねはいつもの表情でプリントを手に持った。
「あたし、これ教頭先生に届けてくるから」
「あーそうかよっ」
「なに怒ってんのよ」
「怒ってねーよっ!」
「ほら、怒ってる」
「だから怒ってねーっつってんの! いーからさっさと行きやがれっ」
「あ、そうだ。あたしが出たら念のため内側からドアの鍵閉めといてよね」
「わかりましたっ!」
「戻ってきたら三回ノックするから。カーテンも開けちゃダメよ」
「へーへー」
「あと、早乙女先生は先約済みだから無理って言っといて」
「わかったっつーの、しつけー……………………ん?」
 既にあかねの姿はそこになかった。
 廊下をパタパタ歩くその足音は、いつもより少しだけ速く聞こえる。

 ちょっと待て。今のは、えっと…………。

「……ったく、人をキャベツ買うみてーに軽々しく言うんじゃねえよ」
 ふっと笑みがこぼれるどころの騒ぎじゃない。あかねが見ていないのをいいことにだらしなく頬を緩ませると、途端に無機質なベッドまで艶めかしく思えてくるのだから我ながら単純だ。
 それにしても、こんなかわいいヤキモチの妬き方があるものだろうか。
「あーあ、素直じゃねーのは相変わらずだよなぁ」
 その変わらないところが自分への想いとなれば、更に破顔するのは当然で。意味もなくクルクル座席を回転し、三回目のターンでようやく止まった。
 
 それにしても、だ。
 このアンケート、なかなかの爆弾である。なんせ蓋を開いてみたら結果は歴然、スイカを切ってもこんな綺麗に半分にはならないだろうという有様なのだ。
 もちろんそこに書き込まれている過半数は乱馬の名前で、ご丁寧に一言コメント付きや、中にはちょっと警戒しなければならないような熱いメッセージを添えている生徒もいる。それはそれで悪い気はしないが、やはり一人の男の前に教師なわけで。ここはひとつ、大人の自分から適度な距離を心掛けようと心のふんどしを締め直す。
 しかし、問題はそこじゃない。
 四角い回答欄に並ぶ、お世辞にも美しいとは言えない野性的な文字の数々。それらは示し合わせたように一人の教諭名を挙げていて。
『天道あかね先生』
『天道先生』
『あかね先生』
 名称は様々だが、中には「あかねはおれの嫁」等と命知らずな台詞を書いている輩までいる始末。
(くそ……っ、こいつらマイナス三十点だな)
 無論、本当に減点するわけにはいかない。が、少なくとも腕立て三セット追加に満員電車で腹痛になる呪いを掛けられるのは免れない。
 しかし、なんてことだ。
 普通は“好きな先生アンケート”なんつったらその教科の担当名を書くものなんじゃないだろうか。いや、別に無理して書く必要はない。ないけれど。
 見た目完璧、運動神経文句なし。格闘に長けてジョークのセンスも持ち合わせ、頭脳明晰……かどうかはまあ愛嬌ということで、とにかくどこをどう切り取っても文句のつけどころがない自分が出題しておきながら、実に四割もの生徒があかねの名を挙げること。それは乱馬の予想を大きく上回る由々しき事態だった。
 なんだよ、今の奴らは気遣いとか社交辞令ってもんに欠けてるのか!?
 ほら、あの忖度だかドンタコスだか知んねーけどそーゆーやつ。なんつーかもっとこう……なあ?
 取り急ぎ、あかねを指名した生徒の名前を片っ端からリストに上げる。特にあかねをおれの嫁呼ばわりしたC組の佐藤。あいつだけは許さねえ。許さねえからおれ達の結婚式には最前列で呼んでやる。絶対だ!
 人知れずメラメラと闘志を燃やす乱馬。これもやはり格闘家の血なのだろうか。
 
 はたしてその後の男子生徒達の安否は勿論、戻ってきたあかねがベッドに押し倒されたか否か。
 そして一年後、C組佐藤が緊張の面持ちで式の会場に招かれていたかどうか。
 それはやっぱり、もう少し先まで秘密なのである。
 
 
 
 < To Be Continued >




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comment (4) @ 社会人パラレル 先生にだって秘密はある

   
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2018/08/10 Fri 08:21:16
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2018/08/10 Fri 13:24:08
Re: No title : koh @-
り~コメント主様

お返事が遅くなってしまってすみません。
私はいい歳して未だにテストでうなされる夢をよく見るのですが(これ、起きた時がとっても疲れます…)、きっと生徒だけでなく先生方も大変ですよね。
私が学生の頃は最後のオマケ問題がわりと多く、当時職員室で示し合わせて楽しんでいたんじゃないかな、なんて思うほどです。
ちなみに日本シリーズの時期は教科担当の先生の贔屓チームがシリーズ決戦していたこともあり、回答に気を遣いました笑。
どこまでも要領よくいく末っ子気質です^^。
そしてKinki Kids。あまり詳しく知っているわけではないのですが、「愛されるより愛したい」と「愛のかたまり」は私で知ってる!と。あ、ちなみに私は剛くん派です…♡←聞いてないw
2018/08/14 Tue 18:52:09 URL
Re: ありがとうございました!! : koh @-
m~コメント主様

わーい、いつも私のダダ漏れ妄想にお付き合いくださり、本当にありがとうございます♡
コメント主様は以前も学生時代の若い先生の冗談とか教えてくださいましたよね。学校にそういう先生が一人いるだけで学生生活がうんと楽しくなりますよね♡
実は私、高校で教えていただいていた先生でとっても著名な方が一人います……。サイエンスがどうとか物理がどうとか……さらに同じ部活の顧問だったため、まさかあの○○ちゃんがっ!と最初はびっくりで。
卒業後も本人は変わらず飄々としていましたが、今思えばあの授業は絶対他の学校ではなかったあろうな、と。
あ、話が逸れちゃった。
こういう何気ない会話でさらりと本音を覗かせるのが個人的に萌えなんです。
わかり易い甘さも好きだけど、微糖くらいの、それでいて確かな独占欲も乱あは美味しい…♡
ちなみに3-C佐藤君は名前こそ出てきませんでしたが4話の嘘つきマドンナにも登場しているんです^^。
こうして同じ人物を使い回すのが好きなんですよねぇ。
イラストに関しては全く趣味の範疇で……////
仕事中って紙とペンが置きっ放しになっているのでつい遊んでしまってなかなか図案が終わりません笑。
2018/08/14 Tue 19:24:18 URL

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