シークレット・シークレット(前編) 

2018/11/22
こちらはキリ番「777777」番を踏まれた方のリクエストです。
詳しいリクエスト内容は話完結後にあらためてご紹介しますが、第三者視点・社会人編で全3話の予定。
(全てリク通りではなく幾つかキーワードを拾って書いています)
【早乙女先輩の恋愛事情】【LIAR GAME】と続いてこちらになります。
早乙女先輩の~を知らないと意味が通じにくく……すみません。
また、LIAR GAMEはR-18の強い作品ですのでご注意ください。

《 10秒で分かる社会人編おさらい 》
乱あ二人の関係性&変身体質の過去は世間に秘密。
乱馬→格闘界で活躍。現在は道場ではなく他ジムに所属。
あかね→老舗スポーツメーカーの広報部勤務。
中田ことぴーすけ→ジムの後輩。二人の心強い味方。

拍手には誰得な中田君のイメージ絵があります……。
(特定のイメージを持ちたくない方は見ちゃダメです!)



前編

SecretSecret blog




 俺のことを覚えている人はいるだろうか。
 俺の名前は中田広貴(ひろたか)。二十二歳。
 田中ではなく貴広でもなく、もちろんぴーすけなんてはずもなく、生まれてこのかた二十二年間、中田広貴として真っ当に生きてきた。広い心に賢く気品ある人物になるよう両親が名付けてくれたこの名前。はたしてその通りになったかと聞かれれば胸を張って答えることは出来ないけれど、それでも両親が付けてくれたこの名前を俺もそれなりに気に入っていた。
 そりゃ確かに中田と田中は間違われやすいし、広貴だか貴広だかで相手を悩ませた挙句「ひろちゃん」と誤魔化される時もある。
 え? なぜひろちゃんかって?
 そんなの決まってるじゃないっすか。パッと見「ひろき」だか「ひろたか」だか判読しづらいこの漢字。そこんとこ間違わないよう、俺のあだ名は親しみと優しさを半分ずつ込めてつけられていたはずなんっす。
 そう。今年になるまでは────。


「よっ、ぴーすけ」

 噂をすれば……出た出た、失礼が服着て歩いているような存在。それでいて無駄に顔は良く、ずば抜けた格闘センスに長けている。実家は都内に広い敷地を持つ道場を所持し、高校一年の時からめちゃくちゃかわいい許婚がいて、おまけに無差別格闘の現世界チャンピオン、それが俺より一つ年上の早乙女乱馬先輩である。

「どーした、んな深刻な顔して。もしかしてまた腹がいてーのか?」

 先輩の一日はかわいい後輩いじりから始まるのが恒例だ。もう何度目になるかわからないこの問い掛けに俺は欠けた歯を見せて笑い、はあ……っと溜息を落とす。

「んな溜息ついてたらまた漏らしちまうぞ? ぴーすけ」
「だから漏らしてませんってば!」

 どうしてこうなっちゃったかなぁ。両親が付けてくれた、広い心を持ち気品よくと願いの込められた俺の名前。それが今、気品とは正反対に位置する不名誉なあだ名で呼ばれることになろうとは、もしも両親がこの事実を知ったら泣いて床に伏せること間違いないっす。
 先輩と話すようになるまで、この人は本当に雲の上のような存在だった。彗星の如く突然格闘界に現れたと思ったら鮮烈なKO勝利を飾ったデビュー戦。その後、あれよあれよという間にスターダムを駆け上がり、そしていよいよ昨年の年末、弱冠二十二歳にして世界のタイトルを手にした時は日本中の──少なくともむさ苦しい格闘好きの男共は狂ったように歓喜した。もちろん、俺もその中の一人だった。
 俺もこの人みたいになりたい。
 この人に一歩でも近付き、俺を馬鹿にしてきた奴らを見返したい。
 その後の行動は早かった。早乙女先輩が所属するジムを突き止めると直ぐさま己も入会し、一緒に爽やかな汗を流してきた。無論、レベルが違い過ぎる俺が一緒のリングに立つことはそうそうない。それでも同じ空間でストレッチを行い、体幹を鍛え、無駄のない動きを目で盗む。それは俺にとってこの上なく幸せな時間だった。
 なのにどうだ。
 ひょんなことから早乙女先輩との距離がぐっと縮まったのは……そうだ、確か九月半ばのことで、それから大して時間は経っていない。にもかかわらず、先輩に純粋な憧れを抱いていたのが遥か昔のように感じてしまうのはなぜだろう。
 早乙女先輩にとって俺を弄ることが一日のスタートならば、俺は先輩の機嫌を伺うことが一日を始めるお約束となっていた。なんせ早乙女先輩ほどわかり易い人はいない。ああ、最近あかねさんと触れ合えてないんだな。この顔色はひょっとして、昨晩あかねさんの手料理を食べたのだろうか。あーあー、そんな嬉しそうな顔しちゃって、昨日はあかねさんとお楽しみだったのがダダ漏れっすよ……ってな具合に、まあ言ってみれば飼い主がその日の犬の健康チェックをするくらいには俺も先輩のことを把握しているつもりだ。

 え? 俺の話はどうでもいいって?
 いやいや、残念。今回ばかりはそういうわけにはいかないんっす。なんせ俺の目の前にいる先輩っつったらそれはもう鬼の形相で、苦虫何匹食べました? とマイクを向けたくなるような有り様である。先輩を宥められるかどうか、それは既に俺だけの問題ではなく、このジム全体の士気を左右するまでにどす黒い不穏な空気を撒き散らしているわけで。

 繰り返しになるけど中田広貴、二十二歳。
 ここはいっちょ、一肌脱いでやろうじゃないっすか。


 *


「キ、キスシーンだぁっ!?」

 その素っ頓狂な声が聞こえてきたのは一時間前のことだった。
 大手ジムとはいえ、部屋が有り余っているわけではないビルの内装はフロア全面をぶち抜いた作りになっている。その一番奥の会議室兼応接室から聞こえてきた獣のような声。それは他でもない先輩の叫び声で。
「ふざけんなっ! 俺はぜってー認めねえぞっ!?」
「嫌だったら嫌だ! 十億積まれても断るっ!」
「大体俺は格闘家だぞ!? それがなんで人前でキスなんか晒さねきゃなんねーんだ!」
 とまあ、畳み掛けるように発せられる先輩の反論によっておおよそ話の見当はついた。
 そもそもあれだ。朝、ジムに来た時から既に会長をはじめ、何人かの顔がとんでもなく緩んでいることから何か特別なことがあったのは察していた。それが我がジム始まって以来、初のCMオファーというわけである。
 正直なところ、先輩だって最初は浮かれていたはずだ。「まあ俺くらいになると世間がほっとかねーよな」なんて調子のいいこと言いながら、鏡に映る自分に惚れ惚れ見入っていたことだって俺は全て知っている。その先輩がこれだけ嫌がるってことは、そのCMで避けられない演出のひとつとしてキスシーンが含まれるのだろう。
 無論、先輩が怒る気持ちがわからないでもない。俺達は格闘家、つまりファイターだ。日々己の身を限界まで痛めつけ、命を削ってリングに上がる。それがいくらCMとはいえ、格闘以外の、それも安いアイドル紛いなことを求められれば誰だって面白いわけはない。と、そこへ会長の困ったような声が聞こえてくる。

「なあ、そこをなんとか頼むよ乱馬。相手はあの、ほらえっと、今をときめくアイドルの、えーっと名前はなんつったかな……」
「けっ、全然今をときめいてねーじゃねえか」
「思い出した! ほら、あのカメラのCM出てる子! 今日から美少女始めますってやつ!」

 なにぃぃぃっ!?
 思わず俺は声を上げた。あの“今日からあたしは”の、あのシリーズの!?
 それは芸能人なら誰もが憧れるCMで、そのCMに出演した女の子は爆発的に売れて売れまくる、いわばアイドルの登竜門的人気シリーズだった。そこに出演しているタレントが早乙女先輩のキス相手だって!?
 前言撤回。俺達は日々限界まで己の体を痛めつけているからこそ、時にはこんなご褒美があってもいいと思う。っていうか先輩、半端ないっす。なんなら俺が代わって欲しいくらいっすよ!
 しかし先輩は頑として首を縦に振ろうとしない。勿論、俺はその理由を嫌ってほど知っているが、そんなこと会長にわかるはずもなく。
 不機嫌さを露わにし、バンッと応接室から出てきた先輩と一瞬目が合う。

 ──いいか? あかねに余計なこと言ったらぶっ飛ばすからな!?

 その目は確かにそう言っていて。
 でも先輩。それはちょっと無理な相談かもしれないっす。なぜならそう、明日はM社の一日密着取材が入っているわけで。先輩が密着取材を快く受ける相手なんていったら当然、相手は一人以外考えられないのだ。

「So sad……。明日は長い一日になりそうだなぁ」

 その予感が外れることは残念ながら、ない。


 *


 おかげで翌日は最悪だった。
 ただでさえ、あかねさんがうちのジムにやって来ると先輩の機嫌が悪くなる。それもそのはず、普段は女のおの字もないようなむさ苦しい空間でひしめき合っている俺達。そこにあかねさんがやって来てみろ。彼女が一言喋れば関係ない輩が全員頷き、彼女がふわりと微笑むめばその場にいる全ての男は膝から崩れ落ちそうに骨抜きになるわけで。これは何も大袈裟でもなんでもない。普段の過酷さが異性に対しての感覚を狂わせるのだ。
 大体、先輩も先輩だ。そんなに嫌ならあかねさんの取材を断ればいいものの、結局なんだかんだ受け入れているのだから本人だって嬉しくて堪らないのだろう。おかげで最近、あかねさんが担当する格闘雑誌の売り上げがすこぶる好調らしい。なんせ早乙女先輩といったら謎めいた過去はそのままに、この世界に入る前のことを一切語ろうとしない。それどころか自分の過去を詮索するメディアに対しては二度と取材を受けない箝口令を敷いているものだから、先輩個人に対して深く切り込んだあかねさんの特集記事は格闘ファンはおろか、世の女性陣のハートを鷲掴みにすること必然で。
 皮肉なことに、それが巡り巡って男の格闘ファンと女性ファン、両方取り込める存在としてCM起用の白羽の矢が立ったのが早乙女先輩だった。

「そういえば天道さん、知ってます? 今度うちのジムからCM出る奴がいんですよ」

 すっかり鼻の下を伸ばした男がまるで自分の事のように自慢する。あーあ、俺、知らないっすよ。瞬間、その向こうにいる先輩の眉がぎゅんと吊り上がった。それはもうスキーのジャンプ台ですか? ってなくらいの角度で、思わず分度器を持ってそこを測りたくなったのは俺だけの秘密っす。
 当然、何も知らないあかねさんはいつもの笑顔で聞き返しす。

「へえ、おめでとうございます。ちなみに何のCMなんですか?」
「それが、今売り出し中のRっていうブランドで。知ってます? なんか……なんつったかな、筋肉を締め付けつつ、汗を逃がして体幹を鍛えるどーたらこーたらってスポーツウェアの新製品で」
「R社! すごいっ、今密かにブームが来てますよね」
「そうそう。なんでも会社の頭文字と同じイニシャルRってのが決め手で選ばれたらしいんだけど、いいよなぁ」
「同じイニシャル……? あの、差し支えなければどなたか伺ってもいいですか?」

 あーもうやめてぇ! 本気でやめてぇぇぇ!!

「誰って決まってんじゃないっすか。乱馬っすよ乱馬」
「乱……っ、…さ、早乙女選手が、ですか?」
「そうそう。しかも今をときめくグラドルとがっつりキスシーンだって。っかー、羨ましい!」

 やめてぇぇぇ! みんなっ、みんな逃げてぇぇぇええ!!
 おかしい。なんでみんな気付かないんだ!? 俺なんて暗黒の地に落ちたような、そう、どす黒く渦巻く先輩の負のオーラに窒息寸前だというのに、誰もこの非常事態に気付いていない。ただ一人を除いては。

「……そう、ですか。早乙女選手がCMでキスシーン……」

 あああーーーー!! あかねさん、違うんっす! いや、全然違わねえんだけど違うんっす! こう見えて先輩、それはそれは大人気なく抵抗して未だ首を縦に振ってないんっすよ!!
 しかし、そんな俺の魂の叫びが届くことはない。急に表情を失くしたあかねさんはそれでも何とか気丈に口の端を上げると、あろうことか先輩のほうを向いて笑ってみせる。

「良かったですね、早乙女選手」
「…………あ?」
「だってお相手の子といったら今をときめく芸能人ですよ」
「けっ、くだらねえ。言っとくけど俺はそんな話、ぜってー受けねえからな!?」
「またまた照れちゃって。いいじゃないですか、無差別格闘を世に知ってもらうまたとないチャンスですよ?」
「んなの、試合も観ねーやつに知られたって嬉しくねーよ」
「そんなことないですよっ! こうして格闘そのもののジャンルが有名になって、テレビやメディアでも取り上げられる機会が増えて、そ、そしたら新しい選手の裾野だって広がって……」

 ……ああ、ダメだ。あかねさん、それ以上無理しちゃダメっす。俺、もう聞いてらんないっすよ。

「し、知ってもらうにはその、…スシーンくらい、どうってこないじゃないですか」

 あー、だからもう言わんこっちゃないっ!
 あのねえ、あかねさん。そんなスーツが皺になるほどギュッとズボンを握りしめて言っても説得力なんて皆無っすよ。大体ほら、先輩なんて精神年齢十六歳。そう、あかねさんと出会った頃のままストップしちゃってるんすから、そんな相手に大人な返しをしたって無駄なんすってば。
 この上なく緊迫した空気に背中には嫌な汗が流れる。おかしいな。俺、なんだか寒気がしてきてこのままだとマッチに火を点けながら寝ちゃいそうっす。

「…………へえ」
「……なんですか?」
「別に。ただ、天道さんって俺が思ってた人とちょっと違うみてーだから」
「はい? それ、どういう意味ですか?」
「だってそーだろ? 言ったじゃねえか、キスシーンくれえどうってことないって」
「っ、それは……」
「すげーよなぁ。目的の為なら天道さんって簡単にそーゆーことできるんだ」
「違……っ、あ、あたしはただ、格闘を知ってもらおうと」
「だったら代わりに天道さんがすればいいんじゃねーの。そのキスシーンとやらをよ」

 ハッと吐き捨てる先輩の言葉は鋭いナイフのようにあかねさんを傷付ける。違う。違うんっす。ただ、俺には先輩もあかねさんも、どっちの気持ちもわかるからどうしていいのかわからなくって。
 二人の視線が絡みつき、空中でギリッと交錯したまま挑み合った。眉間に電光を走らせる先輩に、負けじとあかねさんが睨み返す。すごいっす。世界広しと言えど、先輩相手にここまで怯むことなく対抗できるのはあかねさんくらいのものっすよ。

「……失礼しました。今日は早乙女選手の虫の居所も悪いようですし、また日を改めて出直します」

 息継ぎすることなく早口で言い切ると、そのまま取材用のカメラとバッグを持ってあかねさんが出ていく。その後ろ姿を追う者は誰もいなかった。いや、追えなかった。なぜなら俺の勘違いでなければ、あかねさんの瞳に光るものが見えたからだ。

「先輩……あかねさんだってその、先輩のことを思って」
「るせえっ! 知ったようなこと口利くんじゃねえっ!」

 ガンと蹴り上げたゴミ箱が弧を描き、クラッカーのように中身が飛び散る。上からグシャリとペットボトルを踏み付ける、その顔はやっぱり傷付いていて。

「あ、あの、先輩。あかねさんのこと、怒らないであげてください。あかねさんだって格闘のことを思ってくれて」
「しつけーぞっ!? いいから黙れっ!」

 ああ。だからどうしてこうなっちゃうんっすか。
 帰るっ! とジムを後にする背中を追い駆ける者はやはりいなかった。今の先輩は狂犬だ。傷を負った野生の獣ほど、手に負えないものはない。
 辺りに散らばったゴミを手で掻き集めながら俺は溜め息をつく。なんで。なんでなんすか。今時、キスなんて中学生でも普通にしてることっすよ。あんなの海外じゃ挨拶代わりの日常行為で、そこに気持ちがないなら義務的に終わらせればそれで済む話じゃないっすか。しかも相手は今をときめくアイドルで、ぶっちゃけ条件としては断る要素が見当たらないわけで。もしも先輩の代わりにキスシーンだけ演じられるとなったら世の男性がどれほど興奮するか、きっと先輩はわかってないっすよ。
 …………だけど。

 たかがキスで震えちゃうあかねさん。
 たかがキスでもそれを良しとしない先輩。
 先輩のために耐え忍ぼうとするあかねさんに、あかねさんの前だからこそ頑なに拒絶する先輩。

 なんっすか。
 もう本当になんなんっすか。
 そこには愛しかないんすか。
 二人の間には愛だけしかないんすね!? 俺、マジでそう信じちゃいますからね!? でもって俺、一度感動しちゃった相手にはちょっとお節介になっちゃうんっすけど本当にいいんすね!?
 開きっ放しになってる応接室の向こうでは会長が頭を抱えて唸っている。正直、残り少ない会長の髪の毛の運命を握っているのは先輩と、そして俺なのかもしんないっす。
 俺はおもむろに会長の傍まで歩を詰め、ある質問をした。

「ところで会長。そのCMの打ち合わせっていつっすか?」
「田中……」
「いえ、中田っす」


 ……なるほど。幾つかの質問を会長にぶつけ、大体のことはわかったっす。
 先輩とあかねさんは勿論のこと、俺の。
 そしてこのジムの平穏を左右する運命の日まで、あと三日──。




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comment (4) @ 社会人編 シークレット・シークレット

   
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2018/11/22 Thu 09:12:17
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2018/11/22 Thu 09:33:14
Re: kohさん♡ : koh @-
さ~コメント主様

ありがとうございます。まさか臆病者や早乙女先輩、更には緋色まで読んでくださっているとは思いもせず、驚くと同時に感激しています。ありがとうございます。
そして久々の三人称はとにかく書きやすくて笑。緋色でうんうん唸っていたのが嘘のように前編は楽しく書くことが出来ました^^。完全なオリキャラをらんまの世界に投入してしまって申し訳ない限りなのですが、楽しんでいただけると嬉しいです////。
高校生編ではひろ大やゆかさゆ、良牙がいるように、どこかにアクセント的な存在があってこそ乱馬の二人も素直になれたりして。とにかく超絶パラレルな社会人編なのですが、妄想している間はとっても楽しいです♡
あ、あとは文章力…orz。
大学受験で学科を選ぶ際、最後まで映像学科を勧めてくださった講師の方がいて、その時の課題(CMの絵コンテとプレゼン)を思い出しながら知恵を絞っています笑。←一体いつの話…。
もうしばらく、このわちゃわちゃにお付き合いください。
コメント、ありがとうございました♡
2018/11/22 Thu 20:02:45 URL
Re: ありがとうございました!! : koh @-
m~コメント主様

久々の中田君視点、うう~ん!としていただけて嬉しいです笑。
大人になって周囲の環境も徐々に変わり、意地を張っているだけではどうにもならないことが出てきた二人を考えるのは楽しいような切ないような……。でも大丈夫、そこに中田君がいる以上、きっとナイスアシストしてくれることでしょう。
本音と建前ってありますよね。嫌だけど大人だからこそ飲み込もうと我慢する気持ち。昔はそのくらいのこと、と思っていたことが大人になって越えちゃいけないラインだと気付くほどに大事な存在になっている今。
中田君視点だからこそ、どちらもわかって書いていてニヤニヤしてしまいます。
っていうか、そうなんですよー!CMとなったら毎回毎回、不意打ちで流れてくるんですよ!?
あのね?あかねちゃん……それはきついでしょ?うう……っ。
乱あの二人は互いへの想いをしっかり隠しているつもりでありつつ、愛がダダ漏れなお話になればいいなぁと思っています^^。
2018/11/22 Thu 20:09:11 URL

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